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| 出願方法・願書の入手 |
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技術士第一次試験の出願方法は、インターネット出願と書類出願があります。インターネット出願が手軽で効率的なのでお勧めします。 |
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一次試験実施案内はこちら
インターネット受付案内はこちら |
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| 出願方法 |
受験申込書等の配布 |
受験申込受付 |
| インターネット |
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H19.6.1(月)〜6.25(水) |
| 窓口・郵送 |
H20.6.2(月)〜 |
H20.6.26(木)〜7.7(月) |
このように、インターネット受付と窓口・郵送受付は開始時期・終了時期ともずれています。
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- インターネット出願
出願手順は、次のようになります。
- 利用者情報登録をする(こちら)
これは、二次試験出願だけでなく、今後インターネット申請・届出手続きをする上で必要となる情報の登録です。
変な例えですがYahooなどに登録するようなものだと思っていいでしょう。
登録情報入力事例をこちらに示します。
- インターネット受付を開始
インターネット受付届出手続案内画面(こちら)の画面一番下の「インターネット受付」ボタンを押すと、新しいウィンドウが開いて、インターネット受付画面にログインできます。なお、情報登録はこのログイン画面からでもできます。
- インターネット受験申込を行う
インターネット受付届出メニュー画面になるので、「技術士第一次試験受験申込」をクリックします。
以後、画面を見ながら必要事項を入力します。入力事例をこちらに示します。
なお、受験案内はこちらからダウンロードできます。一覧表の一番上、「受験案内全体」をダウンロードすればOKです。従来の「手引き」などよりよほど詳細なマニュアルですので、これを読んで入力すれば全く問題ないと思います。
申請内容は後日修正もできます。
申込締め切り直前はアクセス集中によりつながりにくくなると予想されます。つながらなくて困っている間に受付最終日が過ぎてしまったらネット申請はできません。また、入力に手間取ったりレスポンスが悪かったりして深夜0時を過ぎて翌日になってしまったら、接続中でも以後の入力はできません。必ず余裕をもってアクセスし、申請しましょう。
- 窓口・郵送出願
出願期間は、上表に示す期間ですが、願書は早めに取り寄せましょう。
郵送による願書請求方法、および「受験の手引き」の金額等については、技術士会ホームページを参照してください。
なお、手引きはインターネット申請の案内書のほうが手引きよりはるかに詳細でわかりやすくなっていますので、そちらをダウンロードしたほうがいいと思います。
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| 願書の作成 |
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窓口・郵送出願は締切日の消印有効です。また、出願受付は土日祝日は除かれます。
インターネット受付は締切日の日付が変わるまで有効と思われますが、ギリギリだとアクセスが集中して受け付けてもらえない可能性が高いので、早めに申請しましょう。
基本的な必要書類は、以下のものです。
(1) 受験申込書(受験申込書・写真票・受験手数料払込受付証明書貼付票)
(2) 一部免除を希望する場合に必要な証明書類
- 受験申込書
(1) 受験地
今年の受験地は、北海道・宮城・東京・神奈川・新潟・石川・愛知・大阪・広島・香川・福岡・沖縄で昨年と同じです。
(2) 受験部門など
「技術部門」は、過去問などを見て、最も合格しやすそうな部門を選択するのが基本でしょう。
二次試験の受験部門は、一次試験の合格部門とはまったく関係ないので、気にする必要はありません。一次試験の合格部門が二次試験の受験部門を制約することはまったくありません。
※たとえば私は理学部を卒業して建設コンサルタント会社に入社し、建設部門に係る仕事につきました。しかし卒業してまもないころは地質学の知識は豊富でも土木工学の知識はまだ少なかったため、応用理学部門で一次試験を受けました。このことは、後に建設部門で二次試験を受験するにあたり、何の不都合もありませんでした。
なお、技術士補登録を考えている方は、「指導技術士のいる部門」という条件を考慮されるべきです。ただし、技術士補登録することは、二次受験という点では特にメリットはありません。
「共通科目」欄は、これを受ける人は受験科目を数学・物理・化学・生物・地学の中から2科目選択して記入します。
(3) 最終学歴・勤務先あるいは在学中の学校名
在学中の人は、左のほうの「勤務先の名称又は在学中の学校名および所在地」に学校名・学部学科名および勤務先分類コード(71)を記入し、最終学歴欄には分類コード以外は記入しません。
例えば、大学在学中の人は、左欄に大学の住所を書き、学校名に「○○大学」、さらにその下の学部学科名に「○○学部△△学科」というように記入します。最終学歴欄は、分類コード12のみ記入し、学校名・学部学科名は空白とします。ここに卒業高校名を記入するなどしてはいけません。
大学院在学中なら、左欄が大学院となり、学校名に「○○大学大学院」、学部学科名に「○○研究科△△専攻」というように記入します。学歴は11、最終学歴学校・学部学科名は空白とします。
(4) 共通科目免除に関する記入欄
共通科目の免除事由としては、理工系大卒、国家資格保有のいずれかがありますから、次のように記入します。
【理工系大学卒】
工学士、理学士、農学士といった学位が授与されているはずですから、これを記入します。卒業証書に「工学士と証することを認める」といった旨の記述があるはずです。免除事由を得た年月は卒業証書に書いてある卒業年月です。
【大学院修了】
修士・博士が授与されているので、これを「工学修士」といったように記入します。年月は修了証書(学位記)の年月です。
【国家資格保有】
資格名および取得年月を記入します。
(5) 技術士第二次試験合格者の場合
技術士第二次試験合格者は、適性科目以外(共通・基礎・専門の各科目)が免除となります。
なお、技術士第二次試験合格部門と一次試験受験部門が異なる場合は、専門科目が免除対象外となりますが、一次試験の受験部門は狙っている二次試験部門とは無関係ですから、わざわざこのようなことをしても、「腕試し」という以外のメリットはありません。
- 一部科目免除にかかわる証明書類(窓口・郵送出願の場合)
(1) 共通科目免除
【理工系大学卒】
証明書類として卒業証書コピー、卒業証明書(コピー不可)のいずれかを添付します。
【大学院修了】
証明書類として修了証書コピー、修了証明書(コピー不可)のいずれかを添付します。
【国家資格保有】
証明書類は、認定証・登録証などのコピー、あるいは担当省庁発行の証明書(コピー不可)です。
なお、上記いずれかの事由で過去に共通科目免除で一次試験を受験した人は、その受験票(コピー不可)を添付すれば、証明書類は不要です。
(2) 適性科目以外免除(技術士第二次試験合格者)
合格証番号あるいは登録番号を記入し、合格証・登録証のコピー、あるいは合格証明書・登録証明書(コピー不可)を添付します。
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| 願書の提出 |
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窓口・郵送出願の場合の提出は、1名ずつ封筒に入れて簡易書留で送付します。
念のため、提出前にコピーをとっておくことをお勧めします。
なお、万一内容に不備がある場合、そのまま返送されてきますので、日程に余裕をもって提出する必要があります。
特に、大学の卒業証書や国家資格の登録証などを紛失する等して、証明書を発行してもらう必要のある人は、願書受付期間の前から、十分日程に余裕をもって発行依頼をしておきます。
なお、書類に不備があって返送されてきた場合、それを修正して(必要ならば再度書類取り寄せから始めて)再度送付しなければなりません。そういった場合でも、出願期間を過ぎると受理してもらえません。 |
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