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私の関係した本の紹介 |
最終更新:2008.10.01 |
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私の関係した本について、内容を紹介しています。
なお、ここで紹介した本についての印税およびオンライン購入に伴うアフェリエイト収入は、全てNPO法人WACおばまに入り、その活動(ボランティア支援、子ども教育、SUKIYAKI塾活動を含む科学教育、まちづくり活動)のための費用として活用されます。 |
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| ■技術士試験を応援する 第二次試験合格法・建設部門 出願〜筆記試験編 |
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平成20年4月4日発刊 購入はこちらから
編著 : 鳥居直也
発行 : トリフォリオ
価格 : 3,400円
体裁 : A5判・272頁
平成19年度からの新制度試験は、
(1) 知識より論理的考察力・応用能力(課題解決能力)を重視
(2) 口頭試験では経歴票と技術的体験論文、体系的専門知識が合格のポイント
といった特徴があります。これに対応すべく19年度SUKIYAKI塾講座では経歴票作成指導、『骨子法』による論理構成優先の答案・体験論文作成指導などを行ってきましたが、この成果と実際の試験内容を踏まえ、新制度二次試験対策のノウハウを本にまとめることにしました。
本書はその前半部分、出願から筆記試験までの対策をまとめたものです。
特徴は、口頭試験で高い評価を得ることを目的とした経歴票の作成法、筆記試験で高い評価を得るための『骨子法』を活用した答案作成法、そして19年度合格者より提供いただいた豊富な事例(経歴票、必須科目答案、選択科目答案)です。また、必須科目はB評価答案例+私のコメントも掲載してあります。 |
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| ●本の構成(目次と内容) |
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| 目次 |
内容 |
1 二次試験に向けて
1.1 技術士試験ってどんな試験?
1.2 二次試験の内容は?
1.3 新しい試験内容とその対応
1.4 筆記試験の内容は?
1.5 試験対策スケジュール
1.6 ともともさんの日記 |
新制度二次試験の内容を19年度試験を受けて吟味し、その特徴と対応について解説するとともに、試験対策スケジュールを提案しました。
またモチベーションを高めていただこうと、サイトでも紹介している「ともともさんの日記」縮小版を掲載しました。 |
2 合格するための経歴票
2.1 願書の作成と出願
2.2 経験の整理法
2.3 技術的体験論文と口頭試験を意識した経歴
2.4 経歴票事例
土質及び基礎/都市及び地方計画/河川及び砂防、海岸・海洋/
道路/トンネル/施工計画、施工設備及び積算/建設環境 |
出願対策では、19年度口頭試験での質問情報をもとに、口頭試験で高い評価を得ることを目的とし、また技術的体験論文作成も支援する経歴票の作り方を提案しています。
事例として、19年度合格者の経歴票事例を、解説および口頭試験でどのような質問があったかという情報とともに多数掲載しています。 |
3 勝つための骨子法
3.1 骨子法とは
3.2 必須科目への応用
3.3 選択科目への応用
3.4 骨子法のまとめ |
論理的考察力・課題解決能力・応用能力を重視する新制度試験に勝ち抜くために、短時間で質の高い答案構成を作り、また読みやすい答案を作るためにお勧めする『骨子法』を紹介しています。 |
4 必須科目(建設一般)対策
4.1 出題傾向
4.2 重要課題について整理してみよう
4.3 良い答案を書くために
4.4 A 評価答案例
鋼構造及びコンクリート/河川及び砂防、海岸・海洋/道路/
トンネル/施工計画、施工設備及び積算/建設環境/
土質及び基礎
4.5 B 評価答案例 |
必須科目(建設一般)について、出題傾向および20年度出題される可能性のある重要課題について整理するとともに、高い評価の得られる答案を書くためのノウハウを示しました。
また、19年度合格者の答案事例を多数掲載するとともに、B評価答案も私のコメントを付して掲載しました。 |
5 選択科目(専門問題)対策
5.1 科目ごとの出題傾向とアドバイス
土質及び基礎/鋼構造及びコンクリート/都市及び地方計画/
河川及び砂防、海岸・海洋/道路/鉄道/トンネル/
施工計画、施工設備及び積算/建設環境
5.2 A 評価答案の作り方
5.3 A 評価答案例
土質及び基礎/鋼構造及びコンクリート/
河川及び砂防、海岸・海洋/港湾及び空港/電力土木/道路/
鉄道/トンネル/施工計画、施工設備及び積算/建設環境 |
建設部門の選択科目(専門問題)について、科目ごとに出題傾向と対策をまとめ、またSUKIYAKI塾講師からのアドバイスを掲載しました。
またA評価答案の作り方についてノウハウを示しました。
最後に19年度合格者の答案事例を多数掲載しました。 |
6 筆記試験前後に何をすべきか
6.1 筆記試験直前にすべきこと
6.2 試験会場にて
6.3 筆記試験直後にすべきこと |
筆記試験の直前、試験当日、試験直後にすべきことについてアドバイスを整理しました。 |
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| ■技術士試験を応援する 第一次試験合格法 基礎科目・適性科目編 |
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平成20年7月22日発刊 購入はこちらから
編著 : 鳥居直也
発行 : トリフォリオ
価格 : 3,000円
体裁 : A5判・264頁
並列冗長化、待ち行列、線形計画、ビット、論理計算、構文図、偏微分、元素・・・・
「なんでいまさらこんなことを」と思っていても受験するしかないのだけれど、試験内容はあまりにも実務とかけ離れ、広く果てしなく、浜の真砂を拾うがごとく・・・・
そういう方たちの力になりたくて、ホームページの内容をベースに、項目を絞り込み、かつ解説を深めて、この本を書きました。
基礎科目については9種類、余裕がある人のための追記を含めても13種類の問題に絞り込みました。
問題を数多く解いてトレーニングを積むという人が多いのですが、わかったようなわからないような状態で演習問題を解きまくるのが果たして効率的だろうかという疑問もあって、とにかく頻出問題に対する理解を深めることに特化しています。
そして適性科目とあわせて50問の練習問題も掲載しました。 |
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| ●本の構成(目次と内容) |
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| 目次 |
内容 |
1.一次試験の傾向と対策
1.1 一次試験とは
1.2 基礎科目とは
1.3 適性科目とは
1.4 試験に向けて
1.5 試験当日の注意事項 |
一次試験の内容、基礎科目および適性科目の内容と対策、得点計画などをまとめました。
ホームページのコンテンツをベースにしていますが、この本ならではの特徴は、頻出分野を抽出し、「基礎科目は9分野を制覇すれば恐るるに足らず」であることを示したことです。
また、試験に向けての勉強計画や当日の注意事項なども掲載しました。 |
2.基礎科目対策
2.1 システム信頼度
2.2 オペレーションズ・リサーチ
2.3 ビット・2進数
2.4 ネットワーク法
2.5 構文図
2.6 数値解析
2.7 元素
2.8 材料と製品
2.9 環境
2.10 その他の知識 |
さらっと解説してひたすら練習問題・・・・そんな対策法ではなく、近年お出題傾向を分析して抽出した頻出9分野について、時には10ページ以上を費やして、徹底的に解説しました。
さらに、余裕がある人のために「その他の知識」として4分野の解説もしています。
分野ごとに過去問題の正解と解説を入れ、数問の練習問題を掲載しました。
この9ないし13分野の基礎知識をしっかり作りこめば、常識感覚で解ける問題とあわせ、15問中8問や9問の正解は確実にできると思います。
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3.適性科目対策
3.1 技術士制度
3.2 技術者倫理 |
時にいる「適性科目で涙を飲む人」。その仲間入りをしそうかどうか判定し、もし不安要素があれば、ここにあげた技術士制度と技術者倫理に関する5分野の知識補充をしてください。 |
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| 練習問題解説に要修正箇所がありました。お詫びして訂正します。こちら |
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| ■総合技術監理部門筆記試験対策セミナー(ビデオ&テキスト) |
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平成20年7月24日発刊 購入はこちらから
講師 : 鳥居直也
発行 : トリフォリオ
価格 : 4,500円
内容 :@ ビデオ映像約2時間30分(WMVファイル)
AセミナーテキストA4判・37頁(PDFファイル)
総監合格の最重要ポイント、「総監の発想」を身につけられるかどうかです。それができないと記述問題で点数が稼げませんし、口頭試験も「総監の発想ができるか」を確認する質問が数多くきます。
このセミナーは、「総監の発想を身につける」ことにほぼ特化して講義しています。セミナーテキストを見ながらビデオをご覧ください。 |
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| ■技術士試験を応援する 第二次試験合格法 口頭試験編 |
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平成20年10月2日発刊 購入はこちらから
編著 : 鳥居直也
発行 : トリフォリオ
価格 : 3,200円
体裁 : A5判・232頁
19年度から技術的体験論文と口頭試験が大きく変わりました。
何がどう変わったのでしょうか。
まず技術的体験論文の位置づけが大きく変わりました。技術的体験論文はプレゼンツールであり、読んで評価するものではなく口頭試験でのプレゼンおよび補足説明で試験官を納得させるためのツールになったのです。このことをしっかり理解しないと、せっかく筆記試験の狭き門を突破したのに、また次年度ゼロからのスタートになってしまいます。
このことを中心に、事例を踏まえて口頭試験突破法について解説しました。
また、総監口頭試験の鬼門である「総監の発想」について、かなり力を入れて述べたつもりです。ぜひ読んでみてください。
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| ●本の構成(目次と内容) |
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| 目次 |
内容 |
1.口頭試験の概要
1.1 口頭試験はこんな試験
1.2 19年度試験の内容
1.3 口頭試験対策スケジュール
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19年度口頭試験の様子について、イラストを使って説明しています。そして見た目だけでなく、中身がどう変わったのか、どんな試験になったのか、そしてそれにあわせたスケジュールの立て方を提案しています。 |
2.技術的体験論文対策
2.1 技術的体験論文とは
2.2 技術的体験論文はプレゼンツール
2.3 テーマの決定
2.4 論文の書き方
2.5 論文作成のポイント
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19年度から一番大きく変わったのが技術的体験論文です。そしてこれが一番の口頭試験不合格原因です。これを従来の経験論文と同様に考えていると大怪我をしてしまいます。19年度の口頭試験結果を踏まえ、見本を提示しながら、テーマの決定から論文作成までを解説しています。 |
3.口頭試験対策
3.1 口頭試験対策の基本スタンス
3.2 「経歴及び応用能力」の対策
3.3 「体系的専門知識」の対策
3.4 「技術に対する見識」の対策
3.5 「技術者倫理」の対策
3.6 「技術士制度の理解その他」の対策
3.7 質問に的確に対処するために
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19年度口頭試験結果の情報をもとに、評価される5項目について、質問と答え方のポイントを解説しています。
特に技術的体験論文の口頭試験での取り扱われ方や質問内容について詳細に記述しました。
また各項目ごとに、19年度口頭試験で実際に出された質問をリストアップしてあります。 |
4.総合技術監理部門の口頭試験対策
4.1 「総監の頭」で答えよう
4.2 総監らしい技術的体験論文を作ろう
4.3 総監口頭試験はこんな試験
4.4 総監口頭試験体験記
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総監部門は口頭試験での不合格率が他部門より高くなっていますが、最大の不合格原因は「総監の発想」ができていないことです。これを踏まえ、総監の発想とはどのようなものか、そしてそれを踏まえた論文とはどんなものかを解説しました。また19年度口頭試験事例(合格例、不合格例)も掲載しています。 |
5.合格事例
事例番号@ 建設部門・道路
事例番号A 建設部門・施工計画、施工設備及び積算
事例番号B 建設部門・都市計画
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19年度口頭試験の合格事例を3つ、経歴票、技術的体験論文、口頭試験記録をセットにして掲載しています。私のコメントも入れてあります。 |
6.口頭試験直前・当日アドバイス
6.1 試験当日までにしておくこと
6.2 試験当日の心得
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口頭試験直前は緊張感との戦いでもあります。そういう時のアドバイスが書いてあります。 |
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| ■技術的体験論文・口頭試験ポイント解説セミナー(ビデオ&テキスト) |
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平成20年10月29日発刊 購入はこちらから
講師 : 鳥居直也
発行 : トリフォリオ
価格 : 前半部分2,050円、後半部分2,050円
内容 :@ ビデオ映像合計約2時間30分(AVIファイル)
AセミナーテキストA4判・29頁(PDFファイル)
「第二次試験合格法・口頭試験編」およびそのダイジェスト版をテキストに、技術的体験論文・口頭試験のポイントを解説した、広島市でのセミナー(2008.10.19)の模様を収録したものです。内容は前半と後半に分かれており、それぞれ個別に購入できます。前半は主に技術的体験論文、後半は主に口頭試験について話しており、また総監の技術的体験論文・口頭試験のポイントについても後半部分で解説しています。 |
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