H18技術士一次試験 専門科目(農業部門) 臨時掲示板

この掲示板は、平成18年度技術士第一次試験のうち、農業部門の専門科目問題について語り合う掲示板です。
2006.10.09開設、2006.11.06終了、アクセス数5273。


4-1 4-6 4-11 4-16 4-21 4-26 4-31
4-2 4-7 4-12 4-17 4-22 4-27 4-32
4-3 4-8 4-13 4-18 4-23 4-28 4-33
4-4 4-9 4-14 4-19 4-24 4-29 4-34
4-5 4-10 4-15 4-20 4-25 4-30 4-35
専門科目全般(フリートーク)

1 4-1 (Res:8)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 23:01:51
4−1 次のうち、平成11年7月に制定された「食料・農業・農村基本法」で掲げている4つの基本理念に該当しないものはどれか。
(1) 食料の安定供給の確保
(2) 多面的機能の発揮
(3) 農業の持続的な発展
(4) 農業生産の選択的拡大
(5) 農村の振興

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:15:37


3 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:24:45
4です。(旧法の理念ではなかったか?)

4 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:33:47
い箸靴泙靴

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:34:28
4 自信有り

6 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 11:40:20
4 間違いない

7 名前:まとめ 投稿日: 2006/10/10(火) 13:00:16
農業部門







Γor5
В

1or5














21-
22-
23-
24-5
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:★受験者★ 投稿日: 2006/10/10(火) 20:44:34
4にしました♪

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2 4-2 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 23:01:39
4−2 日本の農業の現況に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 農林業センサスによれば、販売農家戸数のうちの主業農家戸数は、平成17年に約43万戸であり、平成12年に比べて減少している。
(2) 平成16年の米産出額に占める主業農家のシェアは、野菜産出額に占める主業農家のシェアに比べて低い値となっている(平成18年版食料・農業・農村白書による)。
(3) 農林水産業生産統計によれば、平成12年から平成16年にかけて農業総産出額は減少しており、その品目別の寄与度をみると、米の減少が全体に影響を及ぼす傾向が続いている。
(4) 経営耕地面積規模別の農家戸数(都府県)をみると、平成7年から平成17年にかけて5.0ha未満層が減少する一方、5.0ha以上層は増加している(平成18年版食料・農業・農村白書による)。
(5) 平成15年の新規就農青年(新規学卒者と39歳以下の離職就農者の合計)は、約5万人であり、新規学卒者が最近大幅に増加している(農林業センサス,農業構造動態調査による)。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:15:53


3 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:28:29
5です。
新規就農青年は、1万2千人。

4 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:34:37
イ箸靴泙靴拭

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:36:25
ttp://www.maff.go.jp/soshiki/keiei/jyosei-syunou/josei/shinki_syunou.html
5ですね・・・間違えました。

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3 4-3 (Res:4)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 23:01:27
4−3 平成17年10月農林水産省議で決定された「経営所得安定対策等大綱」における品目横断的経営安定対策(以下「本対策」という。)に関する次の記述のうち、謝っているものはどれか。
(1) 本対策は、これまで全農家を対象として、品目毎の価格に着目して講じてきた対策を、担い手に対象を絞り、経営全体に着目した対策に転換するものである。
本対策のうち、諸外国との生産条件の格差を是正するための直接支払い対策は、麦,大豆,野菜,果樹の4品目を対象としている。
(3) 本対策では,販売収入の変動が経営に及ぼす影響を緩和するための対策が対応の一つとなっている。
(4) 本対策は,一定の要件を備える認定農業者と集落を基礎とした営農組織(「特定農業団体」等の組織)を担い手として位置付け,支援施策の集中化等を図る観点から,認定農業者の場合,都府県では4ha以上の経営規模であることを基本原則としている。
(5) 本対策は,平成19年産の作物から導入される。

2 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:32:03
2です。
対象は、麦、大豆、てん菜、でんぷん原料用ばれいしょ

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:35:49
い箸靴泙靴拭

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:36:47
2ですね。
常識問題。

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4 4-4 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 23:01:17
4−4 日本の大豆の生産,消費状況に関する次の記述のうち,謝っているものはどれか。
(1) 平成17年産大豆の作付面積(作物統計による)は約13万haで,田畑別の内訳をみると,田の割合が8割強である。
(2) 日本で生産される遺伝子組換え技術を用いて育成された大豆品種は,近年急激に作付面積が増大している。
(3) 平成17年3月に策定された「食料・農業・農村基本計画」において,大豆の生産努力目標(平成27年度)は,27万トンとされている。
(4) 食品用や製油用など目本で消費される大豆の自給率(食料需給表による)は,平成16年度で約3%である。
(5) 平成16年度の輸入分を含めた大豆の用途別需要量をみると,製油用の割合が70%以上と最も多い。

2 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 10:04:40
4にしました。

5%ぐらいだったような・・。

3 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 11:30:47
消去法で2.
1についてttp://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/sakutsuke-daizu200509/sakutsuke-daizu200509.pdf
3についてttp://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/kanbou/jikyuritsu/h180526_s.pdf
4についてttp://www.kanbou.maff.go.jp/www/fbs/dat-fy17/H17sanko-2.pdf
5についてttp://www.kanbou.maff.go.jp/www/jki/mitousi/sanko16/index.html

4 名前:受験希望生 投稿日: 2006/10/10(火) 17:41:30
2 日本では、遺伝子組み換え作物の栽培は研究機関における研究目的以外では禁止されています。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 21:01:56
2です。
以前は少し圃場で栽培されたことがあるようですが、今はゼロになっています。

6 名前:ジョン 投稿日: 2006/10/15(日) 13:19:37
遺伝子組み換え作物の栽培は研究目的以外では禁止されています。

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5 4-5 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 23:01:07
4−5 野菜に関する次の記述のうち,誤っているのはどれか。
(1) 日本で栽培されている野菜のほとんどは海外から導入されたものであり,日本原産のものは極めて少ない。
(2) 日本の野菜生産量は,平成16年産で約12,000万トンであり,近年増加傾向である。
(3) 野菜の抑制栽培とは,普通栽培より遅い時期に収穫する作型のことである。
(4) 野菜の施設栽培は,第二次世界大戦後プラスチックフイルムが農業用に一般的に利用されるようになってから,面積の増加がみられたが,最近は横ばい状態となっている。
(5) 一代雑種の育成・利用が広がったことが,野菜の生産安定・単位面積当たり収量向上における要因の一つとなっている。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:16:10


3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:37:27
△箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:40:06
2にしました。
増加傾向というのが気になって。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:37:35
2にしました。
野菜は中国に押されて減少傾向だったと思います。

6 名前:マキヤスチャンプ 投稿日: 2006/10/10(火) 21:01:44
△答えだと思います。
農業白書を見ました。
野菜は、平成12年から生産量は減少しています。

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6 4-6 (Res:8)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 23:00:46
4−6 昭和30年代から40年代前半にかけて水稲の単位面積当たり収量が飛躍的に向上したが,一般的にいわれている技術的な収量向上要因として,次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) 泥炭地の開発,湿田の乾田化など土地改良技術が進歩し、生産性向に貢献した。
(2) 稲の品種改良が進み、桿長が長く大柄で多肥栽培向けの品種が普及した。
(3) 化学肥料が増産され,多肥化が進むとともに、使いやすい粒状化成肥料や高度化成肥料が生産され,追肥に重点を置いた施肥技術が普及した。
(4) 保温折衷苗代やビニル畑苗代など保護苗代を用いて、早植栽培や早期栽培が普及し、寒冷地では遅延型冷害の回避、西南暖地では台風の被害の回避に貢献した。
(5) 有機合成農薬が普及し,ニカメイチュウやいもち病の防除に大きな効果があった。

2 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:43:00
2か4か迷って、2にしてしまった。
「日本晴れ」のイメージがあって、多肥栽培ではなく多収穫かなと思って。

3 名前:kei 投稿日: 2006/10/09(月) 23:58:18
5にしました。有機合成農薬って聞いたことがなかったものですから。

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 10:08:58
5にしました。

keiさん同じで、有機合成農薬って聞いたことがない。
また、いもち病って現在進行形じゃなかったですか?

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 11:36:46
2にしました。桿長が長かったら耐倒伏性が低下するのでは?
緑の革命でのIR-8も桿長を短くする方向だったし。
ちなみに5の有機合成農薬は存在するみたいです。
ttp://www.jcpa.or.jp/qa/detail/03_01.htm

6 名前:マキヤスチャンプ 投稿日: 2006/10/10(火) 21:04:24
△砲靴泙靴拭
桿長は、短い方向へ
育種されていたのでは・・・

7 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/11(水) 00:06:57
5にしました。
有機合成農薬が昭和30年代から40年代前半にかけて普及したのか?
また有機合成農薬がニカメイチュウやいもち病の防除に大きな効果が
あるのか?
疑問の残るところです・

8 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/11(水) 11:32:11
正解はやはり2が濃いようです。
昭和55年版科学技術白書によると、
「1960年代の水稲作技術についてみると,耐肥多収性品種が育成され普及し,1961年(昭和36年)に極短桿品種ホウヨクが生まれ,
また,1966年(昭和41年)にはレイメイが放射線突然変異育種第1号の極短桿品種として誕生した。
また,アイソトープの利用等による試験研究に基づき深層施肥技術,追肥技術等の施肥技術の確立,
普及等もあって水稲の単収は飛躍的に上昇した。」(抜粋)

また有機合成農薬に関しては、
ニカメイチュウに対するBHC、ウンカに対してDDT、いもち病に対して有機水銀剤が大きな役割を果たしたとあります。
ちなみに、これらの農薬はご存じのように昭和45〜46にかけて使用禁止になりました。

また有機合成農薬については、国土交通省がこれらの農薬を有機合成農薬といってますので(ttp://www.hrr.mlit.go.jp/hokugi/04/river/yougo08.html)
有機化合物を含む化学農薬のことを言っていると思われます。

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7 4-7 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 23:00:36
4−7 下表は各種作物の子実の一般的な成分含有率(乾物%)を示したものである。A〜Dに該当する作物の組合せとして,正しいもんは次のうちどれか。

作 物   A    B  C     D
タンパク質  9.5  24.1 39.0   21.2
脂 肪  5.3   2.6 19.9   54.7
炭水化物 83.7  69.O 35.4   18.4
灰 分  1.5   4.3  5.7 5.7

  A   B  C  D
(1) とうもろこし いんげんまめ   大豆 ごま
(2) とうもろこし 大豆       いんげんまめ ごま
(3) いんげんまめ とうもろこし   大豆 ごま
(4) いんげんまめ 大豆       ごま とうもろこし
(5) とうもろこし いんげんまめ ごま 大豆

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:16:24


3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:38:13
としました。

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:43:54
分からんから1。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:39:27
1にしました。

大豆 たんぱく質が多い。 C
ごま 油がとれるから脂肪が多い。 D
は間違いない。
とうもろこしは穀物系なので炭水化物が多いかな・・・?
いんげんまめは大豆と同じ豆なのでたんぱく質が多めかな・・・?

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8 4-8 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:59:38
4−8 近年,ある果樹の栽培において,マルチ栽培と点滴(ドリップ)かん水法を組み合わせた周年マルチ点滴かん水同時施肥法(マルドリ方式)が開発された。この技術はどのような目的のために開発されたものか,次の中から正しいものを選べ。
(1) 巨峰,ピオーネなどの果皮の着色を良好にし,商品価値の高いぶどうを生産する。
(2) 不完全甘がきの脱渋を促進し,富有など完全背がきと同様の果実を生産する。
(3) うんしゅうみかん等,かんきつの糖度上昇と酸度制御により,高品質な果実を生産する。
(4) 豊水,二十世紀などで発生しやすい日本なしのみつ症を防止し,安定して高品質な果実を生産する。
(5) ふじなど晩生のりんごの成熟を促進し,より早い時期に収穫・出荷できるようにする。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:16:34


3 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 09:37:46
3みたいです。
検索の結果、以下がひかっかりました。

周年マルチ点滴かん水同時施肥法は高品質ミカンを省力的に生産できる技術として開発されたが、

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9 4-9 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:59:27
4−9 次の説明は歴史に残るある作物の病気の大被害について述べたものである。この作物の病気は何か,正しいものを(1) 〜(5) の中から選べ。
 この作物はアンデス原産で15から16世紀にヨーロッパに伝わり,現在では世界の重要な作物になっている。アイルランドでは1845年秋、冷たい雨が続き、主食であったこの作物に病気が大発生し,ほとんど収穫できなかった。これによる食料不足で、当時,約800万人の人口のうち約100万人以上が餓死し,約20万人はイギススヘ、約150万人は北米大陸に逃れていった。当時は植物の病気についての科学的知識はなかったが、1861年、この異変の原因が病原菌によることが明らかになった。
(1) 小麦麦さび病 (2) とうもろこしごま葉枯病 (3) 稲いもち病
(4) かんしょ黒斑病 (5) ばれいしょ疫病

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:16:47


3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:39:12
,箸靴泙靴拭

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:40:46
自信ないですが1にしました。
ヨーロッパの主食といえばパン=小麦かなと。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 09:34:44
5としました。
以下参照。

アイルランドの人口は急激に増え1841年までに820万人に達したが、人口の3分の2は農業に依存していた。1845年に発生したジャガイモの胴枯れ病によって、ジャガイモを主食としていたアイルランド人は大飢饉にみまわれ、さらにチフスが流行し大被害となった。1849年までおよそ100万人の死者を出し、この災難を逃れるためおよそ100万人がイギリスや北アメリカヘ移民していった。しかしこれは過剰人口という大問題をある程度綬和するという皮肉な結果ももたらした

6 名前:マキヤスチャンプ 投稿日: 2006/10/11(水) 06:09:01
アンデス原産→イ靴ないでしょう。

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10 4-10 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:59:16
4−10 作物のウイルス病の防除手段として,現在のところ実用化に至っていないものは次のうちどれか。
(1) 病原ウイルスに干渉効果のある弱毒ウイルスの利用
(2) ウイルス抵抗性品種の利用
(3) 昆虫や土壌細菌などウイルス媒介者の薬剤防除
(4) 感染後のウイルス増殖を阻害する抗ウイルス剤の利用
(5) 生長点培養などで育成されたウイルスフリー苗の利用

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:16:57


3 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 10:25:57
おそらく4です。
植物ウイルスは他の生物ウイルスと同様,感染や増殖を制御することが非常に難しい。
防除の方法には,耕種的,生物的,化学的,物理的手法があります。耕種的防除には,
抵抗性品種の利用,圃場ホジョウ衛生,節足動物など媒介する生物の防除などがあります。
抵抗性のある品種の開発においては,TMVに対して抵抗性のあるトマトの品種の開発
などが成果を上げており,その他も多くの植物において開発されています。
 生物手法による防除としては,健全種苗,ウイルスフリー化(茎頂培養,熱処理
),弱毒ウイルス,形質転換体植物の利用などがあります。
 ウイルスフリー化は今日既に確立した植物バイオテクノロジーの技術です。例えばジ
ャガイモ,サツマイモ,イチゴ,ラン,果樹など栄養繁殖植物においては,一旦ウイル
スに感染しますと次代にはほぼ100%伝染します。これに媒介者が存在しますと,直ぐに
周囲の殆どの個体にウイルスが伝染してしまいます。

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11 4-11 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:59:06
4−11 植物保護に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) 農作物の伝染病の病気は,カビ,細菌,ウイルスなどを病原とし、なかでも細菌の一種の糸状菌によるものが最も多い。
(2) ウイルスは,一般的に,アブラムシ,ウンカ、ヨコバイなどの昆虫によって媒介されたり,管理作業による刃物や手指の接触などにより伝染することが多い。
(3) 稲いもち病は,夏に日照が不足したり,冷涼な天候が続いたり、出穂期に雨が多いと激しく発病する。
(4) フザリウム属菌など,主に土壌中に生存していて作物を発病させる微生物を,一般的に土壌病原微生物という。
(5) アブラムシには強い紫外線の反射光を嫌うものがあることから,反射性のシルバーマルチフィルムを用いて,ウイルス病の発生を軽減させることができる。

2 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 11:02:07
1にしたけど。。
糸状菌は菌であって細菌ではないはず・・。

3 名前:マキヤスチャンプ 投稿日: 2006/10/11(水) 06:10:22
1です。糸状菌は、カビです。

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12 4-12 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:58:54
4−12 食品中に残留する農薬等(農薬、飼料添加物及び動物用医薬品)に関する新しい制度(以下「ポジティブリスト制度」という。)が平成18年5月29日に施行されたが,これに関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) ポジティブリスト制度の対象は全ての食品であり,生鮮食品又は加工食品,国内生産又は輸入,天然又は養殖を間わない。
@残留基準が設定されていない農薬等を含む食品については、原則、人の健康を損なうおそれのない量として設定された0.01ppmの一律基準を超えて農薬等が残留する場合,販売等が規制される。
(3) 微生物農薬,天敵農薬等はポジティブリスト制度の対象ではあるが,栽培段階で通常に使用されても残留しないので使用可能と考えられる。
(4) ポジテイブリスト制度の施行により,一層,農薬取締法の農薬使用基準の遵守と併せて農薬の飛散(ドリフト)による周辺作物への影響防止に配慮する必要がある。
(5) ポジティブリスト制度の導入により,生産者や食品業者等に食品中の農薬等の検査が義務付けられることとなった。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:17:09


3 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:45:02
2か5か迷って、2にしました。

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:42:24
5にしましたが3みたいです。
ttp://www.jcpa.or.jp/qa/detail/08_05.htm
なお、天敵農薬と特定農薬はポジティブリスト制の対象外です
とあります。

5 名前:ひげる 投稿日: 2006/10/10(火) 23:13:14
これ、
3も5も誤っていると思うのですが、、、
 3は微生物農薬や天敵農薬はポジリスの対象外だし、
 5は検査の義務づけまでは求められていませんよね。
どうなっているのでしょうか?

6 名前:799 投稿日: 2006/10/11(水) 20:00:34
5で問題なし。
微生物農薬等はPL制度の対象外とされてません。

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13 4-13 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:58:38
4−13 次の学術用語・単位の1ち,土壌分析に閤係のないものはどれか。
(1) pH  (2) pF(kPa)  (3) CえC   (4) Eh  (5) Å

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:17:20


3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:40:10
△箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:47:30


5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 10:38:50

pH水素イオン指数、pF容水量、CEC陽イオン交換容量、Eh酸化還元電位、Å=10^-10m・・ただの単位

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14 4-14 (Res:7)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:58:27
4−14 次に掲げる窒素肥料のうち,窒素成分の割合が最も高いものはどれか。
(1) 硫安  (2) 塩安  (3) 硝安  (4) 尿素  (5) 石灰窒素

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:17:38


3 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 12:49:39
1。硫化だけ電化が−2だから。

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 21:05:33
3です

5 名前:自信あり 投稿日: 2006/10/10(火) 22:46:52
4のはず。
「アンモニアと炭酸ガスを高温・高圧で反応させたもので、窒素約46.0%を含み、窒素質肥料中最も窒素含有量が高いものです。」
(1)硫酸アンモニウム(NH4)2SO4
(2)塩化アンモニウムNH4Cl
(3)硝酸アンモニウムNH4NO3
(4)尿素(H2N)2C=O
(5)石灰窒素(NH4)2CO3?

6 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/10(火) 23:06:41
次のスレッドから引っ越してきました。
(同じ4−14問が立っていたが一人なので寂しくて!)
遠い記憶で4にしました。
自宅にいた頃、お袋が、「畑に尿素をやらないと育たない」
と言っていたような・・・。

7 名前:田舎っぺ 投稿日: 2006/10/12(木) 19:45:03
私も小さい頃、自宅の糞尿を畑の畝に沿って撒いていました。
江戸時代は糞尿が売買の対象になっており、外国人が驚いたというエピソードが
ありますが、立派な窒素循環型社会ができ上がっていたのです。
化学が発展した現代でも、し尿が一番窒素割合が高い肥料とは・・・
この問題おもしろいですねえ。

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15 4-15 (Res:7)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:58:02
4−15 「食事バランスガイド」(平成17年6月厚生労働省・農林水産省決定)に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) 「食事バランスガイド」は,平成12年3月に策定された「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして,わかりやすくイラストで示したものである。
(2) 「食事バランスガイド」は,主食,副菜,主菜,牛乳・乳製品,果物の各料理区分における1日に摂る適量の目安の数値等を提示している。
(3) 平成17年6月に成立した食育基本法に基づく「食育推進基本計画」(平成18年3月策定)でも,「食事バランスガイド」の活用・浸透促進等が示されている。
(4) 「食事バランスガイド」は,食料自給率の向上に寄与することを期待するものではなく、バランスのとれた食生活の実現を通じて,国民の健康作り,生活習慣病の予防に寄与することを期待するものである。
(5) バランスのとれた食事の摂取のほか,運動することも重要であり,「食事バランスガイド」のイラストでは,運動が図示されている。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:17:48


3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:41:28
としました。

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:50:30
4にしました。

5 名前:kei 投稿日: 2006/10/10(火) 00:00:01
5にしました。運動のイラストがあったかな。

6 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:44:00
5にしましたが間違いです。
ttp://www.j-balanceguide.com/
運動のイラストがありますね。

7 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 10:02:38
4にしました。確認結果は以下の通り。

食事バランスガイド、自給率による検索の結果以下の文がありました。
平成12年に「食生活指針」が策定され、・・・・・・食事バランスガイドが作成・・・・
この取組を進めることによりバランスのとれた食生活を実現し、国民の健康づくり、生活習慣病の予防、食料自給率の向上に寄与することが期待されています。

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16 4-16 (Res:2)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:57:52
4−16次のうち,でん粉から異性化糖を作る際に用いられる酵素として,正しいものはどれか。
(1) アミラーゼ,プルラナーゼ,イソメラーゼ
(2) アミラーゼ,プルラナーゼ,プロテアーゼ
(3) アミラーゼ,リパーゼ,イソメラーゼ
(4) アミラーゼ,プロテアーゼ,リパーゼ
(5) リパーゼ,プロテアーゼ,イソメラーゼ

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:17:58


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17 4-17 (Res:8)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:57:42
4−17 次のうち・食品の安全・安心に直接関わっていないものはどれか。
(1) WTOセーフガード協定  (2) ISO22000  (3) HACCP
(4) トレーサビリティシステム (5) GAP

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:18:09


3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:42:15
い箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:51:01
1にしました。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:44:41
1です。
トレーサビリティシステムはあくまで間接的に関わっているだけです。

6 名前:5 投稿日: 2006/10/10(火) 21:48:45
正解は4ですね・・・
1ではないです。書き間違えです

7 名前:ひげる 投稿日: 2006/10/10(火) 23:21:26
WTOのセーフガード協定って、輸入急増による国内産業への
重大な損害の防止のために認められている緊急措置として、
関税の引き上げを行うことなどを定めたものですよね。

てなわけで、安全・安心とはぜんぜん関係ないので
1を選びました。

8 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/11(水) 18:50:20
技術士第一次試験演習問題 農業部門100問の15ページ(問題11)
選択肢2 トレーサビリティ・システムは、食品とその情報の追跡、遡及のためのシステムである。
食品の安全性確保には、トレーサビリティ・システムは直接的には関与せず、
食料供給に従事する人々の具体的な行動によって確保されるものである。
とあるのですが。
1と4のどちらが正解なのでしょうかね。

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18 4-18 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:57:31
4−18 牛と豚の品種に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) ブラウンスイスは四肢が強健なことから,山岳地域での飼育に適し,乏しい飼料資源を有効に活用できる乳肉兼用種である。
(2) 黒毛和種,褐毛和種,日本短角種は,全て和牛品種である。
(3) シンメンタール,ヘレフォード,ガンジー,ジャージーは,全てスイス原産の牛品種である。
(4) 大型,中型があるヨークシャーと黒豚のバークシャーは,ともにイギリス原産である。
(5) 世界で最も一般的な豚品種となっているランドレースは,デンマーク原産である。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:18:22


3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:43:08
い箸靴泙靴拭

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:45:07
3が正解です。
確認しました。

5 名前:マキヤスチャンプ 投稿日: 2006/10/11(水) 06:20:35
3です。
ヘレフォード、ガンジーともにイギリス原産です。

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19 4-19 (Res:4)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:57:21
4−19 泌乳と乳成分に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) 日本では一般に生乳・乳製品として牛の乳を用いているが,世界的には牛のほか,山羊や馬,さらにはラクダの乳を利用している。
(2) 牛の乳房は,人の乳房の構造と少し異なっていて,乳腺でできた乳はいったん乳腺槽にためられ,乳頭をしぼると一筋の方向に一挙に飛び出す。
(3) 乳腺では乳腺細胞が血液の中からいろいろなものを取り込み,乳に合成している。牛乳1リットルを生産するのに約400リットルの血流量が必要とされる。
(4) 馬,牛,豚,山羊のなかで,乳成分中の乳糖含量の最も高い家畜は,馬である。
(5) ホルスタイン,ジャージー,ブラウンスイスの品種間で,乳成分の乳糖,乳タンパク質の含量には大差はないが,乳脂率は3品種のうちホルスタインが最も高い。

2 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/09(月) 23:17:41
い任△辰討曚靴

3 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/09(月) 23:19:16
5ですね

乳脂率はジャージーが一番です。
産乳量ならホルですが

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:45:34
5です。
理由は3に同じ。

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20 4-20 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:57:10
4−20 日本の受精卵移植技術(以下、ET技術」という。)と家畜クローン技術に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) ET技術には「体内受精卵移植技術」と「体外受精卵移植技術」の2つの方法があり,平成15年度には,このET技術により年間約18,000頭の子牛が生産されている。
(2) ET技術は,優秀な雌牛の子孫を短期間に多数生産する技術である。
(3) ET技術は,乳用牛の借り腹によって優良黒毛和種をより低コストで増産する技術として活用されている。
(4) クローン牛には「受精卵クローン牛」と「体細胞クローン牛」があり、試験・研究機関において,平成16年3月末までに前者を約700頭,後者を約400頭誕生させている。
(3) 体細胞クローン牛の肉や乳の成分は一般の牛と変わらないことが既に確認されており、その牛肉や牛乳の市販が始まっている。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:19:38


3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:45:06
△箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:52:31

牛乳は市販されてるのかな?

5 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/10(火) 19:13:10
こんなのを見つけてしまった。毎日飲んでるのに知らなかった・・・。

受精卵クローン牛が食肉として出荷されたのは1993(平成5)年からです。
受精卵クローンの牛乳が出荷されたのは1995(平成7)年からです。
体細胞クローン牛については、まだ出荷されたことはありません。
参考資料:クローン牛についてしっていますか?早わかりQ&A集(農林水産省農林水産技術会議事務局・畜産局)

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21 4-21 (Res:4)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:57:00
4−21 日本における牛の放牧に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) 酪農経営における放牧は,牧草地での放牧が一般的であり,放牧面積全体に占める牧草地の割合は,平成16年度において北海道では99%,都府県では60%である。
(2) 放牧主体の酪農では,常に草丈が40cm以上の長草利用となるように牧草の量と草丈を見ながら牧区の牛を移動する集約放牧が行われている。
(3) 山地酪農は,傾斜地を利用し,機械を使わず,放牧に慣れた牛群による「蹄耕法」で草地を造成することが多い。
(4) 水田放牧は,飼料自給率の向上や,耕作放棄地解消の手立てとして利用され,その上,繁殖牛飼育の省力・低コスト化につながるほか,景観保全や獣害対策に役立つなど,中山間地域の和牛振興に貢献している。
(5) 放牧牛の生乳は,舎飼い牛のそれに比べβ(べ一タ)カロテン・ビタミンEを多く含み,また,共役リノール酸も多くなるなどの特性から,通常の牛乳と差別化する動きがある。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:19:54
2

3 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 23:38:25
2...

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/11(水) 00:10:18
4にしました。
水田放牧は,景観保全や獣害対策に役立つかが
疑問?

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22 4-22 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:56:49
4ー22 牛海綿状脳症(以下「BSE」という。)に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。
(1) BSEは、1986年にフランスで初めて発生が確認されてから,ヨーロッパを中心に世界中に拡大した。
(2) 日本では,2001年9月のBSE発生以前から牛用飼料を豚・鶏用飼料の製造工程から完全分離する法的規制を行っていた。
(3) 2005年8月、日本はBSE全頭検査を緩和し、検査対象月齢を21ヵ月齢以上に見直したが,全国各自治体では自主的な対応により全頭検査を継続している。
(4) 牛の月齢判別法は,日本,米国,EUともに牛の出生情報を記録するトレーサビリティシステムによって行われている。
(5) 2001年9月に日本で初めてBSEが確認されて以来,2006年3月までに確認された牛品種は全てホルスタインであった。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:20:04
3

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:45:49
△箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:53:27
3かな・・・?

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:48:48
3だと思います。
ちょっとだけ自信あります。

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23 4-23 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:56:39
4−23 世界共通の開発課題であるミレニアム開発目標(Mi11emium Development Goals:以下「MDGs」という。)と食料・農業分野における日本の国際協力に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) MDGsの8つの目標のうち,第一番目の目標である極度の貧困と飢餓の撲滅においては,2015年までに,1日1ドル未満で生活する人口の割合を1990年の水準の半数に減少させるとしている。
(2) 日本の政府開発援助政策の基本文書である政府開発援助大綱(2003年8月閣議決定)では,貧困削減を4つの重点課題の一つとして位置づけている。
(3) G8グレンイーグルズ・サミット(2005年7月に英国で開催)では,アフリカ支援が主要議題の一つとなり,日本は,アフリカでの農業生産性を高める「緑の革命」の実現と農村開発に対する支援を表明した。
(4) 日本は,飢餓を含む食料間題を生みだしている原因の除去及び予防の観点から,農業関連政策立案支援,かんがいや農道等の生産基盤の強化,東南アジア諸国におけるネリカ稲など,生産技術の普及及び研究開発,住民組織の強化を支援する方針である。
(5) 日本は,地球的規模の環境問題を全人類の課題として位置づけ,開発途上国の森林,砂漠化対策などに対する支援を実施しており,特に,砂漢化対策に関しては,西アフリカのニジェールなどで開発した砂漠化防止対策技術を周辺国に継続的に展開している。

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:20:22
5

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:46:28
,箸靴泙靴拭

4 名前:匿名 投稿日: 2006/10/11(水) 02:19:24
正解は4だと思います。
ネリカ米はアフリカ向けであり、東南アジア向けではないため。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/12(木) 21:16:18
New Rice for Africa ネリカですね。

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24 4-24 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:56:28
4−24 土地改良法に規定されている土地改良事業の特徴を述べた次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 事業の実施に際しては,特別な事業を除き,事業の受益地域の関係農家の発意がなければならない。
(2) 事業による受益の程度に応じて受益者負担(農家負担)を徴収することができる。
(3) 受益地域の関係農家の3分の2以上(農用地外資格者は全員)の同意で事業を実施できる(非同意者に強制力が働く)。
(4) 国,地方公共団体が事業実施主体となる事業もあり,また,事業の種類に応じた公費投入が行われる。
(5) 事業によって生じた土地改良施設は、関係市町村が管理するのが通例でる。

2 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:46:54
イ箸靴泙靴拭

3 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:54:11
これは5でしょう。

4 名前:kei 投稿日: 2006/10/10(火) 00:02:04
5としました。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:49:05


6 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/12(木) 21:17:51
5です。管理は土地改良区の仕事です。

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25 4-25 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:56:18
4−25 農村地域で実施されている次の事業のうち,土地改良法に規定されている土地改良事業でないものはどれか。
(1) 農村公園の新設
(2) 農業用用排水施設の新設
(3) 農業用道路の新設
(4) 区画整理
(5) 農用地の造成

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:20:49
1

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:47:20
,箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:54:32
1ですね。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:49:17


6 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/14(土) 00:38:39
わたしも1にしましたが自信ないです。

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26 4-26 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:56:06
4−26 日本の水利権に関する次の記述のうち,一誤っているものはどれか。
(1) 慣行水利権は,河川法で届出が義務づけられている。
(2) 農業用水は,代かき期や普通期など季節や時期によってその必要量が異なるため,期別の水利権量が異なる。
(5) 豊水水利権とは,必要なときに必要なだけ取水できる権利である。
(4) 暫定水利権とは,将来水源手当を行うことなどを前提として,緊急な需要に与えられる権利である。
(5) 水利権の売買はできない。

2 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/09(月) 23:46:23
3 (必要な時に必要なだけ取水できる水利権ができたら良いですね。)

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:48:00
としました。

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:54:52


5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:50:01

豊水水利権とは、取水の許可条件として、河川の流量が一定流量を超える場合に限り取水できるとされている権利です。

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27 4-27 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:55:56
4−27 農林業活動がもたらす多面的機能の経済的価値を外部経済として計量的に評価する手法の組合せとして,正しいものは次のうちどれか。
(1) CVM(仮想評価法)、ヘドニツク法、トラベルコスト法、代替法
(2) 費用便益分析,CVM(仮想評価法),ヘドニック法,ライフサイクルアセスメント
(3) 費用便益分析,ヘドニック法,トラベルコスト法,代替法
(4) ライフサイクルアセスメント,トラベルコスト法,代替法,CVM(仮想評価法)
(5) ライフサイクルアセスメント,費用便益分析,ヘドニック法,代替法

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:21:08
2

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:48:31
としました。

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:56:07
多面的機能だから、1じゃないかな。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:50:34
CVMとトラベルコストがあるんで1にしました。

6 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 10:53:25
1みたい。CVMがわからんかった。
ttp://www.maff.go.jp/work/5-7.htm

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28 4-28 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:55:46
4−28 農業用用水路における水管理方式に関する次の記述の[  ]の中に入る語句の組合せとして,正しいものはどれか。
 用水路においては,円滑な水管理操作を行えることが強く要求される。このためには,対象区間における水管理方式が統一されていることが重要であり,種々の管理方式が採用されている。その両極端として、「需要主導型」と「供給主導型」がある。
 「需要主導型」の水管理方式は,[ A ]のチェックを導入した開水路やクローズドタイプの管水路でみられる。この種の水路の分水工では,水を使いたい時に分水工を開ければ分水ができる。
 「供給主導型」の水管理方式は,[ B ]のチェックを導入した開水路でみられる。この種の管理方式は,管理者に各分水工での必要水量の情報が集められ,これに基づいて水源取水口のゲートあるいはポンプが操作されることにより,必要量の流下が始まり,用水到達時間を要してはじめて分水が可能となる。
 一般的な傾向として,幹線はできるだけ[ C ]的な性格の強い水管理ができる必要があり,配水区では[ D ]的な性格の強い水管理方式とする希望が多い。
 この両方の水管理方式を併用する場合には,接合点に,調整能力を有するファームポンドや E を設ける必要がある。
   A       B       C     D    E
(1) 下流水位制御  上流水位制御  供給主導  需要主導  調整池
(2) 上流水位制御  下流水位制御  需要主導  供給主導  調整池
(3) 下流水位制御  上流水位制御  需要主導  供給主導  調整池
(4) 上流水位制御  下流水位制御  供給主導  需要主導  沈砂池
(5) 下流水位制御  上流水位制御  供給主導  需要主導  沈砂池

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:21:22
2

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:49:07
,箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:56:48
1にしました。

5 名前:kei 投稿日: 2006/10/10(火) 00:03:21
1。

6 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:52:18
1にしました。
もしかしたら5かも
ファームポンド=調整池なので重複しちゃうなとか思った。

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29 4-29 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:54:54
4−29 下図に示す水田用水量の構成図のA〜Dに該当する語句の組合せとして,正しいものは次のうちどれか。

     A       B       C        D
(1) ほ場単位用水量  粗用水量     減水深      純用水量
(2) 純用水量     ほ場単位用水量  粗用水量     減水深
(3) ほ場単位用水量  減水深      純用水量     粗用水量
(4) 減水深      純用水量     粗用水量     ほ場単位用水量
(5) 粗用水量     純用水量     ほ場単位用水量  減水深

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:21:32
5

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:49:32
△箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:57:15
5だと思います。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:52:29


6 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 10:57:37
5のようです。
ttp://homepage3.nifty.com/okayamananbu/pdf/syoken.pdf

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30 4-30 (Res:4)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:54:09
4−30 フィルダムの形状に関する次の記述について,[  ]の中に入る語句の組合せとして,正しいものは(1) 〜(5) のうちどれか。
 フィルダムの堤頂とは,[ A ]ゾーン上部に設けられる保護層の最上面のことであり,この最上面の標高を堤頂標高という。堤高とは,基礎地盤面から堤頂までの[ B ]距離のことであり,堤頂長とは,ダム軸に沿って[ C ]に測った堤頂の長さのことである。また,堤体の上流あるいは下流面の勾配は,上下流とも同じロック材料を使用した場合,一般に D のほうが緩やかである。
    A    B    C    D
(1) 不透水性   鉛直   水平   上流
(2) 透水性    水平   鉛直   下流
(3) 透水性    鉛直   水平   上流
(4) 不透水性   水平   鉛直   上流
(5) 不透水性   鉛直   水平   下流

2 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:50:05
としました。

3 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:58:06
5にしたんですが。

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:52:52
5にしましたが自信ないです。

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31 4-31 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:53:32
4−31道路法面における保護工に関する次の記述について、[  ]の中に入る語句の組合せとして、正しいものは(1) 〜(5) のうちどれか。
 道路の造成によって生じる切土や盛土の法面は,そのまま放置しておくと侵食や崩壌につながるため[ A ]が行われる。これには様々なな手法があるが、生態系の保全にとっては,潜在自然植生(人為的な影響が取り除かれたときに自然に形成される安定的な植生のこと)の展開を助ける[ B ]が望ましい。このため,造成に伴って消失する森林の樹木を移植し,また,土壌動物,土壌微生物や埋土種子が多く含まれている[ C ]保存しておいて再利用する。
A          B           C
(1) 植生工法       法面保護工       心土
(2) 法面保護工      植生工法        表土
(3) 植生工法       モルタル吹き付け工法  表土
(4) モルタル吹付け工法  植生工法        心土
(5) 法面保護工      モルタル吹き付け工法  表土

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:21:51
2

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:50:25
△箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:58:25
2にしました。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:53:03


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32 4-32 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:52:41
4−32 水利施設の設置が水生生物に及ぽす影響に関する次の記述について,   の中に入る語句の組合せとして,正しいものは(1) 〜(5) のうちどれか。
 水源開発による河川水温の変化は,水生生物に大きな影響を及ぼす。水生生物には,それぞれの種固有の生存に適した水温があり,その幅は一般に極めて狭い。例えぱ,ヤマメ(サクラマス)は夏場の水温が25℃を A と生息できないとされている。自然河川では上流から下流へと連続的に水温や流量が変化し,水生生物はそれぞれに適した環境を選択して生活しているが,人為的なダムや取水堰の下流では,流量の B に伴う水温の C が生じやすい。このような場所で水温の変化を緩和するには,日射を遮断する河畔林帯の設置・保全が有効である。
   A    B   C
(1) 下回る  増大  低下
(2) 超える  減少  上昇
(3) 超える  減少  低下
(4) 下回る  減少  上昇
(5) 超える  増大  上昇

2 名前:自信ない… 投稿日: 2006/10/09(月) 23:22:03
2

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:55:34
△箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:58:50
2にしました。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:53:19
これは2でしょう。

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33 4-33 (Res:4)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:52:25
4−33 かんがい用パイプラインの基本離に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
(1) 路線選定にあたっては,開水路のように地形条件に支配されることが少なく,選定の自由度が著しく大きい。
(2) パイプラインの一点でのバルブの開閉やポンプの起動停止等による操作管理が,パイプライン全体に影響を及ぼす。
(3) パイプラインは,供用時には常時満水させ,いかなる流況時においても空気が混入しないような水路組織としていなければならない。
(4) 畑地かんがい用として使用されるパイプラインシステムの水圧は,水田かんがい用の水圧に比べて低圧で使用されることが多い。
(5) パイプラインは,水質汚染の防止や水管理労力の節減に加えて送配水制御の合理化等を目的として導入される。

2 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:53:25
としました。

3 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/09(月) 23:59:34
4にしました。
水田用よりは高圧だと思ったので。

4 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 07:53:36
4で間違いないですね。
常識問題。

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34 4-34 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:52:15
4−34 農業水利施設の水管理制御システムに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 水管理制御施設は,水の有効利用や合理的配分,施設の保全と災害防止、管理費の節減及び連絡通報の即応性等を目的として導入される。
(2) 水管理制御施設は,土木構造物に比較して施設耐用年数が短いので更新時期、更新費用をあらかじめ想定しておくことが必要である。
(3) 近年の水管理制御システムは、電子通信制御技術の発達により末端施設での手動操作装置を設置せず,中央施設から遠方操作・監視を行う方式となっている。
(4) 水管理制御施設の導入は,その経済性や管理体制,農業者の意向を十分に踏まえて行う必要がある。
(5) 水管理制御施設は,操作性に優れていること,誤操作の恐れがないこと,維持管理が容易で管理費が安いこと等が基本性能として重要である。

2 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:54:01
としました。

3 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/10(火) 00:00:47
3にしました。
機側操作は必ず必要じゃないかな。

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35 4-35 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 22:52:05
4−35 降雨等による土壌侵食を防止する手法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 多年生牧草等により降雨を遮断し,耕地を雨滴侵食から守る被覆植物は,果樹園,傾斜地等の土壌侵食の防止手段として効果が高い。
(2) 耕うん,播種,収穫等の作業を傾斜方向と直角をなす等高線に沿って行う等高線栽培は,土壌侵食を受けにくい。
(3) 火山灰性土壌地域,特に,シラス台地の斜面は,表面流下水による斜面崩壊を起こしやすいので,一般に降雨等の地下浸透を促進させて崩壊を防止する手法が実施されている。
(4) 急勾配の斜面で,平坦で整形に近い区画を階段状にほ場を造成するベンチテラス工は,土壌保全対策として有効である。
(5) 土木的な土壌侵食防止の手法としては、地表流出水を分散流下させるための排水路の系統的配置やほ場の勾配修正等などがある。

2 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/09(月) 23:21:16
2

3 名前:さまでした 投稿日: 2006/10/09(月) 23:54:24
△箸靴泙靴拭

4 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/10(火) 00:01:59
5にしてしまった。
分散流下させるのかな?

5 名前:kei 投稿日: 2006/10/10(火) 00:13:51
3にしました。

6 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/10(火) 11:39:30
私も3にしちゃいました。

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36 農業部門専門科目全般について (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/13(金) 18:09:45
議論も一段落し正解公表を待つのみですが、ここで本部門の専門科目全般について意見交換するスレッドを立ち上げます。
今年の感想やポイント、勉強法紹介やエピソード、科目の方向性など何でもけっこうです。
ただし、あくまでこの部門の専門科目についての話題でお願いします。

2 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/14(土) 00:41:05
それほど難しくはなかったと思います。
農業土木専門の人が、白書を勉強すると解きやすいかな。
自分は土木専門ではなく、ちょっと苦労した。

3 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/14(土) 00:41:17
それほど難しくはなかったと思います。
農業土木専門の人が、白書を勉強すると解きやすいかな。
自分は土木専門ではないですが。

4 名前:ひげる 投稿日: 2006/10/15(日) 23:02:48
先ほど気がついたのですが、
(社)日本技術士会東北支部農業部会さんで
参考解答を出していたんですね。知りませんでした。

もっとも明日には正式解答が発表されるので、
素直にそれを待つのが正しい姿なのかもしれませんが。^^;

5 名前:とくさ 投稿日: 2006/10/16(月) 19:48:50
同じく、基本を押さえておけば、さほど難しくはなかったと思います。
(今日の正答発表を見て安心して投稿するのですが・・・・。)
初めての受験で、何を勉強したらよいか分からず、
クロタンさんの対策ノートを参考に、自分なりに白書をH17版に差し替えたり、
その他の課題に補足・追補して頭の整理をしました。
あとは、テクノ発行の演習問題100問で再チェックしました。
でも、これらはあくまでも知識の整理と確認・修正であり、普段から、
農水省HPや専門雑誌を少しずつで良いから読むように心掛けることが一番だと思います。

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