過去ログ倉庫No.77


No.17429 技術士機械部門2次試験セミナー 投稿者:マークス NEW! 投稿日:2009/02/21(Sat) 23:47 [返信]

みなさん、こんにちは。
マークスです。

この度、Net-PE.jp関東支部にて技術士(機械部門)2次試験セミナーを開催することになりました。

場所と日時は下記の通りです。

場所:JR浦和駅近く「さいたま市民会館うらわ」
http://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/407.html
日時:2009/4/4(土)10:00〜17:00
プログラム
・2次試験の概要と平成20年度の技術士試験を振り返って
・技術的体験論文と願書の重要性
・600字論文問題
・2次試験合格者はどのように勉強したか
・T(午後の問題)の論文対策
・U(午前の問題)の論文対策
・600字問題の解説
・フリーディスカッション(経歴書のアドバイスをメインに。また何でも聞きたいことを技術士へ質問してください)
申し込みは↓
http://www.k5.dion.ne.jp/~marks/seminar.html

関東近郊の機械部門受験生は是非参加を検討してください。


       


No.17419 コンパクトシティとは 投稿者:今年こそ 投稿日:2009/02/18(Wed) 23:47 [返信]

掲示板のツリーを見ていますと,みなさん口頭試験後の結果待ちの話題が多いようですが,筆記試験通過できなかった私は,来年に向け皆さんの意見を伺いたいと思い投稿いたしました。

先日,某大学教授のまちづくり講演会に行ってきました。テーマは「コンパクトなまちづくり」でした。

少しでも,受験の参考になればと参加しましたが結論が今ひとつでした。ご意見をおねがいします。
内容は,以下です。

論点1 コンパクトシティを目指すと,中心市街地が活性化するというのは,間違いである。

私は同意
今の中心市街地は十分な店舗がなく,意外と不便である。中心市街地に住む人も郊外の大型店へ買い物に行っている。

論点2 コンパクトシティは,必要な物がまとまり,なにをするにも,歩いて行けて便利であり高齢者などにやさしい。

これもまあまあ同意

論点3 中心地に引っ越した人の,郊外に建設した住宅は賃貸にする例が多い。郊外に路線を持つ私鉄は,沿線の住民確保のため,購入・リフォームして格安で再販している。郊外に住みたい人は郊外に住めばいい。

これは,?? 郊外に住みたい人は住めばいいとか,リフォームして再販されては,郊外にある既存の道路,ライフラインは,相変わらず維持が必要となるわけで,今以上に広がることはないにしても,コンパクトにならないような気がしますが,どう考えますか。

街の外縁部を適正化する方策をご教授ください。

なにか参考になる話が聞けるかと思っていっただけに,がっかりして帰ってきました。


       

No.17420 RE:コンパクトシティとは 投稿者:らくちん技術士 投稿日:2009/02/19(Thu) 00:34

>論点1 コンパクトシティを目指すと,中心市街地が活性化するというのは,間違いである。
>私は同意 今の中心市街地は十分な店舗がなく,意外と不便である。中心市街地に住む人も郊外の大型店へ買い物に行っている。

●地方都市では、車社会であるし、フランチャイズのはびこった商業環境では、画一的な方法論で容易に中心市街地の活性化が出来るわけではないというしょうな趣旨でしょうか。そのとおりだと思います。


>論点2 コンパクトシティは,必要な物がまとまり,なにをするにも,歩いて行けて便利であり高齢者などにやさしい。
>これもまあまあ同意

●そのとおりで、高齢者も後期になると、車の運転も危ない。まあ、普通の人も集積すれば、環境に優しい。


>論点3 中心地に引っ越した人の,郊外に建設した住宅は賃貸にする例が多い。郊外に路線を持つ私鉄は,沿線の住民確保のため,購入・リフォームして格安で再販している。郊外に住みたい人は郊外に住めばいい。
>これは,?? 郊外に住みたい人は住めばいいとか,リフォームして再販されては,郊外にある既存の道路,ライフラインは,相変わらず維持が必要となるわけで,今以上に広がることはないにしても,コンパクトにならないような気がしますが,どう考えますか。

●既にライフラインの整備されているエリアまで荒廃させるのはまずいということで、市街化区域内でも、「グッと高密度化するようなエリア」と「ゆったりとした緑環境もある中で住むエリア」を考えれば良いということでしょうね。従来の計量的な土地利用のフレーム論から離れて、市街地の質を吟味して計画する、あるいは選択して住まれるという時代のイメージですね。実の話として逆線引きはほとんど出来ないですよね。近年、埼玉とかではわずかに例はあるようですが、逆線引きの話をしても現実味がない以上、住みたい人に住んでもらうのが良いでしょう。住みたい人が無くなるのは怖い話です。廃墟になる可能性がありますから、、講演の内容はよく分かりませんが、そういう含蓄を読んで聞かないと訳が分からないかもしれませんね。


>街の外縁部を適正化する方策をご教授ください。
●街の外縁部とは?ということですが、、
地域それぞれの外縁部とかの構成はあると思います。そのうえで、少し一般化してイメージしますと次のような構成かなと思います。
「再活性化を目指す中心市街地」があり、「少しゆったりとして緑や水辺とも共存するた町並み」があり、「自然環境と農業生産や生活感のある里山のような自然と野外の多様な新しい暮らしの活動」があり、「鎮守の森のような怖れを孕んだ自然がところどころ織りなして」、そして「人が立ち入らない自然がそれらを大きく取り囲む」その包囲の自然も実は、戦後の育ちすぎた人工林などが多く、密に育ち過ぎると山や川そしてまちを脅かすので、「まずは防災にも着目した森林の再生活動」も不可欠
私は、そういう人間と自然の連続性をどう捉えるかを地域地域で考えなければならないと思っています。

そして、コンパクトシティの議論とともに、各々の地域が考えなければならないのは、十年以内に世帯数も減少に転じるということです。土地本位制経済はバブル崩壊とともに崩れたかに見えますが、本当に怖いのは、大和朝廷の国造り以来、展開してきた土地利用の大きな転機が訪れつつあるということだと思っています。選ばれる土地と選ばれない土地が明確に出現する。選ばれない土地は崩壊するということです。実に、平成の合併以来、中山間地域が急激に崩壊をはじめています。都会でも田舎でも選ばれる土地づくりがサバイバルな課題です。
答えは、都市計画や建設と言うより、コミュニティの自律性にあるのだろうと思っています。
(農業の急速な方向転換が救世主となる気配もありますが、、)


●お聞きになった御講演について、よく分かりませんが、先の文面で受け取ったことに関しては、おかしくないように思いますが、、
いかがでしょう。

勝手な私見を書きすぎたかもしれませんが、私の取り組み領域でもありましたので、コメントさせて頂きました。


       

No.17423 RE:コンパクトシティとは 投稿者:ジダン 投稿日:2009/02/19(Thu) 10:47

私も「らくちん技術士」さんの仰ることは概ね同意です。

論点3については、講義内容がどうであったかは分かりませんが、今後の都市圏、ドイツ的にいうなれば景域レベルの大きな課題であると感じています。
現状では、中心市街地の活性化に向けたさまざまな取り組み、支援がありますが、都市として多自然居住地域などの市街化調整区域をどうするのか、という課題は案外、注目されていません。
本来は、中心市街地とその他の市街地、市街地調整区域、白地地域をセットにして都市圏、景域レベルでの広域計画、土地利用計画の構築又は見直しをしっかり行い、インフラの現状や地域性、自然環境を鑑みてその地域地区のあるべき姿を考えることが必要です。人間と自然環境の関連についてはこの中で最も大きな検討課題になると思います。
しかし今、各地で行われている中心市街地関連事業は、灯台の足元だけを見つめた取り組みが多いように感じます。コンパクトシティとは、郊外のロードサイトやむやみに開発された都市計画区域、過疎が進む農村集落の現状を都市の中でどう位置づけていくのか、必ずセットで考える必要があります。

明治時代に日本を旅したイギリスの女流作家のイザベラ・バードが「これは誰の庭なの?」と感じたという日本の田園風景。一方で、蚊やダニ、悪路には悩まされたという事実もあります。高度経済成長のパワーにより後者の問題はかなり改善された日本。さて、世界がうらやむ「美しの国」を実現し、サスティナブルな人間社会を構築していくためにはどうしたらよいか・・・その答えのひとつがコンパクトシティ化であるにすぎず、それが当てはまらない都市圏があることも考えられます。講演者がおっしゃっていた住宅施策に関する方策は、今あるインフラを活かした効率的な方法のひとつであると思います。要するに、伝えたいのはそのような視点であって、手法論を言いたいのではなかったのではないでしょうか?

講義内容をがっかりする必要はありません、これにインスパイアされて自分の都市計画論を考えてみようじゃありませんか。技術士の専門問題論文では、視点が重要で、手法は例として揚げる程度で良いと思います。また、大都市及び中核都市、大都市近郊の都市、地方都市というように、ある程度のケースに分類した方策を考えてみるのも、論文作成に役立つかもしれません。「考えられるケースと、各々あるべき方策について述べよ」という問題もあるかもよ。


       

No.17424 RE:コンパクトシティとは 投稿者:指摘マン 投稿日:2009/02/19(Thu) 18:54

どうでもいいけどジダンさんの投稿
読みづらいのですが。最後まで読むのやめました。


       

No.17425 RE:コンパクトシティとは 投稿者:今年こそ 投稿日:2009/02/19(Thu) 23:59

らくちん技術士さん,ジダンさんコメントありがとうございます。低いレベルの私の理解度は,10%です。もっと学習が必要な感じです。

私の今までの,コンパクトシティのイメージは,中心市街地に街の人,物が集約され効率の良い街ができあがり,郊外については,既存のストック(道路やライフライン,個人の住宅など)を捨てることと考えておりました。全く違うことに驚きです。

正しいコンパクトシティの理解としては,既存のストックの有効活用を図り,郊外のストックについても使いたい人が目的に合わせ適切に使う(空気の良いところに住みたい,土地の安いところがいいなど)ことが
重要と言うことでしょうか。



住み替えの例として講師が言っていた物です。
しかし,地方では全く成り立たないと思います。
http://www.jt-i.jp/institure/index.html
http://www.a-la-ie.com/refurbish_top.html


       

No.17426 RE:コンパクトシティとは 投稿者:今年はがんばる 投稿日:2009/02/20(Fri) 15:44

ジダンさんの文章、読みづらくなんかないよ。
参考になりました。ジダンさん、ありがとう。


イザベラ・バードの本、今度図書館で借りてみよう。


       

No.17428 RE:コンパクトシティとは 投稿者:かず NEW! 投稿日:2009/02/21(Sat) 14:44

便乗で申し訳ありませんが教えてください。
私のこれまでの認識では、
・「今年こそ」さんが提起してくれた論点2の状況(必要な施設がまとまっている状況)を作り出すまちづくりをしようとしたとき、結果的に小さなまちづくりとなる。
・便利なまちにとは、商業施設や文化施設などが集中し活性化しているまちを指す。(そうでないと不便)
・したがって「コンパクトシティを目指し、中心市街地を活性化させる」のではなく、「効率的な社会資本整備をしようとしたとき、居住地と商業・文化施設をまとめたコンパクトなまちづくりが望ましい」

と思っていました。

ですので、「論点1」は、論点としてずれているのではないでしょうか?(論点1は「中心市街地を活性化させるためにコンパクトシティを目指す」といっているように私はとらへ、違和感を感じました。)

論点3は、大都市の理論ですよね。言ってる意味がわからないというか、それとコンパクトなまちづくりがどうリンクするのかわかりません。


       


No.17327 文科省 技術士試験部会 投稿者:妖精哲学の三信 投稿日:2009/02/14(Sat) 22:40 [返信]

試験制度を議論したスレの蒸し返しになるかもしれませんが、
文部科学省技術士分科会試験部会の議事録が公開されています。

やはり新制度ではプレゼン力重視となり論文力低下が避けられないのでしょうか?
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu7/002/gijiroku/1218320.htm


       

No.17330 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:孤独な技術士 投稿日:2009/02/14(Sat) 23:48

試験の負担を少なくすることで受験生を増やし、結果として合格者の増加につなげたいという背景があったと記憶しています。

旧試験合格者と新試験合格者の優越の話は別として、優秀な技術者は技術士になって、社会のために活躍していくことが望まれているのだという背景があるのだと思います。

よく言われている「技術士はスタートライン」の意味は、
「優秀な技術者(士)」として、「他の技術者」に対し模範となる行動をとれる「優秀な技術者(士)」という意味のスタートラインであり、
そのことができる合格者が増えてほしいものと個人的のも期待しているところです。

合格レベルの引き下げは、やるべきことではないのでそんなことはしてないと思いますが、技術士の品質の低下につながる試験制度は正すべきですし、そんなことをしてまで合格者を増やす必要もないでしょうという考えです。
「技術士」以外の資格でも業務を遂行できるのですから、そのレベルに達していないのであれば、研鑽して「技術士」を目指すというスタイルが望まれ、その中で「優秀な技術者(士)」がでてくるのが「技術士」の品位を保てることにつながるのだと思います。

少し酔っていますので、まとまりのない文章になってしましましたが・・・。


       

No.17331 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/14(Sat) 23:52

根拠はないのですが、経験論文にも問題の多いのがあったけれどそれは筆記試験段階で不合格となり、口頭試験までは進めなかったのが、そのフィルタが筆記段階ではなくなった分だけ、口頭試験段階で問題の多い論文が目に付くようになったということではないのかなと推測しています。まあそれは当然のこととして予想できたことですが。

「論文は論文として採点されていると思う」というような議論もありましたが、この議事録を見るとやはり論文としての採点はされていないということのようですね。
私は、「論文の単独評価」の重要性というか意味をあまり感じないので、現行のままでもいいように思いますが・・・・(あくまで個人的意見です)

ただ、単独評価なし、口頭試験で評価ということだと、やはり「プレゼン資料」の性格が強いものを書いておいたほうが有利ということでしょうね。


       

No.17334 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:morinokuma3715 投稿日:2009/02/14(Sat) 23:59

個人的な意見です.
論文力がない人はプレゼン力もない事が多い気がします.
結局「論理的思考ができるか」に尽きると思うのですが,如何でしょう?


       

No.17336 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/15(Sun) 00:07

同感です。論文もプレゼンも表現力・コミュニケーション力の表れだと思います。
だからこそ論文提出後の口頭試験準備段階でもなお改善していけるのですけどね。
極端な例として、口頭試験セミナーのアドバイスを受けて、提出した論文の内容を修正しながらプレゼンして合格したという人もいましたから。


       

No.17345 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:GTR30 投稿日:2009/02/15(Sun) 09:01

 以前はAAAの人が口頭試験に進んだものが、19年度からはBAAの人も口頭試験に進んでいるので、そうなるのは自然と思います。
 ただしAの人でも説明ができない人(コミュニケーション力不足)は以前から不合格でしたし、19年度以降はいわゆる「B」でもある程度論文の仕上がりが良ければ(「A」に近い)、あとは説明でカバーできた際に合格になっているのではないのでしょうか。

 経験論文を19年度から筆記からはずしたのは、不合格のうちBAAのケースが少なかったから、採点側の負担を考慮したのではないでしょうか。
 


       

No.17347 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/02/15(Sun) 14:07

推測ですが,「問題のある論文」とは,図表やフロー図が多く,文章が少ないようなものかもしれません.プレゼン資料を強調しすぎると,このような視覚に訴えるような論文?が増えてくるでしょう.
あくまで「体験論文」なのですから,文章で勝負したいですね.


       

No.17348 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:TOP7 投稿日:2009/02/15(Sun) 14:07

これから何度も試験を重ねるうちに、受験者の論文力はどんどん上がっていくのではないでしょうか。


・・・この論文力低下という発言は、「旧制度と比較して」という前提で言っているような気がします。
しかし、はっきり言って、あの枚数で、自分の業績を旧制度なみに書き込むのは難しいと思うのですが。


       

No.17355 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:合格後が大切 投稿日:2009/02/15(Sun) 19:07

「およそ『試験』というものが『人が人の能力を量るもの』である以上、完璧な試験の形式などあり得ない。・・・もともと、技術士資格を『ゴール』ではなく『通過点』ないしは『出発点』と捉えておけば、試験方式の変化により多少の難易度の変化や負担の増減があろうともさほどの抵抗感を抱くことなく受け入れられるはずである。・・・」
これは、このサイトで紹介されている受験者向けの文献からの引用ですが、私はこれを読んでから、(既合格者の立場から)試験方法についてはあまり気にならなくなりました。


       

No.17356 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:技術者 投稿日:2009/02/15(Sun) 21:45

技術士資格を『ゴール』ではなく『通過点』など、最近良く言われることですが、
そのような子供の資格が、名称を独占するというのはいかがなものかと、、私は思います。

JABEEとかいろいろあるにしても、それで簡単にとって、さてこれからというようなものであれば、もともと7年も要らない。
そのような、通過点レベルは、1次試験で十分でしょう。
とはいえ、技術士がスティタスとは思いませんが、技術取得がスタートというのは絶対に違うでしょう。技術士云々に関わらず、懸命にやるものです


だいたいが、技術士をとる前であ取ってからであれ、とことん本気で仕事をするのが技術者です。

何をアホなことを要っている余裕があるのか、不思議です。


       

No.17362 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:朝青龍 投稿日:2009/02/15(Sun) 23:45

やっぱりかー。
口頭試験でふるい?目の粗いふいかもしれませんよ。


       

No.17365 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:黒 投稿日:2009/02/15(Sun) 23:54

そのとおり と同じように
今のプレゼンの意味もわからず
昔の制度で他人の論文でも書けば認める
アホ試験官がいたということですわ

さすが、

さらに、その問題を分かろうともしない
ドアホ試験官が一人何の客観的論拠も示さす発言している。
どうか、こういうアホを試験委員を指名しないで下さい。
ところで、多分、旧制度の評価の馬鹿さ加減が露呈しましたね。
朝青龍さん、まともな議論をしたうえで発言しないと、ただのアホですよ。


       

No.17375 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:品位をもって 投稿日:2009/02/16(Mon) 09:38

旧試験制度の体験論文の「論文力」といわれるものは、学者に必要な能力じゃないでしょうか?技術士に必要なのは新試験制度の体験論文に基づいた「プレゼン力」なのでしょう。公共の発展に寄与し、学会での閉じられた空間の説明ではなく、大衆の様々な疑問や質疑に対応でき説明できる人が必要なのでしょう。

       

No.17382 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:品位をもって 投稿日:2009/02/16(Mon) 15:35

旧試験の筆記試験にて体験論文が改正になった理由として、技術士もしくは上司の作った実績の体験論文を技術士試験を受験する生徒が時間内に書き写す能力は問われていないといえば解りやすいでしょう(論文力とは 実績、知識力、試験はこれ以降で対応できる→記憶力、筆記力)。当人の(かどうかわからない)過去の実績を採点せず、あくまで題材としてクライアントに対する技術士としてのこれからの資質や適正を口頭試験で確認することに変化したのは技術士に求められる能力が時代と共にかわったということでしょう。(プレゼン力とは 知識力、試験はこれ以降で対応できる→対応力、対人力、将来性)

試験委員はについては勘違いしていると思います。試験委員は学者を含むその道の専門家でしょうが、その受験者に特化した分野における専門家であることはまれじゃないでしょうか。そういう意味で大衆に近いと思いますよ。少なくとも旧試験の口頭試験よりかは、新試験の方が「プレゼン力」を見るのには適切に変化しているでしょう。

これから技術士の知名度を上げる方向としては、学会など専門家同士の発表よりもCSRやインフォームドコンセントなどの大衆における積極的な情報公開を率先して行う技術士の方が重要なんでしょうね。


       

No.17385 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:サクラ 投稿日:2009/02/16(Mon) 17:55

技術士の知名度を向上させる方法は、建築士や税理士のように業務独占資格にすることです。
例えば、技術士による技術監査を法制度化するとか。

名称独占資格では、特にマイナ-部門(適切な呼称ではありませんが)の場合、ほとんどメリットがないですね。


       

No.17388 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/02/16(Mon) 19:59

技術士試験の採点項目のどこに「プレゼン力」があるのでしょうか.体験論文の評価は経験と専門的応用能力ではないでしょうか.やたら「プレゼン」を強調する考えには納得しかねます.

最近の体験論文では,「提案・成果を図○○に示す」といった表現で文章での説明が無いのをよく見かけます.これだと,論文になっていない.「体験報告書」ならこれでいいかもしれないが,ろんぶんなんだから論じなきゃだめだと思いますが.


       

No.17389 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:島本 投稿日:2009/02/16(Mon) 20:36

殺生丸さんへ

読み手に分かりやすく、しっかりとした内容を伝えることが出来れば、文章であろうが図であろうが、良く、それがプレゼンというもので、専門的応用能力をよりよく発揮するための現在の技術士に期待される重要な技術です。貴方が、だめだと思うのは、貴方がご指摘のその論文がダメか、貴方が人の役に立つ技術というものが何なのかおわかりになっていないということでしょう。


       

No.17390 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:中途半端 投稿日:2009/02/16(Mon) 20:50

所詮技術士は名称表示ですから、自己満足の世界。トップレベルの人はらくらくクリアしているか、挑戦の価値なしのレベルではないでしょうか。
東大、京大の方はどうなんでしょうか?
技術士試験の知識は技術士試験合格対策のみのチョットレベルの高い段階でしかないのでは。中途半端に頭のよいトップにいけない人、下位のレベルと一緒にされたくない人の自己満足の世界じゃないかと。
だって全制度がどうとか、他の資格に比べてどうのこうのとか、おかしくありませんか。


       

No.17392 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:負け犬の 投稿日:2009/02/16(Mon) 21:17

それならなぜあなたはこの掲示板を訪れたんでしょうか?

       

No.17393 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:安田講堂 投稿日:2009/02/16(Mon) 21:18

私も中途半端さんと全く同感です。

例えば、東大、京大出身の実力のある技術者は、取得に労を要しないでしょう。

というか、あまり興味がないのかもしれません。


技術士の意義と言うか、技術士資格制度の目的がよくわかりません。


取得者でないと実施できない何かの業務を行うために取得するのが資格だと思いますが。
ある仕事をするために必要だから資格を取得する。


技術士の資格で何ができるの?継続研鑽?
周りの人から一目置かれたい??

名称独占の資格、やはり自己満足の世界と思います。


       

No.17394 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:取得の意義 投稿日:2009/02/16(Mon) 21:33

技術士取得の意義について

他の部門は良く分かりませんが、建設部門に該当する建設コンサル業では

取得しても立派で無いかもしれませんが
取得してなければ、生き残って仕事を続けることも難しい状況になっています。
つまり、運用上は、職業独占に近づきつつある。

だから、仕事は減っても、技術士の需要は増えているようです。


しかし、他の部門でも、給料が上がったり、クライアントの反応が変わったりするんでしょ、
もし、全くそういうことが無いなら、取る意味は自己満足ということでしょうね
ま、しかし、それもいいじゃないですか、自己満足なら自己満足で、他人が無意味呼ばわりするのもどうかと思います。


       

No.17396 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/02/16(Mon) 21:41

東大や京大がどうのこうのとか関係無いじゃないですか。
そういう事を言う自体おかしいと思います。

技術士を取得しても無意味とか、これは個人で判断する事であって、みんながそうと勝手にいうものではないですよ。
自己満足の人もいるし、自己研鑽の人もいるし、建設部門などは必要な資格ですよ。
安田講堂さんや中途半端さんは、一体何が言いたいのでしょう?


       

No.17397 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:金属屋 投稿日:2009/02/16(Mon) 21:53

マイナー部門の技術士です。

取得後、自己研鑽を図りつつ、業務を遂行しております。

しかし、給料は上がらないし、昇進昇格もなし。
社内の評価も仕事の内容も変わらない。


やはり、自己満足だったのか・・・最近、考えます。


       

No.17400 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/16(Mon) 22:12

資格が必要かどうか、意味があるかどうかは人それぞれではないでしょうか。

なお、話の腰を折るようで申し訳ないのですが、マルチハンドルはやめてくださいね。


       

No.17401 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:品位をもって 投稿日:2009/02/16(Mon) 22:30

プレゼン力がいる設問・・・「あなたの経歴と体験論文について10分程度で説明して下さい」一方的に説明する時間が与えられ、その後、質疑応答がある。ほぼ冒頭にあり採点の項目になっている。

技術士の価値について・・・技術士も取得すれば、自分に、他人に役に立ているか自分の体感で判断できる。取る前からあーだこーだいっても取る努力をしたくない理由付けにしか聞こえない。

過去の出身大学について・・・まさか名詞に書くわけないし、まったく役に立たないでしょう。社会に出て仕事すれば、東大とか京大とかそんな過去の出身がどうとか当人の自慢話か飲んだ席でしか、聞いたことない。


       

No.17402 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/02/16(Mon) 22:36

島本様
ご指摘ありがとうございます.
「貴方がご指摘のその論文がダメか、貴方が人の役に立つ技術というものが何なのかおわかりになっていないということでしょう。」

うーん.両方かもしれませんね.
私は今の技術士が何を求められているのかとか,そういった視点で述べているわけではないのですが,「説明能力を重視する」という文科省などの方針があるのであれば,私の間違いです.考えを変えねばと思います.
確かに試験官に理解してもらうことが合格には最も必要でしょうが,問われている試験問題が「論文の提出」であり,「説明資料の提出」ではないと思ったまでです.(論文に点数がつかないそうなのであまり強く言ってもしょうがありませんが)
プレゼンが必要な技術であることに異論はありませんが,試験では合格のための手段にすぎないと思うのですが.


       

No.17403 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:誰しも 投稿日:2009/02/16(Mon) 22:40

技術士資格に何故、東大やら京大が出て来るのやら。自身が出身でなくとも身近に該当者がいないのですね。実例みていればで、破綻している事くらい気付くでしょう。そうでなければ、コンプレックスが有るのやら…


一次は流石に難無くパスしているようですが、二次はそう簡単にはいかないようで。


       

No.17406 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:白鳳 投稿日:2009/02/16(Mon) 23:23

技術士の意義は、目的は?
さまざまでしょう。
企業経営陣から見れば、業務・品質確保。プロポでの特定、大いに重要です。
個人からみれば、また違うでしょう。
技術士とは、いろいろと考えさせられるでしょう。
それでいいのです。考えて受験せよ!
≪若者よ、熱くなれ!!≫


       

No.17409 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:東洋系剣士 投稿日:2009/02/17(Tue) 23:48

確かに「技術体験論文」は「経験業務の概要説明書」の方が素直に納得できますね。
論文という格調の高いものは求めていないのですから(もちろん格調高くまとめても
良いですが)。

概要説明だとすれば,足りないところは追補説明が必要で,本人の口述対応から技術
力を試す,という試験方法はまっとうな方法だと思います。

朝青龍さんの「目の粗いふるい」の表現を借りれば,旧試験制度の方が粗かったと考え
るのが妥当ではないでしょうか?
(現行制度は,より性悪説に基づいている。一級土木の例もあり,受験者側のモラル・
倫理の低下は悲しいですが,そういった世相にも対応していると考えられます)
私の周りには他人の経験論文を丸暗記しているような先輩は居ませんでしたが,そのよ
うな疑念は薄れるはずです。
(それを試験官が見切ることも容易ではない)

また,今思えば,文章的にも内容的にも突っ込みどころ満載な体験論文を提出し,口頭
で華麗に技術力を表現する,といった戦略で臨むこともアリだったかな?とも思います
(もちろん並ならぬ能力を要求される苦難の道なワケですが)。
というのも,実は今年の口頭試験でたった26分で終わってしまいまして,いささか不安
があるのです。。。
(45分って早いなーってまだ30分前やん!!と気が付いたときには青ざめました)
私の論文が完璧だったとは言いませんが,完成度が高いと口答試験で自分を示しきれな
い可能性があるのかなーと。
もし私が合格ならば,私が短い時間で技術力を十分表現できたか,論文を見て内容が良
いから合格としたのか知りたいところです(後者なら本当の意味での合格ではない,と
いうことになる)。
もっとも不合格ならナマ言ってスミマセン,ですがっ

まとめると,現行制度の方が旧制度よりクリアだと感じる,APECさんの言うように論文
単独評価は不要と感じる(誰だって書けると認識すべき),が私の意見です。


       

No.17427 RE:文科省 技術士試験部会 投稿者:妖精哲学の三信 投稿日:2009/02/20(Fri) 20:55

上位の技術士分科会議事要旨も公開されました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu7/gijiroku/1236095.htm

ここでも体験論文が議題に上がってます。来年度はプレゼン寄りから論文寄りに仕上げた方が良いかも?

それにしても延々と低合格率ネタで引っ張られる電気電子部門は可哀想だ。


       


No.17412 登録について 投稿者:suu 投稿日:2009/02/18(Wed) 20:40 [返信]

公務員で結果待ち(建設部門)の者です。
手引を取り寄せて合格した場合の登録方法を勉強中です。
私の場合、下記の@Aの登録の仕方があると思うのですが、職場異動の度に証明書をもらって登録変更するのは大変ですので、Aにしたいと思うのですが、既技術士の方がどうされているのか参考にさせてもらえないでしょうか。

@○○県△△課または○○県□□事務所で登録する
 →職場異動の度に登録変更が必要
A○○県庁で登録する
 →所在地は県庁所在地、電話番号は代表番号になる?

つまらない質問ですみません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。


       

No.17413 RE:登録について 投稿者:ぼうず 投稿日:2009/02/18(Wed) 21:43

ぼうずです。
公務員技術士です。
私は出先機関の出張所のようなところに勤務していますが、登録時には県庁所在地の住所電話番号と知事の公印をもらって登録しました。
技術士に対する理解がないと照明員をもらうのに手間取るかもしれませんが、有資格者に御指南いただいてぜひ登録できると良いですね。


       

No.17414 RE:登録について 投稿者:関西州 投稿日:2009/02/18(Wed) 21:59

私の場合も、登録用書類2の証明書が知事名でしか発行できない、とのことで所在地は県庁の住所、名称は○○県、代表者は知事名としました。
所属長の証明で済むのでしたら、すぐに発行できるのですが、証明書発行依頼などという書類を作らされたり、結構時間がかかってしまいました。
『登記されていないことの証明書』がクリティカルパスだと思い、早くから準備していましたが、予想外の事態で、リスク管理ができていないことを痛感しました。


       

No.17415 RE:登録について 投稿者:偏屈受験生 投稿日:2009/02/18(Wed) 22:31

お疲れ様です。私も公務員の立場で登録しました。
知事印をもらうのは、(事務屋さんの無理解もあり)手間がかかります。しかし、自分をアピールする良い機会と考えて、手続きされることをオススメします。


       

No.17416 お恥ずかしい 投稿者:ぼうず 投稿日:2009/02/18(Wed) 23:03

ぼうずです。
N0.17413の書き込み、最終行「照明員」は「証明印」
の間違いです。
誤変換に気づかず書き込んでしまいました。お恥ずかしい!


       

No.17417 RE:登録について 投稿者:木っ端役人 投稿日:2009/02/18(Wed) 23:06

その職場(県庁や市役所、町村役場)で初めての方でなければ、結構簡単ですよ。
県庁ならば、確実に先達がいらっしゃるはずです。
技術士会に問い合わせれば、事務処理は簡単です。


       

No.17421 RE:登録について 投稿者:suu 投稿日:2009/02/19(Thu) 03:32

ぼうず様、関西州様、偏屈受験生様、木っ端役人様
ご回答ありがとうございました。
Aで登録できるよう準備したいと思います。
(まずは合格することが必要ですが・・・)
また、Aの場合、勤務先の名称は
○○県または○○県庁のどちらにすべきでしょうか?
○○県だと地名を表しているように思えたりします。
よろしくお願いいたします。


       

No.17422 RE:登録について 投稿者:道路公務員技術士 投稿日:2009/02/19(Thu) 07:47

「○○県」です.
地方自治体の正式名称です.

「○○県庁」ではありません.

代表者は,○○県知事というでしょう.
○○県庁知事とはいいません.

市の場合も,「○○市」です.
○○市役所ではありません.

この辺を混同されている.


       


No.16273 いよいよ口頭試験! 投稿者:コチタロ  投稿日:2008/12/04(Thu) 22:17 [返信]

皆さん、こんばんは。コチタロと申します。
いよいよ明日から口頭試験が始まりますね!
(明日は初日ということで、どれだけ計画されているかは分かりませんが)
ちなみに私は、「施工計画、施工設備及び積算」で、16日です。
私自身、初めての口頭試験なので、早く試験日を迎える方々に何と言葉をかけたらよいものか分かりません。
しかし、筆記合格発表以来、皆さんそれぞれ一生懸命取り組んでこられたと思います。
今こそ、培ってきたものを発揮しようではありませんか!
お互いに頑張りましょう!!


       

No.16277 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:綾田裕 投稿日:2008/12/05(Fri) 00:09

昨年は、12月前半に口頭試験を受け合格ました。
今頃 一生懸命予想問題を反芻していました。
今年は別部門で口頭を受けますが1月半ばです。
去年より一ヶ月も遅いのです。これから気持ちを高めて合格にもちこみたいと考えています。
12月の方、頑張ってください。また 何か情報があれば書き込み願います。でも、きっと後でも先でも差がつかない面接試験になるのだろうと思います。


       

No.16278 明日からなのですね。 投稿者:ぼうず 投稿日:2008/12/05(Fri) 00:19

いよいよ明日から始まるのですね。
口頭試験に臨まれるみなさん!
最後の最後まであきらめずくり出される質問にあわてず、がんばってください!
SUKIYAKI塾1000万pvはだてじゃありません。みなさんのこれまでの努力とこのけい示板で得た情報を持ってすれば口頭試験はだいじょうぶです。自信を持って臨んでください!
がんばれ!


       

No.16280 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:キクベー 投稿日:2008/12/05(Fri) 09:39

1000万pvって何でしょうか?

       

No.16281 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:APEC 投稿日:2008/12/05(Fri) 09:48

たまたま仕事で東京に来ています。
今日受験される皆さん、誠意と熱意をもって、試験官とコミュニケーションし、信頼してもらうことを目指してください。
体験論文は、説得するのではなく納得してもらうことを念頭に。
がんばってください。


       

No.16282 キクべーさんへ 投稿者:norinari 投稿日:2008/12/05(Fri) 10:29

1000万pvとは、SUKIYAKI塾のアクセス数だと思います。

       

No.16283 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:hamburg 投稿日:2008/12/05(Fri) 14:18

hamburgと申します。

私は、7(日)です。

コチタロさんと同じく初めての経験なので、とても緊張し
てきました。(@@)

しかし、ここまで来れたのも家族や同僚、そしてこのHPを
通して、いろいろと教えて頂いた方々のおかげ。
それらの方々の期待を裏切らないよう、頑張って行きたい
と思います!!!


       

No.16284 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:かぐや 投稿日:2008/12/05(Fri) 17:18

明日、面接です。
すでに緊張して、張り裂けそうな気持。
ぎりぎりまで勉強を続けて無心になるようにします!


       

No.16285 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:hiromuy 投稿日:2008/12/05(Fri) 18:13

私も明日12/6です。
かぐやさん、お互い最善を尽くしましょう。

経歴はもちろん、論文の内容については自分が一番よく解っているのだ!
面接官も多少は緊張されているのだ!
明日の夕方には、おいしくビールを飲んでいるはずだ!

と自分に言い聞かせて、緊張を紛らわしています。


       

No.16286 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:いよいよ 投稿日:2008/12/05(Fri) 18:53

みなさん、今年もここで口頭試験の情報交換を
しましょう。
参考になることが多いですから。


       

No.16287 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:かぐや 投稿日:2008/12/05(Fri) 19:00

来年はなし!
合格するぞ!!


       

No.16288 RE:いよいよ口頭試験! 未だ準備不足・・・ 投稿者:ここほれワンワン 投稿日:2008/12/05(Fri) 21:26

正月明けの試験であと1ヶ月ですが、業務も多忙で未だ準備不足・・・
年末年始の休みに追い込むしかない状況です。
※今度の箱根駅伝はテレビで応援することになりそうです(笑)


       

No.16290 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:はじめ  投稿日:2008/12/05(Fri) 21:56

今日、渋谷フォーラム8で
試験受けてきました。
控え室では、受験者の皆様は物音一つ
立てず、緊張した雰囲気で
したが、周りのビルの音楽など
が聴こえ、想定問答などの
最終確認に集中できませんでした。
(結局、作った想定問答は一つも
質問されませんでしたが・・・)
音が気になる方は耳栓など用意され
るとよろしいかと存じます。
これから受けられる方々のご健闘を
お祈りいたします。


       

No.16294 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:もとじ 投稿日:2008/12/06(Sat) 01:06

それでなくても緊張するのに、試験日が初日だった皆様、本当にお疲れ様でした。一方私は来月中旬ですが、それまでの悶々とした毎日を考えると滅入ってしまいます。それにしても、事前提出の論文が試験官に渡る時期は皆一緒なのか、それとも試験日前の一定の時期なのか、気になります。いくらなんでも、試験官が今から来月中旬まで私の論文についてじっくり吟味しているとは思いたくありません。

       

No.16300 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:6日 投稿日:2008/12/06(Sat) 21:16

いってきました。フォーラム8。
昨年度と同じような流れで、

・経歴
・受験動機
・体験論文 の説明の後、
・論文内容の質疑
・受験部門分野に関する内容の質疑 と続き、
・CPDの取組み
・技術者倫理
 で締めくくりでした。(45分間がっつり)

受験後の手ごたえが無いのも昨年度と同じ。
(まったく自信が持てません。)
合否発表まで気に病むのも昨年度と同じでしょうか。

*この面接試験は事前のプレッシャーと事後の後悔
 (といいますか、不完全燃焼感)が大きいですね。
*経歴論文によって自らの技術力を示したつもりが、
 その後の質疑で底の浅さが自らもわかってしまう。
 それに堪えて面接を続けなければならない。
*これがあるから、技術士試験は難関なんでしょうね。

 合否に関係なく、
 今年も自分を思い知らされました。
 また勉強します。(来年は他部門も受験だ!)


       

No.16302 6日様 投稿者:フェニックス 投稿日:2008/12/06(Sat) 22:29

口頭試験お疲れさまです。
くたくたになったこと,お察しします。
昨年,12月9日(日)NTTセミナーハウスで受験しました。
私は,まず体験論文について,10分程度で話すことから始まりました。
しゃべりだしたところ頭の中が真っ白になりました。
がたがたになりながらもなんとかプレゼンをおわりました。
次に技術的な専門知識を聞かれました。
雰囲気は穏やかに進みました。
技術者倫理も一生懸命に答えました。
試験官は,私の後ろにある時計をしきりに見ながら質問していましたが,そうこうしているうちに「これで終わります」ということで,その時万事休すと思いました。なんと,35分程度で終わりました。
もうだめだろうとこの時思いました。
6日様と同様な気分でした。
発表までは自分を責め続け辛い毎日でした。
しかし,結果は合格でした。いや,合格させていただきました。
試験官の方々には,こんな出来の悪い受験生で申し訳ない気持ちでした。
このような例もあります。
発表まであきらめないでください。
幸運を祈っております。
なお,私の部門で同じ受験地のすべての受験生が合格しておりましたので,筆記で多く合格しているから,口頭の不合格が多いだろうとの概念にはとらわれないようにしてください。
自分のやってきたことをほめてください。


       

No.16304 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:同じく6日 投稿日:2008/12/06(Sat) 23:50

フェニックス様は何部門だったのでしょうか?

私は本日、上下水道−下水道で受験してきました。
38分ぐらいで終わったと思います。
なごやかムードでしたが、内容はイマイチです。
あとは祈るだけです。。


       

No.16306 私も6日終わりました! 投稿者:カマイタチZ 投稿日:2008/12/07(Sun) 01:29

私も6日に上下水道部門受けてきました。口頭時間は35分間でした。体験論文の質疑で頭が真っ白になり、その値は少しおかしでしょう!と言われ、話がかみ合わない部分があり。おもわず謝ってしまいました(笑)。内容はイマイチですが、済んだことは仕方なしです。後は3月6日を待つだけです。みなさん。ご苦労様でした。

       

No.16308 無心が8割(←それは無心じゃない) 投稿者:6日 投稿日:2008/12/07(Sun) 10:13

・フェニックス:ありがとうございます。
・6日組の皆様:お疲れ様でした。
・今後組の皆様:実力を発揮されて下さい。

*面接前の期間も、面接が終わり発表を待つ期間も長いですよね。(発表まで3ヶ月待ち)
*この間の気の持ちようが修行の足りない私には試練です。
*6日組の皆様のいわれるように「済んだことは仕方なし」「あとは祈るだけ」ですね。
*気持ちを切り替えて、(試験のことは8割くらい忘れて、)年末、新年、年度末を迎えたいと思います。


       

No.16309 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:1207 投稿日:2008/12/07(Sun) 10:26

昨日、受けてきました。
控え室ってあんなに広かったんですね。
雰囲気については、聞いていたような重たい感じはなかったなぁ。普通でした。
控え室から試験室に向かう人達に対しては、
「僕も頑張るから、みんなも頑張れ!」って気持ちになってましたね。
試験室前で待機してる数分間は、たしかに緊張しましたが、それが普通ですよ。
で、試験の内容は
・経歴と体験論文、質疑応答
・経歴書に記載した業務に関する質疑応答
・3義務2責務
・CPD
こんな感じでした。
時間の殆どが体験業務に関する質疑応答でした。
その中で、専門とやや離れた技術用語の問いに対して、「分かりません」と答えましたが、それっきりでした。
てっきり、挽回のチャンスが訪れると思っていただけにこれが少しだけ気がかりです。
でも、抑圧的な雰囲気なんてまるでなく、終始、穏やかに進みました。
受験の動機や合格後の抱負等の質問が無かったため
、試験の最後に「絶対に技術士になりたい」という旨の話を付け加えました。

試験に向けて皆さんかなりのプレッシャーを感じていると思いますが、
黙って座ってても45分、ぺらぺらしゃべっても45分です。あっという間に終わります。
命まではとられませんよ。
面接官も落とそうと思って面接するんじゃないでしょうから。

頑張ってください。


       

No.16311 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:コチタロ  投稿日:2008/12/07(Sun) 13:02

皆さん、こんにちは。コチタロです。
昨日、今日と試験を終えられた皆さん、お疲れさまでした。
皆さんのコメントを拝見し、私自身も緊張感が高まってきました。
どうやら、多いパターンは経歴及び技術的体験論文のプレゼンを併せて10分というものですね。
3分や5分であれば、かなり端折る必要がありますし、そういう意味では10分が妥当な時間なのかな、と思います。
やはり、ネックとなるのは、技術的体験論文の質疑と体系的専門知識及び技術に対する見識の部分ですね。
受験生の皆さん、それぞれ残された日数は異なりますが、ともに頑張りましょう!あと少しで楽になります!


       

No.16313 6日様へ追伸 投稿者:フェニックス 投稿日:2008/12/07(Sun) 14:38

上下水道部門−下水道でした。
カマイタチZさんと同じです。
口頭試験が終わった時の感覚は,みなさんと同じです。
後はサプライズを期待しております。
きっと今の雰囲気を払拭してくれることが3月に起こり得ると思いますよ。


       

No.16318 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:くじら 投稿日:2008/12/07(Sun) 16:55

私も受験して来ました。
今年は5分前に試験室前に来るようになっています。

私の場合、
荷物は入ってすぐの机に置くように言われました。
経歴、論文説明
ほとんどここまでのやりとりで最後に
CPD、義務と責務
でした。
プレゼン時間はだいだいで良いと言われました。
説明中は、論文を見ており、時計は見ていないようでした。

私は銀座線を使ったので、渋谷マークシティ内を通って行きました。
ここは、長くて広い廊下のようなところで、スタバやエクセルシオール
コンビニ、ドラックストア、飲食店多数そして途中にきれいなトイレがあります。
少々遠回りですが、信号もなく雑踏を歩かないでよいので、気分的には楽です。
特に天気の悪い時は良いのではないでしょうか。
銀座線から一番前の改札(百貨店口)を出て銀座線車庫方面へ歩き
階段を1階分下りてすぐ左に行くと、井の頭線への通路ががあるので、
井の頭線改札へ向かい改札の上に行くエスカレーターに乗ると
マークシティです。(少し分かりづらいかもしれません)
山手線外回り玉川改札からも行けると思います。
井の頭線へ向かい、その上に上がると覚えると良いかも。

余談ですが、銀座線は地下鉄なのに渋谷で一番高いところを走っています。


       

No.16319 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:清之進 投稿日:2008/12/07(Sun) 17:07

皆さん、こんにちは!清之清と申します。

本日(7日)渋谷フォーラム8で口頭試験終了しました。上下水道部門、下水道(下水渠)です。

内容については、
・経歴説明
・体験論文・質疑応答
(論文が不出来なのか、2つともかなり突っ込んで質問されました。)
・下水道に関する質問
・専門
・技術士取得後の抱負
・3義務2責務
時間は40分でした。

終わった直後は、ホッとした気持ちが強く、なんとかなるかな〜という思いでしたが、その後、面接官とのやりとりを回想するたび不安におそわれてきました。やはり合格は難しいかもしれないという気持ちでいっぱいです。3月までは不安との戦いが続きそうですね。

これから受験されるみなさま、がんばってください。ご検討をお祈りいたします。


       

No.16329 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:おぐり 投稿日:2008/12/07(Sun) 22:39

土曜日の10時30分からフォーラムエイトで口頭試験を受けましたよ(鋼コン)
順序としては
・動機ほか
・経験論文について
・経歴について
・技術士倫理についてほか
でした。
さすがに緊張していたのか部屋を出てエレベータに乗った途端へたり込んでしまいました。
時計は右側の壁にあり、試験官も「その時計で10分」といっていました。
終始穏やかな雰囲気で試験が進んだような気がします。
あと、試験官の机の上に採点用紙みたいなものがちらりと見えましたが、さすがに○×は見えなかったです。
目がいい人は安心材料(あきらめ材料?)になるかもしれません。
時間が午前だったせいか騒音はあまり気になりませんでした。
3月までは気になりますが、仕事が忙しく、そうも言ってられません。かえって忘れたころに...!?となりそうです。


       

No.16333 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:口頭試験初受験者 投稿日:2008/12/07(Sun) 23:46

鋼コン受験のみなさん、専門知識ではどのようなことを聞かれましたか?

       

No.16341 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:おぐり 投稿日:2008/12/08(Mon) 09:30

16329のおぐり(鋼コン)です。
論文以外の専門問題ですが、特になかったです。
論文の内容で詳しく聞かれましたので、それで確認しているのでしょうか?
とはいってもフォーラムエイトの受験室数は多く、試験官も様々な人がいるとは思いますので、対策はしておいた方が安心だと思います。
私はJRではなく、副都心線経由で地下鉄2番出口から出て会場に向かいました(映画館に出てくる出口)
日本一の歩行者交通量を誇る(?)スクランブル交差点を通らずに試験場の近くまで出てこれるので結構便利だと思います。
皆様のご検討をお祈りします。


       

No.16343 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:キクベー 投稿日:2008/12/08(Mon) 10:57

おぐり様
論文以外の専門問題は特に聞かれなかったようですが、この論文とは体験論文か選択専門答案論文のどちらを指しているのでしょうか?よろしくお願いします。


       

No.16345 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:おぐり 投稿日:2008/12/08(Mon) 12:12

おぐりです。
言葉足らずですみません。
11月に出した「技術的体験論文」の方です。


       

No.16348 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:hiromuy 投稿日:2008/12/08(Mon) 14:55

12/6に口頭試験(鋼コン)を受けました。
何とかなったかな〜という気はしますが、試験の再現や回想をする度に、”清之進”さんと同様、やっぱりダメかも・・・と不安に襲われています。

質問スタイルは、ほとんど皆さんと同じでした。冒頭から、業務経歴+体験論文説明でした。
実は少し説明にもたついてしまい、数分オーバーしてしまったところで強制終了(あともう少しだったのですが)、そのまま質問に移されてしまいました。ただ、特にとがめられたり、イヤな雰囲気は感じられませんでした。私が鈍感なだけでしょうか・・・
そして、質問は体験論文詳述の方がほとんどでした。よく読み込まれているなと感じました。

筆記に関する質問は、社会・業界での今後の方向性は押さえておいた方がいいと思います。
専門知識に関する質問は特にありませんでしたが、私の場合は、プレゼンやその質疑応答の中で確認されたのではないかと思います。

経歴+プレゼンの10分指定は、よくよく練習しておくか少し内容を短くしておかないと、本番ではなかなか難しいですね。体験論文の質疑応答も、もっと想定質問を考えておくか、他の人に質問を挙げてもらえばよかったと思いました。

もし試験がダメだったとしても、試験勉強を通して得られた知識や知見は大変有意義であったと、今は感じています。


       

No.16350 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:hamburg 投稿日:2008/12/08(Mon) 17:12

12/7に鋼コン受験してきました。

10分で経歴と体験論文の説明を求められました。
短いよ〜、、と思いながらも、約12〜3分で説明しました。
その後、体験論文の説明、一般的専門知識の確認と一通りの質問を受けました。
試験が終わってすぐは
「何とかなったかも。」
と思いましたが、、、時間が経つにつれて、
「あっ、あれは、こう答えるべきだった。。。」とか
「しまった、あれを言っていない」とか
想いが錯綜し、試験の前日よりも、当日の夜の方が寝付けませんでした。

そこで、私の失敗を踏まえて、これからの皆さんに忠告を。。。

一、質問は完全に聞き終わって、一呼吸置いてから答えましょう。
一、質問の意味が判りづらいときは、聞き直しましょう。
一、話し過ぎないようにしましょう。

> もし試験がダメだったとしても、試験勉強を通して得られた知識や知見は大変有意義であったと、今は感じています。

これ、私も同感です。
(私の場合は合理化や代償行為なのかも知れませんが・・・)


       

No.16358 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:受験マニア 投稿日:2008/12/09(Tue) 16:31

50歳からのチャレンジで今回5度目の口頭試験でした。今日の口頭試験で感じたことは、以前エイペックさんが言われていたように、技術部門と選択科目は記述試験で合格点を与えてくれているので、口頭試験は、専門とする事項の内容に限って、提出した体験論文をチェックしているような気がします。また、それでなければ、担当試験官によって受験者の合否判断に差が出るので当たり前のことかもしれません。
したがって、体験論文以外の代表事例、失敗事例に関して、専門とする事項の内容と同じもの選び、強化しておくことが大切なように感じました。
一昨年の口頭試験より、試験時間が15分間長くなりましたが、技術部門や選択科目に関しての技術的事項の質問はなく、こちらも、失敗事例や経験論文以外の代表事例に専門事項のもので答えました。・・でも60近い老体には相も変わらず疲れる試験です・・


       

No.16359 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:yosi  投稿日:2008/12/09(Tue) 21:34

受験マニアさん同じ科目を5回も口頭試験受けているのですか? 

私(49歳)初めて口頭 とてもあと4回筆記合格できません

50過ぎて すごい

秘訣はなんですか?


       

No.16362 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:受験マニア 投稿日:2008/12/10(Wed) 08:16

下請けのため、仕事が来なくなり、再就職を目的に部門を変えて挑戦してます。でも、一度口頭試験に失敗してますので、今度で4部門目。モチベーションは、65才-70才位まで、何とかこの業界で食いつなぐことです。

       

No.16368 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:TRF 投稿日:2008/12/10(Wed) 13:24

地方弱小コンサル。
40代です。
勉強中途半端で デレデレと数回受験している間に 筆記合格

はっと目が覚めました!
もっとまじめに取り組むべきでした・・・

今後は真摯に取り組みます。

受験マニアさん の 取り組み すばらしく感じました。


       

No.16426 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:がっかり 投稿日:2008/12/14(Sun) 00:28

12月13日、口答試験はじめて受験してきました。
施工計画・施工設備及び積算です。
試験管と関連が違うのか、食い違いがあり、しろうとに説明してるみたい?
とぼけてるのか、ためしてるのか、どこまで理解してくれてるかなて感じ。
合格・不合格は別として、もっとツーカーのやり取りがしたっかたです。
これって不合格ですか? なんかこれだけ勉強したのにがっかりて感じです。


       

No.16429 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:イルミネーション 投稿日:2008/12/14(Sun) 08:08

昨日、道路部門で口頭試験を受けてきました。
業務経歴と体験論文の概要を10分以内で説明せよから始まり、技術士倫理まで、きっちりと45分をかけました。
私は腕時計を時折見ながら、時間の経過を確認しました。
筆記試験の内容には、まっったく触れられませんでした。
また、既技術士であることを述べたせいか、義務・責務の説明は直接問われず、「守秘義務は誰のためか?」というお決まりな質問だけでした。
終わりの方は、面接時間が45分に達するまで、付け足しのような質問をして、早めに終わらぬように時間を調整をしているように見受けられました。
試験官の年齢が比較的若くみえるせいか、最後の質問が、若手への技術の継承についてどうしているか、どうしたいのかというものでした。
これは質問と言うよりも相談に近いもので、当方の年齢から判断されたようです。
試験よりも、土曜日午後の渋谷の雑踏には、まいりました・・・。


       

No.16430 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:電気電子受験者 投稿日:2008/12/14(Sun) 09:58

がっかりさんへ
私も2月13日、口頭試験始めての受験です。
(電気電子・情報通信)
私の場合も体験論文の内容をわかってもらえるのに
少し時間がかかりましたが最終的には納得して
もらえたようです。
(体験論文の質問でで2/3ぐらいを費やしてしまいましたが)
そういうことはあると思いますので心配ないと思いますよ。
補足ですが私の場合3義務2責務は聞かれず「技術者倫理について」質問がありました。


       

No.16431 RE:いよいよ口頭試験!(訂正) 投稿者:電気電子受験者 投稿日:2008/12/14(Sun) 10:02

がっかりさんへ
日にちを間違えてしまいました。
>私も2月13日、口頭試験始めての受験です。
私も12月13日、口頭試験始めての受験です。
(わかるとは思いますが・・・)


       

No.16433 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:www. 投稿日:2008/12/14(Sun) 11:15

昨日、上下水道部門で面接を受けてきました。
先日、こちらの口頭試験対策講座で、会場まで行っていたので、道を分かっているつもりでしたが、駅の中も非常に混んでいて、だいぶうろうろしてしまいました。
つぎに、フォーラムエイトの控え室から試験室へ向かうとき、私は11Fだったのですが、殆どの階段とエレベーターが10F止まりであったため、またうろうろしてしまいました。
ちゃんと間に合いましたが、ちょっとあせりました。
会場が11F以上になった方は、一応注意すると良いと思います。


       

No.16445 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:お初です。 投稿日:2008/12/14(Sun) 23:39

皆さんこんばんは
今日、口頭試験(建設部門)受けてきました。
試験官の方は、穏やかで優しい人達でした。
また、試験官との距離が意外と近く、手元に経験論文と経歴書があるのが見えました。
どうやら、筆記の解答はもってないようでした。
参考になれば・・・


       

No.16450 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:口頭試験初受験 投稿日:2008/12/15(Mon) 00:55

先日、口頭試験を初受験してきました。

去年、1次試験を合格し、今年、二次試験を初受験しましたが、筆記試験の出来がイマイチと感じたので、まさか口頭試験に進めるとは思っていませんでした。
まあ、そんな事なので落ちるの覚悟で、全力で口頭試験に挑んできました。

口頭試験を受けた感想は、技術士試験は、厳しい試験だなという点です。
筆記で知識を確認され、さらに口頭試験でも経験、知識、技術者倫理を確認される所です。口頭ではごまかしが効きません。さらけ出すしかないと悟りました。
筆記をギリギリで通過しているせいか、かなり厳しい技術的試問が6〜7問繰り返されました。また、経験論文においても、論文について厳しい点を指摘されました。
要は論文としてナットらんと。
結果、非常に厳しかったです。

でも、試験官の助け舟も所々にあり、厳しい試験の中にも、配慮が感じられた所で、温情も感じた試験でした。

この試験を通して落ちる可能性大ですが、ぜひ、将来、技術士になって、コミニュティーに参加したいと思いまいた。

これから受験のみなさん。
悔いの残らないように全力で試験官と向き合って下さい。


       

No.16474 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:初回受験者 投稿日:2008/12/15(Mon) 19:41

皆さんこんばんわ。初めて口頭試験を受ける初心者です。受験終えられた方はお疲れ様でした。これからの方はお互いがんばりましょう。
あさって受験します。自分で練習していて経歴と体験論文が10分で説明が終わらず、困っています。
ところで、論文プレゼンは自分の論文を見ながらでするのでしょうか、それともすべて空でするのでしょうか?メモは見てもよいのでしょうか?
今頃こんなこと聞いて大丈夫かな。。。


       

No.16476 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:口頭うかってるといいな 投稿日:2008/12/15(Mon) 20:11

普通はみれませんが、とある部門では論文をみてい
いですよと言われたとのことです。
かなり特殊な例だとは思いますが、試験官の方がそ
の方がお互い話しやすいと思ったのでしょう。
見れないと思っておいた方が良いです。


       

No.16478 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:初回受験者 投稿日:2008/12/15(Mon) 20:24

[口頭うかってるといいな]さん。早速のご返信ありがとうございます。やはり暗記しかないのですね。普段プレゼンするときはPPTを見ながらするか、ポインタを使ってするので、真正面に試験官を見ながら手ぶらでプレゼンという状況は過去にない体験です。でもご回答いただいて何か安心して吹っ切れました。
深謝。貴殿の合格をお祈りいたします。
 


       

No.16483 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:口頭うかってるといいな 投稿日:2008/12/15(Mon) 22:02

初回受験者、今からでも遅くありません。
想定問答集を使って身近な人を相手に練習
することをおすすめします。
最悪、といっては語弊がありますが、奥さ
んでも良いと思います。
奥さん相手でも意外と緊張しますし、想定
外の質問が来たりで、結構役立ちます。
がんばってください。


       

No.16487 初回受験者さんへ 投稿者:飛べフェニックス 投稿日:2008/12/15(Mon) 22:15

お疲れさまです。
決して暗記することは避けてください。
暗記だけに頼っていると,万一頭の中が真っ白になった時,何も答えられなくなります。
理解するように勤めてください。
理解することで,話すべきことが順序良く出てくると思います。
制限時間内で話すには,レジメを立てて,それに沿って話されたらよいでしょう。
レジメはすでに体験論文の中で書かれているでしょう。
頑張ってください。
来年,新しい技術士会員をお待ちしておりますぞ。


       

No.16488 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:IWE 投稿日:2008/12/15(Mon) 22:16

奥さんの時間が許すなら、きっと良い練習になりますよ。
短時間で分かり易い話をすることは、至難の業です。
奥さんが分かるように手短に説明する訓練は、きっと役に立ちます。
また、遠慮なく意見が貰えるので、短時間に修正が行えると思います。

頑張ってください!


       

No.16494 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:APEC 投稿日:2008/12/15(Mon) 23:21

私も暗記はお勧めしません。
今年模擬面接で30人以上の方のお相手をしましたが、暗記棒読みは百害あって一利なしです。だいいちそれでは他人の書いたシナリオでも話せてしまいます。
試験官が第一に確認すべき事項として認識しているのは、本当にその人の業績か」です。


       

No.16497 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:あぐり 投稿日:2008/12/15(Mon) 23:35

農業土木部門で口頭終了しました。
技術士受験と抱負、技術士倫理ほか
プチ情報、たばこを吸う人は4階に喫煙所あり。
結構、リラックス出来ますよ。


       

No.16498 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:IWE 投稿日:2008/12/15(Mon) 23:38

口頭試験当日の配布物に持ち込み不可である旨の記載がありますね。
確か、他にも明文化されていたと思います。
ただ、例外的に試験室内のホワイトボードを使用したような話も、人づてに聞いたことがあるので、極めて特殊な例が、中には有るのかも知れません。


       

No.16503 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:APEC 投稿日:2008/12/16(Tue) 00:25

ホワイトボードを使って説明してくれという例や、
「図の見方がわからないからここに来て説明してくれ」
と言われて席を立って試験官の机までいって、指で図を指し示して説明したなんてのもあります。
それらは自分が有利になるとか不利になるということではなくて、試験官はそれだけ真剣に一生懸命体験論文を理解しようとしているということの現われなのだと思います。
そしてその試験官は筆記試験を採点してA評価をくれた人です。
そう思うと、やはり一生懸命誠意を持って説明しようと思いますし、「うまく言って切り抜けてやろう」なんて思うのは失礼だなという気持ちになりますね。


       

No.16507 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:desuran 投稿日:2008/12/16(Tue) 09:52

一昨日口頭試験を受けてきました。
聞かれた内容はおおむね皆さんと同じだったので割愛しましすが、終始穏やかな雰囲気で、試験官も私の説明に納得してくれて頷いてくれる場面が多く見られました。

しかし、、、最後の3大義務2大責務で状況が一変しました。実は「名称表示の場合の義務」が一瞬。すっ飛んで、2つ言った後に「えっと、、、、」って頭が真っ白なってしまったんです。

その瞬間2人の試験官の顔が一変しました。
が、なんとか思い出すことが出来て答えれました。
その時の2人のほっとした顔は一生忘れられないと思います。

もちろん、3大義務2大責務なんて、何回も練習で答えましたし、直前のイメトレでも何回も反芻してました。合計すれば100回はゆうに越えて練習した項目だと思います。

今を思えば、終始順調に進んでたのですが、やはり緊張していたのかなぁと思います。

これから受ける皆さん。
このようなこともありますので、改めて基本事項の確認を直前できっちりやるように心がけてください。


       

No.16509 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:shiden 投稿日:2008/12/16(Tue) 10:29

14日に口頭試験受験しました。覚える作業が大変なのは重々承知しておりますが、私の場合、一旦覚えたら忘れるようにしています。忘れたら再度覚え直す。その繰り返しで確かな記憶が定着していきます。土日でその作業を都合5回繰り返したところ、覚えるべきところはしっかり覚えられ、真っ白にならずに答えられました。これから受験される方々全力で頑張ってください。

       

No.16513 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ドキドキ 投稿日:2008/12/16(Tue) 13:26

日曜日に道路を初受験してきました。
経歴と2つの経験業務について10分のプレゼン後、15分ぐらい経験業務についての質問がありました。
その後に5分程度の技術者倫理の質問に答えて終了。受験動機や経歴についての質問もなく、義務と責務の質問もありませんでした。質問のやりとり自体には問題なかったように思います。15分も残して終了って大丈夫なのでしょうか。


       

No.16517 口頭試験!を終わられた方とこれから挑まれる方へ 投稿者:物流機械 投稿日:2008/12/16(Tue) 18:44

口頭試験を終わられた方の内、大部分の方は不安に感じておられると思います。私も平成18年度に機械部門(交通・物流機械及び建設機械)で合格した時の口頭試験後がそうでした。私の場合も内心ダメだろうなと思っていた位ですから。私の時は、まだ旧試験制度で体験論文をA評価をもらっていてもかなり突っ込まれました。また、偶然他の部屋から出て来られた受験者とエレベーターで一所になりましたが、私をふくめ全員がサンドバック状態でした。ですから、合格を確信出来ている人は極一握りなのです。口頭試験が終わった方はまずは忘れてゆっくり休んで下さい。なお、これから口頭試験を受験する方は、試験官と国にさかわらず今までやってきたことを多少じしん過剰ぎみに挑んで下さい。

       

No.16539 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:道路舗装 投稿日:2008/12/17(Wed) 09:19

先日の日曜日に道路で受験してきました。
体験論文は、暗記で挑みました。
試験直前には一語一句間違えなく暗記でき、問題ないと思っていましたが、いざ本番となり説明を始めた途端、覚えた言葉が出てこなくて頭が真っ白になってしまいました。
諸先輩方が、暗記はダメと言っていることを身にしみて感じました。
結果として、暗記したことはしゃべれませんでしたが、業務の課題、問題点、自分が言いたいことや、体験論文に記載した事項については、つっかえながらですが説明できたと思っています(緊張していて何をしゃべったかあまり覚えていませんが)。
試験官の方々も、提出した論文と私を交互に見ながら、手元の資料にチェックやアンダーライン、コメントを記入しておられました。論文内容と説明内容の確認をしているようでした。
これから口頭試験を受けれれる方々も、体験論文の暗記だけはやめたほうがいいと思います。


       

No.16540 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:前向きに 投稿日:2008/12/17(Wed) 10:09

いや 体験論文の説明は暗記しないとうまく伝えられないでしょう。暗記文を書く、読む、口頭で言いにくい文章を訂正する、口頭で言いやすい文章に置き換える、を毎回練習の度にすれば言葉につまらなくなりますよ。

暗記できたと思っても「口頭で言いにくい文章を訂正する、口頭で言いやすい文章に置き換える」を繰り返すことが大事、言葉に詰まるのは言いにくいからです。


       

No.16541 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:APEC 投稿日:2008/12/17(Wed) 10:43

暗記したほうが伝えやすいという人はそれでいいと思います。人それぞれですからね。
ただ、私の経験では暗記すると
 ・棒読みになる
  →試験官に「自分の業務?」「想定問答では答えられない質問をしてやろう」という気にさせる
 ・書き言葉を話すので理解しにくくなる
といったデメリットが出てしまう人のほうが多くなります。
特に手元の情報(文章や図表)が少ない略記事例は、「文章朗読」を朗々とやっても何も頭に入ってきません。(私の理解力が不足しているということもあるでしょうが)

あくまで人それぞれです。
大事なのは「誰かに聞いてもらって、理解しやすいかどうか判断してもらう」ことだと思います。


       

No.16544 暗記法? 投稿者:参考までに 投稿日:2008/12/17(Wed) 12:46

口答試験を終了した者です。私は経歴と技術体験論文に記載した業務内容(2つ)をまとめて10分程度で説明するように言われました。

説明内容はある程度記憶していきました(半記憶?)。人それぞれだということは、重々承知した上で参考までに私の記憶法を紹介します。

まず、説明しようとする内容をすべて文章にしました。45字×40行で2ページ半くらいになりました。

次に説明内容の違いにより、段落を分け、段落の間を1行開けました。それで3ページになりました。長い段落で6行、短い段落で2行程度で、1ページ目は6段落、2ページ目も6段落、3ページ目は5段落でした。

次に各段落に、タイトルを付けました。1段落目は「事業の概要」、2段落目は「地域の概要」・・・というように。

次に、そのタイトルの順番を憶えました(これは完全記憶)。その際に、単に順番のみではなく、視覚的にも憶えました。つまり、1ページ目は6つ段落があって、それぞれボリュームがある、例えば1段落目が5行であれば、大きな塊が1つ目でそれが「事業の概要」、2つ目は3行であれば、ちょっと小さな塊があって、それが「地域の概要」という感じで、1ページ目がぼんやり浮かぶように記憶しました。

次に、各段落ごとに、出だしと、どうしても言わなければならないキーワードやポイントとなる言葉を抽出して、それを記憶しました。

あとは、各段落の出だしとキーワードを「話し言葉」でつないでいきました。

これで、言い漏らすこともなく、かつ、棒読みにもならないのではないかと考えました。ですので、練習すると、そのたびに言い回しや語尾などはばらばらですし、たまにはキーワードを飛ばすこともありましたが、頭が真っ白になることはないと信じて練習しました。

実際の試験時には、視覚的に覚えた各ページと順番を思い浮かべつつ話しました。幸い、真っ白になることはありませんでしたが、練習時と比べて、かなり話し言葉調になりました。

ご参考になれば幸いです。長文失礼しました。


       

No.16548 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:すずめ 投稿日:2008/12/17(Wed) 13:02

技術士試験が改正されて、経験問題が廃止になり、新たに筆記試験合格者に体験論文の提出が課せられるようになりました。
その理由の一つが、受験者の事前暗記を改めることにありました。
筆記試験前の暗記は無くなりました。しかしながら、口頭試験前にある程度暗記する必要がでてきた。

何か、おかしいと思いませんか?

例えば、口頭試験室に入室した際、経歴と体験論文のコピ−を受験者に配布する。

そして、その内容について、より突っ込んだ諮問をしていく。

如何でしょうか。


       

No.16551 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:前向きに 投稿日:2008/12/17(Wed) 16:42

私は、筆記試験、口頭試験(のプレゼン)どっちも暗記が必要だと思いますけどね。ただどっちも一言一句を正確おぼえる必要はないと思います。

筆記の方が書いて読んで消して直してができるので簡単なイメージです。口頭のプレゼンでつまったり、言い直したりは時間のロス以外に印象がよくないでしょう。スムーズに展開できるほうがいいと思います。質問からが本番でしょうね。想定質問も質問から自分の口に出して回答の練習していました。


       

No.16554 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ななめ魚 投稿日:2008/12/17(Wed) 18:07

受験番号の暗記は忘れずに。
(記述内容ばかりに意識をとられ、入室間際に受験番号を覚えていないことに気づきました。非常に焦りました。)


       

No.16560 受験番号 投稿者:piyo2 投稿日:2008/12/17(Wed) 21:36

受験番号は,当日渡されたプリントに張られたシールを見ながら言いました。覚えていましたが,間違えるのも何なので。
右手に鞄とコートを持って,左手にプリントを持って入り,プリントを見ながら受験番号と氏名をいい,椅子に荷物を置いてから着席しました。特に失礼のない行動と思いますが。


       

No.16576 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:コチタロ  投稿日:2008/12/18(Thu) 09:30

皆さん、お疲れさまです。コチタロです。
16日、「建設−施工計画、施工設備及び積算」口頭試験を受験してきました。
詳細については当然ながらお伝えすることはできませんが、試験の全体的な流れが多少変わっておりましたので、その点だけお伝えしたいと思います。
・まず、はじめに試験官から試験の全体的な流れ及び配分の説明があった。
・その内容は、経歴説明→質問→業務1→質問→業務2→質問→専門知識確認→技術士法など。
・ちなみに、時間的な指定(一般的な10分など)はなかった。
私自身、経歴及び技術的体験論文を10分のパターンでずっと練習しておりましたので、説明を受けたときは、少し驚きました。
とっさに変えたポイントは、制約がない分、業務1の説明の厚みを少しだけ増やした点です。
これから受験される方は、こんなパターンもあるんだな程度でインプットして頂ければと思います。
頑張ってください。


       

No.16583 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:FireJun 投稿日:2008/12/18(Thu) 21:07

12月14日に電気電子(電気設備)で口頭試験を受けてきました。論文内容が技術的にも難しめではあるなと自分で思っていましたが、プレゼンではいきなり体験論文2のみ10分で説明するよう求められました。(経歴、体験論文1のプレゼンなし)
途中であれだけ覚えていた3義務2責務に詰まってしまい5秒位止まってしまいましたが、試験官に助け舟を出していただきなんとか回答できました。
最初は緊張気味でしたが、途中からは和やかな雰囲気で笑いも飛び出し、お客様とお話しているようで大変楽しい40分間でした。
部門や試験官によっては、このような例もあるものと参考にされたし。


   

   

No.16585 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ひでぴー 投稿日:2008/12/18(Thu) 21:54

コチタロ様、口答試験ご苦労様でした。セミナーで隣に座っていた(多分)、ひでぴーです。報告を待っていました。遠方から来られて、かつ平日の受験だったので大変だったと思います。
コチタロ様は若い?ながら、セミナーの模擬面接では非常にしっかり対応されていたことが印象に残っています。
詳細は当然分かりませんが、本番でも同様に対応されたのでは無いかと思います。
私は、20日に出陣です。この時期ぐらいになると、結構待たされている感がありますが、人より多く時間をもらった分、精一杯やっていきたいと思います。
コチタロ様も本当にお疲れ様でした。年末に向けゆっくりお休み下さい。


       

No.16599 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:初回受験者 投稿日:2008/12/19(Fri) 00:09

これだけ多くの皆様や先輩諸氏にアドバイスと応援をいただいていたとはつゆ知らず、12/16東京に移動し12/17口頭試験に臨んだ「初回受験者」です。お励ましを見て本当にいたみいります。試験後にもかかわらず勇気がわき、暖かい気持ちに満たされます。
しかし。。。17日の東京は冷たい雨が降っていて前夜ホテルの暖房を入れ忘れ寝不足と体調不良で受験。
@10分で経歴と論文(2例とも)→説明に15分掛かる
A専門知識
B守秘義務について
B倫理問題の体験
C技術士法
という順で35分くらいで終わってしましました。
技術者の見識、受験動機、継続研鑽や必ず出題と聞いていた3義務2責務の内容も聞かれず仕舞いでした。経歴と論文説明を「暗記路線」で説明したのですが、終わってから不安にさいなまれています。自分の言葉で説明しようとと思いながらも緊張のあまり結局「暗唱口調」が15分になってしまい、試験官の方のご不満げは表情にますます頭が真っ白になり、質疑応答では質問を取り違えて的外れの回答ばかりで、応用力の無さを露呈。普段お客との打ち合わせなら存分に根拠や優位性を説明できるのに、その余裕もなく一言二言で答えるのがやっとでした。2例の論文夫々に4,5件質問あり、2例目では「この機能は本当にお客さんに使ってもらっているの?」といわれて、実は付加価値というより「おまけ」みたいなものでほとんど使われていないと正直に答えてしまい失笑を買いました。これではとうてい合格しそうもないと自分で感じた直後、「専門知識」に移り2つ3つ質問あり、その後、守秘義務1件、倫理体験1件、最後に3義務2責務の内容ではなく、それを破ったときの罰則(これは知っていて回答)を聞かれてあっけなく終わりました。
試験官の方は非常に丁寧でお優しかったのですが、
散々な結果で駄目だったという印象です。一応最後の技術士法の質問までは行ったのですが。
プレゼンは暗記ではなく、結局十分理解して自分の言葉で落ち着いて話し、想定質問をいろいろ考えて準備しておくことと、関連分野に飛んだ場合の知識も重要だと思いました。2日経って「来年の筆記にもう一度合格すれば(これが至難ですが)、口頭試験はもう問題なし」と思いはじめています。


       

No.16604 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:コチタロ  投稿日:2008/12/19(Fri) 14:02

ひでぴー様へ

ひでぴーさん、お疲れさまです。
労いのお言葉を頂き、ありがとうございます。
セミナーでひでぴーさんと隣であったかどうかはっきりと分かりませんが、当方は失礼ながら遅刻した者と言えばご理解頂けるでしょうか?(笑)
また、受講生の方の中では私が唯一の「施工計画、施工設備及び積算」だったと思います。

さて、ひでぴーさんは20日に出陣されるということで、頑張ってください。応援しております。

最後になりますが、当方ブログを開設しておりますので、お時間があればのぞいてみてください。

http://cochtaro.blog14.fc2.com/


       

No.16616 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:想定外 投稿日:2008/12/20(Sat) 18:41

建設 鋼コンを受験してきました。
経歴、体験1 体験2の説明時間、説明方法が違いました。
「経歴、体験をあわせて十分で説明してください。」でないパターンがありますので用心してください。

試験は25分で終わりました。


       

No.16619 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:Q 投稿日:2008/12/20(Sat) 19:45

本日(20日)PMにフォーラム8へ行ってきました。
口頭試験の方は 何か、こう・・・技術の話がほとんどなかったというか、世間話で終わってしまって不安が募ります。手応えがまるでありませんでした。がっくり。

それはともかく、待ち時間について気づいたことを書いておきます。

私は2時間以上前にフォーラム8近くに着いたので 付近の喫茶店で時間を潰そうと思ったのですが、田舎ものにはいまいち適当な店が見つけられず往生しました。
付近にガストとロイホがありましたが、昼時で混んでいますし、席が取れたとしても食べ終わったら即出なければならないような雰囲気です。(そこらへんの弱さが田舎もん)
最終的には駅付近に戻って、駅前のスタバ(よくテレビで見る曲面ディスプレイのあるビル)で時間を潰しましたが、狭いし、次々と入ってくる人の圧力に抗しきれず、40分くらいで退散しました。

しょうがないのでフォーラム8に入りましたが・・・何だ〜8階受験者控え室の横に喫茶店があるじゃん・・・。って言うか、ペットボトル持って控え室で待っていればよかった。


ともかく渋谷の町は人の渦で疲れます・・・試験終了後、即撤退しました。
ちなみにスタバ近くから109を臨む本日PMのショットを載せておきます。
みなさん、頑張ってください。


   

   

No.16641 想定外さんと似たような状況 投稿者:2008塾生 投稿日:2008/12/21(Sun) 13:32

私も12/20(土)鋼コンで受験しました。試験官さん2人、他の受験生により短い時間で30分未満で終了しました。試験官によるのですかと感じです。

       

No.16646 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:北の国から 投稿日:2008/12/21(Sun) 16:03

19日(金)にフォーラム8で機械部門受けてきました。
宿が横浜だったのでJR湘南新宿ラインを使いましたが、渋谷駅ハチ公口までは時間を要しますのでこの線を使う方はプラス10分くらいはみて置いた方がいいと思います。(ちなみにこの日は東横線がトラブルでストップしており、近くにいても安心できないなと思いました)
控え室は50名規模の会議室で、長テーブルと椅子が並んでいて、各々好きな場所に座り、私の時間帯ではそこに受験者が10名ほどでした。飲み物を持って行き、ゆっくり準備や集中ができました。
5分前から面接室の前の椅子で待機する間に緊張が高まりました。ここに来たら面接室に入って椅子に座るまでの行動をイメージするのが精一杯だと思います。
エレベーターがなかなか来ないので、帰りは階段で降りるのがお勧めです。エレベーターを待つ間に試験官が出てきて鉢合わせするのは気まずいですからね。
試験内容は、私の場合ですが、終わったあとの精神的ダメージは辛いです。後悔だらけ。でも3月6日を待つしかないです。


       

No.16693 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ヘタレ 投稿日:2008/12/22(Mon) 13:52

21日に建設で受験してきました。
1年ぶりにハチ公さまに会えましたが、渋谷は相変わらずスゴイ人ですねえ。
田舎者には辛い設定かも・・
試験は、経歴→論文説明→専門知識→倫理→CPDできっちり45分かかりました。
12:00終了で次がなかったから・・と、思いたい。
体験論文に対する質疑で相当な時間を取られました。
その中でひっかかを持ったまま倫理に移ったもので、3義務の一つが出てこずパニック。
昨年は別科目、30分弱だったので、差が気になります。
来月、総監で挑戦ですが・・気力が萎えそうです。


       

No.16772 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:Mint 投稿日:2008/12/24(Wed) 09:17

ヘタレ様

私も20日に口頭試験を受けましたが、やはり12:00で終了と言うこともあったのと、経験論文に対する細かい質問が多く、45分めいっぱいかかりました。
前回合格した時に時間が短かったのは、やはり後の予定があるからだったのだと思います。
私は、質問に詰まることはありませんでしたが、質問が多く答えるのに時間を要してしまいました。
お互い全力は尽くしたのですから、あとは果報を待つしかないですね。
来年の総監も頑張ってください。


       

No.16778 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ジダン 投稿日:2008/12/24(Wed) 12:45

私も20日に口頭試験を受けました。私も同じく12:00きっかりに終了でしたが、やはりお昼時の区切りというのはあるんでしょうね、45分間めいっぱいでした。「試験開始直後に40分少々お付き合い願います」と釘を刺されてはいましたが、45分フルというのはボーダーライン上ということか…と落ち込んでいましたが、同じ体験をした方がいたのを知って少し安心です。
別スレで、「昼飯前の試験管とEV前で出会って、その表情で合否を悟った…」というのがあったので、私は階段で一目散に道玄坂の雑踏へと逃げていきました。まるで逃亡者のような最後でしたよ。


       

No.16781 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:hiromuy 投稿日:2008/12/24(Wed) 20:20

今年の口頭試験受験時にあったこぼれ話を1つ紹介します。

私の前の方が面接を終えて出て来られた時ですが、無言でスーッと出て来られました。表情はなく、かなり神経を消耗されていた感じでした。そして、ドアを閉めて体の向きを変えた瞬間にハッ!として、もう一度ドアノブに手を掛けようとしました。しかし、何もせずに帰って行かれました。
恐らく退室の際の「失礼しました」を言い忘れたのだと思います。これが評価に影響するとは思いませんが、きっと後味の悪い気持ちを持たれただろうと思います。
お陰(?)で、私は忘れずに言うことが出来ましたが、極度の緊張の後はこのような事もあり得るということで、今後受験される方ご参考ください。
そして、私の前に面接を受けた方、暴露してごめんなさいm(__)m


       

No.16783 どうも腑に落ちないんですよ・・・ 投稿者:Q 投稿日:2008/12/24(Wed) 22:18

今年の試験は終わったとのことですので、間隙を縫って質問・・というか言い放させてください。

数行上のレスでも書いたのですが、のれんに腕押しの口頭試験に戸惑いを感じています。

試験前から「体験論文の内容はわかってもらえんだろうなぁ」かなりの質問を覚悟していたのですが、10分ほど説明したあとの質問は特に技術的に深いものではなく、雑談的なものに終始してしまいました。
ちょっとあった技術的話題も、体験論文からは少々離れたもので、興味で聞かれていたようです。

義務・責務は最後の方でちらっと聞かれましたが、質問がストレートではなく、最初は何を聞かれているのかわかりませんでした。
最後の5分間は司会役の方が目を閉じて何か考えているようで、左右の方が話を繋いでくれたものの、時間を潰しているのかなぁといった感じ。。。

これで私の技術士適性が計られてしまったとすると、どうにも腑に落ちません。(計れないと思うんだよな〜)

筆記が既に気に入られていなかったんですかねぇ・・・
厳しい出張の合間を縫って行ってきたのですが肩透かしを食らったような感じで、煮え切れない気持ちのままクリスマスイブを一人ビジネスホテルで過ごしています。


       

No.16934 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:一発合格へ 投稿日:2009/01/06(Tue) 12:30

昨年12/6に応用理学で面接を受けたものです。

発表まであと2ヶ月ですが
今考えるとけっこう的外れな答えをしたものです。
面接時間が35分と非常に短かったのが
非常に気がかりです。

同じような方おられますか?


       

No.16935 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/06(Tue) 12:35

面接時間が35分くらいという方はけっこういらっしゃいますよ。
用意した質問、評価すべき項目が終わってしまえば長くする必要もないし、45分おきの試験で間に休憩時間がとってあるわけでもないので、少し協議したり休んだりするためにも、余裕時間も必要だったのでしょうしね。


       

No.16958 RE:口頭試験、本日終了しました 投稿者:ここほれワンワン 投稿日:2009/01/10(Sat) 19:42

総監口頭試験、なんとか本日終了しました。

5時半起床で悪天候の中、6時すぎに出発→電車の通行止め→バス乗り換え→新幹線と3時間遅れでなんとか東京に到着、昼ご飯も食べれないまま試験場にギリギリ間に合い、臨みました。

このHPに掲載の昨年の事例、参考になりました。
まさに会話のキャッチボールでした。自分が今日常的に行っている業務で総監視点をどう発揮しているかを会話の中から見ているようでした。
(だんだん和やかに進んだ為、最後は少し回答しすぎた=誘導された?きらいもあるが。)

APECさんのおっしゃるとおり、自分を飾らず「普段の自分」で説明するのがよいと思いました。
(例えば、相手は業務打合せの顧客と想定して)

明日以降の方も頑張ってください。
筆記試験というひとつの難関を突破されたのですから、試験官はあえて落とそうとしていないと思います。
では、次の方どうぞ。


       

No.16959 RE:私も終わりました。 投稿者:CI−CA 投稿日:2009/01/10(Sat) 21:53

本日、私もF8で受験してきました。
8F控室から、奥のエレベーターで11Fに上がったところ、進入禁止になっていて、10Fから上がり直したため、室前の着席が5分前ちょうどになり正直焦りました、皆様もご用心下さい。(時間は余裕を)

長かった20年度試験も本日で終わりました。試験官はとても静かに試問されていました。後は結果がどちらであれ待つのみです。
残っている受験者の皆さん、どうぞベストを尽くしてください。後もう少しです、がんばってください。


       

No.16960 果報は寝て待て 投稿者:犬の散歩(電気電子) 投稿日:2009/01/10(Sat) 22:57

私も口頭試験が終了しました。どうも私の選択科目は受験番号順で試験が行われていました。前後とも私の知合いでした。
予定時刻になっても呼び出しがないので不安になりましたが、私の前が長引いていました(不思議)?
試験は最初の質問を答えているうちに、不思議と冷静になっていきビックリするぐらい頭は冴えていました。基本的な質問に答えられないなど、減点要素も多分にありますが、結果を待つのみです。


       

No.16961 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:すばる 投稿日:2009/01/10(Sat) 23:38

本日、受験してきました。

ダメでした。涙。

緊張して、上がってしまいました。

あの時、あ〜言えばよかった・・こ〜言えばよかった後悔ばかりです。

悔しいです。しかし、これが、私の実力です。


受験のことは全て忘れて〜

心機一転、仕事に励み、家庭孝行、親孝行します。

これから口頭試験のみなさん、がんばって下さい。


では、さらば。


       

No.16963 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:偏屈受験生 投稿日:2009/01/11(Sun) 10:41

みなさんこんにちは。

総監の口頭試験受験してきました。
総監技術の視点からこたえるように散々言われ、
自分でもわかっていたのですが・・・。

なかなか思ったようにはできないことと、
自分の実力のなさを思い知らされました。

ただ、
ここまで(何処が悪いか反省できるレベルまで)たどり着けたのは、
APECさんはじめ、講師の先生方のおかげです。
どうもありがとうございました。


       

No.16968 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ランディーローズ 投稿日:2009/01/12(Mon) 08:46

自分もこの週末に建設部門の口頭試験を受験してきました。
APEC様はじめ、皆様の情報はとても参考になりました。恩返しといっては何ですが、参考までに自分が気づいた点をお伝えします。
・やはり体験論文のプレゼンと質疑がとても重要。ここで全体の流れが決まってくる感がある。
・プラス、専門科目の中でも受験者の得意分野以外の知識・見識が求められていると思う。
・いずれにしても、自分の言葉で話すことが重要。
・試験委員は大変紳士的で丁寧な対応。また、想像以上に若い(40歳前半?)ことに驚いた。
以上です。
散文で恐縮ですが、ご参考になればと思います。

P.S.
蛇足ですが、口頭試験は週末だけでなく平日(月〜木)にも行われているのでしょうか?(とすれば、受験者・試験委員ともに仕事との調整が大変ですね。)


       

No.16969 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:四浪 投稿日:2009/01/12(Mon) 17:26

1月11日(日)電気電子部門を受験してきました。内容は、皆様と同様の40分でした。
その日の朝、たまたまテレビを見ると、イスラエル兵士が構える大砲の前に、体を張って、大きく手を広げ、必死で阻止する人の写真が目に飛び込んできました。胸を打たれました。それに比べ、たかが口頭試験ひとつで何をビビッているかと思うと、緊張も飛んでいきました。技術士になって、世の中の為にやらなければならないことが一杯あります。
これから口頭試験の方のご検討をお祈りします。


       

No.16971 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:dengiken 投稿日:2009/01/12(Mon) 21:45

いいですねぇ、四浪さん。
毎年合格率の極端に低い電気電子部門を、よくここまで腐らず
何度も受験されました。
嫌みではなく心から敬意を表します。
きっと四浪さんは世のために、真の技術力で貢献してくれると信じます。
お疲れ様でした。


       

No.16972 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:1040 投稿日:2009/01/12(Mon) 22:13

総監の口頭試験受けてきました(><)

昨年に続き2回目だったので、控え室では
リラックスできたんですが、試験が始まると
予想外で一気にパニックになってしまいました。

どうなるかわかりませんが、
3/6までは口頭試験のことを忘れて、
仕事等々に励みたいと思います。

最後に、
皆様の書込をみてモチベーションを
維持することができました。
ありがとうございました。


       

No.16973 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:電気電子受験者 投稿日:2009/01/12(Mon) 22:45

四浪さんへ
私からも心から敬意を表したいと思います。
昨年度の電気電子部門は、私が受けたら多分落ちていたでしょう。
私も今年の筆記の合格率アップの恩恵を受けた一人ですから。
本当に実力があり、世の中に貢献できるのは、四浪さんのような歯をくいしばって受験された根性がある方だと思います。

dengikenさんへ
時々私たち電気電子部門の受験者を励まして下さいましてありがとうございます。
それにしても、筆記試験の発表まで、あるいは3月までの口頭試験発表と、この試験は「待つ」と言う別な意味での精神的試練を与えてくれる試験だなとつくづく思います。


       

No.16974 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:のぽぽん 投稿日:2009/01/13(Tue) 00:20

本日は渋谷で総監−建設−都市計画を受験してきました。
とにもかくにも、この日のために精一杯頑張って学んだことを、頑張って話してきました。

時間は25分きっちりでした。

みなさんも頑張ってください!!


       

No.16975 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:総監口頭初受験 投稿日:2009/01/13(Tue) 11:07

総監で口頭試験を受けてきました。
試験官の質問の意図に微妙にずれていたのか、別の視点等から2度・3度質問されるなど時間が掛かり、あまり良い内容ではありませんでした。
既に取得している技術部門の技術的な内容についての質問も幾つかあり、加点主義で評価を行う試験なのに、これでは少々不利になるのでは?との印象もありました。また、義務や責務等に対する質問もなく、時間切れで終了してしまいました。
これじゃあ、合格の望みは無いですよね。皆さんはどう思いますか?


       

No.16976 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:akira-k 投稿日:2009/01/13(Tue) 12:25

総監面接を受験したものです。

ほとんど、
総監口頭初受験さん と同じような内容でした。

結構抽象的な質問が多く(イマイチな回答多)、また、純技術としての意見等、専門技術士(?)的な質問が多かったと思います。
義務責務の質問はなたっかですが、倫理で公益云々と答えたので・・・。

感触は全然分かりませんでした。正直、微妙です。
あと、2ヶ月、仕事に集中します・・・。


       

No.16977 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ばっかす 投稿日:2009/01/13(Tue) 12:42

昨日、総監の口頭試験を受験しました。
入室して着席すると、いきなり質問から始まりました。
業務経歴や業務-2に関する質問は一切無く、総監視点を用いて、日頃行っている業務について具体例をあげて説明する質問が2題ほどありました。
他には、技術者倫理が数題。
20分程度で終わってしまい、思わず「よろしいんですか?」と聞いてしまいました。
後は天のみぞ知るといった感じです。
受験された皆様、お疲れ様でした。


       

No.16978 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:norinari 投稿日:2009/01/13(Tue) 16:17

昨日、建設部門(河川)にて受験してきました。

昨年も口頭試験を受けたので、昨年ほど緊張せず(ほどほどの緊張感で)試験に臨むことが出来ました。

比較的オーソドックスな質問でした。

時間配分は
@経歴と体験論文  23分
A倫理        7分
B技術士制度(研鑽) 5分
C技術士法      5分
合計 40分
といった感じでした。

比較的、好意的な雰囲気で進みました。
特に突っ込まれることも無く、淡々と進んだ印象です。
(昨年は、かなり突っ込まれましたので)
あとは、結果を待つのみです。
と言いつつ、来月には、労働安全コンサルタントの口述試験でまた東京に行ってきます。


       

No.16979 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ワンワン大好き 投稿日:2009/01/13(Tue) 22:50

12日に建設(河川・砂防)で受験してきました。
経歴、体験論文、技術士一般(倫理、その他)で、45分間いっぱいかかりました。
体験論文では、論文が業務よりも研究的な内容との事で、物理面での対応や適用性に長い議論が続きました。最後までこれが引きずりましたが、試験官の一人が、試験から脱線し、試験には関係ありませんからとの事を言われほっとしております。このような事を言われた受験者は他にいるのでしょうか?その他は問題なく対応しましたので、このことが気になります。


       

No.16980 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:一里釘 投稿日:2009/01/13(Tue) 23:53

ワンワン大好きさんへ

私の場合、直接の断りはあったわけではありませんが、
試験官の学術的興味から質疑が行われていたようなフシがありました。

経歴から3義務2責務まであっというまに終わったなと思ったら業務経験に逆戻り。そのまま時間一杯まで質問責めでした。

そのせいで二人の試験官のうち、お一人の方とは1分もしゃべっていないという事態に…

こんな例もありました〜ということで、ご参考まで。


       

No.16981 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ワンワン大好き 投稿日:2009/01/14(Wed) 00:12

一里釘さん有難う御座います。
私の体験論文も、両方の試験官共に、とても興味を持ってもらい、「待ってました」との勢いで質問が始まりました。試験官からの言葉を頂いた事を考えると、口頭試験での興味からの議論であり、論文の内容について応用能力を評価するものと考えています。不安はありますが、結果を待ちます。


       

No.16984 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:思い直して・・・ 投稿日:2009/01/14(Wed) 13:19

今週末に総監の口答試験を受けてきました。
結果はあまりかんばしくなく、一方の方の質問に適切に答えられていなかったと、反省ばかりです。
ところで、みなさんの書込みに、試験官は穏やかな方で・・・とありますが、私の場合、片方の試験官は最初から語調が強く、意図的に挑発しているようにもみえました。質問も抽象的で、一般的、具体的にいろいろな面から回答してみたのですが(片方の方は一部頷いてくれていたのですが)何度も聞きなおされる状況でした。
意図的にこのような聞き方をして、その人の対応の仕方を見るということもあるのでしょうか?どなたか同じような経験があれば教えてください。
落ちても良い経験として、次年度対策に活かすつもりです。
今は思い直して、年末業務と家族サービスに力を入れようと考えております。


       

No.16987 RE:思い直して・・・さんへ 投稿者:イカスミ 投稿日:2009/01/14(Wed) 20:30

私も週末、総監(建設:都市計画)を受験してきました。1%も見込みなしです。理由は、思い直して…さんと同じパターンでしたから。A氏はうなずいてとても紳士的でしたが、B氏はその間も全て首を振っていました。A氏が70点でB氏が50点(不合格)と判定したので、ぎりぎり受かったけど、実際B氏は落とした者が浮き上がってきたので、再度決着をつけてやろうと、一般では答えにくい厳しい質問をしてきたと感じます。私のようなソフト部門の人間に、設計や施工も含め、安全管理や環境負荷が低減されていることをどのように示すのかを終始聞かれました。事前に経歴を見て、弱点を聞いてやろうという感じでした・・・。
都市計画系の総監の方で、社会環境管理や安全管理についてここまで突っ込んで聞かれた方はおられますか?


       

No.16988 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:北きつね 投稿日:2009/01/14(Wed) 22:37

イカスミ様

試験官が、首を振っていたら不合格とはかぎらないと思います。

私、数年前に合格した者です。
頭がまっ白になり、10分の経歴説明を震えながら4分弱しか喋れませんでした。笑。

口頭の試験官は三人で、中央の方は頭をかかえて、左右の方は、首を振ってあきれ果てた感じでした。

でも、合格していました。

今でも、不思議です。

経歴・体験説明の目的は、プレゼン能力を採点するのではなく、業務経歴・体験が受験票記載の通りかどうかを確認するためではないでしょうか???

なんて、勝手に思っています。


       

No.16992 RE:北きつね様へ 投稿者:イカスミ 投稿日:2009/01/14(Wed) 23:41

北きつね様

アドバイス、ありがとうございます。

ただ、私の書き方も語弊を招く表現だったのですが、私の場合は経歴をつっこまれたのではなく、経歴から2つの管理部分が弱いと目を付けられ(社会環境と安全管理)、そこばかり抽象的な言い方で質問攻めにあい、全くに等しく答えられなかったのです。

北きつね様は恐らく、経歴は序盤ですから緊張してたのだと思いますが、その後は十分ご対応なされたので合格されたのでしょう。


       

No.16998 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:思い直して・・・ 投稿日:2009/01/15(Thu) 12:15

イカスミ様
返信ありがとうございます。
私もかなり似た状況でした。
良い経験と考え、しばらくは試験のことは忘れようかと考えております。
(追記:少し具体的なので、この内容を掲載したままでよいかはAPECさんの判断にお任せします。)


       

No.16999 イカスミさまへ 投稿者:のぽぽん 投稿日:2009/01/15(Thu) 12:30

わたくしめも総監(建設部門:都市及び地方計画)で先週末に受検してまいりました。

あまり詳しく書くのは控えますが、同様な傾向でしたので、ご安心ください(^^)

わたくしめは「モーダルシフトのための社会実験」を題材としており、実験の事業主体であったため、ネタには事欠かず、何とか乗り切った(つもり)です。

いつも悩むところなのですが、都市及び地方計画の業務の場合、「その業務そのものを実行するうえでの視点」と「その事業が社会・地域に与える影響の視点」との選別に困難を感じています。特にわたくしめは市役所に勤務しておりますので、ごっちゃにしてしまうきらいが・・・・


       

No.17007 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:Oscar 投稿日:2009/01/16(Fri) 18:46

本日フォーラムエイトにて総監部門(経営工学)口頭試験を受けてきました。
若干予想と違う展開もありましたが、いわゆる変化球というか意地悪っぽい質問はなかったため、準備した300問の想定問題で充分対応できた印象です。
皆さんの情報で余計な心配をすることなく、平常心で受験することができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
これから受験される方も、平常心で挑戦してください。


       

No.17009 ゆっくりしていいんですよ。 投稿者:カマイタチZ 投稿日:2009/01/16(Fri) 23:17

私も昨年の12月初旬に、口答試験を受けたものです。口答試験終了後、しばらく掲示板を見ていなかったのですが、一部の人が非常に不安を感じられているようなので、一言だけ書き込みます。
今回、口答試験を受けられた皆さんは、一年間本当に頑張って努力してきた方達です。その努力だけでも十分自分を褒めてやってください。過ぎ去った試験内容など気にする必要はありません。結果は、ほっといても3月6日にでてきます。それまでは、技術士試験に関しては、気にせずゆっくりしていいんですよ。
ただでさえ、年度末業務に追われる時期です。いらぬ不安まで背負っていては、身が持ちませんよ。
また、これから受けられる方は、気楽にありったけの自分を出してきてください。


       

No.17013 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ビビビの鬼太郎 投稿日:2009/01/18(Sun) 13:13

私は総監(都市及び地方計画)で受験しました。
やはり経歴と動機に関連してどの管理が自分に不足しているかとういう質問がありました。
人的資源管理と安全管理との回答に対し、やはり安全管理に時間が集中し、やりとりだけでも5〜6回はあったと思います。日常業務での管理やまち歩きなどで、青本の内容ではなく、自分の言葉で答えるよう促されましたが、試験管のストライクゾーンには最後まで投げることができませんでした。
なんとも悔やまれますが自分ではどうすることもできないものです。合否に関係なく、質疑応答を整理し、あとはモチベーションの低下による業務遅延を回避するため、5つの管理による全体最適化で今年度を乗り切りましょう。


       

No.17015 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:Tracky 投稿日:2009/01/18(Sun) 18:10

 過日、建設部門・道路の口頭試験を受けてきました。
 入室後、いきなり、経験の論文の説明からスタート。
試験官に興味を持ってもらえたのか、私が若いためか、体験論文関係だけで約35分。
 あとは、倫理と技術士法で3問。
 試験時間は約40分。
 経歴説明や最新のトピックスとかの質問は一切無く、体系的専門知識や技術に対する見識はどう評価されたのだろうと不安です。
 もしかして、不合格だからこんな時間配分だったのかな?


       

No.17016 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:スキーヤー 投稿日:2009/01/18(Sun) 20:39

Tracky様
 昨日、同様に建設部門・道路の口頭試験を受けてきました。
 私も同じで入室後、いきなり、経験の論文の説明10分からスタート。
 体験論文関係だけで約35分。
 あとは、倫理と技術士法で4問。
 試験時間は約40分。
 経歴説明や最新のトピックスとかの質問は一切無し。
 体系的専門知識や技術に対する見識も質問ありませんでした。
 不安になりこの掲示板を見ましたが同様の人がいて、少し安心しました。
 けど、どうやって採点するのでしょうか?


       

No.17017 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ouji 投稿日:2009/01/18(Sun) 23:16

Tracky様、スキーヤー様

私も建設部門・道路の口頭試験を受けました。
内容、時間配分ともにお二人と全く同様の結果でした。
おっしゃるとおり、どういう採点をするのか疑問ですね。
これで合否の判定がされると思うと少し納得がいかないような気がします・・・・。結果が不合格、合格であろうとも。
何かスッキリしません。


       

No.17018 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:コタロウ 投稿日:2009/01/18(Sun) 23:37

土曜日に建設:道路で口頭試験を受けてきました。
上の方々と同様(自己紹介と経歴についてはありましたが)に、
経験について30分程度、あとは技術士法とCPDについてで、
全体合計40分強でした。
体系的専門知識や技術に対する見識は、
経験論文での質疑応答で判断しているのでは?
(道路構造令的な質問が経験論文絡みで何点かでましたので)

発表までスゴく遠く感じますが、
年度末の業務をバタバタと進めていると、
あっという間なのでしょうね。


       

No.17020 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ピカ 投稿日:2009/01/19(Mon) 01:06

一昨日、建設:道路で口頭試験を受けました。
私も、経歴と経験論文に関して30分程度、技術士法とCPDに関して10分程度、合計40分ちょっとで、体系的専門知識に関する質問は、明確にはありませんでした。

口頭試験とは、ある意味、技術者になってからの自分の歴史や自分の考え方を語ることができる場ですよね。こんなことをわざわざ聞いてくれる人は日常生活では普通いませんよね。
なので、私には、この時間がとても楽しく、心地よく感じました。(少し、語りすぎましたが…)
もちろん、決して和やかな雰囲気ではありませんでしたし、痛いところを突いてくるしで、合格している自信はありませんが、精神構造としては、ランナーズハイとかに近いような感じでしょうか。

今回、初めての受験だったのですが、合格していても合格してなくても、とても満足してます。
結果だけではなく、受験満足度や充実感といったものも、評価してもいいのかもしれませんね。

とりあえず、受験された方(私も含めて)、大変お疲れさまでした。


       

No.17021 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ななめ魚 投稿日:2009/01/19(Mon) 08:49

1/17に総監を受験してきました。
これまでの業務におけるトレードオフ事例を数パターン挙げさせられ、満足いく回答ができなかったことが悔やまれます。(ex.○と○のトレードオフ事例を挙げてください。)キーワードに関する質疑もあり、付け焼刃的な知識では到底対応できないと感じました。
来年度に向けて、管理を意識して通常業務に取り組んでいきたいと思います。


       

No.17022 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:総監初挑戦 投稿日:2009/01/19(Mon) 14:47

先週16日に総監(経営工学)でフォーラム8での口答試験を終えました。昨年の専門部門との違いは以下のように感じました。
@体験論文の説明で「総監の5つの監理視点で・・」と制限がつく
A技術士法/倫理は、途中の質疑でさりげなく聞かれる
B漠然とした質問が多く、ちょっと困惑してしまいそう
C変化球や意地悪質問は遠慮気味。
前の受験者の方は、Bに苦戦されたようでしたので、何に対する質問かを冷静に判断されることをお勧めします。頑張って下さい!!


       

No.17023 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:霧島 投稿日:2009/01/19(Mon) 15:56

先日の土曜日、総監−口頭試験が終了しました。

フォ-ラム8の試験室を出て、公衆電話の処で時間を確認したら、25分が経過していました。

試験の出来はイマイチ。
典型的な、試験前の緊張、試験後の後悔です。
何となく、喉に小骨がかかっているような。
3月6日が早く来て欲しいような、そうでないような?

田舎者が久しぶりの上京。
試験が午前中だったため、その日は浅草辺りをぶらぶらして夕方の便で帰りました。

家路に着いて、風呂上りのビ-ル、そして芋焼酎のお湯割り〜気が付けば深夜1時過ぎ〜旨かった。

口頭試験を終えた皆さん、お疲れ様でした。
まずは、これまでの自分の頑張りに乾杯しましょう。


       

No.17024 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ringonosiina  投稿日:2009/01/19(Mon) 20:27

土曜日に建設:道路で口頭試験を受けてきました。
時間配分、傾向は皆様と全く同じです。
質問により「体験論文が技術士に相応しい業務であったことを理解しようしてくれている」ように感じました。
ただ途中でも思ったのですが、質問の結果あとあと工夫した事実がでてきたような流れとなり、当初の10分で説明内容が不足していたと反省しきりです。


       

No.17029 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:日向 投稿日:2009/01/20(Tue) 22:02

口頭試験が終わりました。

内容は、可もなく不可もなく、すっきりしない感じです。

しかし、もう終わったこと。

覚悟を決めて、どっしり構えて、静かに待ちます。


       

No.17046 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:北斗星 投稿日:2009/01/21(Wed) 12:33

ところで、全ての口頭試験が終わるのはいつでしょうか?

口頭試験終了者の合否は、すでに決しているのでしょうか?

事前に設定した合格率(例えば85〜90%)になる様に、若干の事後調整があるのでしょうか?


       

No.17051 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:コチタロ  投稿日:2009/01/21(Wed) 13:57

皆さん、お疲れさまです。コチタロです。

北斗星さん、技術士会の予定ではすべての口頭試験が終了するのは今日みたいですよ。
↓ご参考まで
http://www.engineer.or.jp/examination_center/success/second_note/up_page/hikki/index.html

口頭試験を受験された皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。
皆さん、それぞれ人事を尽くされたと思いますので、あとは天命を待ちましょう。
粛々と3/6を待つとしましょう。
できれば、喜びの報告をさせて頂きたいものです。
繰り返しになりますが、ほんとうにお疲れさまでした。


       

No.17057 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:都市及び地方計画受験 投稿日:2009/01/21(Wed) 21:33

面接、すべて終了しましたね。
皆様、大変お疲れ様でした。
私も17日に面接を受けました。
情報が入るので、遅い受験日が有利との意見がございましたが、個人的には、早い方が良かったです。(正月休み、辛かった。。。)
昨年は、体系的専門知識を確認するのに厚手の質問マニュアルがあったそうですが、私の場合、今年度の筆記試験で選択しなかった方について質問されました。
皆様はどうでしたか?


       

No.17060 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ランディー 投稿日:2009/01/21(Wed) 22:38

都市及び地方計画受験 様
自分も専門Aグループの選択しなかった方の問題について、かなり具体的に聞かれました。
幸いAPEC様などのアドバイスを参考に事前勉強しておいたおかげで、滞りなく回答でき、「よく勉強してますね」とのコメントをいただきました。
APEC様をはじめ、皆様に感謝、感謝です。


       

No.17070 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:zone 投稿日:2009/01/22(Thu) 06:00

都市及び地方計画受験 様

私の場合、質問マニュアルが置いてあるのは見えましたが一度も開かれませんでした。また未選択筆記問題についても聞かれませんでした。

運良く(悪く?)メイン試験官の方がその分野に詳しい方であったため、機関銃のごとく質問が浴びせられてつらかったです。時間も45分を少し超えてしまいましたし。

口頭試験は完全にマニュアル化されておらず変化球も多いので、事前準備をしっかり行っておくに越したことはないですね。

#このツリーもだいぶ長く伸びましたので、口頭試験感想は別スレッドを立てた方が良いかと思います


       

No.17071 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:西部戦線 投稿日:2009/01/22(Thu) 07:21

私は10日でした.一般的な質問が主で,最後に3義務U責務を聞かれました.当落は不明です.

       

No.17181 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:都市及び地方計画受験 投稿日:2009/01/28(Wed) 21:56

ランディー様、zone様、西部戦線様
返信、ご意見等、ありがとうございました。

ランディー様
私は、AもBも選択しなかった方の問題について聞かれました。
Aは勉強してましたが、Bは見ても無く、幼稚な回答になってしまいました。

zone様
私は、質問マニュアルが確認できませんでした。
体系的専門知識の確認は、未選択筆記問題の質問のみでした。
メイン試験官の方がその分野に詳しい方とは、厳しそうですね。私の場合は分野が違いました。
ツリーの件は、これで終わりにします。<(_ _)>

いずれにしても、30分〜45分も話をすると、実力が出てしまう(ごまかしが利かない。)と痛感しました。

ありがとうございました。<(_ _)>


       

No.17266 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:太郎 投稿日:2009/02/03(Tue) 17:30

口頭受験者です。

3/6まで、まだまだあります。

試験のことは、忘れて仕事に打ち込もうと思いながらも〜〜やっぱり気になります。と言うか、いつも気にしています。笑。

口頭試験の合格率から考えて、多分大丈夫??

いや、甘い。

もしかして・・・ダメだったら・・・

など、など、いろいろ考えます。


皆さんは、如何でしょうか?


       

No.17268 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:地質に近い土木屋 投稿日:2009/02/03(Tue) 20:19

口頭試験受験者です。
私も毎日悶々としています。早く3月6日がくればいいのにと思っています。
口頭試験では、一般的な質問(恥ずかしくて書けません)があり、それが予想外の内容だったこともあって、答えられなかったのが心残りです。「持ち帰って、調べておきます」と答えたものの、冷静に考えると簡単な質問だっただので、一人になると後悔ばかりしています。


       

No.17269 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ISO 投稿日:2009/02/03(Tue) 20:38

同じく口頭試験を受験した者です。
同じく毎日気になっております。

しかし、発表までが長いですね。
試験中に合否判定が決まるのだったら発表を早くして欲しいものです。

不合格の場合、どう対処するか?
私の場合、自分の気持ちを整理するために、大量飲酒を計画しています。

もし合格の場合も、大量飲酒しますが。爆。


       

No.17411 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:すずめばち夫 投稿日:2009/02/18(Wed) 16:16

マイナー部門で口頭試験を受けた者です。
今年の発表、やはりHP上では5時だそうです。
先ほど技術士会に問い合わせしてみました。

また

眠れない日が来るのか・・・


       

No.17418 RE:いよいよ口頭試験! 投稿者:ごん 投稿日:2009/02/18(Wed) 23:12



3/6の話?
もう?


       


No.17329 改めて技術者倫理について思う 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/02/14(Sat) 23:37 [返信]

先日、子供に本を買ってあげようと思い、古本屋で「阪神大震災関係」の本を買ってあげました。(小学生向けの)
その中で、家屋が倒壊した小学生の子が、「私の家は入るべき鉄筋の本数が足りなかった」、「手抜き工事だった」などを話してる場面がありました。
その子達、いや被害にあった方々全ての人は、ちゃんと設計してれば、ちゃんと施工してればという気持ちでいっぱいだと思います。
改めて、こういったずさんな設計、施工をした技術者が不思議でなりません…
また、許せない気持ちでいっぱいになりました。
現在、建設業は低入札などの落札が多くなり、品質の面が心配になります。
今後もずさんな設計、施工が生じる可能性もあります。
この本を見て、改めて心配になり、技術者倫理としての各技術者の方の考えはどうなのかなと思いました。

その件に関して、みなさんの意見を聞きたいと思います。


       

No.17337 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:絶対に壊れない家? 投稿日:2009/02/15(Sun) 00:13

その前に、
鉄筋の本数や工事の様子は小学生に判断できることではありません。本の中で証言している小学生が誰かに聞いた話です。誰がどんな根拠でそんな話を被災した小学生に話したのか?
そこが明らかにならなければ、当時の基準に従ってちゃんと設計・施工していた技術者が浮かばれません。
何でもかんでも技術者倫理だとおっしゃるなら、誰も技術者にはならないと思います。結果、技術立国ニッポンは潰れます。


       

No.17338 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/15(Sun) 00:15

まさに公益確保の問題ですよね。
まずは公衆の安全安心の確保、次いで公衆の利便性向上というのが順序だと思いますが、それがないがしろにされているとしたら、それは許せないことですね。

前にも書きましたが、倫理問題の解決のアプローチは3つだと思っています。
(1)他律的対策・・・・厳罰化
(2)自律的対策・・・・倫理教育の強化
(3)仕組み作り・・・・反倫理的行動がユーザーに至るのを防止する仕組み(検査など)

その一方で、玉石混交のサービスがある中から、いいものにそれなりの対価を払うか、リスクを承知で安価なものを選ぶか、というようなユーザー側の責任みたいなものも徐々に求められるようになってきています。構造改革のひとつの結果ですね。
それがいいことか悪いことか、そういったアメリカ的な社会が日本人に合うのかどうか、じっくり議論してもいいのではないかなという気もしています。


       

No.17340 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/02/15(Sun) 00:35

絶対壊れない家?さん

すみません、説明不足でした
もちろん、子供が分かるはずはないでしょう
親が建築屋さんに調べてもらって、そういう話をしてたのを聞いたこと話したって事です。


       

No.17342 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:絶対に壊れない家? 投稿日:2009/02/15(Sun) 01:19

私が気になったのは、この話の中に子供や小学生という単語は必要がないということです。
時にマスコミは自らの利益のために、元の情報に効果付与や編集という作業をします。その加工済みの情報をもって技術者倫理の問題提起をされたのでは、たまったものではない、と私は思います。


       

No.17343 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/02/15(Sun) 02:18

う〜ん、そう言われればそうかもしれないんですけど、現実にそういう事も実際に起きてますよね。姉歯事件みたいに
しかし、この本は阪神大震災の翌年に発行してるので、現実性は高いと思います。


       

No.17344 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:ヤッターワン 投稿日:2009/02/15(Sun) 08:46

 予定価格の100%で行われた工事で手抜き工事が行われていたとなると、予定価格の85%が当たり前の現在の落札状況では、性悪説に基づいた検査体制が必要であろうかと思います。

 それにしても、あまった15%はどこにいっているんでしょうか?
 コスト縮減額(といっても請負業者の赤字額もこれに含まれていますが・・・)が目標に達したと論じている白書であったり、その他の役所発表資料を見ると、受発注者が公平な立場となっているとは思えません。

 疲弊してゆく企業の中で、技術者倫理を優先させることは本当にできるのでしょうか?


       

No.17353 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:絶対に壊れない家? 投稿日:2009/02/15(Sun) 16:38

「仮に」設計や施工に明らかな問題があったのなら、議論の余地はありません。とっ捕まえてしかるべき償いをさせ、再発を防止する策を講じるべきです。

その技術者は安全より利益を優先した。また、そういう技術者がいるということを事実として認識する必要がある。ということになります。

では、このスレの論点は何でしょうか?

1)ずさんな設計・施工をする技術者を無くす方法
2)阪神・淡路大震災級の地震でも倒壊しない家屋のつくりかた
3)ずさんな設計・施工であったことを入居する前に確認する方法
4)家屋の耐震性はどこまで必要か?


       

No.17368 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/02/16(Mon) 00:10

スレが分かりにくかったようですみません。
今日はお祝いがあって酒が入ってるんですが、「スレ主として論点をもっと明瞭」にという事なのでもう一度述べさせていただきます。分かりにくかったらすみません。

私が求めていたのは、今が大切さん、APECさん、ヤッターワンさんが述べているような事です。絶対に壊れない家?さんが述べていた、以下の2)〜4)のようなものではありません。1)は論点の中に入ってくると思います。

>1)ずさんな設計・施工をする技術者を無くす方法
>2)阪神・淡路大震災級の地震でも倒壊しない家屋の>つくりかた
>3)ずさんな設計・施工であったことを入居する前に>確認する方法
>4)家屋の耐震性はどこまで必要か?

私が建設コンサルタントに勤務してますので、建設関係の視点から申し上げます。
発注者、建設コンサルタント(調査・設計)、施工者のそれぞれの立場から技術者倫理が働く場合があると思います。
例えば、
[発注者の場合]
・予算や時間がないため、予算内や工期内に収まる工法、工事費にする。つまり、何かの問題があるが、それを無視して何の対策もせずにする。
・安全率が若干足りないが、少しだけ数字をなめて安全率を確保できるように受注者に指示する。
[建設コンサルタントの場合]
・上記のようなことを依頼された場合。
・適切な定数設定をせず、都合の良いように(問題が発生しないように)定数を設定する。
・経費がかからないよう適当に成果品を仕上げ納品する。
[施工者の場合]
・利益優先での手抜き工事(施工中の安全性も含め)
・ミスに気づいたが黙認する。

上記はほんの一例ですが、このようなことを実際に行った方や遭遇した方もおられると思います。
ほとんどが、人命や財産に関わる程のものはないと思いますが、中には耐震偽造のような重大なものまであります。
今後も、受注量の減少、低入札などの影響により利益優先として、ずさんな設計・施工が生じる可能性があります。

このような事に対して、
@どう思うか?
Aどのような行動をするか?
B今後どうなるか?
Cずさんな設計・施工を無くすためにはどうすれば良いのか?
などを含めた総合的な意見が聞きたいと思っています。
やぱり分かりにくいですかね??


       

No.17371 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/02/16(Mon) 00:54

私が経験した中で、実際にやった、やらないは別として、そういう場面に遭遇した事はあります。また、聞いた事もあります。
例えば、「数字をなめて安全率を確保」などは、役所から既存の報告書を借用しチェックするとそういう場面に遭遇する場合もあります。(多分ミスではない)

「都合の良いように(問題が発生しないように)定数を設定」を指示された事もあります。

人間いろいろな方がおり、えっ?と思うような事を平気で言う方もいました。
まあ、たいした問題にならないだろうとか経験から大丈夫だろうと思う方もいると思いますが・・・

私はまだまだ未熟者ですが、このような場面に遭遇しても技術者倫理を曲げないように行動すると思ってはいますが。


       

No.17374 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:ハマーン 投稿日:2009/02/16(Mon) 08:48

話がそれますが、安全率ってなんですか?
『安全率をなめる』って言う表現が問題で、適正に設定であれば問題ないでしょ。
標準安全率が1.2だとして、それを1.15にして何が悪い。そこに論理があれば問題ないでしょ。
あくまで、安全率なんだから・・・

杓子定規に物事を考えるだけでは、技術士でない。
だって、応用力が必要なんでしょ・・・
安全率の数パーセント意味がどれほどの物なのかの方が遥かに重要なテーマだと思います。

ただし、無闇に根拠無く変更するのは良くないです。でも私が経験する限り、大半は問題ない技術レベルで物事を決定していて、想像されているような無茶くちゃな例って、ほとんど無いと思いますよ。
会検も怖いし・・・


       

No.17378 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:ハマーン 投稿日:2009/02/16(Mon) 13:00

僕の書いた意図が伝わってないので、補足します。

>安全率が若干足りないが、少しだけ数字をなめて安全率を確保できるように受注者に指示する。
>「適切な定数設定をせず、都合の良いように(問題が発生しないように)定数を設定する。」
>「ミスに気づいたが黙認する。」

これら行為自体が問題ではないと言っているのです。安全率が若干足りないが、少しだけ数字をなめてもFs≧1.0なら壊れません。なめるにもほどがあるが、その『ほど』を判断できない技術者が判断するのが問題。適切な定数設定をせず、都合の良いように(問題が発生しないように)定数を設定しても、最悪の設定条件でFs≧1.0なら壊れません。他も同様です。

問題は、何のためにこれらの行為をしたのかと、これらを判断した人の能力です。

技術士主導の建設業界では、むちゃくちゃなことはおこらないので、姉は先生のような問題は、あまり心配する必要はないと思います。


       

No.17380 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:ハマーン 投稿日:2009/02/16(Mon) 13:24

遠まわしに言いましたが、『物事の本質が重要』と言いたいのです。

>・・・このような場面に遭遇しても技術者倫理を曲げないように行動すると思ってはいます

「曲げない倫理とは何か」が重要で、安全率の成り立ちや背景、あるいはその重要度を知らず、『基準書と違うからぼくはできません』なんて技術者は技術士でないと思うのです。これは、技術士倫理ではない。


       

No.17383 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:ハマーン 投稿日:2009/02/16(Mon) 17:08

>「技術者」を惑わすことをするのは上に立つものとして違うと思います。

う〜む。
別に、基準を犯すことを推奨しているとか、基準を無視しろと言ってるのではなくて、基準がすべてと言うより、基準が作られた背景や経緯、裏付された理論を知ることが技術者と言うか技術者には必要じゃないかと言いたく、また、基準を逸脱するにしても、技術や背景認識が無ければダメですよと言う思いがあって、杓子定規に「基準が、基準が」とか「安全率が、安全率が」とか「設定条件が」とかより大事なことがあると思ってます。

たとえば構造物の安定計算で、目標Fs=1.2で計算結果がFS=1.199だった場合、NGですよね。でも、もともとの荷重条件自体あり得ない、あるいは過大気味で、土圧計算でもC=0法なる見えない安全率がかかってて、φの算出式ですら多種の式があって選択する式によって2〜3変る。もっと言えば、その根底となるN値すら、先端のとがり具合で変るし、φ10mmほどの石があれば誤差も大きい。
このような背景で、FS=0.001の精度と言うか期待感なんてかなり低いはずなのに、FS≦1.2はだめ。確かにだめですが、そんなこと議論するより解析手法や標準管入の精度とかφの推定方法とか、C=0と言う安全側の設計とかを考えると、FSの0.001を大事に思うより、解析手法や調査手法などの提案の方がよっぽど技術者らしいなと思うわけです。

で、最初の話題に戻るのですが、多少ごまかすにしても、『この程度』と思うか『重要な程度』と考えるかは程度問題でかなと。
この掲示板には技術士等もしくはそれを目指す人が集うので、FS=0.8を無理やりFS=1.2にするような人もいないと思うし、そんな人もこれまでに出会ったことがないので、議論の対象が「誤魔化す」とういう言葉じゃなく、本当の倫理とは何かと考えると、やはり「限度を判断できる技術力かな」思った次第です。

やはりぼくってダメ技術者ですね。

>ところで「技術士倫理」と「技術者倫理」の何が違うのでしょう?

使い分けたつもりはありません。ただし、技術士倫理は技術士の倫理規定をイメージしてますが、それを目指す人たちではどちらも同じだと思います。


       

No.17384 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:おれは直角 投稿日:2009/02/16(Mon) 17:30

建築基準「法」で定められている許容応力度は安全率を考慮して定められていますが、この許容応力度を僅かでも超過する建築物を設計することは、技術者倫理に抵触しないということなんでしょうか?

法を変える根拠を設計計算書で提示できれば、問題ないということですか?


       

No.17386 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:勘介 投稿日:2009/02/16(Mon) 18:00

ハマーンさんのご意見にはもっともな点があると思います。マニュアル、基準が全てではないと思います。例えば、地盤改良の配合決定の際には、室内試験で3本の供試体の平均値を使うのがマニュアルに沿って考えですが、データにはバラツキがあるわけで、地盤改良の目的や上に構築される物の重要性によっては、データの最小値を使うといったことも必要ではないかと思います。この判断をするのが技術士ではないでしょうか。初めのスレの主旨からは外れているかもしれませんがお許しを!

       

No.17387 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/16(Mon) 18:00

守るべき基準というか「範囲」には、法的に規制されているものと、目安や参考、標準値などがあると思いますので、それぞれによって対応は変わってくると思います。

道路構造令の特例なんかもそうですが、スタンダードから逸脱するにしても、仕様設計である以上はあくまで定められた範囲内に収めるべきではないかなと思います。
そもそも規制値が過大だと思う場合は、それを現実的なものに変更すべきだと声を上げればいいと思いますが、それが変わるまではあくまで遵守すべきだと思います。東電のシュラウドのひびに対する対処などが好例だと思いますが、「規制値が過大だと思うから守らなかった」だと、各自が各自の考え方で安全可否の判断基準を決めていいことになりかねません。
Fs≧1.20に対して1.199ならOK、じゃあ1.15は?1.18は?などになってくるわけですね。
ハマーンさんの上げられた斜面安定の例であれば、荷重条件その他を、根拠をもって過大でなく現実的なものにして、計算結果を目標安全率以上になるようにすべきなんじゃないでしょうか。


       

No.17398 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/02/16(Mon) 22:00

ハマ−ンさんが言っている事は分からないわけではないですが、基本的には基準値に沿って行うべきだだと思います。(その理由はAPECさんが申し上げてる通りです)

以下、No17383のハマ−ンさん
「たとえば構造物の安定計算で、目標Fs=1.2で計算結果がFS=1.199だった場合、NGですよね。でも、もともとの荷重条件自体あり得ない、あるいは過大気味で、土圧計算でもC=0法なる見えない安全率がかかってて、φの算出式ですら多種の式があって選択する式によって2〜3変る。もっと言えば、その根底となるN値すら、先端のとがり具合で変るし、φ10mmほどの石があれば誤差も大きい。
このような背景で、FS=0.001の精度と言うか期待感なんてかなり低いはずなのに、FS≦1.2はだめ。確かにだめですが、そんなこと議論するより解析手法や標準管入の精度とかφの推定方法とか、C=0と言う安全側の設計とかを考えると、FSの0.001を大事に思うより、解析手法や調査手法などの提案の方がよっぽど技術者らしいなと思うわけです。」〜引用ここまで

粘着力や内部摩擦角、荷重条件や採用N値の決定などは、十分な検討したうえで決定するはずです。
それでも、安全率に満たなかった場合はどうしますか?
それぞれの分野において設定された安全率があるはずです。地すべり関係においても違うはずですが、それは理由があるはずですよね、また、様々な条件(公共施設があるとか、農地だとか)によっても安全率は変わってきますので、安易に安全率が0.02程足りないけど良いかなんて、個人の判断では難しいと思います(立派な根拠があれば別です)
私はそういう件に関しても「技術者倫理」に関わってくるのではと思います。

個人的な考えです。すいません


       

No.17404 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/02/16(Mon) 22:51

今が大切さん、何故?

       

No.17407 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:ハマーン 投稿日:2009/02/17(Tue) 09:12

おぉっと、話相手だった「今は大切」さんがいなくなった。話の繋がりが・・・

こういう無責任さって、倫理的にどうなんだろう.

PS.FS=1.199をOKとは言ってないつもりです。自分の真意を伝えられない文章力にあきれる。反省です。


       

No.17408 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:東洋系剣士 投稿日:2009/02/17(Tue) 23:01

設計基準に定められている安全率は,最低限守るべきもと捉えるべきだと思います。
これは「安全率という数値を信奉する」という意味ではなく,定められている数値には,
解説文に書かれていないですがそれなりの意味・決定経緯(ドラマと言ってもいい)があ
るためです。

性能規定設計が主流になれば,安全率(というか各係数)設定に対する絶対性がより強く
なると考えていますが,現状でも絶対視すべきという理由は,親スレの家屋(マンション)
の例で説明すると次の通りです。

@構造計算はあくまで近似解法で行うものであり,バラツキが内包される。よって危険側
のバラツキに対する安全率が必要。

A材質のバラツキに対する安全率が必要。これは鉄筋がクローズアップされていますが,
個人的にはコンクリートの方にもっと重大な問題があると思っています。具体的には水セ
メント比。ワーカビリティー優先の実情があり長期維持管理の視点からかなり問題と考え
ます。建築業界に再考を求めたいところです。

そのほかにも,荷重の特性やらいろいろな不確定要素を条件化(モデル化)して設計して
いるわけですから,安全率は大事です。

ですが現在主流の設計法では,上に述べた各要素のどれに対する安全率なのか明確で無い
(許容応力度法では材料と荷重に対する安全率?)ので,安全率の数値自体が怪しい(決
定経緯のドラマが見えない)のも事実だと思います。

よって私の場合,実務では対象の重要性に応じて安全率に対する余裕を調整しています。
勝手に。
例えば許容応力度に対し99.9%でOK!などという設計は避けます。ワンランクアップを
図ります。会計検査上どうか?それは知りません。
(が,しっかり説明すれば発注者も大抵の場合納得してくれます)

つまり,安全率の設定理由が明確である性能設計への移行がなくとも,現状数値に対する
認識次第でやりようはある,という話です。
昔のタイプライターや手書きで作られた基準案などには,数値の根拠が長々と解説されて
いることがあり,貴重ですし勉強になりますよ。


       

No.17410 RE:改めて技術者倫理について思う 投稿者:絶対に壊れない家? 投稿日:2009/02/18(Wed) 14:54

守るべきものが「安全率」という言葉だからダメなのではないですか?
例えば安全率=1.2を目指すのであれば、1.2未満の設計では危険なのでしょうか?

「安全率」という言葉から連想するのは、本来の(安全な)許容応力値に比べた余裕度であり、その数値が大きいほど安心度がより高いというイメージです。

であれば、安全率=1.2になるように設計するという考え方が不思議なことであり、それは、危険率1.2なので許容応力を1.2分の1に設定して設計しなければならない、としておくべきではないでしょうか?

また、多分ハマーンさんが仰りたかった事だと思いますが、その物件に1.2を設定する技術的根拠が欲しいところでもあります。


       


No.17145 試験制度(2) 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/27(Tue) 08:32 [返信]

「現在の試験制度について」スレは長くなりすぎましたし、議論が一段落したスレをまた蒸し返しすのは避ける意味で、新しいスレを立てました。

17143のおでんさんのレスですが、「経験論文において必要だった能力を少しでも学ぶ」というご意見には大いに不満があります。経験論文で必要な能力が今は必要ないのかというと、そんなことはないからです。
何度も書き込んでいるように一長一短あって、経験論文では問われなかった能力も求められています。
一番大きな特徴は、体験論文はプレゼンで評価するのであって読んで評価するのではないということです。
読んで採点するということは、読んで理解できなければどんなに技術力が高くでもB評価です。つまり文章表現力がいります。それも限られた時間内で手書きですから図表にはあまり頼れません。
体験論文はプレゼンと補足説明での勝負ですから、どこに力を入れるかが経験論文と大きく変わります。
また、「創意工夫」という言葉がありますが、経験論文はある程度の独創性が求められました。しかし体験論文はきちんきちんと論理だてた着実な解決をした事例が望ましいといえます。

つまり「別物」なわけですね。
同様に「技術士」という資格が世の中に対して保障する資質も、「別物」とまでは言いませんが大きく異なっています。旧制度より強く求められるようになった資質もあります。

ですから、優れているとか劣っているという議論は、ある一点をピックアップすればあるでしょう。たとえば旧制度技術士のほうがたくさん文字を書けるとか、長文丸暗記ができるとかね(^^;)。
でも、総合力としての優劣を議論することは愚論だと思います。


       

No.17146 RE:試験制度(2) 投稿者:PDCA 投稿日:2009/01/27(Tue) 11:15

朝青龍さんのスレは、受験制度がどうというより、むしろ感情論の意味合いの方が強いと思います。

例えるなら、高校受験や大学受験と同じような話ですね。

私が受験したT高校は、当時は県でトップの高校でしたが、今は受験制度も変わり、高校が要求する生徒の質も変わったことから、ランクでいくと15番目くらいになっています。

生涯「〜高校出身、〜大学出身」というちょっと自慢できる学歴が、ランクが変わり、変わる前と変わった後とで同じにされるのが悔しい、という感情と同じなのだと思います。朝青龍さんはただその気持ちをこの掲示板で書き込んだだけ、ということのような気がします。

ただ、勘違いしてほしくないのは、あくまでも評価されるのは「学歴」や「技術士という資格」ではなく、それを持っている「人」であると言うことです。

同じ「学歴」でも、同じ「技術士」でも、できる人もいればできない人もいることは誰でも知っていることですから。


       

No.17147 RE:試験制度(2) 投稿者:若輩マイナー部門技術士 投稿日:2009/01/27(Tue) 12:00

改正前後の「技術士」についてレスを見ていると,

たとえば「工学博士」と「博士(工学)」の違いを

議論しているように感じるのは私だけでしょうか・・・。

的外れですいません。

いずれにせよ,技術士としての役割を担う点では同じですね。日々研鑚するということでしょう。


       

No.17148 RE:試験制度(2) 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/01/27(Tue) 12:49

朝青龍さんにもう一度帰ってきてもらいたいですね。もう一度、直接本人からの分かりやすい説明が欲しいものです。

改正後に技術士を取得された方、取得を目指してる方はレベルが低いと言われて腑に落ちないでしょうね。
今更、旧制度の受験も受けられないし…そう思うのは私だけ?

試験制度が変わってますので、どっちのレベルが上、下は言えませんよね?
APECさんがおっしゃるように、新旧の制度それぞれに良いところはあるし、総合的にどうだとは言えないはずです。
正直、どっちのレベルが上とかどうでもいい話で、どちらも同じ技術士だと思います。
その中で、経験や知識、課題解決力などで周りの方が技術者としてのレベルを判断するんじゃないですか?
あと、総監取得の方は1ランク上とか…

新旧制度の技術士は同じ技術士です!


       

No.17150 RE:試験制度(2) 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/01/27(Tue) 21:03

APEC様は,体験論文については,プレゼン能力を高く評価して「創意工夫,独創性」はそれほど評価しないというご判断のようですが,私は,技術士の定義にもありますように,高等な専門的応用能力を重視すべきだと思います.
No.17142 csmanさんのレスのように,他の人が書いた技術的体験論文であっても、口答試験で自己表現のうまい者が合格するということにもなりかねません.

私も社内で指導の立場にあります.旧制度と新制度を比較するのはナンセンスだとも思います.指導する立場としては,今も昔も公衆のために科学技術を駆使するいう技術者の信念(クライアントに対する説明力が重要ではない)を持ちつづけ,後進にも継承していきたいと考えています.


       

No.17151 RE:試験制度(2) 投稿者:通りすがり 投稿日:2009/01/27(Tue) 21:40

20年度二次筆記試験でAとB判定で不合格になったものですが、久しぶりに掲示板を見せてもらったら、朝青龍さんの問題提議で盛り上がっているようなので、投稿させていただきます。

「筆記試験に合格した十数名の経験論文を指導してきましたが、その大半が突貫作業!」
「合格してから準備できるような制度は、質が問われる。」 などが本当とすれば嘆かわしいと思います。

また、その状況は、試験制度の改正以前、以後の問題ではなく、その部門若しくは受験者の個性に起因するのではと思われます。

私の場合は、いくつかの部門に渡ることから、二次試験の部門、専門を決める意味からも、自分の業務経験を整理し、経験論文のアウトラインの整理から二次試験が始まりました。

以上のような観点からは、朝青龍さんの経験は例外では・・・・?


       

No.17152 RE:試験制度(2) 投稿者:なんでやねん 投稿日:2009/01/27(Tue) 22:00

 何度も意見を書いてはためらい削除していましたが今度は思い切って投稿してみます。
次元の低い問題提起に対し、返答が非常に小難しかったので投稿をためらっていました。
NO17099のおでんさんの意見に共感を持ちました。
 その理由として、朝青龍さんのおっしゃっておられる前提に、
「私はAランク技術士である、それに対し今のものはB〜Cランクである」ということがあるからです。
悪い言い方をすれば、やぶ医者同士があんたはやぶ医者だと言っているように私には聞こえます。
 会社でもそのような人はたくさんいて、そんな話ははいて捨てるほどありますが、そうやって若い人や今の人を嘆いてる人で、周囲から評価されそれなりの地位を気づいている人はまずいません。
 朝青龍さんは朝青龍さんなりに危機感を抱いてのことと思われますが、朝青龍さんの更に先輩方は同じように感じているのではないでしょうか?

 色々と難しい話がでましたが、総合してやはり私にはこの程度の内容の話ではないか、と感じました。


       

No.17153 RE:試験制度(2) 投稿者:むっさん 投稿日:2009/01/27(Tue) 22:08

一昨年の筆記試験後,現制度で受験された技術士の方が,「こんな試験なら全部門制覇できる」と豪語された結果,御本人が筆記で涙を飲んだというエピソードを思い出しました。この時も相当に荒れた記憶があります。

私も当時は初受験・現制度の筆記結果待ちで,かなり腹が立ったのですが,おかげ様で今は技術士を名乗って仕事をしています。(建設部門ではありません) 今では,上記のエピソードもいい思い出として残っています。

私は19年度以前の制度で受験できたのですが,あえて19年まで待ちました。その理由は,

(1)経験論文が性に合わない。
(2)択一を受ける必要があるのかが疑問。
(3)試験の負荷が減った。

(1)については,私自身,あまり事前準備が好きではなく,覚えること自体に抵抗がありました。(2)は,一次試験で基礎的な知識を確認できているはずで,それをまたわざわざ同じような内容でやる意味あるんか?と思っていました。最後の(3)は,当然と言えば当然の理由でしょうか。

つまり,試験制度にも受験者自身の向き・不向きがあるわけで,言い方は悪いですが,私のように改正をうまく利用した人間もいます。また,私と同じような考えで,わざと19年度以降に受験される方は多くおられるのではないでしょうか。

内容がかなりズレてしまった感はありますが,「新制度合格者は低レベル」のような考え方だけでなく,私のような考え方を持って現制度で受験した者もいるということを知って頂ければ幸いかと。


       

No.17154 RE:試験制度(2) 投稿者:たまご 投稿日:2009/01/27(Tue) 22:32

私は最近技術士に合格しました(新制度で)。
年齢は30台前半です。
単純な感想として、旧制度の方からレベルが低いといわれるのは非常に不愉快です。

経験論文については、「他人の論文」でないかの検証がほとんど無い旧制度の方が、簡単ではないでしょうか。
私は、暗記が得意な方なので、旧制度の論文試験の方が簡単に感じます。
内容が希薄にならないように、図表を駆使して、少ない文字数で取りまとめる方が苦労しました。
内容は評価しないというよりも、内容は良くて当たり前ということではないでしょうか。

新制度で試験レベルが下がったと思われる人は、1次試験合格者でしょうか?
また、運ではなく、実力で1次試験を突破したと胸を張れるでしょうか?


       

No.17155 RE:試験制度(2) 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/01/27(Tue) 22:44

たまごさんへ
私は,レベルについてはどうでもいいのですが,1次試験の合格がどう関連するのでしょうか?


       

No.17156 RE:試験制度(2) 投稿者:萌と麻衣のパパ 投稿日:2009/01/27(Tue) 23:35

旧制度で合格されておられる技術士の方は、今年別部門か別科目、もしくは総監で受験すると仮定し、旧制度と新制度どちらか好きな方で受験できるのであればどちらを選ぶのでしょうね?

また殺生丸さんも書かれておられますが、たまごさんの「新制度で試験レベルが下がったと思われる人は、1次試験合格者でしょうか?
また、運ではなく、実力で1次試験を突破したと胸を張れるでしょうか?」
の意味がわかりません。たまごさん御回答宜しくお願い致します。


       

No.17157 RE:試験制度(2) 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/27(Tue) 23:36

殺生丸さん、ご意見ありがとうございます。
ただ、私はどうあるべきかということを申し上げているのではなく、今の試験ではどうなっているかということについての意見を述べています。
また、「創意工夫」はあまり評価されないのではなく、「創意」は以前ほど重要視されず「工夫」にウェイトが移ったという感じです。

19・20年度の経験(いろんな方の口頭試験記録)から言うと、「おお、そうきたか」と感心するようなコロンブスの卵的、逆転の発想的着想より、「うん、なるほどね」とスッと納得してもらえるような着実な対処のほうが順当に評価を得ています。
体験論文の評価は、「プレゼンと補足説明で納得できるかどうか」であり、「感心できるかどうか」ではありません。それは、独創的解決と着実な解決のどちらが試験官に納得してもらいやすいかと考えると、わかりやすいと思います。

体験論文というと、一世一代の大仕事というか、これまでやってきた中でイチオシの仕事を上げる人が大部分だと思うのですが、「最も大きな困難を克服した仕事」より「最も鮮やかに課題を解決した仕事」のほうが今の試験制度では評価されると思います。
そしてそれは、国民の多くが「技術のプロ」に求める資質だと思うのですが、違うでしょうか。
少なくとも私は、数ある課題を、柔軟な発想と確かな技術で着実に解決していってくれる、知識の幅が広い人が頼りになると思います。

そういうイメージで考えると、今の試験制度の求める技術士像、試験の評価基準は納得できるものがあります。
たとえば部門一般は、旧制度では「部門全般にわたる一般的専門知識」を求められていたのが、「部門全般にわたる論理的考察力と課題解決能力」になりました。
以前は、キーワードをちりばめ、暗記してきた答案を、題意と少々ずれても強引に書いて、知識をアピールしてAをとるという戦略がありましたし、実際にそれは有効でした。
今はそれではB評価です。昨年出版した拙著でも、「旧制度ならAを取れた答案だろうが、新制度ではBです」という答案例を紹介していますが、これは「新制度のほうがむずかしくなった」のではなく、求めるものが変わったということを示しています。

で、結局何なんだというと、ずっと同じことを言っているように、求められる資質が違うということですね。


       

No.17160 RE:試験制度(2) 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/28(Wed) 00:02

おでんさん、間違いということではなく、私が十分意を汲み取れなかったということだと思います。申し訳ありませんでした。

「経験論文で必要だったけれど今の論文では必要ないもの」は、必要ないとまで言わず、必要性が低くなったと言うならば、多少はあると思います。
それは、あったほうがいいのでしょうが、試験が求めていないということは国が求めていないのであり、それは国民が技術者に求める資質以外の資質とかなり一致しているのではないかというのが私の考えです。

ですから、「経験論文で必要だったけれど今の論文では必要ないもの」があるとしても、それは、今はさして重要なものではないと考え、あえて議論を深める必要を感じなかったというところでしょうか。
少々棘のある言い方だったと思います。お詫び申し上げます。


       

No.17161 RE:試験制度(2) 投稿者:TOP7 投稿日:2009/01/28(Wed) 00:07

旧制度で合格したあと、総監を新制度で合格しました。
今年、別部門でも挑戦しますが、自分としては新旧どちらも難しいと思います。どちらが上とか、とても言えないです。

ところで、私の周りでも、筆記試験合格後にあたふたと経験論文を準備する人が多いです。
そういうのは、やっぱりいけないと思うので、筆記合格後2週間と云わず、3〜4日程度で提出を義務付けたらどうでしょうか。
即席論文防止になるし、前もって論文を練り上げておく必要があるので自己研鑽にもなると思うのですが。
(あくまでも個人的意見ですw)


       

No.17163 RE:試験制度(2) 投稿者:らくちん技術士 投稿日:2009/01/28(Wed) 00:26

TOP7様
恐縮ですが、即席論文が何故悪いのか、御教授願います。

ちなみに、私は、旧制度でも新制度でも、試験期間中にかなり多忙であり、論文の作成は即席です。なんら、反省はしておりません。私の姿勢も問題でしょうか?

念のため、即席ですが、もちろん合格したいので本気で作成しています。皆、そうではないですか。
しかし、
建設部門の現業は厳しく、新制度で試験の負担も減ったところなのに、早く作って出すべきなんて、そんな余裕があればプロポのひとつでもチャレンジしないといけないのが現実です。酷な意見ですね。


       

No.17164 RE:試験制度(2) 投稿者:たまご 投稿日:2009/01/28(Wed) 00:59

2次から、択一が廃止されたのは、1次が必須になったからではなかったでしょうか?
新制度では、1次合格者しか受験できないわけで
7年たてば受験できた旧制度よりは、試験としては難しくなったとも言えるのでは?と言うことです。
私は、新も旧も、合格したからといって偉そうにするほどの試験とは思っていませんが、
努力なしでは合格できないと思いますし、合格しても昔ほどアドバンテージも無く、若い技術者にはツライ現状もあります。
新制度のレベルを主張することが無意味な事はわかっています。
なんとなく、顧問室で居眠りしてる名貸し技術士に否定されたような気分になり、ムカついたってのがしょうじきなとこです。
不毛なレスすみませんでした。
(JABEEを考慮すれば、試験としてはやはり簡単になったのかもしれませんね。)


       

No.17166 RE:試験制度(2) 投稿者:たまご 投稿日:2009/01/28(Wed) 01:13

1次…のくだりの答えになってなかったですね。
私の個人的な感覚では、既技術士でも、1次を確実に合格できる人は少ないと思っているってことです。
そんな人にレベル云々いわれたくないって思ったってことです。
感情的で論点のずれた意見でしたね。


       

No.17167 RE:試験制度(2) 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/01/28(Wed) 01:32

たまごさんへ
たまごさんの言いたいことは,なんとなくわかりました.ありがとうございました.
私は,昭和61年に1次試験に合格したんですが,確かに最近の1次試験は昔では習わないことが出題されて昔の人には難しいと思いますよ.ここ数年は1次試験の問題も解くようにしています.最近の大学ではどんなこと教わっているのだろうかとか,これくらいわからんでという意地もあって.9割は解けますが.


       

No.17168 RE:試験制度(2) 投稿者:mat 投稿日:2009/01/28(Wed) 01:38

殺生丸さんへ
おっしゃるとおりですが
61年当時の1次試験は、択一の他に筆記が2問含まれており、2次試験のミニ版のようなスタイルをとっており。
それはそれなりの関門でまんざらでもない。立派なものです。
やはり、比較はできません。
しかし、そういう違いも意識しての研鑽をされている。
先程からの議論を振り返ると、その姿勢は、流石に技術士はこうあるべきと感服します。


       

No.17169 RE:試験制度(2) 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/01/28(Wed) 01:45

matさんへ
そうですね.比較して優劣つけるのはやめましょう.老いも若きも「自分はまだまだ」という気持ちを持ち続けることが大事なんでしょうね.


       

No.17172 RE:試験制度(2) 投稿者:荒野の素浪人 投稿日:2009/01/28(Wed) 09:14

●初めて議論に参加します。前スレからの一連の議論を眺めていて,以前に平成20年の技術士法改正を境とした「20世紀技術士」(旧制度の技術士)と「21世紀技術士」(新制度の技術士)の論争を思い出しました。(なお,私は新旧両方の試験を経験し,いずれも合格した者です。また,受験指導の経験もあります。)
●第一次試験の合格が受験資格の必須項目になり,若手の意見だったと思うのですが,「第一次試験を突破していない旧制度の技術士には,工学基礎の素養がまったくない!」とか,「旧制度の技術士も今から第一次試験を受けろ!」とか,随分と鼻息の荒い意見がありました。その一方で,JABEE修了生が無試験で修習技術者になれる点については,「大学で単位取っただけで無試験かよ!」という怒りの意見も多かったです。概して,「第一次試験を受けて合格した」という自負心にあふれたコメントが多かったように記憶しています。
●試験制度の改変は個人の力ではどうしようもないことです。今も昔も受験生は必死で合格目指して勉強しているわけで,そのような一所懸命の人たちに「昔の方が試験は難しかったし,技術士のレベルも高かったんだよ。」なんて云う話をするのは,勉強意欲を削ぐだけで,指導者としてはあってはならない指導内容だと思います。
●私の回りには,新制度でもバリバリ仕事が出来る若手技術士はたくさんいますし,何の自己研鑽もしない旧制度の年輩技術士もたくさんいます。また,JABEE修了の新人に話を聞くと,昨今の大学では,教育目標や,単位取得に至るPDCAサイクルもしっかりと学生に示して教育しており,出席とテスト成績だけで単位が取れたひと昔とは随分違うようです。
●新旧いずれも最終目標は「技術士になり,そこからさらにより高度な技術者に成長していくこと」ですよね。私は,どのような経路で技術士になったか,とは関係なく,同じ技術士として,技術士を名乗って責任ある立場でバリバリ働く人と,同じ土俵の上で競い合いたいです。また,そのような技術者を育てることにも積極的に関わっていきたいと心から思います。


       

No.17173 RE:試験制度(2) 投稿者:荒野の素浪人 投稿日:2009/01/28(Wed) 09:17

先の書き込みで,技術士法の改正を「平成20年」と書きましたが,「平成12年」の誤りでした。ここにお詫びして訂正いたします。

       

No.17177 RE:試験制度(2) 投稿者:TOP7 投稿日:2009/01/28(Wed) 20:48

らくちん技術士さまへ回答します。

>恐縮ですが、即席論文が何故悪いのか、御教授願います。

悪いとは言いません。より完成度の高いものを目指したらいいなと思います。

>ちなみに、私は、旧制度でも新制度でも、試験期間中にかなり多忙であり、論文の作成は即席です。なんら、反省はしておりません。私の姿勢も問題でしょうか?

とんでもございません。正直言って、らくちん技術士さんの能力がうらやましいです。

>念のため、即席ですが、もちろん合格したいので本気で作成しています。皆、そうではないですか。

「皆」ではないでしょうね。筆記合格の発表前に論文を準備する方は私の周りにいます。

>建設部門の現業は厳しく、新制度で試験の負担も減ったところなのに、早く作って出すべきなんて、そんな余裕があればプロポのひとつでもチャレンジしないといけないのが現実です。酷な意見ですね。

えーと、よくわかりません。回答不能です。
合格発表前の約3か月に論文を準備することが「酷な意見」なのでしょうか。
3か月の間に、プロポのチャレンジをしながら、プライベートの時間に論文を仕上げることが別に特別なことだと思えないです。

確かに、合否がわからないのに事前準備をすることは精神的につらいかもしれません。不合格であれば、より落胆は大きいでしょう。
しかし、努力は必ず報われると私は信じています。


らくちん技術士さま、わたしの拙い「私案」に不快を感じたのならばお詫びします。いきすぎた意見を書き込んでしまったと反省しています。

スレを荒らし、申し訳ございませんでした。


       

No.17182 RE:試験制度(2) 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/28(Wed) 22:06

「即席」はいい悪いではないように思います。
表現力その他の点で秀でていて、言葉を変えると「知の移転」という部分の能力に優れていて、頭の中にある業績をささっとまとめられる人は、いたずらに時間をかける必要はないと思います。
つまり人それぞれです。そしてそれは技術者としてのトータル能力とイコールではないと思います。旧制度技術士と新制度技術士のレベルうんぬんと同じ話です。

たとえばクライアントから相談事をもちかけられたとします。
その場ですらすらと立て板に水でコンサルティングができてクライアントが舌を巻くという人もいるでしょう。一方で、その場では何もアドバイスできないけれど、課題を持ち帰って、その解決に全身全霊、それこそ徹夜してでも取り組んで、翌日しっかりした提案を持っていき、その誠意をもってクライアントの信頼をがっちり掴み取ってくる人もいるでしょう。
どっちが上でどっちが下とか、どっちがよくてどっちがよくないというものではありませんよね。
大事なのは、自分はどのタイプかということをしっかり把握して、「オレはこれで行く」という自分のスタイルをしっかり持つことだと思います。

えらく話を大げさにしてしまったような気がしますが、人それぞれ、自分のスタイルで、一生懸命誠意をもって取り組むということに尽きるのではないかなあと思います。
一日であっても、10日であっても、精魂こめて体験論文を作ればそれでいいのではないかと。


       

No.17183 RE:試験制度(2) 投稿者:なんでやねん 投稿日:2009/01/28(Wed) 22:46

技術士を3個、4個持っている人も、1個しか持っていない人も、どちらも技術士ですよね。
どんな技術士が大切なのか?ということは、きっとここの掲示板に出てこられる方のほとんどが分かっていて、ほんの少しの言葉使いや言い回しの違い程度ではないかと思えてきました。
ところで全く関係ない話で恐縮ですが、APECさんが例えで出されたクライアントの話ですが、上司に怒られてその場で適切に反論(自分の意見)が言えない私はどうなのか!!と思ってしまいました。
いつも反論するのは家の風呂の中です。悲しい!!!


       

No.17186 H19以降の方が上 投稿者:金杯 投稿日:2009/01/28(Wed) 23:41

H19以降の方が上
 H19の試験方法改正における経験論文(体験論文)の扱いの変更だけに着目すれば、H19以降の方法のほうが「技術士にふさわしい」業務をしているか、適切に判断できると考えます。
 H19以降は、試験会場で記述するものではありませんので、図表をふんだんに入れることができ、内容の誤りなどをチェックできます。そのため、論文としても、より正確に「技術士にふさわしい」業務をしているかを伝えることができると考えます。さらに、15分間延長された口頭試験では、受験者が説明することができ、試験官が確認したいところを質問できますので、試験官もより適切な判断ができると考えます。
 H18以前は、ほとんどが文章ばかりにならざるを得ず、当然ですが記憶にある範囲でしか書けません。それなのに、基本的に論文だけで「技術士にふさわしい」業務をしているか判断されてしまいます(少しは口頭試験でチェックされますが)。H18以前は、暗記力でどうにかできたり、ある程度の速記力が求められるものでした。私は、暗記力や速記力は、少なくとも経験論文(体験論文)で本来求めているものではない、と考えます。

 以上のようなことから、H19以降の方法のほうが「技術士にふさわしい」業務をしているか、試験官によって適切に判断されていると考えます。その点に限れば、H19以降の技術士の方がより「技術士にふさわしい」といえるものと考えます。

 ちなみに、私はH18以前とH19以降の両方で、筆記試験と口頭試験を受けています。


       

No.17187 RE:試験制度(2) 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/29(Thu) 00:10

ちょっとはしょって書きすぎたので、誤解というか説明不足があったかなと思いますので、もう一回だけ。

なんでやねんさん、私の論からいけば、翌日になってからでもしっかりと整理した意見を「昨日の件ですが」と言うのが「誠実・着実」派かなと思います。

おでんさん、クライアントのニーズを第一にするのは大前提です。
私は、前述のような例えを、部下に対して「自分を知ることで、自分の持ち味を自信を持って出せ」と言うときに使っています。


       

No.17194 RE:試験制度(2) 投稿者:定年チャレンジャー 投稿日:2009/01/29(Thu) 17:33

どちらの試験制度で合格した技術士が上か下か?ということですが、私は次のように考えます。
先ず、何を持って技術が上と言えるか?ですが、技術は知識と経験(実際のデータを多く持っている)からなっている。
知識は机上の勉強であるレベルまでは努力次第ですぐに上に行ける。
若い技術士は先ずはこの段階でしょう。
さらに技術を磨くには経験(より多くのデータを蓄積)を積むしかない。
年配の経験データを盗む(良い意味で)のも早道でしょう。
これにより、技術は上に向かっていくのでしょう。
少し的外れな意見でしたが、技術士への合格云々と言うよりは、技術を高めるにはどうしたらいいのか、と言う観点から書きました。


       

No.17195 RE:試験制度(2) 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/01/29(Thu) 22:16

APECさんの「今の試験ではどうなっているかということについて」の意見を確認する意味で,文部科学省のHPの技術士分科会で調べたところ,APECさんのおっしゃるように,技術士の概念が変わってきているようですね.
・「コンサルティングを行う者」から「基本的に自立して責任を持って業務を行う者」に変わった.
・狭い範囲の知識,技術のみを持つ技術士から、広い知識をもとに、論理的な行動ができ、新しい技術を吸収できる技術士とする.
・技術士資格の国際整合性の確保及び技術士は将来柔軟に様々な分野で仕事をする人が若いときに取得する資格である.
といったところです.
ところで,APECさん他指導者の方に伺いたいのですが,現制度で2週間で体験論文を作成しなければならない受験生に対し,その論文の内容が「工夫」の面でうすいなあと感じたとき,どのような指導をとられていますでしょうか.指導する立場として,今後の参考にさせて下さい.


       

No.17196 RE:試験制度(2)TOP7様へ 投稿者:らくちん技術士 投稿日:2009/01/29(Thu) 23:47

TOP7様へ

御返事ありがとうございます。返事が遅れて申し訳ありません。また、この発言がスレッドの文脈に合わない割り込みになってしまい皆様にもお詫び致します。

●さて、御発言のお気持ちは分かりますが、私が言いたいのは、「受験準備の方法は人により異なり、そのプロセスをどう位置づけるかということも様々なのだ」ということです。
@日々の仕事で実力をつけて、試験準備は、短時間で集中するしかない人もいるでしょう。
A逆に、試験勉強でスキルアップに役立てる人もいるでしょう。
どのように努力して、合格するかも任意であり、プロセスについての「いい悪い」は、問う必要が無いということです。
従って、「努力は必ず報われるだろうから」という理由で「筆記合格後2週間と云わず、3〜4日程度で提出を義務付けたらどうでしょうか」というのはAのタイプの人には良いでしょうけれど、@のタイプの人には、少し迷惑な理屈になるでしょう。まあ、「筆記試験時に提出すれば良い」というような意見よりは許容範囲であると思いますが、、


●参考ですが、私の場合には、
Aも多少ありますが、@のタイプだと思っています。
ちなみに、技術士受験のための勉強と考えているのは、日々の提案活動等々です。相手があって、競争環境で、様々な課題解決に向けた対応です。もちろん、タイムリーに行う必要があります。ですから、このような日々の仕事は、「筆記で不合格ならば捨てるような技術士の経験論文」よりも有効で実利にも直結するという考えです。また、実際には実務経験の整理もしますから、経験論文とも類似の面もあります。
そして、試験そのもののための準備もします。少し前には過去問をじっくり調べて、直前には、試験で実力を出し切るためのイメージトレーニングをします。しかし、試験そのもののための準備でスキルアップすることは少ないような気がしています。

●私だけではなく、
19年度からは、@のタイプの人が負担少なく合格するケースが増えているのではないかと想像しており、好ましいことだと思っています。

●TOP7様に対して不快は感じていませんし、スキルアップを目的に試験勉強することも個人の自由だと思います。
しかしながら、私達のお勉強のために資格試験があるのではありませんから、「そのほうが勉強になるという理由」で試験制度について言及することに違和感を感じています。
そのことを、指摘させて頂きたかったのです。
私のほうこそ、少し感情的だったように思います。失礼をお許し下さい。


       

No.17203 RE:試験制度(2) 投稿者:試験時は! 投稿日:2009/01/30(Fri) 15:31

なんだかんだイっても結局は試験時には試験に応じた
浮世話を書くだけなので何に違和感を感じようが
受かれば勝ちって話です。
試験の時だけは本当の仕事から解放され言っては
悪いが能天気なことを書いてればいいから何だか
ほっとするのは私だけでしょうか?
言いえて妙の暗黙の了解を書いてしまいました。


       

No.17204 RE:試験制度(2) 投稿者:??? 投稿日:2009/01/30(Fri) 16:15

No.17203 試験時は!さん

すいません、私の読解能力がないのか意味が分かりません。
分かりやすく、読みやすくお願いします。


       

No.17205 RE:試験制度(2) 投稿者:試験時は! 投稿日:2009/01/30(Fri) 18:39

多分わかる人にはわかると思いますし
たいした話でもないかと思いますので
スル−してもらっても構いません。
気にしてくれてありがとうございました。


       

No.17210 RE:試験制度(2) 投稿者:偏屈受験生 投稿日:2009/01/31(Sat) 01:46

試験に応じた浮世話・・・。

本当にそうお考えでしょうか?
国土交通白書などのことを言われているのでしたら、それほどの違和感を感じていません。

私は昨年、技術士になりましたが、白書で書かれた施策については、
何らかの形でほとんど実施されようとしており、
少なくとも浮世話ではないと考えています。

”スルーして”とのことですが、あまりに本質に関わりますので書き込みました。
誤解があればご教授いただけたら幸いです。


       

No.17249 RE:試験制度(2) 投稿者:試験時は! 投稿日:2009/02/02(Mon) 08:39

すみませんね!白書については何ら浮世話って
言うほどのことではないのですが実際の業務に
ほんとにどれだけのことを意識して発注者なり
受注者なり取り入れているのか?
やってますよって言う方はそれはそれで結構。
そんな絵空事できるかいっ発注者も実際多く
いますしね!
それでも試験に受かるためにはそれなりの論文構成
、内容が必要です。ここらあたりのギャップをいいたかったのですが伝わらなかったかも知れません。
白書も実際苦しいながら毎年よく考えるものだと
関心はしてます。ま、それが仕事ですから!
でもほんとに厳しい人には結構あほらしいこともかいてあるのも事実です。
試験では受かる論文を書けばいいだけでは。世の中そんなものです。


       

No.17270 RE:試験制度(2) 投稿者:東洋系剣士 投稿日:2009/02/04(Wed) 00:07

所詮試験,と割り切る気持ちは理解できます。
しかしそれでも敢えて自分の思ったことを書く,自分なりの客観性ある意見を論理的に展開
する,白書?などを理解の上で,自分は更にこんな工夫・アイデアも持っているゾ!と素直
にぶつける。
そんな姿勢で臨める試験であって欲しい。それこそ求められる技術士像だと思いますから。

受験する以上は合格が目的です。でも,自分を曲げなければ取れない資格ではないことを実
感しているからこそ,技術士であることに誇りを覚えますし,時には重圧と感じることもあ
るワケです。

そう考えると,合格年度や試験制度で優劣を論じるなんて小っさい話。
どう臨んだかが重要であって,願わくばこの認識は技術士共通の通念であって欲しい。
(他の技術士の名誉を尊重できる品位ある成人,も技術士要件の一つですし,ね。)

制度自体に関しては思うところがあります。
一次試験合格(二次試験受験資格)の有効期限設定(弁理士等で採用されている),既得技術士も更新審査を義務付ける等,などです(賛否あると思いますがスレ主旨から外れるので別の機会に)。


       

No.17271 RE:試験制度(2) 投稿者:絵空事 投稿日:2009/02/05(Thu) 00:41

試験時は!さん

それを言っちゃぁダメですよ。
私も同感なんですから。
それを押し殺して理性的に振る舞うことも技術者倫理?

でも、その感覚が大事だと思いますよ。
どの世界も理想と現実のギャップの中で答えを出さなければいけないと思います。

浮世話を感じられる感覚がコンサルティングに必要だと思います。
建設コンサルタントは「サービス業」ですから。
サービス業は、顧客の満足度を得られるものを提供する。
どう満足させるかは、その人次第=技術力


       

No.17276 RE:試験制度(2) 投稿者:試験時は! 投稿日:2009/02/05(Thu) 18:35

絵空事さん、ご賛同をいただいていないようで実はご賛同をいただいたようで!
中々、試験慣れした強者の雰囲気を醸し出しておられますね。
私は、密かにその現実とのギャップを試験日に楽しんでいます。また明日からは現実社会に戻るのか!?
なんて!結構これはこれで何人か賛同をいただけるような話では?
ここの掲示板もしばらくすると忙しくなるでしょうからそれまでのティ−タイム的に書いてみました!
現実社会の今年はそんな悠長なこと言ってる場合でないのは十分わかっていますがそんな時こそ余裕を持ちたいものです。


       

No.17278 RE:試験制度(2) 投稿者:と思いますよ 投稿日:2009/02/06(Fri) 00:45

試験時は!さん、絵空事さん
貴方がたが何をおっしゃっているのか、良く分かりません。
こういうところで発言されるならば、、もう少し普通の言語でお話なさらなければ、
議論以前に失格ですよ。
それが分からないならば、
こんなところに、書き込まないほうが良いと思いますが、、
いかがでしょう、、

わけわからない発言は、社会のどこでも、じゃまにしかならない。


       

No.17279 RE:試験制度(2) 投稿者:kak 投稿日:2009/02/06(Fri) 00:54

まあ、熱くならないで

失礼な方はいるものです。

その証拠に

そいつらは、技術士をたまたま合格したか、合格してないか、どちらかです。

気にする必要無いです。
そういうレベルの方の書き込みです。


       

No.17280 RE:試験制度(2) 投稿者:黒潮 投稿日:2009/02/06(Fri) 00:56

私も、そう思いました。どうせ、まともな議論も返せない  情け無い

       

No.17282 RE:試験制度(2) 投稿者:やっぱり 投稿日:2009/02/06(Fri) 08:16

そろそろ出てくる頃かと思っていましたが
またkakみたいのがでてきました。
あんたのほうが低レベルな書き込みにみえますが?
ほんとに技術士なのかな?
やっぱりたまたま合格したんでしょうね?
どっちでもいいけど。


       

No.17283 RE:試験制度(2) 投稿者:絵空事 投稿日:2009/02/06(Fri) 23:02

試験時は!さん
私が参加したためにスルーされる話題が、スルーされなかったようで、申し訳ないです

と思いますよさん
本当によく分からなかったのでしょうか?
少なくとも、私は 試験時は!さん の言っている意味が分かったので返信しました
そして、私の言っていることが理解して頂けたと思うので、試験時は!さん に返信頂きました
自分の理解の出来ない内容=「普通の言語ではない」と決めてかかるのはいかがなものでしょうか
不明な部分の意を問い、返答を確認して対応する
それが議論ではありませんか?

確かに、試験時は!さん のNo.17203は、ここに参加されている方々の意見と比べると、所謂「普通の言語ではない」
かもしれません(普通であれば、表現手法が違うとでも言うべきでしょうか)
しかし、少なくとも私の携わっている仕事(公共事業に関わるコンサルティング業務)仲間では、十分意味の通じる
「普通の言語」です(実際に確認しました)
内容については色々意見はあると思いますが、「言語」という意味ではです

表現というのは、それぞれ属している職場や業界、コミュニティあるいは世代や性格などによって多種多様なものが
あると思います
それらの違いによる不明な表現を頭ごなし否定するというのは好ましくありません
否定ではなく非難するのであれば、どの点を非難されるか明確にされるべきです

実際に、???さんが、No.17204できちんと意を問う内容のコメントを発しています
それに対し、試験時は!さんの回答が、No.17205です
No.17205への意見やそれ以降のコメントに対して意見をされ、回答が得られないならば「議論にならない」と判断して
いいと思いますが、そのような手段を取らずに判断されるのは、まさに議論以前の問題だと思います

私は、試験時は!さんとの話題の中で、東洋系剣士さんのNo.17270のような意見や、技術者倫理をどう考える?などの
意見を頂けたら良かったと思います
理想は、技術士法で唱われている技術者であることですが、現実では、それを押し通そうとすれば、必ず何らかの問題
に出くわします(問題はさまざまですが)
本来であれば、理想とする結末に持っていきたいが、実際は、発注者の意に沿わない結果となる場合に、話し合いを
重ね、100%の理想ではないけれど、技術者倫理に反せず、公益も確保できる落としどころを探っていく。
これが、理想と現実のギャップの一例です
私は、このやり取りも技術力によって結果が異なると思うので、「どう満足させるかは、その人次第=技術力」と表現
させていただきました

一方、技術士試験では設問に対し、100%自分の理想とする回答が出来ます
発注者などに気を遣うことなく、自分の考えを自由に表現できます
だからこそ、試験時は!さんは試験を楽しめているのだと私は思いましたし、賛同しました
試験を楽しんで受けるぐらいの余裕があることはすばらしいことだし、きっと柔軟な考えをお持ちなんだと思いまして
話題に参加させていただきました

長文乱文失礼いたしました

追伸 最近この掲示板で煽るようなコメントが増えたような気がして残念です


       

No.17284 RE:試験制度(2) 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/06(Fri) 23:11

いろんな立場の人がいらっしゃいますし、いろんな意見があって当然だと思います。
試験だって完璧じゃないし、受験生もそう。
私の試験に対する考え方は、サイトのプロフィールのところにずっと前に書いており、今も変わっていませんので省略しますが、「たかが試験」という面(ケース、人)もあるし、「されど試験」という面(ケース、人)もあると思います。
いろいろあるけど、まあお互いがんばろうやということでいいんじゃないでしょうかね。


       

No.17285 RE:試験制度(2) 投稿者:試験時は! 投稿日:2009/02/07(Sat) 11:24

絵空事さん、私のほうこそ巻き込んでしまって本当に申し訳ありません。
絵空事さんの書かれてることを言いたかったのですが
言葉足らずである点は否めません。
ここは技術士の掲示板なのである程度の知識人がきていることで多少は省略してもわかってもらえる話では?と思って書いたのも事実です。
ま、わかってもらえる人がいたことはコメントかいたものとしては嬉しい事ですし実際試験に臨む後進への何らかの情報にも?って多少はおもったのですが!
確かにここにも最近は技術士もしくは受ける人なのか?と思うような方が増えたようですね。
わかって貰える人にだけわかってもらえれば構いません。


       

No.17289 RE:試験制度(2) 投稿者:やきいも 投稿日:2009/02/07(Sat) 21:17

おでんさんにずっこけました。

       

No.17358 RE:試験制度(2) 投稿者:朝青龍 投稿日:2009/02/15(Sun) 23:26

前場所でやっと優勝、横綱復活した朝青龍です。活発な議論が続いているようですね。
制度どっちが上下、関係ないね!
言いたいことは「青年よ、もっと熱くなれ!!」だ。


       

No.17359 RE:試験制度(2) 投稿者:mat 投稿日:2009/02/15(Sun) 23:36

朝青龍さん
あまりふざけた言い方をするものではないと思いますよ
貴方は、そういう前にこの掲示板で信用を取り戻さねば
そのハンドルネームは使えませんよ
わからなければ退場です。


       

No.17363 RE:試験制度(2) 投稿者:黒 投稿日:2009/02/15(Sun) 23:46

朝青龍さん
自分から議論して、都合が悪くなって、精算もせず、ケツ割って
他のスレッドで生意気な発言

何者やあんた?


       

No.17364 RE:試験制度(2) 投稿者:朝青龍 投稿日:2009/02/15(Sun) 23:49

ふざけているわけではありませんが、そう言われるならば、断髪します。

       

No.17366 RE:試験制度(2) 投稿者:黒 投稿日:2009/02/16(Mon) 00:01

断髪など
歳を食えば自然にハゲるんじゃないの?
まともに議論してちょーだいということです。
というか、貴方の主張の意義に期待するコメントも結構あったんじゃないの?

出来ればそういう次元で発言をお願いします。


       

No.17373 RE:試験制度(2) 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/16(Mon) 01:21

まあまあ、朝青龍さんのおっしゃりたいことというか、活を入れたいと思われたこともよくわかります。
我田引水的な勝手な解釈をさせていただければ、「いろいろあるけど、まあお互いがんばろうや」ということでは?
違っていたらごめんなさい。

「オマエなんか」と思うのは、ご自分の意見をしっかり持っておられることの裏返しとも言えるでしょうけれど、「オレもがんばろう」につながればいいなあと、能天気な私としては思ったりするのです。


       

No.17405 RE:試験制度(2) 投稿者:白鳳 投稿日:2009/02/16(Mon) 23:13

朝青龍に負けた白鳳です。

今年口頭試験を受けた若手技術者が言った。
「先輩技術士を頼りすぎた。合格した際には、研鑽に励み、真の技術士になって見せます」と。
それでよいのです。「青年よ、熱くなれ!!」

※ばか、馬鹿試験管とかいう発言はやめませんか。品格が問われます。私も失礼な発言もしましたが、直接馬鹿よばわりはしてませんね。

ちなみに、私はただの相撲とり、モンゴル人です。
≪青年よ、品格をもて!!≫


       


No.17349 衛生工学部門について 投稿者:衛生工学 投稿日:2009/02/15(Sun) 14:09 [返信]

1次試験を衛生工学部門で受験を考えている者です。
空調衛生設備が専門です。その他の科目については、
ほとんど知りません。
持っているテキストとして、1級管工事施工管理技士の
テキストと日本冷凍空調学会のテキストがあります。
建築設備士の参考書等を揃えたがいいのかなと思いますが、他にどのような参考書を買ったがいいのでしょうか。
衛生工学部門の技術士対策本があまり売ってませんが、テキスト、過去問は、どこのものが一番いいのでしょうか。


       

No.17391 RE:衛生工学部門について 投稿者:受験者 投稿日:2009/02/16(Mon) 20:52

専門
・公害防止管理者等国家試験問題-正解とヒント-大気関係・特定/一般粉じん
・公害防止管理者等国家試験問題-正解とヒント-水質関係
・一級建築士実戦攻略 建築計画―丸ごと覚える問題集 (なるほどナットク!)
・産業廃棄物分野
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/24/sanpai/san01.html
http://www.env.go.jp/recycle/kosei_press/h980616a/h980616a-3.html
http://eritokyo.jp/acess/monitoring1.html
・ダイオキシン 公害防止管理者等国家試験問題-正解とヒント-ダイオキシン類
・リサイクル関係
http://www.pref.ehime.jp/030kenminkankyou/140junkanshakai/00004731040517/hou/index.htmlの各法律
・環境分野 環境社会検定試験 eco検定公式テキスト
・ビル管問題集

基礎・適性
・過去問+本年度予想技術士第一次試験基礎・適性科目対策 ’08―スーパー合格 (2008) (単行本)
山口 潤一郎 (著)

古本でも大丈夫です。


       


No.17259 「環境アセスメント士合格発表」 投稿者:ゴリラモリ 投稿日:2009/02/03(Tue) 09:14 [返信]

平成20年度「環境アセスメント士」認定資格試験の合格者名が発表されていますね。

http://www.jeas.org/

http://blog.livedoor.jp/suppontaro66/

この資格も合格者数がえらく少なくないですか
技術士との関係はどのようになるのでしょうね

技術士の方々は、どのように思われていますか?


       

No.17267 RE:「環境アセスメント士合格発表」 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/03(Tue) 18:04

環境部門・環境影響評価で口頭試験を受けましたが、試験官が「受験者が少ないみたいだから、ぜひ受けてください」といっていました。^^;

民間資格というのもあるでしょうが、やはり実利が伴わないと難しいものがありますね。
これは技術士の認知度とか社会的地位といった問題にも通じるのですが、「それによって仕事が(生活が)安定する」みたいな資格であれば人気資格になるのでしょうが。コンクリート診断士みたいに。


       

No.17357 RE:「環境アセスメント士合格発表」 投稿者:金杯 投稿日:2009/02/15(Sun) 23:14

遅レスごめんなさい。
アセス士については、以前にも少し話題にしたことがあります。(過去ログ No.4995,7530)
「この資格も合格者数がえらく少なくない」と嘆いていらっしゃいますが、以前はもっといたのですよ。
3年前は、受験者477人、合格者188人です。それが今回は、受験者82人、合格者43人です。
わずか3年で1/5に激減・・・・。
この先、どうなっちゃうんでしょうね。JEASには、なんとかしてもらわないと。このまま消えゆくのでは、すでに合格・登録している人の立場がない。

「技術士との関係」ですか、JEASは“関係ない”と言っています。そうは言っても、技術士にも環境−環境影響評価がありますしね。建設−建設環境にもアセスは含まれますし。

APECさん、そんなこと口頭試験時に言われましたか。きっと、その試験官はJEASの幹部をしている人でしょう。しかし、そんなところで勧誘するなって。
まあ、よほど、せっぱ詰まっているのでしょう。なにせ、JEASの資格試験の特別会計は、雪だるま式に赤字が増えていますから。


       

No.17360 RE:「環境アセスメント士合格発表」 投稿者:Ryo- 投稿日:2009/02/15(Sun) 23:42

 アセスメント士の受験者が少ないのは、受験に対する需要がなくなってしまったからではないでしょうか。環境アセスメントはとても大切なことですが、実施事例が大変少なく、例えば、環境影響評価情報支援ネットワークHPによると、アセス法によるアセス終了分が143事例であり、現在手続き中のものが38事例となっています。終了分と手続き中のもの合計で181事例です。環境アセスメント士の合格者が200人を超えていますので、環境アセスメントに業務として携わる人はほぼ受験し終わってしまったのではないでしょうか。法アセスだけではなく、県の条例等によるアセス制度もありますが、数が少なく、業務で携わることがなかなかできません。

 受験者を増やすには、総合評価落札方式において、評価項目に工事に係る騒音・振動等だけでなく、もっと広い範囲での環境に対する影響の評価を取り入れたりすることが必要と思います。ですが、総合評価の提案事項にはあまり手をかけることができませんので難しいと思います。

 環境アセスの考え方は、もっと広く浸透するべきとは思うのですが。


       


No.17311 技術士 機械部門の特典 投稿者:TAKU 投稿日:2009/02/13(Fri) 00:11 [返信]

メーカ勤めの一次合格者です。現在の会社の中にいる限り、技術士の取得にメリットあるわけではないのですが、
@技術力の向上
A「井の中の蛙」にならないための視野拡大
B自信の付加
を目的に、2次勉強中です。このHPにもずいぶんお世話になっています。質問は、私の目指す機械部門における資格特典について。某書によると、
・建設業の主任技術者
・建設業の管理技術者
・建設コンサルタントの技術管理者
・鉄道の設計管理者
・ボイラー・タービン主任技術者
が挙げられていました。実際、現場でのこれらの技術者のニーズ、技術者としての現状はどうなのでしょうか?気になるのは、建設業・・・というと、建設部門が支配的な分野になるのか・・・鉄道では他の分野と競合するとか・・・。技術士が業務独占資格でないことは重々承知しておりますが、現場での実情など、ご存じの方がいたら教えてください。


       

No.17314 RE:技術士 機械部門の特典 投稿者:omoch 投稿日:2009/02/13(Fri) 18:11

こんにちは。機械部門の技術士です。
二次試験、がんばってください。

技術士の特典資格?についてのニーズとのことですが、
このような視点ではあまりメリットは大きくない資格です。機械部門は・・。

建設業はビル建設業だけではなく、配管や電気などのいわゆる請負建設業を指します。
お勤めの会社がこの建設業であれば、専任技術者として登録が可能ですが、
機械部門は機器等据付業だけです。確か。
この専任技術者は経験年数でもOKですので、
そういった意味ではこのために苦労して技術士をとるメリットはありません。

その他に書かれている資格の詳細は存じ上げませんが、
一般的にこれらの付帯?資格のうま味は全くないのではと思います。

でも、ではなぜこんなに機械部門の技術士がいるのか?
その理由はTAKUさんが書かれている動機にみなさん似ているのはと思います。
私も自身の技術力のベンチマークでした。
しかしその後に続く技術士のみなさんとのつながりは
付帯資格なんかを上回っておつりがくるほどです。

がんばってください。


       

No.17317 RE:技術士 機械部門の特典 投稿者:むっさん 投稿日:2009/02/13(Fri) 21:52

30代半ばの技術士(機械部門)です。
確かに,この部門はこれと言ったメリットはありません。しかも弊社は資格手当すら付きませんから。とは言え,技術士取得は推奨していて,合格時に報奨金なるものは貰いましたが。

私の場合は,

(1)自分の技術力が技術士レベルなのか?
(2)じいさんになっても,技術屋(あわよくばコンサル)として生きて行きたい。
(3)例えばコンサルをするとしても,何もなければ信用してもらえないので,やはり資格が必要。

という理由で技術士を目指しました。omochさんとよく似たものもありますね。

是非,二次試験合格に向けて頑張って頂きたいと思います。


       

No.17319 RE:技術士 機械部門の特典 投稿者:omoch 投稿日:2009/02/14(Sat) 00:33

”2つめの資格"のスレッドと似て非なるというか
でも本質的には繋がっているような・・・

久し振りにちょっと酔っ払いモードでの書き込みです。

技術士を受験する目的というのは、業務上の必要性からという方と、
自身の技術力の確認というとちょっとかっこ良すぎるんですが、
まあ技術者の最高と呼ばれる試験だから腕試しみたいな、
そういった意味で私はベンチマークと上で書きましたが、
そういった2者に分かれるのではないかと思ってます。

でも実は合格した後、2者は混ざり合って
その中からいわゆる”上がりの技術士”と”CPD系技術士”に分かれるのではないかと、
そんな風に思ってます。

”CPD技術士”というのは単にCPD登録している技術士という意味ではありません。
このあたりのニュアンスが微妙なのですが。

ちょっとTAKUさんの提議からずれちゃいましたが、
特典よりも当初の意識で勉強を続けると
多分世界が変わってくると思いますよ。


       

No.17333 RE:技術士 機械部門の特典 投稿者:morinokuma3715 投稿日:2009/02/14(Sat) 23:56

機械部門の企業内技術士です.

機械部門は建業法における「機械器具設置業」の
・営業所専任技術者
・主任技術者
・監理技術者(漢字に注意です.)
になることができます.

omochさんの言われるとおり,これらの業務は経験年数でもなることができます.
個人的なメリットは(金銭的には)ないと思いますが,企業にとっては大きなメリットがあります.

1.経験年数で営業所専任技術者や監理技術者などの資格を得ようとすると,書類審査等が大変.

2.他業種,つまり電気通信工事業はこれらの資格要件は「技術士」に限られる.(注:電気工事業は経験年数でもOK)等,今後建業法の資格要件が「技術士」に向く可能性がある.

もう一つ忘れてはならない大きなメリットがあります.公共工事の入札時に「経営事項審査」という重要な項目がありますが,(http://www.ciic.or.jp/
この中に技術職員数のカウントがあります.技術士等の国家資格を持つ人は第1級技術者としてカウントされ,通常の技術職員数の5倍(制度が少しかわったとの情報もありますので,要確認です.)とカウントされます.つまり,通常の技術者の5人分とカウントされるわけですね.(これは機械部門に限ったわけではないですが.)
ただし,お給料は5倍にはなりません・・・(笑)

会社にとっては技術士は大きなメリットがありますが,個人としては・・・機械部門はあまりないかもしれません.
ご参考まで.


       


No.17272 気が早いですが、、、 投稿者:はふ 投稿日:2009/02/05(Thu) 10:58 [返信]

気の早い質問で申し訳ありませんが、合格時の登録について教えて下さい。
4月から新しい職場に異動する予定です。もし、試験に合格した場合は、新しい名刺に技術士の文字を入れたいと考えております。そこで、何とか3月中に登録証を手に入れたいと思っています。
過去レスを調べると、3/10過ぎに登録申し込みを行い、3月末から4月上旬にかけて登録証書を手に入れた方が多いようです。
合格を信じて、事前に登録の手引きを入手し、必要な証明書を手配しようかと考えております。
現在、3/6に発表予定ですが、登録の申し込みは当日から可能なのでしょうか?
何か経験談等あれば、ご教授下さい。
よろしくお願いします。


       

No.17273 RE:気が早いですが、、、 投稿者:マイコン 投稿日:2009/02/05(Thu) 11:48

こんにちは。

当日から可能です。
3月6日は大安ですね。
吉報を待ちましょう。


       

No.17274 RE:気が早いですが、、、 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/05(Thu) 11:52

とりあえず合格証が必要ですね。郵送されてきます。

また、登録に際しては「登録されていないことの証明書」が必要ですが、本当にお急ぎならあらかじめ取っておくのも手かと思います。申請書は東京法務局のHPからダウンロードできます。
http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/static/i_no_02.html
また、記入を簡単にするために作ったWordファイルが、当サイトの「ダウンロード集」の中にありますからお使いください。

その他必要な書類がいくつかありますので、技術士会のHPで確認しておくといいでしょう。
http://www.engineer.or.jp/examination_center/registration/registration.html

ただ、先着順でその都度処理してくれるかどうかは保証できません。
私も4月早々にその資格を活用したかったので、登録日を技術士会にTELで確認したことがあります。


       

No.17275 RE:気が早いですが、、、 投稿者:はふ 投稿日:2009/02/05(Thu) 14:55

情報ありがとうございます。
合格証が登録に必要なのですね。ということは、発表当日の手続きは難しいのかな。
まあ、合格を信じて、準備を始めたいと思います。
ありがとうございました。


       

No.17277 RE:気が早いですが、、、 投稿者:zone 投稿日:2009/02/05(Thu) 19:25

当日窓口申請もできると先輩技術士から伺いました。東京近郊在住で最速処理を目指すのであれば…

〜事前に〜
・法務局で「ないこと証明書」を入手
・本籍地役所で「身元証明書」を入手
・技術士会で「登録の手引き」を入手
・会社勤めなら「登録用書類No.2」に代表印押印依頼

〜発表当日〜
・Webで合否確認
・郵便局で振込&収入印紙購入
・技術士会窓口で合格証番号を聞いてその場で書類提出

あとはできるだけ早く登録してもらえるよう、窓口でお願いしてみるしかないかな?


       

No.17324 RE:気が早いですが、、、 投稿者:ももた 投稿日:2009/02/14(Sat) 17:04

合格発表は3/6ですが、HP上での発表は朝何時より確認できるのでしょうか?どなたか朝早くご覧になった経験のある方教えて下さい。

       

No.17326 RE:気が早いですが、、、 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/14(Sat) 17:33

昨年度は、技術士会と文部科学省のHPで5時ごろから確認できたようですが、今年度はわかりません。筆記試験合否発表ももたつきましたし。
以前は地方紙で合格者発表があったので、もっと早い時間にそちらで確認できました。私も4:30ごろ見た覚えがありますし、新聞の配達所に直接行って、午前2時ごろ確認したという人もいました。


       


No.17287 ホワイトボードで説明 投稿者:こんこん 投稿日:2009/02/07(Sat) 15:32 [返信]

他の掲示板で、体験論文の説明を「ホワイトボードを使って行ってください」と試験官から指示された・・と言う記事を見ました。
私も今年口頭試験(建設)を受けましたが、体験論文は7分で説明でした。
本当にホワイトボードで説明・・と言うことがあったのでしょうか? または、そのような指示を受けた方がいらっしゃいましたら教えてください。


       

No.17288 RE:ホワイトボードで説明 投稿者:zone 投稿日:2009/02/07(Sat) 19:47

私も今年度に口頭(電気電子)を受けましたが、ホワイトボードを使った説明を
かなり多く求められました。

入念に準備していた10分間プレゼンがいきなり省略され、システム全体図を
ホワイトボードに描くよう指示されるところから始まりました。さらに各部の
詳細説明や質疑を重ねるうちに図、グラフ、式で埋め尽くされる事態に…

おかげでほとんど椅子に座れず、ボード横で30分近く立ちっぱなし。退室前に
ボードを消すように指示されるのですが、量が多くて大変でした。
このような特殊例もあったということでご参考まで。


       

No.17290 RE:ホワイトボードで説明 投稿者:みんな頑張れ 投稿日:2009/02/07(Sat) 22:10

昨年求められました。
概要だけの体験論文について、「イメージが湧かないので、ホワイトボードで説明してください」と言われました。
よって、図を使いながらの質疑応答にもなりました。
ただし、「消してください」とは言われませんでした。


       

No.17291 RE:ホワイトボードで説明 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/08(Sun) 00:41

口頭試験の進め方はかなり自由度があるので、試験官によっては様々な指示があります。
ホワイトボードで説明せよというものから、試験官の机のところまで来て、体験論文の図を指し示して説明してくれというものまで、様々です。
ただ、ホワイトボードでの説明は、原則として不可であると思っておいたほうがいいです。
今年度試験でも、「ホワイトボードで説明を求められた」という事例を一般化して理解してしまい、
「ホワイトボードが使えないこともありますから注意しましょう」
と報告していただいた方がいらっしゃいました。
ホワイトボードなどは使用を支持されたらラッキー、基本的には言葉とジェスチャーで説明と思っておいたほうが間違いないと思います。


       

No.17292 RE:ホワイトボードで説明 投稿者:北の国から 投稿日:2009/02/08(Sun) 12:57

今年度の口頭試験でホワイトボードを使うよう指示されました。部屋に入ったときに、いかにも使うぞという角度(45度)で置かれていることに気付きました。
体験論文の説明の後、体験論文の概略のみのテーマを説明するところで使うよう指示されました。

ところが試験官が求めていた図になかなかたどり着けず、フォローもしてもらいながら何とか書いた、という感じです。そういう難しさもあるので、ホワイトボード=ラッキーと言う事でもないかもしれません。

試験終了後、そのまま退室しようとしたら「あ、済みませんけど、消してください」と言われ、気が利かない奴だと思われているかもと後悔しつつ、世間話をしながら消してきました。


       

No.17293 RE:ホワイトボードで説明 投稿者:zone 投稿日:2009/02/08(Sun) 14:17

私以外にもホワイトボード使用を指示されている人がいて安心しました。

先日書店で見かけた「匠-塾」という受験対策本によると、かつては
ホワイトボード使用者の大半が口頭不合格になっていたとのことです。
http://www.proengineer.jp/book/06019.html

もしかしたら自分も先例に倣うのかと不安に思いつつ、3/6の審判を待ちたいと思います。


       

No.17294 RE:ホワイトボードで説明 投稿者:TOP7 投稿日:2009/02/08(Sun) 16:03

17293のzoneさま

心配しなくていいと思いますよ。


       

No.17320 RE:ホワイトボードで説明 投稿者:dengiken 投稿日:2009/02/14(Sat) 00:35

zoneさん
私は数年前、技術士会主催の合格祝賀会に参加したことがあります。
そこで、電気電子部門合格者の中でも希少な選択科目「電子応用」で合格された2名の方と談笑できました。
その時お二人そろっておっしゃっていたのは、
「いきなりホワイトボードを使うよう指示が出て驚いた」
でした。
他の選択科目の方からは聞かなかったので、電子応用
の伝統かも知れませんね。
口頭試験での合格率が低いのは、例年電子応用より情報通信だったと思います。今年は解りませんけど。

当時は合格者も参加費5千円也を支払いましたが、
最近は無料のようです。
参加できることをお祈りします。


       

No.17321 RE:ホワイトボードで説明 投稿者:電気電子受験者 投稿日:2009/02/14(Sat) 01:03

dengiken様
zone様
私は受験が「情報通信」なので戦々恐々としている毎日です。
むしろ私はホワイトボードを使用できたらなら説明し易いので「ラッキー」でしたけど、そのようにはなりませんでした。
これも「隣の○○は良く見える」でしょうか。
蛇足で失礼しました。


       

No.17322 RE:ホワイトボードで説明 投稿者:zone 投稿日:2009/02/14(Sat) 01:55

>dengikenさん
「いきなりホワイトボード」は電子応用で良くある事だったのですね。少し安心しました。
あとH19年度のyukisugiさん体験談にもありましたが、女性試験官も伝統なのかもしれません。

部門歓迎会は平日開催というのが地方者にとって難点ですね。代わりに支部歓迎会には出ようと思ってます。


>電気電子受験者さん
私も悶々とした日々を過ごしております。お互い3/6に吉報が聞けることを願いつつ…


       


No.17313 二つ目の資格 投稿者:初心者 投稿日:2009/02/13(Fri) 08:21 [返信]

2/13の日経コンストラクションにて「二つ目の資格で差をつける」という特集が組まれています。技術士を取得した後の、専門に特化した資格取得の必要性について書かれています。小生自身、技術士を取得して5年ほどになりますが、最近、自分が専門とする分野のさらなる技術力向上、技術の範囲の拡大の必要性を感じていただけに、今回の記事は大変参考になり、勇気付けられました。技術士合格発表を間近に控え少し気が早い話かもしれませんが、合格したころの「資質向上」の精神をもう一度思い出してがんばりたいと思います。まずは「土木鋼構造診断士」を目指したいと思います。

       

No.17316 RE:二つ目の資格 投稿者:うんちっち 投稿日:2009/02/13(Fri) 21:47

APECさんが大きくでてましたね。
(顔も大きかったけど。。。。)

これからは、技術士持ってて当たり前。
そこから差をつけるという時代ですね。

「技術士とってスタートライン」
これが、名実ともに現実ですね。


       

No.17318 RE:二つ目の資格 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/14(Sat) 00:18

うわぁぁ、言わないでください〜!
寝グセはあるわ、顔はむくんでるわ(前日に飲んだのが間違い)、ちょっとへこんでるんですよ。

でも、実利もありますしモチベーション維持にもなりますし、時間の使い方もうまくなりますし、チャレンジして損はないと思います。


       


No.17295 専門とする事項 投稿者:総監って何 投稿日:2009/02/08(Sun) 21:22 [返信]

鋼コン総監を受験しようと思っているのですが,「専門とする事項」を変えてもいいのでしょうか.
建設部門技術士取得時は「鉄筋コンクリート構造」だったけど,総監部門は「鋼構造」とか可能なんでしょうか?


       

No.17296 RE:専門とする事項 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/08(Sun) 22:38

私は19年度の総監受験で変更しました。
応用理学部門・地質で受験したときの専門とする事項は「水理地質」で、総監部門・応用理学-地質受験時の専門とする事項は「地下水調査及び土木地質」でした。
受験できましたし、口頭試験でも何も言われず、無事合格しましたよ。


       

No.17297 RE:専門とする事項 投稿者:西部戦線 投稿日:2009/02/11(Wed) 07:37

2008年に都市計画で受験しました.

 専門とする事項を書こうとすると,一覧表がないのに気付き,同名の「都市計画」と記述しました.
専門とする事項は,自分の創作でよいでしょうか.
 2009年は,総監受験予定です.都市計画の中の細目,---と記述すべきでしょうか.


       

No.17298 RE:専門とする事項 投稿者:半蔵門 投稿日:2009/02/11(Wed) 09:33

西部戦線さん、ちょっと回答がずれるかもしれませんが2008年に技術士二次試験を、環境部門環境保全計画で受けました。
受験申込の「専門とする事項」は、作成予定の技術的体験論文のテーマに合わせて創作しました。
(掲示板での記載は控えさせてください)
「なぜこれが環境保全計画の専門とする事項となるのか?」、言葉を用意していましたが、口頭試験では聞かれませんでした。


       

No.17299 RE:専門とする事項 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/11(Wed) 09:41

専門とする事項は、要は「どんな分野を専門にしているのか」がわかればいいわけですから、マニュアルに書いてない言葉でもかまわないと思います。
むしろ気をつけるべきは、専門とする事項の分野範囲をあまり狭くしないことだと思います。
専門とする事項を狭くしてしまって、体験論文がその範囲に入らず困っているという人が毎年いますが、実際にやっている業務範囲を全部カバーするようにしておいたほうがいいと思います。
ちなみに、私は地方の中小コンサルで範囲が広いので、最初に経歴を書き、各経歴ごとの代表業務を決めてから、それらと矛盾しない「専門とする事項」を決めています。そのときはマニュアルに例示してある文言はほとんど気にしていません。
総監の場合も、同じに考えてかまわないと思います。


       

No.17300 RE:専門とする事項 投稿者:西部戦線 投稿日:2009/02/11(Wed) 09:55

APECさん,半蔵門さん,ありがとうございました.
夏の試験に向けて,経歴書の準備をしていきます.
またご指導ください.


       

No.17312 RE:専門とする事項 投稿者:西部戦線 投稿日:2009/02/13(Fri) 06:37

関連質問です.
経歴書を書く場合,総監的に書け,といわれますが,どのような意味でしょうか.
どなたか,ご存知の方,教えてください.


       


No.17175 経験論文に入札制度 投稿者:風の便 投稿日:2009/01/28(Wed) 17:03 [返信]

H21年度、施工計画で受けようと考えています。
施工計画は入札・積算・施工まで範囲が非常に広いですよね?

現在発注者の立場にいて主に入札事務を行っているのですが
経験論文に入札制度に関する記述をしても構わないものなのでしょうか?教えてください。


       

No.17188 RE:経験論文に入札制度 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/29(Thu) 00:14

@それがあなた自身の力による(もしくはあなたのイニシアチブによる)課題解決であること
Aその課題解決方法が手続きではなく技術による対処であり、行政マンとしての評価ではなく、技術者としての評価になること

この2点がクリアされていればOKではないかと思います。


       

No.17190 RE:経験論文に入札制度 投稿者:みんな頑張れ 投稿日:2009/01/29(Thu) 00:57

入札制度自体が、とても科学技術とは思えません。
危険すぎる気がしますが。

実を言うと、風の便さんが言っている、「入札制度に関する技術」が想像できません。
もし、その業務が技術士法で求めている業務であれば、物凄く興味がありますが・・。

一度、論文を完成させて、評価を貰ったほうが良いような気がします。


       

No.17191 RE:経験論文に入札制度 投稿者:1040 投稿日:2009/01/29(Thu) 01:29

地方自治体に勤務している1040と申します。

土木部等で入札に携わっているか、
管財課等で入札に携わっているかで
大きく変わると思います。

土木部での立場なら中身次第でOKのような
気がしますが、管財課は技術者とは
いえないと思いますので、厳しいかと・・・

みんな頑張れさんと同様、
どんな論文になるか興味がありますね〜。


       

No.17200 RE:経験論文に入札制度 投稿者:sonny 投稿日:2009/01/30(Fri) 06:22

ひとことで入札制度といっても幅が広いですから、十分技術士論文として成り立つと思います
具体的には、次のようなものがあります
・最低制限価格等の引き上げに伴う分析・解析
・総合評価方式の評価項目、評価方法等の検討
・成績評定と落札率の分析に基づく入札参加資格の検討


       

No.17202 RE:経験論文に入札制度 投稿者:Q太郎 投稿日:2009/01/30(Fri) 13:38

私も興味があります。

単なる「入札事務」を機械的に行っているだけであれば、OUTだと思います。

受注者の技術力が発揮されやすい入札方式を検討し、組織の課題をクリアした上で導入した。その結果、○%の経済性向上が図られた。

このような感じであれば、OKと思います。


       

No.17207 RE:経験論文に入札制度 投稿者:GTR30 投稿日:2009/01/30(Fri) 19:58

私も「制度」自体は技術でないと思います。
ただ、技術提案の審査・評価は「技術」と思います。

ですが、
数値判定評価 数値の重みと技術得点の意義
定性判定評価 更に定性的提案における技術得点の意義、定性的提案をどのように定量化(得点)するのか
など、総合評価・プロポーザルとも興味ある部分です。

※意味のない、あるは現実的でない(あえて厳しく数値提案する意義、コンクリートクラックをゼロにしようとする無理難題等)技術提案要請→提案に対して得点加算が良いのかどうか云々も議論になってますので。


       

No.17281 RE:経験論文に入札制度 投稿者:風の便 投稿日:2009/02/06(Fri) 06:01

確かに一般競争入札や総合評価の導入が本格化し
入札制度は技術的な関与が不可欠となってきました

入札の条件設定や施工業者の技術評価はもちろんですが
業者の格付けを行う際でも、主観点数を加味した評価が主流となっており、その一項目である工事成績評定を例にとっても
発注者内で工事成績評定の運用にバラツキがあっては正当な格付けはできないと思います

そう考えると、技術的立場で入札制度と施工管理を
PDCA手法で統括的にマネジメントしていく必要があると思います

できれば上記の流れを経験論文としてまとめたいと考えています


       


No.17111 どう思いますか? 投稿者:1040 投稿日:2009/01/24(Sat) 23:38 [返信]

1040と申します。

昨日のケンプラッツに建設コンサルタントの魅力低下を問題視した国土総合研究機構が行動方針をたてていましたが、どの程度の効果が見込めるでしょうか?

業界の景気やイメージの低下、天下り問題などを改善して行くには、民間だけではなく、政治的な力が必要かと感じていますが・・・

<以下抜粋>
建設技術研究所と日本工営、パシフィックコンサルタンツの大手建設コンサルタント3社(以下、3社)で構成する国土総合研究機構は、建設不況や公共事業の減少などで建設コンサルタントの魅力が低下し、優秀な人材の確保が難しくなっていることを問題視。魅力を高めるための行動方針を2009年1月に提案した。

詳細は↓
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090123/529823/


       

No.17114 RE:どう思いますか? 投稿者:mat 投稿日:2009/01/25(Sun) 00:53

問題の趣旨は分かりますが、

この機構は、緑資源の問題や海外の不祥事関連などで、極く最近にコンサル業界の社会的な信用を大きく失墜させた会社も含まれており、当事者企業は、済んだことと思っているかもしれませんが、世論や業界の見方から言っても、実質的には、まだまだ喪が明けたとは考えられません。

そのような団体が、業界を代表したようなことを言うこと自体に強い不快感を覚えます。


       

No.17139 RE:どう思いますか? 投稿者:やめて欲しい 投稿日:2009/01/26(Mon) 19:53

魅力ある業種にするために『過酷な残業』をやめて欲しい。
それに触れてるの?
人間として、普通に暮らせる単価設定を国に働きかけ、9時−5時(8時間労働)である程度の収入が得られるようにすればいいのに・・・


       

No.17149 RE:どう思いますか? 投稿者:こんこん 投稿日:2009/01/27(Tue) 13:41

なぜ魅力がないのか? と考えると
1.残業が多い
2.残業の割には報酬が少ない
3.土木工事=税金の無駄遣い というイメージが国民に定着している。
4.5大資格の一つである技術士の社会的地位が低い
ということが頭に浮かびます。
特に、1と2に関しては、明確な業務契約と適正な設計変更がなされれば、十分解決可能だと思うのですが、3がネックとなり、予算がないため・・・とか、事業数が減っているためサービスの一環として無償で追加作業を・・・・と言うことが現実ではないでしょうか?
契約外業務の無償提供・・・技術士倫理上でもあまりよくないように思うのですが・・・^^;
4については、建築士と違って知名度が低く、華がない・・・と言うこともあるかと思います。あまり関係ないとおいますけどね^^;
とにかく、契約外業務の無償提供という業界の安売りをせず、業務に対する適正な対価があれば、業界自体は決して他の業界と比べやりがいがないとは思わないので、自ずと魅力が上がってくると思うのですが・・・難しい話ですよね^^;;


       

No.17174 RE:どう思いますか? 投稿者:hiro 投稿日:2009/01/28(Wed) 13:14

5大資格とは
1.弁護士
2.司法書士
3.一級建築士
4.行政書士
5.技術士
ですか?
全然違いますよね。


       

No.17176 RE:どう思いますか? 投稿者:五大資格 投稿日:2009/01/28(Wed) 17:13

一般的に五大大型資格とは、

技術士、弁護士、弁理士、公認会計士、医師

あるいは、医師を除いた場合

技術士、弁護士、弁理士、公認会計士、不動産鑑定士

と言われています。医師が入ったり入らなかったりするのは、医学部を卒業して国家試験を受けなければいけないので、他の門戸が開かれている(厳密にはそうとも言えないですが)資格と差別化するためと思われます。

次ぎに位置する、中型資格としては、
税理士、司法書士、社労士、中小企業診断士、一級建築士
のようです。

また、弁護士は、税理士、弁理士、司法書士、社労士、行政書士の業務を行うことができます。


       

No.17179 RE:どう思いますか? 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/01/28(Wed) 21:01

すいません、スレの内容からそれてるんですが、No17176の五大大型資格っていうのはどこからですか?
何かに載ってるのでしょうか?
興味があるので教えてもらえないでしょうか。
お願いします。


       

No.17180 RE:どう思いますか? 投稿者:五大資格 投稿日:2009/01/28(Wed) 21:42

たまたま家にあった下記の本に大型資格・中型資格・小型資格という区分がされています。(こういう区分が適切がどうかは疑問ですが)

資格を取ろう ’99年度最新情報版
スペシャリストへのすすめ

http://www.bk1.jp/product/01477105

この本では、五大大型資格として、技術士、弁護士、弁理士、公認会計士、不動産鑑定士を挙げています。

また、茨城県技術士会のホームページで

五大”国家”資格という表現で

技術士、弁護士、弁理士、公認会計士、医師

を挙げています。

http://www.ipea.jp/QuestionList.htm


       

No.17184 RE:どう思いますか? 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/01/28(Wed) 22:47

五大資格さん、ご丁寧にありがとうございました。
後で見てみようと思います。


       

No.17192 RE:どう思いますか? 投稿者:1040 投稿日:2009/01/29(Thu) 01:36

5大資格の話に横やりを入れる形になり、
申し訳ありません。

建設コンサルの仕事内容は魅力的なのですが、
その他の要因がイメージを悪くしてるような
気がして、皆様にお伺いしました。

いずれにしろ、すぐに解決する問題ではないですね。

しかし、matさんの発言にもありますが、
某コンサルといい、○松建設といい、
まだまだコンプライアンスの意識が希薄な面も
あるようですね。


       

No.17201 RE:どう思いますか? 投稿者:hiro 投稿日:2009/01/30(Fri) 08:30

五大資格様ありがとうございます。
1級建築士より各が上というのが、
ちょっと意外でした。
でもそう考えると技術士ってすごいんですね。


       

No.17232 RE:どう思いますか? 投稿者:他人をちゃんと評価しよう 投稿日:2009/02/01(Sun) 17:03

技術士が5大資格といわれているのは、技術士の仲間うちでかってにいってるだけなんですよね。

ぶっちゃけ、働きながら取得することは難しい弁護士や会計士と比較するとこれらの資格が可哀そうです。

技術士の場合、部門によっては問題が毎年変わらないものもありますし、合格率からいっても難易度が高いとはとても思えません。

同じ理系資格なら、アクチュアリーや弁理士の方が数十倍難易度も高く、社会的認知度および有用度も高い。

また、五大資格さんが中型資格として挙げておられる"税理士、司法書士、社労士、中小企業診断士、一級建築士"の資格は、社労士を除けば難易度はすべて技術士以上です。また、中小企業診断士を除けば、すべて業務独占型資格で技術士よりも実社会において有用です。これを中型と称し技術士よりも下位とみるのは単なるアホです。

そういう現実を真摯に受け止めなければ、技術士の社会的地位向上など夢のまた夢だと思いますよ。


       

No.17241 RE:どう思いますか? 投稿者:五大資格 投稿日:2009/02/01(Sun) 22:23

>他人をちゃんと評価しよう様、おでん様

>これを中型と称し技術士よりも下位とみるのは単なるアホです。

誤解が無いよう補足します。私は、書籍等にある事例を挙げたに過ぎす、技術士が他の五大資格と同等だとか、先に区分した中型資格より上だとも思っていません。

例えば、中型資格と分類されている、司法書士や税理士等は予備校に2年程通わなければ合格できないといわれており、業務をしながら取得することが普通の技術士とは、難易度が全く違うものと思います。

いわゆる五大資格や大型資格の条件とは何でしょうか?
私が思いつくものをざっと挙げてみました。

@高度な専門能力が必要
A業務独占である。
B高い報酬が得られる。
C独立開業が出来る。
D人数が少ない。
E試験の難易度が高く、合格率が低い。
F社会的認知度が高く、世間からも一目置かれている。

これに対して、技術士はどうでしょうか?
@についてはとりあえずいいでしょうか。
Aはについては残念ながら該当しません。顧客等から指定が無い限りは、技術士で無くても業務はできます。
BCについては独立できると言われていますか、独立している方は少数です。また、他の資格のように例えば億単位で稼ぐような人を聞いたことはありません。
Dについては、現在登録者は6万人程度です。多くは無いですが、社会のニーズから考えると、希少とも言えません。
Eについては、かなりの難関であると思いますが、難しい資格は他にも沢山あると思います。
Fについては、正直私も、技術士という資格を会社に入って初めて知りました。医師や弁護士のように子供でも知っていて、憧れの職業ということはありません。医師や弁護士は顧客が”先生”と呼び、相談・お願いをしますが、技術士は顧客(発注者)からそのような扱いを受けることは無いと思います。また、医師会や弁護士会は組織率が高く、圧力団体としての発言力もありますが、技術士会は組織率が低く、圧力団体でも無いと思います。

資格には色々な側面があり、単に試験の難易度や知名度だけで論ずることはできないです。

ただ、私が挙げた7つの事項について客観的に判断すると技術士を他の4つの資格と同等というのはやや厳しいかもしれません。


       

No.17250 RE:どう思いますか? 投稿者:技術士補 投稿日:2009/02/02(Mon) 11:15

私の会社では取得資格別に報奨金がでます。
一級建築士は8万円、技術士は15万円です。
建築6割のゼネコンですが、社内では建築士よりも断然技術士の方が評価されます。
しかも建築士は実務経験が2年と記憶していますし、
20代の現場経験の無い女の子も取得しています。
ただ、1級建築士はハウスメーカ等で「先生」と呼ばれていますね。


       

No.17251 RE:どう思いますか? 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/02/02(Mon) 12:54

No.17232の他人をちゃんと評価しようさんの
「〜技術士よりも下位とみるのは単なるアホです」
のコメントはいかがなものかと・・・
他の言い回しにした方が良いんじゃないですか?

司法書士や税理士などの資格については、私がよく分からないのでコメントは控えますが、1級建築士については一言申し上げます。
私が知っている限り、1級建築士はレベルが低い人が多いと思います(もちろん優秀な方もいて全ての方ではありません。一部の方だと思います)
まず、私が知っているというより私の住んでる県のほとんどが、
1.構造計算
2.基礎工
3.耐震設計
4.地すべり関連
などについては、ほぼ無知状態です。

1〜3に関しては、ほとんどの建築設計事務所が、構造設計屋さんに外注してます。
4に関しては、現場の条件など何も考慮せず、簡単に図面だけ作成している事が多いです。その後、我々などに助けを求めてきます。

こういう状態でも、みなさんは1級建築士の方達です。
そう考えれば1級建築士って・・・自然と思えてきます。

それで、技術士より上とは思いたくないですね。


       

No.17254 RE:どう思いますか? 投稿者:元医学部志望 投稿日:2009/02/02(Mon) 22:13

 五大資格で盛り上がっていますが、医者は医学部卒業の証書がないと医師国家試験の受験資格が得られません。タレントの○川先生(聖マリアン医大でも医学部なら受験資格が得られる。ただし、卒業まで六千万円程度必要)でも医者になれるわけです。一級建築士で言うならば、建築又は土木の高校か大学を卒業していないと2級建築士合格後5年?たたないと受験できません。技術士は、1級土木、建築施工などがあれば受験できます。

       

No.17255 RE:どう思いますか? 投稿者:@_@ 投稿日:2009/02/02(Mon) 22:44

>技術士は、1級土木、建築施工などがあれば受験できます。

はあ?


       

No.17256 RE:どう思いますか? 投稿者:はぁ? 投稿日:2009/02/02(Mon) 22:55

No.17254
何言ってるの?
本当に、はぁ?だよ。はぁ?


       

No.17257 RE:どう思いますか? 投稿者:五大資格 投稿日:2009/02/02(Mon) 23:27

技術士第二次試験の受験資格は

技術士第一次試験の合格者又はJABEE認定教育プログラム修了者が所定の業務経験年数を経ることが必要です。

元医学部志望さんが言われているのは、

技術士第一次試験の共通科目免除の条件
(理工系大卒か測量士や一級○○技士等の国家資格を保有)
のことでしょうか?


       

No.17260 RE:どう思いますか? 投稿者:どど 投稿日:2009/02/03(Tue) 10:02

一級建築士と技術士の優劣は、
技術士の方が上ですよね?
会社の手当てや報奨金では各社どうなのでしょうか?


       

No.17261 RE:どう思いますか? 投稿者:元医学部志望 投稿日:2009/02/03(Tue) 10:11

 はぁ?とか書いてる一般人のかた。技術士1次試験合格していないと受けれませんとかいいそうだな。施工管理士でも建築士でも1次と2次があるって知ってる?
経営者だつたら、こんな従業員いらんな。技術士もっていても。


       

No.17262 おいおい^^; 投稿者:@_@ 投稿日:2009/02/03(Tue) 10:22

>技術士は、1級土木、建築施工などがあれば受験できます。

てのはどういうことかと言ってるわけよ。
何を焦って逆ギレしてるのか知らんが、まずこのことをはっきりさせてからにしたらどうかな?


       

No.17263 RE:どう思いますか? 投稿者:若マイ技術士 投稿日:2009/02/03(Tue) 10:47

もう,やめましょうよ。

まったく議論する価値もないですよ。

次年度へ向けての議論をしましょう。


「経営者だったら」とのことですから,経営者に

なってからそのようになさったらどうですか???


ちなみに私も「元医学部志望」でしたよ。

まあ,その学力に達していなかったので,受験しませんでしたが・・・(できなかったというのが正直なところですが・・・)まあ,「志望」なら誰でも言えますね。


       

No.17264 RE:どう思いますか? 投稿者:北の国から 投稿日:2009/02/03(Tue) 11:47

技術士には20部門+総監があることをお忘れなく(^^;

建設部門以外の技術士やそれを目指す方々には、どうでもいい話ですね。建築士とか。

そもそも違う資格と難易度や格を比較してもしょうがないことです。仮に全部の資格を持っている人が、あの資格は難しかったと言ったとしても、それは人それぞれでしょう。

それぞれの資格には要求・期待されている仕事があるはずで、社会に必要が無い資格はやがて淘汰されていくはずです。

ただ、五大資格の一つとして挙げる人もいる「技術士」が社会的認知度・地位が低いというのは憂慮すべきで、自分も含めてこれから技術士になる方、すでに技術士の先輩方には、社会に対するアピールをどうすべきかについて考え、地道に行動していく必要があると思います。


       

No.17265 RE:どう思いますか? 投稿者:APEC 投稿日:2009/02/03(Tue) 15:32

資格の優劣の話は、旧制度技術士と新制度技術士の話と同じで、愚論だと思います。

もちろん、フィーの高い安いや資格取得難度などはありますが、単純に比較できないものも多いでしょう。
たとえば医師の国家試験は合格率80%台後半ですが、だからイージーな試験かというとそうではありませんよね。
それに資格はそれぞれの分野で必要だから作られたものですから、それぞれに必要であり、他の資格をもって替えられない場合も多いのですから、それに対して優劣をつけるのは意味がないと思います。

一方、技術士の社会的地位は確かに低く、そのことはたとえば技術士会が昨年発行した「技術士法制定50周年記念誌」の中でもたびたび議論されています。
業務独占のこととか、職業資格としての認知など、様々なことが議論されていますが、企業内技術士が多く、独立したコンサルティングができないことも大きいのではないかとも思います。
いろいろなアプローチをすべきでしょうが、二次試験突破の過程で学ぶはずの様々な知識・見識や視野などを、技術士として仕事を始めてからも忘れず、意識を高く持つこともひとつではないかなと思います。
作り話を組み合わせたようなことをして要領よく試験をすり抜けるという人もいるでしょうが、正面から立ち向かう人もたくさんいます。

またSUKIYAKI塾もそうですが、前向きな人が集まると何かを始めようという勢いというか、やる気みたいなものが生まれますよね。
結局のところ世の中は人間が作っているのですから、そういった気持ちの高揚といったものも大事ではないかなと思っています。


       


No.17239 土木学会資格の合格発表 投稿者:修習中 投稿日:2009/02/01(Sun) 21:44 [返信]

土木学会の資格の合格者名が発表されていますね。
http://www.jsce.or.jp/opcet/01shikaku/2008_hp_goukaku.pdf

この資格も合格者数がえらく少なくないですか
技術士との関係はどのようになるのでしょうね

技術士の方々は、どのように思われていますか?


       

No.17244 RE:土木学会資格の合格発表 投稿者:もん 投稿日:2009/02/01(Sun) 23:23

技術士との関係は、良く分かりませんが、
良く分からない資格ですね
すいません。Bコースって何ですか、
説明がありましたが、Aコースとの違いがよく分かりません。
これは土木学会に質問すべきですね、すいません。

それにしても、、、
以前の、このブログでの議論を読み返すと、技術士と良く似た運用で、発注要件などに利用されるとのことですが、受験者も少なすぎではないですか?
ますます、良く分かりません。

結局、質問のようなコメントになってしまいまいたが、
私もよく分かりません。


       

No.17253 RE:土木学会資格の合格発表 投稿者:GTR30 投稿日:2009/02/02(Mon) 20:48

Bコースについて No.14270参照・・・

       

No.17258 RE:土木学会資格の合格発表 投稿者:カワズ 投稿日:2009/02/03(Tue) 01:17

2級の受験者が多いでしょう!大学院生が力試しに受けているようです。
そして、1級から極端に受験者数が激減するのは、社会人となった学生が、全く効力のない単なる民間資格だということに気付き以後の受験は行なわないというのが実情だと聞きました。
社会に出て技術士の存在に気付けば、誰も受験しなくなるのは当然のような気もします。
土木学会も毎年、激減する受験者を確保するため、無試験のBコースを急遽行ったりしているようですが、むしろBコースの方が受験者が集まらなかったと聞いております。
もともと、学会の財源確保や天下り職員の箔付けのために実施されだした試験だという噂が絶えない試験です。
現在の社会情勢を考えますと消えていく資格ではないでしょうか。


       


No.17245 農業部門 投稿者:田舎もん  投稿日:2009/02/02(Mon) 00:09 [返信]

来年度に、技術士2次試験農業部門の受験を考えています。
適当な参考書を見つけにくいのです。
農村地域計画を科目として選択予定です。

良い、参考書などをお教え下さい。


       

No.17252 RE:農業部門 投稿者:みんな頑張れ 投稿日:2009/02/02(Mon) 20:21

何をお望みか、少し解釈に悩みますが。
まず、白書(一般用)、次には、スキヤキ塾で紹介されている解答事例集、補足はネットで十分だと思います。
どうでしょうか。


       


No.17243 環境測定アドバイス 投稿者:トマト  投稿日:2009/02/01(Sun) 23:04 [返信]

2次試験の過去問ですが、「環境分析における標準試料の役割とそれによる分析値の信頼性の確保について」
だれか、アドバイスお願いします。


       

No.17246 RE:環境測定アドバイス 投稿者:他人をちゃんと評価しよう 投稿日:2009/02/02(Mon) 06:50

単純に、トレーサビリティ確保のはなしではないですかね。

だとすれば、ここには若手いびりが好きな野狭窄ぎみのお兄さんもいるようなので、ここで聴くよりも環境計量士の学習内容を復習された方がよろしいと思いますよ。


       

No.17248 RE:環境測定アドバイス 投稿者:お前もな 投稿日:2009/02/02(Mon) 08:25

まさに視野狭窄ぎみのお兄さんもいるようなので説明しておきますが、「私はこのように答えてはどうかと思うが、どうでしょうか」と自分の意見をまず示してアドバイスを求めるとレスがつきます。
ここではただの「教えて」君ではなかなかレスはつきません。


       


No.17215 金融経済危機 投稿者:かつお 投稿日:2009/01/31(Sat) 14:48 [返信]

機械電気メーカで生産技術関係の仕事に携わっております。技術士とは縁のない技術屋です。

100年に一度とも言われております現在の経済危機の中、特に弊社は輸出比率が高く、危機的な経営状況に陥っています。

賃金カット、従業員削減、配置転換など、緊急対策が実施されておりますが、当然現在の経営悪化を吸収できるものではありません。ほとんど効果はありません。それをはるかに超えるスピードとパワーでさらに景気が落ち込んでおります。

さらに、賃金カットにより、従業員の労働意欲やモラルが非常に低下して、品質不良が発生するという悪循環に陥っております。

自動車、電機メーカを中心に、総崩壊するのではとの予測もあります。

規制緩和が進み過ぎた資本主義社会、自由競争社会の宿命なのでしょうか?
投機マネーで利益を得るような資本主義社会のつけでしょうか?
これから先、どうなるのでしょうか?
本当に、経済状況は好転するのでしょうか?

最近、TV等でよく耳にします。
投機マネーによる利益ではなく、確固たる技術に支えられた「ものづくり」が資本主義社会の基本である。



技術士の皆さんのご意見を伺いたく投稿しました。

何でも結構です。よろしくお願い致します。


       

No.17217 RE:金融経済危機 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/01/31(Sat) 17:15

私は建設コンサルタント会社に勤めているため、製品製造・販売業のように世界的金融危機の影響はまだ受けていないものと思われます。
しかし、国の財政状況が厳しいなか、不況、小子・高齢化、入札制度改革、低入札など建設業もますます厳しい状況となっており、将来が見えない状況です。

建設コンサルタント業においても、発注量は減少しており、今後も減少傾向にあるでしょう。
発注様式もプロポ−ザルや公募型方式に移行してきており、技術者や大型物件の元請け経験の少ない中小、零細企業などは、参加条件を満たせないため、入札に参加することさえ出来なくなってきています。
今後、業者や技術者の淘汰が進行し、倒産する会社、失業する技術者も出てくることでしょう。

建設コンサルタント業は、技術力で業務を請け飯を食っています。単純作業や肉体労働などとは違います。つまり、技術力の社会です。
従って、日々の業務の中で目的意識や課題抽出・解決などをしっかり行ないながら、自己研鑽を図り技術者としてのレベルを常に向上させることが出来るのなら、会社が無くなってしまっても、技術力でどうにか飯が食っていけるのではないかと考えています。

私は、今後の厳しい世の中に対応できるよう、会社に属する技術者の一人ではなく、個人の技術者として日々の研鑽を図り、技術者として、人間としてのレベルを向上させていきたいと考えています。


       

No.17220 RE:金融経済危機 投稿者:TKC 投稿日:2009/01/31(Sat) 20:27

私は以前、食品メーカーで生産技術や商品企画の仕事に携わっていました。
現在は酒類関係のメーカーへ転職し、発酵工学領域で日夜研究に励んでいます。
そんな感じで大きく仕事が変わったのですが、経営工学(生産マネジメント)で技術士を取得しました。

食品、なかでもお菓子(さらにはスナック菓子)の商品企画をしていたのですが、ものすごく利幅が小さいんです。
スナック菓子に1個500円も払う人はほとんどいませんよね。さらには、スーパーの特売でいちばん売れるようなものですし。

今はやや落ち着きを取り戻しつつありますが、原材料の高騰もあり、そんな中でどうやって利益を出していくかというのは、ひじょうに大変な毎日でした。

よく製品を要素に分けて、「コア」「形態」「付随機能」などということがありますが、お菓子の場合「コア」要素は大きく変わらず、アフターサービスなどが該当する「付随機能」もほとんどありません。見え方や新しい味、もしくはシーン適合などを狙った「形態要素」のバリエーション化が利益を生み出すために重要です。それらを広く浅く、どれだけ効率よく作ることが出来るか、いわゆる「ものづくり」の部分で勝負が決まります。

機械電気などであれば、やっぱりこれからは「付随機能」の部分でどれだけ魅力的な付加価値を生み出せるかにかかっているように思います。
もともと買回品であり、製品寿命が長くなればなるほど新たな製品が売れにくくなるカテゴリーでしょうから、故障が起きたときに対応できる技術力の差が、今後の成長を左右するのではと思いました。

現在は製造するための外部労働力活用となっているから、作るものがなくなると、その労働力が必要なくなる という構図かと思います。
でも、直す技術力はまだまだ必要だと思います。
環境経営も視野に入れ、モノにも地球にも優しいメーカーであれば、非常に魅力を感じます。

勝手なことを書きました。すみません。


       

No.17221 RE:金融経済危機 投稿者:zone 投稿日:2009/01/31(Sat) 22:02

二次結果待ちの身ではありますが、赤字決算報道で騒がしい電機業界に勤める者としての意見です。
私の職場でも新規開発凍結、派遣切り、残業禁止、賃金カットが新年以降立て続けに実施されており、
もはや開発現場としての体を成し得ない状況に追い込まれつつあります。

にもかかわらず同僚からはそれほど深刻な悲壮感は感じられません。というのも前回の大不況である
バブル崩壊の経験者が多く、嵐の後には必ず凪が来ることを身をもって体験しているからだと思います。
人間とは忘れる動物です。好景気に浮かれたかと思えば不況で落ち込むことを過去幾度も繰り返して
きましたし、今後も変わらないでしょう。ゆえに私も結構楽観的に構えていたりします。

しかしながら今回の不況では組織のリストラに留まらず、会社という枠組みも崩れて業界再編にまで
繋がるかもしれません。そんな状況下に置かれたとしても技術者としては過去に頓着せず、
嵐の果てに流れついた場所から一歩ずつ前に進むしかないと考えています。
(総監的には別の見方もあるでしょうが、専門技術者としてはものづくりへのこだわりは持ち続けたいです)


       

No.17223 RE:金融経済危機 投稿者:若輩技術士 投稿日:2009/01/31(Sat) 22:50

建設コンサルタント会社の人間です。
今回の経済危機で日本の外需産業は大きい打撃を受けることになるのは明確であり、日本経済は、今後、内需拡大を図らないと破綻となります。
アメリカ、ヨーロッパ、中国が市場経済主義をやめて、内需拡大のため、公共事業に財政を投入する予定です。たぶん、日本も同調すると思います。
建設業界は良い状況になるといいのですが、政治が停滞状況では、それも望み薄、とほほ。


       

No.17226 RE:金融経済危機 投稿者:ジル 投稿日:2009/01/31(Sat) 23:45

「世界的な経済危機」、なんでしょうね。。。
「世界的」については、建設の世界に身を置き視野の狭い私にはメディア情報でしかわかりません。
「経済危機」については民間建設投資の減少によって実感がわきます。

経済を市場原則で進める上では、外部不経済や需給アンバランスなどの市場の失敗は前提条件です。我が国ではここ数年は、市場の失敗を補完する役割やセーフティネットとしての役割に公共の役割を限定するように仕向けられてきたといえます。

そのため、建設では公共投資も減少傾向に有り、ここ数年の道路財源の見直しにより、今年度は一層の落ち込みになっています。

公共投資が不可欠なはずですが、「公共」「建設」をめぐるここ数年の厳しい批判から脱却できず、メディアも厳しい経済情勢を伝えるだけでおわっています。

公共投資=建設だけではなく、21世紀の我が国にとって必要で後世に残していけるものを議論し、投資していくことが必要です。
環境、景観、安全など、これまで日が当たらなかった分野で新しい道を切り開いていけるのではないかと思います。

政治のリーダーシップ、行政の高いモラル、技術屋の技術力、国民の理解・・・
我が国の知恵を世界に示すべきです。

経済危機としては「100年に一度」ですか?。前回が世界恐慌だとしたら、その対処は独裁・専制、戦争だったのですが、そうした道に進まないように注意することも忘れてはならないと思います。

※建設の人間も仕事激減の中で将来の(明日の)不安を持ち続けています。


       

No.17247 RE:金融経済危機 投稿者:他人をちゃんと評価しよう 投稿日:2009/02/02(Mon) 07:16

>公共投資=建設だけではなく、・・・環境、景観、安全など、これまで日が当たらなかった分野で新しい道を切り開いていけるのではないかと思います。

環境についていえば、アメリカのオバマさんの論旨そのものになりますね。たんにケインズ的な公共投資を行うのではなく、これから産業と雇用を生み出せそうな枠組みに対し公共投資を行う。さらにそれが環境等の地域に密着した産業ならば、同時に地方共同体を保全することにもつながる。・・・、この論旨はただしいと思います。

我が国の総理が行おうとしているGDPを押し上げることのない単なるお金のばらまきと比較すると、その政策レベルからまったく違うシロモノです。

この時勢にあって、最も重要なものはやはりトップダウンの協力な政治力であり、末端の技術者の技術力がどうあろうが関係ないです。どれだけ技術力があろうと、社会的ニーズ(製品・サービスならばそれを必要としている人)がなければ産業は衰退していく他ありません。

加えて、グローバル化により財やサービスが世界的に均一化された昨今、新たな投資先を失った資本主義経済は新たな需要を創出しなければ衰退していくしかない局面に差し掛かっています。

そのような情勢のなか、戦争に投資する財政状況にすらないオバマ政権がグリーン・ニューディールを政策的に実行することは経済学的にいっても完全に正しいことだと思われますね。


       


No.17197 体験論文の指導につきまして 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/30(Fri) 00:13 [返信]

「試験制度(2)」スレの中のNo.17195殺生丸さんのレスの中で、
 >現制度で2週間で体験論文を作成しなければならない受験生に対し,その論文の内容が「工夫」の面でうすいなあと感じたとき,
 >どのような指導をとられていますでしょうか.指導する立場として,今後の参考にさせて下さい.
とのご質問がありましたが、スレ主旨から外れると思ったため別スレにてお答えいたします。

筆記試験で求められている評価尺度として、拙著で以下の4つをあげています。

(A)課題を整理し、その解決に至る上での問題点を的確に抽出できる。
(B)問題点に対応した的確な解決策を提示することができる。
(C)その解決策は実現可能で、かつ多様な視点から提案されている。
(D)これらのことを、根拠付け、論理立てて考えることができる。

これらは体験論文でも同じで、上記のどの点で不足かによって指導内容は異なります。
要点がよくわからないぼーっとした論文は、上記(A)が不十分なことが多いですね。2月に出る日経コンストラクションの取材を先日受けたのですが、そこでは「一番大事なのは問題点をしっかり抽出し絞り込むこと」と答えています。問題点がしっかり絞り込まれれば、解決策はおのずと見えてくることが多いですからね。これが不十分だと試行錯誤や対症療法に陥ったりします。

ご指導経験がおありならご理解いただけると思いますが、特に旧経験論文や体験論文は、内容が千差万別であり、また不十分である理由も千差万別です。
ですから指導の仕方も千差万別です。
ただ、着目点というか評価ポイントは上記です。
また、かつては「創意工夫」と言われていましたが、今は「課題解決プロセス」と私はよく言っています。「創意工夫」という言葉は、なんだかコロンブスの卵的イメージがあって、着実な課題解決を求める今の試験のイメージとあわない感じがするのです。これは私の感覚にすぎませんが。


       

No.17198 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:TKC 投稿日:2009/01/30(Fri) 00:41

APEC様
内容を拝見いたしました。特に異論等はございません。
ただそれは、技術士2次試験における“技術的体験論文”ならびに“口頭試験”に対してのことと思っています。

私自身、数年前に技術士となった者ですので、決して偉そうなことは言えませんが、《現場視点》で発想した場合、おそらく受験生の立場からすると、どうしても【自分が提示した解決策に対する技術的な高度さや新規性】を訴えたくなってしまうのだと思っています。

つまりクライアントの立場から考えたとき、技術士試験においては《ああ、この人の言うことはロジックがしっかりしていて分かりやすい。任せられるな》という力があるかどうかを確認するものであり、
いっぽう現場視点になったときには、《私はこれまでにこんな新しい工法や技術に取り組んだ“実績”があります》といわれたほうが魅力的に思われるという、
両者にはなんとなくギャップがあるように感じてしまいます。

もちろん、後者だけでは“人間味のあふれる職人さん”の域を出ず、俯瞰的視野が求められる技術士としては、前者のような力があることを示さなければならないのでしょうが。
※決して、どちらかだけが良いというわけではありません。

殺生丸さんがコメントされている「工夫」という点についても、とった解決策そのものに対する技術レベルが不十分と感じたがために、そのようなコメントをされたのかなと思いました。

もちろん、課題が明確にならなければ、取り組む技術の目標値も曖昧となり、また問題点が正しく抽出されなければ、最も経済的に課題を達成できる手法が選択されない可能性もあるわけで、それらが重要であることはそのとおりかと思いますが。

ということは、やはり技術士試験において最も要求される力は、外部環境等の要因を正しく認識し、自分が達成したいテーマが何で、それと現実とのギャップがどの程度あり、そのギャップを埋めるための解決方向が示されることが、最も評価に値する・・・ということなのでしょうか。


       

No.17199 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/30(Fri) 01:47

>ただそれは、技術士2次試験における“技術的体験論文”ならびに“口頭試験”に対してのことと思っています。

体験論文指導についてのご質問にお答えしたのですから、当然そのとおりです。
・・・・ごめんなさい、私が何か勘違いしているのかな?


       

No.17206 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/01/30(Fri) 18:53

ご回答ありがとうございました.
私の周囲だけかもしれませんが,確かに問題点の抽出があまく,普通に業務をこなしたようなものが多く感じます.時間があれば題材を替えるなどいろいろ対応ができそうですが,業務を行いながらの2週間では,妥協せざるを得ないところがでてきます.添削を任された以上なんらかのOKサインを出さないといけない.「今年はこれで受けてみたら?これが自分の実力だ」と簡単に言えればいいのですが.(No.17030 朝青龍さんの気持ちがよくわかります.)
実のところ,「これが不十分だと試行錯誤や対症療法に陥ったりします。」のところをお聞きしたかったのですが,説明しづらいことのように察しますので,この質問はやめにします.


       

No.17208 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:TKC 投稿日:2009/01/30(Fri) 23:12

APEC様
訳の分からないことを書いてしまい、申し訳ございませんでした。
自分の表現力のなさを露呈してしまいました・・・。

なんかうまく伝えられそうにないので、できれば流していただけるとありがたいです。
(殺生丸様 余計な口出しをしてしまいました。すみません・・・。)


       

No.17209 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/31(Sat) 00:51

>実のところ,「これが不十分だと試行錯誤や対症療法に陥ったりします。」のところをお聞きしたかったのですが,
>説明しづらいことのように察しますので,この質問はやめにします.

別に説明しにくくはありません。テーマさえ明確になれば、おおいに議論したいと思います。

問題点抽出は、しばしば「原因究明」と同義になりますので、たとえば土木施工現場で何か問題が起こったときの原因究明について考えると、原因をきっちり究明すれば的確な対処ができます。
でも、原因究明ができない(あるいはやっている時間・予算等がない)場合は、経験や推測で原因を推定し、対処してみて、うまくいかなかったら少し変えてみて・・・・ということをするわけですよね。つまり試行錯誤や対症療法的になります。
じゃあ原因究明がなぜうまくいかないかというと、原因究明に必要な条件が満たされていないからですね。
何が必要かというと、情報(データ)とそれを処理して判断する(たいていの場合は情報の中から法則性を見つける)能力の2つです。
予算や時間がないと情報不足になります。言い換えると、予算や時間があれば情報は揃う場合は多いことになります。(例外はむろんあります)
一方、情報を処理して法則性を見出す能力は、そもそも能力(知識やスキル、形式知と暗黙知)がないと、いくら時間があっても、いくら金をかけてもうまくいきません。
この情報を処理して法則性を見出す能力が課題解決能力の根幹だと私は思っています。
ですから、鍛える時間がたっぷりある若手、つまり私の部下ですが、彼らには、情報の精度に関する知識やノウハウ(直接測定とか間接測定、ノイズ除去、統計処理など)から始まり、種々の分析や判断評価手法をOJTとOFF-JTを交互に使って訓練するようにしています。
短期のおつきあいになる受験生には、自分で見つけるには限界があるので、ある程度「こうしたら」というものを明示しますね。「たとえばこんなロジックで書いたらどうでしょう」的なものですね。できるだけ自分で見つけ、体得してほしいとは思いますが。

またTKCさん、別に遠慮されることはないですよ。こういうときは匿名性の掲示板のいいところで、どんどんご発言ください。
「高度さ、新規性」は、合格必要条件の上に積み重ねるものだという認識です。
あったほうがいいけど、なくても合格できるよ、ということです。(全然ないというのはさすがにまずいですが)
何かそう簡単には解決できない課題があって、それを広く深い知識体系と、無駄のない豊かな経験をもって解決の道筋を見つけ出し、それをきちんと実用的な形に整理・昇華して実行した、という課題解決プロセスが示されることが大前提で、その上で高度さ、新規性があればなおよし、というところではないでしょうか。
高度で目新しい技術であったとしても、それが「こんなの考えました」だけで別に課題解決ではない、というストーリーだと苦しくなるのではないかなということですね。

もし見当違いなことを書いているようならご指摘ください。


       

No.17212 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:電気電子受験者 投稿日:2009/01/31(Sat) 02:50

APEC様へ
一連の皆様の議論に対して私が書き込む隙間が無いほど良く議論されていて、またAPEC様の時々の的確なフォローにただ眺めておりました。

>また、かつては「創意工夫」と言われていましたが、>今は「課題解決プロセス」と私はよく言っています。>「創意工夫」という言葉は、なんだかコロンブスの卵>的イメージがあって、着実な課題解決を求める今の試>験のイメージとあわない感じがするのです。これは私>の感覚にすぎませんが。
に対して少し意見があります。

今は「課題解決プロセス」に技術士の姿として比重がおかれているのは分かりますし、>感覚にすぎませんが。と言われているのも単純に「課題解決プロセス」だけと言い切れないのをたぶん認識されているのも理解できます。
但し、「創意工夫」が無く「課題解決プロセス」のみでは「高等な専門的応用能力」とは言えないと思います。ですから「課題解決プロセス」に比重が置かれていると私は解釈していますがいかがでしょうか。
一受験生で、しかも筆記・口頭試験を一度しか受けていないのに生意気な事を言ってすみません。


       

No.17213 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:TKC 投稿日:2009/01/31(Sat) 08:25

APEC様・電気電子受験者様
コメントいただき、ありがとうございました。


電気電子受験者様の下記コメント
>但し、「創意工夫」が無く「課題解決プロセス」のみでは「高等な専門的応用能力」とは言えないと思います。
が、まさに私も思っていたところです。
そして、APEC様のコメント
>「高度さ、新規性」は、合格必要条件の上に積み重ねるものだという認識です。
>あったほうがいいけど、なくても合格できるよ、ということです。

この点が、受験生・指導者ともになかなか理解しにくいポイントなのかなと思います。

指導したことがない身なので、あまり説得力がないのですが、
内容が薄い、出来が不十分といったときの「内容」や「出来」という点が、どうしても技術レベルの高度さや新規性の有無という尺度で判断されかねないのではと思ったので。
そこは指導する方もいちばん悩むところなのかなと思いました。

どうしてその方法を選択したのかとか、どのようにして考えられたのかを、しっかりと筋道立てて説明できることがまず重要で、
そのうえで、技術上の工夫した点を、プレゼンとあわせてうまく表現すること
こんな感じなのかなと、解釈しました。


       

No.17214 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:電気電子受験者 投稿日:2009/01/31(Sat) 11:24

TKC様
APEC様

少し追記させて頂きます。

>つまりクライアントの立場から考えたとき、技術士試>験においては《ああ、この人の言うことはロジックが>しっかりしていて分かりやすい。任せられるな》とい
>う力があるかどうかを確認するものであり、
>いっぽう現場視点になったときには、《私はこれまで>にこんな新しい工法や技術に取り組んだ“実績”があ>ります》といわれたほうが魅力的に思われるという、

についてですが、
クライアント又は社会全体の要求として、TKC様の上記両輪のような能力の要求があると思います。私の周りの人々(あるいは研究機関等の研究者・教員の公募等でも)の認識でも、技術士は「博士」とは異なるけど、問題解決能力(問題点の的確な抽出と創意工夫による解決能力)の点で、「博士」と技術者あるいは研究者で同等と見なしている場合は多いようです。
(「博士」よりは「技術士」の方がT字型性格が強く範囲が広い。その人の役割により、例として「設計、研究等」か「試験、分析等」かによっても要求される創意工夫の度合いは異なると思います。)

>ただそれは、技術士2次試験における“技術的体験論>文”ならびに“口頭試験”に対してのことと思ってい>ます。
についてはAPEC様(及びこのサイト)は技術士2次試>験のこととして考えていらっしゃるのでそれについてもそうかと思います。

若輩者が勝手な事を書かせて頂きました。いろいろご指摘のほどお願い致します。


       

No.17216 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/31(Sat) 16:44

高度さ、新規性については、「なくても合格できる」とは言いましたが、「特筆すべきほどでなくても合格できる」と言いなおしたほうがいいですね。
かつての経験論文の頃によく聞いた、「私は田舎の中小企業で(あるいは地方の小規模自治体で)、そんな高度なことはやってないのでネタがない」という言葉に対して、「そんな『うわーすごい』と思うようなネタでなくても大丈夫ですよ」とアドバイスすることが多いので、ついつい「大丈夫ですよ」的部分を強調するクセがついているみたいです。
誤解を与えやすい言葉で申し訳ありませんでした。

拙著(口頭試験編)では、体験論文テーマとして、以下のような条件をあげました。
(1)経歴票・専門とする事項と矛盾しない業務を選ぶ
(2)業務ではなく課題解決プロセスで選ぶ
(3)問題点が抽出できていること
(4)根拠と具体性があること
(5)創意工夫があること
(6)技術士としてふさわしいレベルであること
そして(5)の解説として、
=====================
昔から経験論文に必要なのは「創意工夫」だといわれてきました。それでは創意工夫とは何でしょうか。
それは、着想と実用化だと思います。
  創意とは着想
です。また
  工夫とは実用化(着想を実用化するために必要な問題解決)
です。マニュアルをなぞるだけの課題解決には、着想も実用化問題解決もいりません。全部マニュアルの中に書いてあるからです。
=====================
@どのような着想で
Aどのような過程で(ステップbyステップの根拠を明示)
Bどのような結果になったか
を簡潔明瞭に書くこと、これが創意工夫であり、特にAの過程が重要なのです。
=====================
と書かせていただいています。
着想とは、問題解決の道筋、「こうしたらいいんじゃないか」というアイデアであり、この部分が見当たらないとかあまりにも当たり前であると、「当たり前のことをしているように見えるんだよね」というようなことを言われてしまいます。
一方で19年度からは、独創的発想よりも、理論的に一つ一つ積み重ねていく論理的解決力、つまり論理的問題解決能力・応用能力がより重視されています。

また、上記(6)の内容として、以下のようなものをあげています。
@課題(問題点)が安易なものではないこと
・いろいろな制約条件がある
・マニュアルが通用しない
A自分で考えていること
・マニュアルをなぞっていないこと
・主体的に解決していること

実際問題、今年度の口頭試験でも「どの点が技術士にふさわしいか」という質問がよく出ましたし、私も口頭試験セミナーで何度言ったかわかりません。
ただ、それは課題解決プロセス、特に着想と実用化の内容をしっかり詳細に把握した上で「この内容はレベルが低い」という意味で言っているのではなく、問題点の絞込みが不十分な気がしたからということが多かったと思います。

問題点を絞り込むということは、その課題の特異性・固有の特徴を明確にするということでもあります。
野球でバッティングを教えるのに、一般論を教えるのではなく、その子の固有の特徴(悪いクセ)を見抜き、「ここでもう少し踏み込む」とか「体重をこうかけて」とか、個別のアドバイスをするのが効果的なのと同じで、取り組んでいる課題の固有の特徴を抽出して明確化することで、「的確な解決」が可能になるのです。

うーん、説明むずかしいですね。^^;


       

No.17222 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/01/31(Sat) 22:34

いつのまにかTKC様と電気電子受験者様が私の言いたいことをおっしゃてくれてました.うれしく感じます.

いわずもがな「技術士としてふさわしい」という判断は,試験官が行い指導者が行うものではありません.
論文の内容は変えず論理展開を添削するのは,問題ないのですが,業務そのものに問題点のレベルが低い,応用性が感じられない,はたしてこの業務が技術士としてふさわしいかと考えることが多々あります.私の場合,私なりに新規性とか高度な応用性のある業務を経験するまで受験しなかったので,そのへんの捕らえ方が違うのかなあと思います.いくら問題点を掘り下げても業務のレベルは変わりません.論文構成や,プレゼン方法によって,「技術士としてふさわしい」業務になっていくとは考えにくいです.

おでん様の意見に,「とりあえずの試験突破を考えてもいいし、今後の技術士人生を考えてもいいし、それこそ指導される方の自由だと思います。」とありました.「とりあえず試験突破」の手は倫理を無視すればあります.おっしゃるとおり指導者の自由です.
できれば,多くの受験者が「素のまま」で受けてもらいたい気がします.


       

No.17224 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:mat 投稿日:2009/01/31(Sat) 23:00

上の議論の内容は、全く同感です。
というか、それ以上に分析的な議論をとても有意義に読ませて頂きました。

しかし、なかなか細かく説明しても、それに合わせようと個別改良的に努力をしてくれるだけで、
もっと、バクッと直感的に考え直す視野を与えることが有効のように思っています。

そういう意味で、私が指導する際には、次のよう言い方をします。

「答のある仕事と、答えのない仕事がある。答えのない仕事に、どのように答えたかが問われる」
そういう切り口で、議論しながら指導すると、前向きに積極的な改善を期待できる。
というのが私の方法論です。結果は、悪くないです。

あまり、ハイレベルの段階の指導ではないですが、多少の参考になればということで、、、


       

No.17227 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:金杯 投稿日:2009/01/31(Sat) 23:55

 結局、体験論文は「技術士としてふさわしい」かどうか、につきると思います。
 「技術士としてふさわしい」ことが伝わってこない論文の場合どう指導するかというと、これが難しい。
 本当は「技術士としてふさわしい」ことをやっているにもかかわらず、表現が良くなくて伝わらないとか、ピントがずれてしまっているものは、指導によってそれを修正する。
 そもそも、題材に選んだ業務では「技術士としてふさわしい」ことをしていないという場合は、違う業務を題材として選び直してもらうことになります。
 しかし、指導する側としては、受験者の体験した業務のことを知らないわけですから、題材を変更するのがよいか、適切な題材が他にあるのかわからない。
 そこで、受験者には、技術士とは何か、「技術士としてふさわしい」とは何か、体験論文で記述すべきことは何か、を理解してもらうようにします。やはり、本人に気づいてもらうしかないのです。
 これがうまくいかないと、題材選びのところで悩んで先に進めなくなったり、論文の記述方法や図表の工夫などの“対症療法”的なことに終始してしまいます。
 2週間あるいはそれ以下の余裕しかないとなれば、題材の選び直しはキツイですから、取りあえず今回はこの題材で・・・となりがちです。“対症療法”となる一つの理由でしょう。
 これが自社の社員などのように、受験者の体験した業務をよく知っている立場だと、こっちの題材にしたほうがいいとか、こちらに絞り込んで述べた方がいいとか、具体的に助言できるのですけどね。
 その意味でも、身近に指導してもらえる方がいるのであれば、少なくとも体験論文はそのほうが良いでしょう。H19から試験方法が変わったことを理解している人というのが前提です。


       

No.17228 おでんさんへ 投稿者:mat 投稿日:2009/02/01(Sun) 00:09

おでんさんに、ひとことお伝えしておきます。技術士資格を自己研鑽の道具にされるのは、勝手ですが、資格取得が何にも直結しないとする考えは、改めて頂かないと、この掲示板での話は通じません。

       

No.17231 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/02/01(Sun) 15:29

おでん様
私は,おでん様のご察しのとおりの立場にあります.とにかく若手の技術士を増やそうという経営方針の中で指導を任されています.
このスレは,私の指導についての相談にAPEC様が別スレを立てて頂いたのですが,元々は現在の試験制度についてのNo.17030 朝青龍さんのスレから派生したものです.おそらく自分と同じような立場や心境の指導者が多いのではないか(No.17142csmanさん),新しい試験方法の中での指導者の考え(試験テクニックではありません)がどうあるべきかと自問しているところです.
前にも書きましたが,今の試験方法ですと体験論文は二の次という受験者が多いように感じます.願書作成時に体験論文はこの業務でいこうと決めているのでしょうが,筆記の発表があるまで動かない.提出論文を読むとどこが技術士としてふさわしいのかわからない.題材を替える時間もない.本人としては,2度とないチャンスとばかり必死だから,いろいろ脚色して提出し,数百とおりの問答集を作成して(だいたい自分のやった業務になぜ問答集がいるのか理解できない),ほんの2〜30分の質問に耐えて合格する.
おでん様のように真摯に取り組んだ受験生が大半だとは思うのですが,中途半端な(本当に実力があるのかな?)受験者がいるのも確かです.合格後自己研鑽すればいいとも考えられますが,そんな人が伸びるとは思えません.大げさに言えば,技術士全体のレベル低下を招く,まさに信用失墜行為です.
金杯様の言われるように,「技術士とは何か,技術士としてふさわしいとは何か」ということを願書提出前から理解させていく必要がありますし,それが理解できている人はただのプレゼン資料である体験論文の添削はほとんど必要ないと思います.
体験論文は,自分が過去に行った業務を説明し現時点で振返り,技術力をアピールするものです.問題点抽出や解決プロセスぬんぬんは,業務遂行時の事実ですから表現方法は別にして変えようが無い(問題抽出が甘いのは真剣に業務に取組んでいない).添削を受けているうちに,問題点が高度化したり,明解な解決プロセスが生まれるはずがない.つまり,業務選択時が重要で,この業務が「技術士としてふさわしい」と思うこと自体がその人の技術レベルであり,評価の基準であると思います.
私の理想とするのは,常に問題意識と多様な観点をもって自主的に解決策を導いていくことを日ごろの業務で実践していき,それが自分でできたと感じたときに受験をすべきだと思います.

現行の試験方法ですと体験論文,口頭試験は「素のまま」の受験で十分対応可能であるというのが私の判断です.


       

No.17236 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:電気電子受験者 投稿日:2009/02/01(Sun) 18:10

殺生丸様
>私は,おでん様のご察しのとおりの立場にあります.>とにかく若手の技術士を増やそうという経営方針の中
>で指導を任されています
やはり企業ですと会社の名声を高めたいというのがあり、若手の技術士を増やそうという考えがあり、現実とのギャップに悩まれているのではないかと思います。

>前にも書きましたが,今の試験方法ですと体験論文は>二の次という受験者が多いように感じます.願書作成>時に体験論文はこの業務でいこうと決めているのでし>ょうが,筆記の発表があるまで動かない.提出論文を>読むとどこが技術士としてふさわしいのかわか
>らない.題材を替える時間もない.
体験論文と口頭試験こそ技術士たる証明になるのではないかと思います。私の場合は、願書を書く前の段階で体験論文の下書きは行いました。
その前に自分の業務のいわゆる「棚卸」を行い体験論文の題材を考えましたが、約20年の業務(設計・研究)で技術士に最もふさわしいと思われたのは2、3例(創意工夫があると思われる内容)です。
それほどふさわしい業務というものがなかなかないのはやはり自分は自己研鑽(あるいは力不足)が足りないために、技術士にふさわしい業務が行える(自分でふさわしいと思っただけですが。)のにこんなに時間がかかるものかと思いました。
それでも体験論文で何が技術士としてふさわしいかという点は、何度も書き直しました。それがはっきりしている受験生の方はその点は強調された方が良いと思います。

受験の指導的立場でもなく、まだ口頭試験結果待ちの私が自分の思っただけの事を書かせていただきました事をお許し下さい。


       

No.17238 RE:体験論文の指導につきまして 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/02/01(Sun) 21:39

おでん様
話が変な方向には向かってないと思いますよ.私は言いたいこと言えたし満足です.いろいろご意見ありがとう.
ただ,理想と現実の板ばさみにあっている悩み相談のように受け取られたかな?優秀な受験者や指導者には低次元の話題で申し訳なく思います.

電気電子受験者様
私も自分で技術士にふさわしいと思う業務は2,3例です.50点の業務をテクニックで60点にしようとは思わないからでしょうか.私もいまだに「創意工夫」が最も大切と考えています.現行試験の指導者には不適かな.合格発表楽しみですね!


       


No.17233 1次試験専門科目の選択について 投稿者:taro 投稿日:2009/02/01(Sun) 17:35 [返信]

はじめまして。
技術士1次試験を「建設部門」で受けるべきか「衛生工学部門」で受けるべきかで迷っています。
これまで取得した資格として測量士、管工事施工管理技士、がありますが、過去問を見た感じ、両部門とも管工事施工管理技士と問題内容が、かぶる部分があり、甲乙選択がつけづらいです。将来は、建設コンサルに転職を考えています。
あくまでも建設部門の技術士を目標に置いています。1次試験の部門と2次試験の部門は一致しなくてもよいことから、取りやすい方で考えています。
部門別の過去の合格率を見てみますと受験者数が多いせいか建設部門の方が合格率が低いように思えます。また、聞いた話によると建設部門は、専門科目の学習範囲が広いと聞きます。その点、「衛生工学部門」の方が取得しやすいのではないかと思いましたが、どうでしょうか。
「建設部門」又は「衛生工学部門」の一次試験の難易度は、測量士と比べてどの程度のものでしょうか。
測量士は、別に共通科目免除のため取得したわけではありませんが、自己研鑽的な意味あいと、建設コンサルへの転職のアピールとして試験で取得しました。


       

No.17237 RE:1次試験専門科目の選択について 投稿者:萌と麻衣のパパ 投稿日:2009/02/01(Sun) 20:52

ありきたりな答えになりますが、過去問を解いてみて、手応えがある方で受験されたらいかがですか?専門を間違えるとえらいことになります。私も問題が類似していると思って、1級管工事と同時に衛生工学部門を受験しましたが、全然レベルが違いました。管工事は合格しましたが衛生工学部門は20点しか取れませんでした。

       


No.15333 ビオトープ管理士 投稿者:ゴリラモリ 投稿日:2008/10/01(Wed) 23:19 [返信]

ビオトープ管理士という資格があるようなのですが、技術士 環境部門 自然環境保全と同じようなものなのでしょうか?また、合格率は、2割程度のようですが、難しいのでしょうか?

       

No.15385 RE:ビオトープ管理士 投稿者:ryo 投稿日:2008/10/08(Wed) 17:32

私はビオトープの施工2級を持っています。技術士は、建設部門・建設環境・専門とする事項を『建設事業における自然環境の創出』で受けています。


ビオトープは2級ですが、一回で受かりました。ですが、技術士は去年初受験で落ちました。


私だけの事例でどちらが難しいとは言えないとは思いますが、一事例として挙げておきます。


       

No.15467 RE:ビオトープ管理士 投稿者:16 投稿日:2008/10/14(Tue) 00:33

ビオ管2級計画・施工を持っています。
2級は一昨年から簡単になって、合格率も上がっています。
受験資格も特にありません。
技術士 環境部門 自然環境保全とのリンクですが、自然環境保全の内容をあまり把握していないので何ともいえませんが、よく似た物だとは思います。
私は環境部門の1次を受験しましたが、分析とか廃棄物関係はあまり出てきません。
むしろ生物のコト、たとえば足型とかシルエットでその生物を当てろとか葉っぱの写真でこの気は何かとか、という問題がでてきます。
その他いろいろと踏み込んだ(あるいはちょっとひねくれた)問題が、沢山でてきますが、落ち着いて考えればなんとなく想像がつくので意外と簡単に答えが出て来ます。
実際にフィールドで何らかの活動をしてみると効果的です。
ただし1級は相当難しいようです。
技術士と同じく口頭試験まであります。
合格率は1ケタです。
実際にある程度の経験を積まれてからの受験が良いと思います。
以上、お役に立てば幸いです。


       

No.15484 RE:ビオトープ管理士 投稿者:持続可能な環境利用のため 投稿日:2008/10/16(Thu) 18:42

2級施工士です。
1級は”本当に”自然の保全、再生、創出に興味を持った方でないと合格も困難ですし、合格後の資格活用もままならないと思います。
(今年、1級施工受けました。技術士試験同様、記述問題もタフですし、16さんが言うように択一も幅広い分野から出題されます。しかも過去問は公表してません。)

山・川・海・動物・植物が好きで、フィールドに足を運び、学ぶことが好きだと言える人にこそふさわしい資格と思います。(そんな人でも難しい・・・)


       

No.15486 RE:ビオトープ管理士 投稿者:ゴリラモリ 投稿日:2008/10/16(Thu) 22:35

情報提供、ありがとうございます。来年度、受験してみようと思います。

       

No.16936 RE:ビオトープ管理士 投稿者:ゴリラモリ 投稿日:2009/01/06(Tue) 16:32

先月、一級ビオトープ管理士試験の結果発表があったみたいです。合格率は、18.8%でした。

結構難しいのですね。

http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/

http://blog.livedoor.jp/suppontaro66/


       

No.17010 RE:ビオトープ管理士 投稿者:ビオビオ 投稿日:2009/01/17(Sat) 08:21

ビオト−プ管理士はへたすると技術士より難易度は
上だと思います。
あんまりなめてかからないほうがいいかと!
1級は18%は改正後まだ上がったほうでちょっと前は
6%くらいでした。
2級も改正後まだ簡単になったようで2級が20%弱でしたよ。
ただ資格の使い道がまだしっかり確立されていないようです。業務により1部資格要件に入っている県がある
程度です。
受けるのならそれなりに調べて予備知識は頭に入れてから臨まれないと合格は難しいでしょう。


       

No.17193 RE:ビオトープ管理士 投稿者:ゴリラモリ 投稿日:2009/01/29(Thu) 09:10

ビオビオさん。適切な情報提供、ありがとうございます。環境部門(自然環境保全)とあわせて、受験を検討してみます。
今後とも御指導のほどよろしくお願いいたします。


       


No.17158 SUKIYAKI塾2009について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/27(Tue) 23:45 [返信]

二次試験合格発表までまだ1ヶ月以上あるのですが、サイトでもご紹介していますように、SUKIYAKI塾の平成21年度試験対策講座の企画を始めました。

20年度と同じく、出願支援(経歴票や代表的業務整理など)、筆記試験対策、体験論文添削、口頭試験セミナーの4本立てで実施します。
また昨年大阪・東京で実施したような筆記試験対策セミナー(講習会)にも積極的に挑戦したいと思います。(すでに4/12東京でのセミナー予定を掲載しました)

悩みのタネは、力をお貸しいただける講師さんは年々増えているのですが、受講希望者の増加に追いついていないことです。募集開始から1時間でいったん打ち切りにしないといけないという状況は、ありがたくもあるのですが、本当に申し訳ないと思っています。
少しでも多くの受験生の皆さんを応援したいと思いますので、ぜひ多くの方に講師にご応募いただければと思います。

以上、呼びかけというかお願いでした。


       

No.17170 RE:SUKIYAKI塾2009について 投稿者:sonny 投稿日:2009/01/28(Wed) 06:26

そうですね〜
需要が高いということは、SUKIYAKI塾が評価されているということなのでしょう
私も受講生のみなさんにお会いした時には、このボランティア活動の輪が広がるといいなぁ・・・といった話もしていますが、この塾を通して技術士になられた方々が、後進の受講生に対して、自分の経験を踏まえて指導していっていただけるようになれば、すばらしいなぁ・・と、常々思っています
私から直接、塾の卒業生に声をかけることはいかがなものかと思っているので、できれば自発的に講師として参加していただけるとありがたいと思っています

「私に講師が務まるのか・・・」と、どなたも最初は思われると思います
しかし、逆にこの塾のしくみを知り、技術士試験を知っている卒業生こそ、次世代の講師に最もふさわしい訳で、最初は不安もあると思いますが、受講生を指導していく過程で、講師も育っていく・・・
これは自然なことであり、そういうことで良いと思います

ぜひ、私たちと一緒にやってみましょう♪
受講生の方々と喜びをわかちあうのも、楽しいですよ


       

No.17171 RE:SUKIYAKI塾2009について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/28(Wed) 09:13

そうですね。

モットーは「できるときに、できる人が、できることを」です。
4つある講座のうち1つだけでもいいし、講師ができる期間限定でもいいし、受入受講生人数1人でも全然かまいません。

特に19年度からの新制度試験をクリアされた方は、最新の試験ノウハウを体得されているわけですから、ぜひそのノウハウを後進の方に伝えていただければと思います。


       

No.17178 RE:SUKIYAKI塾2009について 投稿者:ぼうず 投稿日:2009/01/28(Wed) 20:54

ぼうずです。
SUKIYAKI塾2009の告知にもあるように、
6月に北海道セミナー開催に向けて、北海道在住の
講師を初めとした有志で話し合っています。
先日は、全員ではありませんがオフミーティングもしました。
こういうつながりができるのも、SUKIYAKI塾のおかげだなあとありがたく思っています。

試験に挑戦する皆さんのお役に立てるように
「できるときに、できる人が、できることを」
精一杯やりたいと、有志一同気持ちをひとつにして
準備を進めています。
こうご期待!


       


No.17030 現在の試験制度について 投稿者:朝青龍 投稿日:2009/01/20(Tue) 22:23 [返信]

私は今年度試験で、筆記試験に合格した十数名の経験論文を指導してきましたが、その大半が突貫作業!これで、本当に提案書などが作成できるのか、不安に思う。この中の約9割が合格するのか・・・。プレゼンで挽回もあるが、実力があるのか疑問だ!
受験者を増やすのが狙いかもしれないが、質もそれ以上重要だ。制度改定前は、今ほどたやすくない。筆記士と呼ばれていたが、それで論文作成の力はついた。せめて筆記試験時に経験論文を提出する制度にはできないか!と思う。合格してから準備できるような制度は、質が問われる。


       

No.17032 RE:現在の試験制度について 投稿者:朝青龍 投稿日:2009/01/20(Tue) 22:40

現実がそうだから言っている。そのうち8割、9割が合格すれば・・。時間をかけるのではない。実力をつけることだ。合格=実力ではないような。即席で完成させた成果がOkならいいのですがね^^。添削をしてれば実情がわかるものです。

       

No.17034 RE:現在の試験制度について 投稿者:朝青龍 投稿日:2009/01/20(Tue) 22:46

意見ありがと。もう、いいですよ^^。実情をいっているのです・・・

       

No.17036 RE:現在の試験制度について 投稿者:朝青龍 投稿日:2009/01/20(Tue) 22:58

私こそ、失礼でした。実力がある人は確かにいます。ごんなさい。ただ、レベルは下がっているのは確かですよ。十数名だけで判断しているわけではありませんよ。だから、いい案はないかと・・。

       

No.17038 RE:現在の試験制度について 投稿者:朝青龍 投稿日:2009/01/20(Tue) 23:20

定量的ではないかもしれませんが、従来の方法で経験論文を評価すると約半分はB〜Cでしょうか。経験論文以外の論文評価のこともありますが、これらはあまり文章力は重視されていません(結果ですが)。私が経験的に思うに、経験論文作成=論文力につながっているように感じています。
建設業界の入札では、プロポーザルで提案書に加え、プレゼンが必須です。その力があればよいです。
ちなみに、日本全体を評価できる私ではありません。


       

No.17040 RE:現在の試験制度について 投稿者:こここ 投稿日:2009/01/20(Tue) 23:53

レベルが下がったも何も、諸外国にレベルあわせるために制度を変えたのではなかったんじゃないでしょうか?
今さら何を言ってるのでしょうか。
別に技術士を持っていればプロポとれるなんて誰も思っていません。
悲しいことにOBの力の方がよっぽど強いです…


       

No.17042 RE:現在の試験制度について 投稿者:あく 投稿日:2009/01/21(Wed) 02:33

技術士試験って、いつから提案書作成技術を問う資格になったんでしたっけ?

       

No.17043 RE:現在の試験制度について 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/01/21(Wed) 08:59

若者の意見ですが、技術士試験のレベルが下がっているとは思えません。
試験制度の変更で時間的に余裕ができたように思えるかもしれませんが、改正前と比べて問題が難しくなっています。というより、質が変わっています。これは、このサイトを見てれば分かると思いますが・・・
技術的体験論文にしろ、内容が変わっていますよね。
改正前に技術士を取得した方に聞いても、以前は暗記力と字を書くのが勝負だと言ってました。それに、改正前、改正後にしても結局は前もって技術的体験論文を準備するため、変化は無いと思います。筆記試験合格後に論文を準備し、口頭試験も合格できる方は基本的に専門力、応用力、課題解決力や文章力、説明力が優れているのではないでしょうか?
まともな論文を書けない人、説明力がない人を合格させるほど技術士試験は甘くないと思います。
あっ、仕事しなければ・・・
失礼いたしました。


       

No.17044 投稿時の文字色 投稿者:ROM 投稿日:2009/01/21(Wed) 12:12

投稿する時の文字色は,出来るだけ濃い色で投稿して下さい。
薄い色は,読み難くて仕方ありません。
読みやすい文章の前に,見やすい文章をお願いします。


       

No.17045 RE:現在の試験制度について 投稿者:高齢者 投稿日:2009/01/21(Wed) 12:18

私が思うに、
@問題解決能力、・・を問われていますが、以前も同様である。よって、一般、専門も難易度は上がっていない(合格レベルは上がっていない)。
A以前の経験論文は、当日の暗記は疑問だが、それまでの論文作成の努力で表現能力が向上しているように感じます。よって、一夜付けの努力では問題が残るでしょう。まして、そういう受験者が多いとなるとレベルは必然的に下がる。
 失礼いたしました。


       

No.17047 RE:現在の試験制度について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/21(Wed) 12:35

体験論文や口頭試験をサポートしてきて、昨年から特に感じているのが若年化です。
筆記試験の朝、駅から会場までの「列」でによく見られた「不似合いにカジュアルな格好のおじさん」がめっきり少なくなりました。^^;
感触としては30代前半が受験生の多数派になっているのではないかと思います。

だから何なんだというと、そのイメージが、今の試験を乗り越えて技術士になっていく人たちのイメージかなと。

「よく勉強してるなあ」という印象。「いっぱい経験を積んでいるなあ」ではなくて。
それは、経験の分厚さでは不安が残るかもしれないけれど、頭の柔軟さを感じさせます。
そして何より、『伸びしろ』がいっぱいあるなあと思う人が多いですね。
そして、「これから勉強するぞ!やるぞ!」という若々しいエネルギーも。

そういうことなんだと思います。
技術士になった時点では「知識ばっちり、経験ばっちり、仕事ばりばり任せられますよ」では必ずしもなくなっているから、「技術士」という肩書きだけで保障できる技術力レベルは落ちているでしょう。
だけど、勉強する姿勢、頭の柔らかさ、伸びしろ、そして若々しい前向きな姿勢、そういったものが優れているのがこれからの技術士かなと。
ですから、これからは「技術士か?」ではなくて「どんな技術士か?」ということ、技術士になってからの仕事内容・経験が勝負になるのかなと思います。

私個人的には、技術士という資格・肩書きに「依存」せず、クライアントが資格+実力で、責任をもって技術者を選ぶことが求められる時代になってくればいいなあと思っています。

ちょっと主旨からずれたかもしれません。


       

No.17048 RE:現在の試験制度について 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/01/21(Wed) 12:41

あくまでも個人の意見ですが、改正前のほうがレベルが上、下、改正後のほうがレベルが上、下とか判断基準は難しいんじゃないですかね?
さっきも述べたように、試験問題の問うてる内容も変わってますし、採点基準も違うと思います。
技術的体験論文にしても口頭試験の時間や内容が変わってますので一概にどっちがレベルが上とか言えないのではないですか?
論文を練り上げる力についても、筆記試験と体験論文で判断出来るのでは?
個人的には改正前の試験がやりやすいなと思ってはいます。ただ、私は字が汚いので時間が長く体験論文をワープロ打ちで提出できる現行制度が良いと思ってます。


       

No.17049 RE:現在の試験制度について 投稿者:マイコン 投稿日:2009/01/21(Wed) 13:04

話題が逸れて恐縮ですが参考例として、、
経済産業省管轄の情報処理技術者試験はこの春から大幅に改定されます。
従来のプロマネ・システム監査はレベル5相当だったらしいですが
改定後はレベル4の1ランク下がります。(問題も易化)
同一名称でも年度によってレベルが異なるようです。
http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20081027_hani_youkou.pdf


       

No.17050 RE:現在の試験制度について 投稿者:九州人 投稿日:2009/01/21(Wed) 13:51

制度改定前と現行ということですが、単純に比べることはできないのでしょうね。
朝青龍さんの言われていることは理解できます。

私は、現行制度で受験する方は少し可哀想だなと感じることがあります。
従来であれば、まず、経験論文を準備することからはじめる人が多数だったと思います。
その経験論文を準備する過程で、論文の書き方を叩き込み暗記することでその構成が自然と自分のものになっていたような気がするからです。
現行では、専門と一般だけですので、勉強もそれからはじめることになると思います。
そうなると、書き方などを習得するという訓練ができない状態ですので、論文を書くのに苦労するのではないかと感じます。
そうなると、APECさんが言われるように柔軟な頭と論文から感じられる気迫みたいなものが大切になってくるような気がします。
あとは、そこから訓練になるのでしょうね。

確かに、筆記合格後2週間程度で経験論文を作成するのは大変だと思いますので、筆記試験時に事前提出というのもありかなと感じています。
確か、土木学会の試験は、筆記試験時に事前提出にしますね。


       

No.17052 RE:現在の試験制度について 投稿者:Ryo- 投稿日:2009/01/21(Wed) 16:29

朝青龍さんが添削をし、その視点から見た意見ですので、受験者には見えない部分がかなり客観的に見えるのだろうと思います。朝青龍さんが制度改正前の試験から添削をおこなってきたならば、昔の受験者と今の受験者を比べ、レベルが下がった、と感じる感覚は正しいのかもしれません。ですが、昔よりも朝青龍さんのレベルが上がって、相対的に受験者のレベルが下がった、と感じるとも考えられます。まだ保存しているのならば、昔添削した受験者の論文と、今添削している受験者の論文を比べられてみてはどうでしょうか。それでもレベルが下がっている、と感じられたならば実際に下がっているのでしょう。

もうひとつ原因として考えられることは、朝青龍さんが添削されている受験者が、経験論文を筆記合格発表後に作成している、という可能性です。2週間ではどうしても内容の吟味、練り直しが少なくなると思われますので、文章や内容のレベルが落ちている、と感じられるのかも知れません。


       

No.17054 RE:現在の試験制度について 投稿者:Bon 投稿日:2009/01/21(Wed) 18:05

技術士とは・・・
社会的信頼の上にたって体系的に整理された基礎知識と経験をもって応用技術力とし、これを駆使して科学技術に関する高度な業務を行う者

必ずしも暗記力や文章力で評価されるものではないと思います。
かといって、今の試験制度で上記が満足されるとも思いません。
すなわち試験改正を重ねていき、適正評価ができるよう技術士会も模索しているのだと思います。

口答試験の若年層化は、経験豊富な技術者が既に技術士を取得しているからではないでしょうか?
筆記試験会場でも若い人が多くなっています。ある程度相対評価での合否判定をしていると思いますので、若い人が多くなるのはそういう時代なのかと。
そういう意味では、絶対評価でない限り、技術レベルは若干落ちているのかもしれませんね。


       

No.17056 RE:現在の試験制度について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/21(Wed) 19:53

なるほど、だとするとSUKIYAKI塾を受講される方が若年齢化しているということなのでしょうね。初受験という人がえらく増えたなあと思いました。

伸びしろが大いにあり、意欲もある若手技術者の方がどんどん技術士になってほしいと私は思っているので、嬉しいことですね。
昨年度、技術士全国大会でも会長さんが若年齢化をおおいに進めたいという話をしておられましたが、多くの人に技術士取得を技術者人生の「スタート」にしてほしいですね。


       

No.17059 RE:現在の試験制度について 投稿者:TOP7 投稿日:2009/01/21(Wed) 21:51

話題がそれますが、

旧制度で、筆記試験が合格したときは、自分のやってきたことが認められたような気がして、とてもうれしかったです。
新制度になって、あの喜びがなくなったのは、ちょっとさみしいような気がします。


・・・失礼しました


       

No.17066 RE:現在の試験制度について 投稿者:朝青龍 投稿日:2009/01/22(Thu) 00:28

おでんさんへ
合格率の変化も一つの指標かもしれませんが、合格率の制約があれば、指標としての評価も意味ありません。定量的に表現する場合は、数字の特質を考えるべきです。
仮に、筆記試験すべての人が論文Cだったら、どうでしょう。考えてみてくだい。それでも8割は合格しますよ。それが、経験論文に対する現在の制度です。
要するに、大学試験でもなんでも、努力で実力がつき、それを評価されるのです。ただ、それだけです。

実力ある人も多い中、失礼な発言、おゆるしください。そして、たくさんのご意見ありがとうございました。


       

No.17067 RE:現在の試験制度について 投稿者:Bon 投稿日:2009/01/22(Thu) 00:43

>全てがCと仮定しても8割合格しますよ。

それを言い出したら、前制度でも全てCで9割合格することになると思いますが?

経験論文が筆記試験に入らないだけで『実力がないのに8割合格してしまう』という喩えは適切でないのでは?

結局、前制度で合格している人は論文力があるので技術士レベルである。現行制度で合格している人は論文力がないため技術士レベルではない。
こう言いたい訳ですか?

先ほども書きましたが、技術士=論文力では決してないと思います。
かなり一般的な考えかもしれませんが、技術士=理系、論文力=文系ではないでしょうか?(一部の人は当てはまらないかもしれませんが)
理系の人の論文力なんて、文系の人のそれに比べたら稚拙なものだと思います。技術士試験における論文なんて、前制度であれ、現制度であれレベルの低いもので、議論するほどのことではないと思います。


       

No.17072 RE:現在の試験制度について 投稿者:若輩マイナー部門技術士 投稿日:2009/01/22(Thu) 10:56

議論の論点からずれるかもしれませんが,技術士という資格の必要性を若年齢層の方々が以前にも増して認識してきたという証拠なのではないでしょうか。
技術士のレベルが低下するのは困りますが,必要とされない資格になってしまうほうが,より困ると思うのですが・・・。難しいところですね。
私は,前を向いて努力するのみと思っています。


       

No.17075 RE:現在の試験制度について 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/01/22(Thu) 14:03

体験論文で合格者のレベルが変わるとは思えません。
筆記試験は、以下の点をふまえて解答します。
「選択科目に関する専門知識と応用能力」
「部門全般にわたる論理的考察力と課題解決能力」
合格するためには、試験当日に初めて問題を見て、上記の条件を満たすように解答しなければなりません。
いわば一発勝負です。
一方、体験論文は試験前から何回も作成することができます。何回も。
初めて体験論文を作成した時は、C判定レベルだったのが、CからB、BからAへと仕上げることが出来ます。社内の先輩技術士や技術士講座の指導者らに添削してもらい、A判定の論文まで仕上げて試験当日にひたすた書き込めばいいだけの話です。
私、個人的な考えですが、体験論文を省いた筆記試験と口頭試験が重要だと考えています。
筆記試験は、試験当日に問題用紙をめくり、じっくり考えて解答します。これが本来の試験だと思います。
体験論文は、生意気な意見ですが、添削してもらい何回も練り直せばA評価の論文は作成可能だと思います。現行の体験論文にしても同じです。
だから、技術士会は筆記試験から外したのではないでうか?
このような試験を合格した方にたいしてレベルが低いなど、よくも簡単に言えるもんだなぁと、嫌な気持ちになりました。
あと、若手の受験者や合格者が増えたことに対してレベルが低下したとは思いません。
現在は以前より技術士の数も増え、時代の流れとして技術士取得にたいしての必要性が増えていることから、若手の受験者が増えているのも当然ではないでしょうか?
私が知っている狭い社会の中でも、たくさんの経験を積んだ技術者よりも、ずっと経験の浅い若い技術者のほうが優秀という方も結構おられます。
若い技術者で合格された方というのは、向上心にあふれ、バリバリ業務をこなす優秀な方ではないのでしょうか?
確かに、経験を積んだ技術士からみたらまだまだ足りないところはあるかもしれないと思います。しかし、技術士合格としてのスタ−トラインは同じです。今後の技術士としての在り方でどう成長していくかなのではないでしょうか?


       

No.17076 RE:現在の試験制度について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/22(Thu) 14:37

技術士試験に合格する人のレベルが低いということはないと思います。
ただ、経験豊かな熟年技術士と若手技術士を比べた場合、平均的に見れば(例外はもちろんあるでしょうが)、若手技術士のほうがレベルは低いでしょう。
それは当たり前の話で、資質向上の責務を果たしていれば、その時間が長いほど資質が向上するという、ちょうど中学生のほうが高校生より学力は低いというようなもので、当然の帰結です。
ただそれだけのことです。だからダメだとかそういうことではありません。

仮に若手技術士が増えたとすれば、熟年技術士に求めていたことと同じことは求められないかもしれません。特に経験を要するような判断はそうでしょう。
だから技術士法改正のあと、経験を重視するクライアントはそれなりの対応をしています。
たとえば国土交通省は建設コンサル業務における管理技術者要件を、技術士というだけでなく、「経験年数7年」も付加しています。

でも、だからといってそれを嘆いたり批判したりする必要はないと思います。
経営者としての視点から言えば、実際に現場最前線で実務をバリバリやってくれる人が技術士であるのがベストです。技術士は床の間に飾っておくようなものではありませんから、技術士になった後、成長が止まってしまうような人はちょっと困りものです。

「技術者を育てる」という点でいうと、技術士取得というのは最高のインセンティブです。励みになるし、口頭試験準備の段階で視野も見識も広がり意識が高くなるし。さらに言えば、総監を取得する中で経営感覚を習得することも期待できます。

そういう点で、私は現行の試験制度はかなりよくなったと思っています。
なんといっても筆記試験の評価項目が「知識」から課題解決能力や論理的考察力に変わったのは歓迎すべきことですし、何千字もある論文を丸暗記してひたすら書くという、今思えば滑稽にも見えるようなことをする試験でなくなったことは評価しています。


       

No.17079 RE:現在の試験制度について 投稿者:あく 投稿日:2009/01/23(Fri) 01:10

旧制度では筆記試験として経歴論文を回答しなければならない、ならば周到に推敲し準備されていてなんらおかしい事ではない。


対して新制度では、第一に筆記試験を通過する事が必要であり、論文に当てる時間は当然減少していてもなんらおかしい事ではない。

そもそも、あくまでも体験論文それ自体は採点対象ではない。この両者を同等に扱い比較し、レベル低下を論じる行為こそ論理的に破綻がある。

と、思いませんかね!?

正直な話し、良い指導者のチェックを受ける事ができるならば、二週間あれば仕上げられるでしょう。

指導するに値しない作文は、反対に言えば二週間で仕上げさせられる指導力が問われていませんかね。


       

No.17082 RE:現在の試験制度について 投稿者:品位をもって 投稿日:2009/01/23(Fri) 10:55

単にこれからの技術士に必要な能力を見極めるに適した試験制度になっただけでしょう。
以前〜旧制度・・・体力、筆記力、知識を書きだせる記憶力、知識を話せる記憶力
平成19年〜新制度・・・体力、筆記力、知識からの考察力、経験からの解決能力、顧客に対するプレゼン能力

・必須および専門・・・記憶力→考察力、解決能力
・体験論文・・・筆記力、記憶力→構成能力
・口頭・・・知識を話せる記憶力→プレゼン能力


       

No.17084 RE:現在の試験制度について 投稿者:TOP7 投稿日:2009/01/23(Fri) 21:09

これまでに合格した人たちを見ると、合格するべくして合格しているような気がします。

試験制度は、これからも変わるかも知れませんが、合格する人は、制度に関係なく合格するのではないでしょうか。


       

No.17086 RE:現在の試験制度について 投稿者:ヤッターワン 投稿日:2009/01/24(Sat) 00:06

議論が難しくなっていますが、新制度で合格なさった技術士の方々、みなさんは旧制度で合格した技術士の先輩方よりも技術力が上だと思いますか?

私は、残念ながら上だとは考えられません。旧制度の技術士の方を凌駕する技術力をわれわれ自身が目指さないと、このようが議論が後を絶たないと思います。


       

No.17088 RE:現在の試験制度について 投稿者:北の技術士 投稿日:2009/01/24(Sat) 00:45

私は、旧制度で何度か受験(勉強)し、新制度でやっと合格したものです。

私は、以前から体験論文を準備し添削してもらっていたおかげで、筆記合格後は1度の添削で終了しました。
しかし、体験論文を準備せず筆記試験を合格した人達は、仕事をしながらの2週間という短い期間での論文作成なので、どんどん時間がなくなり、最後は先輩技術者(添削者)の言うなり(やや語弊がありますが)のような論文となっていました。
結局は皆合格しましたので、添削者は優秀であったということでしょうか。

私は、事前準備で体験論文を作成・添削して貰う作業が非常に勉強になったと感じています。それは文章力だけではなく、何が大事で、何を訴えたくて、どう表現するか、などを何度も添削者に問われた経験が、現在の発注者への対応力に繋がっていと思います。
良い悪いの問題ではなく、添削者にほとんど作成して貰ったような人は、そのような積み重ねが少ないような感じを受け、かわいそうだなと思いました(もったいない・・・かな)。このような人たちがレベルが低いと感じさせてしまうのでしょうか。

どうせ別途提出ならば、私も受験時に提出することが望ましいと思います。その方が、じっくり勉強しながら作成できると思います。採点者の負担が増えるのであれば、「筆記合格者のみ評価する」など説明しておけば採点者の負担が増えないと思います。

私が入社した当時(10数年前)は、技術士=すごい人(独立も夢じゃない)、今では、技術士=技術者として当たり前、こんな社風となってきました。事実、今の職場では技術職員の6割、管理職では8割が技術士を取得している状況です。
私も新人の頃は、技術士は夢物語的な感じを受けていましたが、今の新人は入社時から技術士を目指しています。
技術士のレベルが変化したのではなく、技術士を取り巻く環境が変化したのではないでしょうか?

ちなみに、私の周りで旧制度で合格した人のうち、仕事ができない(いわゆるレベルが低い人?)が何人かいます。
結局は制度に則った試験ということです。その試験にあった勉強法でがんばるのが受験勉強です。実力がある人、受験勉強が上手な人、運がよかった人、どんな理由であれ合格すれば技術士です。
旧制度であれ、新制度であれ、合格者のレベルはさまざまということだと思います。

定量的ではなく、またまた感覚的な意見(感想)ですいません。
ただ、最後に新制度で合格した一人として言わせてください。
新制度で合格した技術士がレベルが低いと言われることは非常に残念です。
おでんさんのように、きっちり反論される方がいて心強いです。
このような意見を、我々が覆していけるようにがんばっていきたいと思います。

長文駄文失礼しました


       

No.17090 RE:現在の試験制度について 投稿者:北の技術士 投稿日:2009/01/24(Sat) 01:19

宗教的なコメントに信者的な意見ではないですが・・・。

今回の話題に対するおでんさんの意見にとても賛成です。

5年後10年後、新制度で合格した我々が業界を引っ張っていけるように研鑽していこうと思います。

まずは、昨年筆記を落ちた総合技術監理部門を今年がんばります。


       

No.17091 RE:現在の試験制度について 投稿者:勘介 投稿日:2009/01/24(Sat) 09:04

皆さんの活発な議論の中で、気になった点を書きます。
1.現在の試験制度はH.12年に改正されたもので、H.13年以降の試験で求められているものに変更はありません。ここでの議論は、試験内容の変更に伴うもので、内容の変更と制度の変更は根本的に違うものです。H.19年から内容が変わりましたが、試験に求められているものの基本は変わっていません。試験が求めているものの評価の方法が変わっただけです。
2.H.13年以降の試験は、それまでの試験と根本的に求めているものが違っています。一言で表すなら、CEからPEに変わったこと、高等教育の担保が必要になったことです。これは、技術士の方向性が「技術者としての基本的能力の確認」になったことを示しています。技術士資格を取得することが、技術者としてのスタートですよ、ということです。
合格者の平均年齢も下がってきています。月刊技術士の去年の10月号を見てください。グラフで示されています。H10の43歳からH19は41歳になっています。技術者としての基礎能力の確認が試験が求めているものですから、体験論文の内容がどうのこうのではなくどのような思考をして問題解決をしたのが問われています。その過程を表現しプレゼンするのですから、1日で作ろうが1か月で作ろうが題材がしっかりしていたら大きな差はないように感じます。(これは、19,20年で76名の論文を拝見して感じています)
これらからして、今までの感覚で技術士試験を考えていると、極端かもしれませんが時代についていけないようなに思います。皆さんは、これらのことは承知で議論されているとは思いますが、原点に戻ってみてはどうでしょうか。ちなみに、私は添削では基本的に試験が求めているものに対して合致しているか、その思考過程におかしいところはないのかを重点にしており、プレゼン・コミュニケーション能力に関する点は、それからというようにしています。これらのことは、受験指導だけでなく、修習技術者に対する指導や、JABEE認定課程の学生への説明でも同じことを話しています。技術士会の公式な見解ではありませんが、それに近いものと捉えていただき、これから技術士を目指す方の支援をお願いいたします。


       

No.17092 RE:現在の試験制度について 投稿者:TOP7 投稿日:2009/01/24(Sat) 09:23

おでんさま

>大半の人は制度に合わせて試験対策をされて合格されるのだと思います。
結果として、合格するべくして合格するということでしょうか?

そのとおりです。
たとえば、このSUKIYAKI塾を的確に活用し、必要な努力をすれば、どなたでも合格すると考えています。

だから、この掲示板もこれから受験する方を応援するような、勉強のヒントとなるような場になればいいなと思っています。私自身、自己研鑽の場にさせていただいていますし。


       

No.17095 RE:現在の試験制度について 投稿者:勘介  投稿日:2009/01/24(Sat) 12:35

おでん様
ご連絡をいただければ、資料を差し上げます。今日も仕事をしていますので、帰宅してからになりますが・・・!
H12年までとH13年以降のレベルの違いについては、私はH.14の合格ですのであまりないと思っていますが、国土交通省の管理技術者要件を見ると、レベルが違うんだということを思い知らされます。一度、検索してみてください。H.13の試験制度の変更でレベルがどうのこうのということは、合格してからのCPDによってどのように技術者として成長していくかで変わると思います。H.12年以前のように完成した技術者を合格としているのではないのですから。朝青龍様の想いはよく判りますし、私も感ずるところはあります。しかし、今の技術士に求められているものからすると、受験指導だけで終わりではだめで、特に組織内の指導ならこれからのフォローも重要ではないでしょうか。私は、組織内で指導をしているわけではないのですが、何人かの方のフォローはしているつもりです。(例えば、SUKIYAKI塾で講師をするように勧めるとか、受講生の了解を得て論文に対する意見をもらうとかです。)
それと、筆記試験で確認しようとしているものは、「応用能力」「課題解決能力」「論理的考察力」で、これらを口頭試験でも確認しよう、その資料として体験論文を提出してもらおうということです。以前のように、経験論文を筆記試験の一部として評価する事の善し悪しをここで論じても仕方ないと思います。パブコメも行われ、いろいろな意見があったにもかかわらず、このような試験内容に変更されたのですから。だから、私は、受験指導を前の書き込みのような考えで行っています。


       

No.17096 RE:現在の試験制度について 投稿者:? 投稿日:2009/01/24(Sat) 12:45


>H12年までとH13年以降のレベルの違いについては、私はH.14の合格ですのであまりないと思っていますが、国土交通省の管理技術者要件を見ると、レベルが違うんだということを思い知らされます。

これは、レベルじゃなくって、ただ受験資格が7年から最短4年になったことに対する処置ではないのですか?
だから、7年以上の実務経験と明記されているのでしょ。


       

No.17097 RE:現在の試験制度について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/24(Sat) 13:25

その点は私も同意見です。
前レスにも書いていますが、建設コンサルタント業務の管理技術者には、純粋な技術力だけでなくマネジメント能力も求められ、それを国交書は「経験年数」という尺度で評価しようとしているのだと思います。
そしてその経験年数の評価基準が「7年あるかどうか」だということだと解釈しています。
総監技術士やH12以前合格の技術士、さらにはRCCMには経験年数要件が付されないのは、これらは経験年数7年以上でないとそもそも受験できないため(旧制度でも技術士補4年で二次試験は受けられましたが、該当する人は少ない)だと思います。
つまり求めているのは経験であって、全般的なレベルの高い低いではないと思います。


       

No.17098 RE:現在の試験制度について 投稿者:勘介 投稿日:2009/01/24(Sat) 13:30

?様
「プロポーザルを含む随意契約」の「専門分野のみならず、総合的見地から行うマネジメント」の「実務経験」で「13年以上」と「特になし」からそう感じています。他の項目は?さんの通りだと思います。


       

No.17100 RE:現在の試験制度について 投稿者:結論 投稿日:2009/01/24(Sat) 14:43

旧制度のことをあまり書かれていませんので、発言させて頂きます。

(旧制度には、少なからず欠陥があったと考えています。)
●記憶記述による経験論文の著作者の疑問
経験論文に関して、多くの方が既往技術士など第三者の添削を受けて、暗記したもの記述されていました。従って、記述内容は、合作あるいは著作者不明に近いものが採点されていた可能性がありました。
→つまり、まともな業務能力の無い技術士が誕生した可能性を否定できないと考えられます。

●部門の基礎的技術力評価の欠落
特に、15年以前は、一次試験合格が要件で無かったため、部門の基礎学力の無い方でも合格できた可能性があります。
旧制度で合格した技術士のほとんどの方が、一次試験を受けて、速やかに合格するとは考えにくいと推測しています。「既往技術士が一次試験を受ける際の一部科目免除の特典」の存在がその推測の正しさを物語っています。
→つまり、部門に関する基本的な技術力の無い技術士が誕生した可能性を否定できないと考えられます。

(新制度における改善)
新制度では、まず、15年以降は、一次試験合格が必須になっており、部門全般に渡る基礎的な技術力は担保されています。また、経験論文を自身でプレゼンし、時間をかけて口頭試験が為されるようになりましたので、以前よりは技術経験に関する実力を評価されるようになりました。これらの点で、上の欠陥は改善されています。また、専門の問題も、筆記時間を十分に与えながら、難化させているのは好ましく、適切な運用になったのだと思います。


(結論)
旧制度の経験論文の負担は重く、難しい試験だったいう印象を与える傾向があるように思います。
逆に、新制度の試験の準備はシンプルで、受験率も上がっています。従って、対申込者合格率でみると20パーセント近くあがっているのではないかという気がします。若手技術士も多く輩出するようになりましたので簡単になったような印象を与えるのも当然だと思います。
しかし、問題は高度化していますし、技術的体験論文を使った口頭試験の評価もハードルをあげていますから必ずしもそうはいえません。
●つまり、旧制度のころから、論文の丸覚えが大変に負担だっただけで、「実は、元々たいしたレベルの試験ではなかった」というのが結論では無いでしょうか。
私は、レベルの低い技術者です。この私が、旧制度時代に二つ、昨年度ひとつ合格し、今年度も受験し、3月6日の発表を待つ身です。
実は、この結論に確信を持ち出しています。

(補足)
国土交通省の12年以前/13年以降の使い分けでは、確かに12年以前の技術士が上位に位置づけられています。上で述べられているCE・PEの違いを反映したものと推察されます。しかしながら、試験の過去問を調べれば分かるように、問題は12年13年でCE・PEの違いを反映してはおらず、13年以降は、一時的に択一試験が増えたり、1次試験も必須になり、昨年度からは問題は難化しています。むしろハードルが高くなっています。
つまり、12年以前を優位に扱う考え方は、制度が変わって資格保有者を増やそうとする時に、よくある既得権者の一方的な意向を反映したものと考えたほうが真実に近いと私は思っています


       

No.17101 RE:現在の試験制度について 投稿者:やしんか 投稿日:2009/01/24(Sat) 14:49

試験制度の変更で、試験時の時間的余裕もできたのもありますが、1日の試験日に照準を合わせて経験論文、選択問題、専門問題の3種類を準備する必要もなく、試験に割ける時間が増えたので試験には対応しやすくなったと思います。
また問題文も旧制度より丁寧で、何に答えれば良いか明確になっており、そんなことを考慮すれば簡単になったのかな〜と思います。
試験制度の改正により制度が求める技術士像は変わったのは否定できない気がします。
そういった背景により、技術士は増える傾向にありますが、仕事のパイは増える傾向にありません。そういった場合は、技術士+αの実力が無いと仕事にはありつけないと思うので、技術士の資格にあぐらをかかないように日々研鑽が必要であると思っています。


       

No.17103 RE:現在の試験制度について 投稿者:西部戦線 投稿日:2009/01/24(Sat) 18:41

おでん様

私もおでん様の意見に賛同です.ただ,私は,まだ,試験に合格していないので,大きなことは言えませんが.


       

No.17107 RE:現在の試験制度について 投稿者:やったー 投稿日:2009/01/24(Sat) 21:20

まとめ

私は新制度、旧制度で合格しています。口頭試験の難易度もかわらない。筆記試験の難易度もかわらない。よって、経験論文のない新制度がレベルダウンまちがいなし!!
もちろん、研鑽は必要です。
新制度の合格者は、特にプロポなどでは戦力がないような・・・。そうおもいませんんか?


       

No.17109 RE:現在の試験制度について 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/01/24(Sat) 21:40

新制度になってからは体験論文は二の次で,筆記試験が受かってから考えようと思っている人が多いのではないでしょうか.経験にうらづけされた知識があり,応用力を示せる業務経験を持っている人なら2週間で十分対応できると思いますが,経験が浅い人は大変でしょう.
応用力については,採点があまくなっているような気がします.最近は,「応用性が見られませんね.だれでも思いつきそうだけど.」などの質問が少ないのではないでしょうか.前制度で添削を受けたとき,「昔なら問題があるけど,今はこの程度の内容でOK」と指導者に言われたことがあります.


       

No.17112 RE:現在の試験制度について 投稿者:結論 投稿日:2009/01/25(Sun) 00:31

この議論をずっと見てきて次のように思います。

@旧制度がランクが上とする方の発言ほど、客観性に乏しく論理的に成り立っていない。その、ほとんどが旧制度で合格された方のようです。

A上に対して、新制度が上と強く発言される方は、ほとんどおられないようですが、レベルを比較すること自体に無理があるという趣旨の冷静な意見の方が多いようです。こちらは、新制度で合格された方が多いのでしょうか。

私は、先にも書きましたが、新旧制度に渡って、2部門4科目を経験していますが、私もレベルの比較は無理があると思っています。
しかし、この掲示板での双方の発言や態度を見る限りでは、どうやら旧制度での合格者のほうが質が落ちるようですね。(先に、私が指摘した旧制度の欠陥が影響しているのかもしれません)

旧制度の方のほうが、総体として年輩であるのでしょうから、もう少し品格のある発言をされるのがよろしいかと思います。


       

No.17113 RE:現在の試験制度について 投稿者:TKC 投稿日:2009/01/25(Sun) 00:51

やはり技術士は難しいですね。
技術士試験には合格できたものの、技術士とは何かといった本質的な部分については、いまだ十分に理解できずにいます。

技術士法という法律的な解釈で言えば、いわゆる定義なるものが存在しますが、お客様(もっと広く言えば公益となるもの全て)にとって技術士とは何たるものか・・・。

お客様に対して、『私は旧制度で合格した技術士です』とは言えませんし、技術士という肩書きで仕事をする場合は、ただひたすらやるしかないでしょうし。
私には今、その力は残念ながらありません。


技術士の中で競い合うことも非常に重要ですが、その競争がお客様のためにあってほしいです。

不具合がある場合、それをどうして行けば良いのか、同じ仲間として一緒に考えていくことはできないものでしょうか。
それこそが、技術士の発展のために最も重要なことと思います。

知識も経験も未熟で、まだまだ学ばなければならないことだらけですので、今後ともよろしくお願い致します。


       

No.17115 RE:現在の試験制度について 投稿者:ヤッターワン 投稿日:2009/01/25(Sun) 08:55

先に書いたように、旧制度技術士を凌駕する技術力を身につけるように努力することが、われわれ新制度技術士のなすべきことだと思います。

また、旧制度技術士の時代にはなかった総監部門があるわけですから、新制度技術士は総監部門まで取得することを目標にすべきだと思います。


       

No.17116 RE:現在の試験制度について 投稿者:Tracky 投稿日:2009/01/25(Sun) 08:57

 私は、まだ「技術士」を取得していない立場ですが、この議論をみた感想として書かせていただきます。
 それぞれに「技術士」としてのプライドをお持ちだから、試験制度違いによる「技術士のレベル」を議論されていると思います。
 一方で、第三者から見れば、試験制度には関係なく「技術士」は一つの資格に過ぎません。
 私は、十数年前に某建設会社の研究所で勉強した際に、土木学会や地盤工学会の委員長をやっておられた方から、「技術士を取得するということは、真の技術者のスタートラインに立つことであって、ゴールではない。」と毎日のように言われていたことを思い出します。
(もちろんこの方も、技術士を取得しており、博士の学位も取得されていらっしゃいました。)
 旧制度の方々から見れば、レベルが低下したように感じられるのかもしれませんが、そこで嘆くのではなく、「技術の継承」という意味も含め、「技術士」のボトムアップのため、新制度下での技術士を指導していただきたいと思います。
 もちろん、第三者に「技術士」のレベル低下を感じさせないよう継続研鑽に励み、相互に補完し合うことが必要なのではないかと考えています。
 生意気なことを書いてしまいました。
 失礼しました。


       

No.17117 RE:現在の試験制度について 投稿者:品位をもって 投稿日:2009/01/25(Sun) 09:56

なんかな・・・

旧制度だろうが新制度だろうが「技術士」は技術士、そのときの時代の基準を満たしているか満たしていないかが違うだけでしょう。結局、旧試験に受かったとか受かっていないとかの過去の栄光より、今、これからがどうかが問われる時代にかわったのだから、CPDが大事でしょうね。


       

No.17118 RE:現在の試験制度について 投稿者:らくちん技術士 投稿日:2009/01/25(Sun) 11:53

●旧制度と新制度についてですが、私は、実際に体験してきて、ポイントが大きく違ってきているだろうと思います。

・経験論文と択一試験が無くなって、試験準備にかける負担が非常に軽くなっています。特に経験論文は、上でも発言されているように、無くなって非常に良くなったと思っています。

・これも、以前にあった発言と同意見ですが、専門筆記の論文は、1問が、2から3段階の設問で組み立てられるようになってきましたから、旧制度時代より周到な準備が必要です。また、私自身、新旧の口頭試験を経験して、旧制度時代とは明らかに違う感触を持っています。

・特に、12年以前は、確か論文の文字数は少し多かったはずですが、「はじめに」とか「おわりに」などの書き方を重んじていたようですから、実質は、今のほうが必要解答量は増えていると考えています。専門は1.3倍くらいですね。また、私が17年に受けた時のような択一もなかった訳ですから、旧制度と言っても、準備もそう大変ではなかったはずです。

・先に、「経験論文があるからレベルが上」とされるお考えがいくつかありますが、試験の難易よりも、経験論文を苦労して用意する経験の値打ちの大事さをおっしゃっているのかもしれません。気持は分からないでもないです。しかし、私はそのような試験勉強でスキルアップするという姿勢は、能力不足の受験生の個人的事情であって、合格者の能力とは何の関係も無いものだと思います。

●私は、このように考えており、一連のスレッドを見ていても、旧制度が新制度よりもランクを上とする合理的理由が見当たらないのです。私は、新制度が上とは思っていませんし、正直なところ「どうでも良い」のです。しかし、旧制度合格者が新制度の合格者に対して乱暴な言い方で「格下」のようにおっしゃるのは不快です。

・当初の「朝青龍」さんの記事を見ても、主観でしか物事を語れない人物のようにお見受けします。このような方が、果たして適切に論文を添削する能力を持たれているのか疑問に思います。研鑽が必要なのは御自身ではないでしょうか。

・旧制度でも、経験論文で落ちている方がおられました。私は実に不思議だったのですが、添削者の問題もあるようです。技術士も5年毎に一から受け直すことにすれば良いかもしれません。

・旧制度での合格者の方も、新制度で受け直すことをお勧めします。当然研鑽を重ねられているはずなので、御自身にとって非常に簡単になったことを実感されればよいし、万が一でも落ちる可能性があると思われるなら、新旧のレベルについての発言は慎重にされたほうがよろしいかと思います。


       

No.17120 RE:現在の試験制度について 投稿者:旧制度 投稿日:2009/01/25(Sun) 16:34

最後に一言

朝青龍の言いたかったのは、経験論文作成能力の低下が引き起こすレベル低下(課題)で、その解決に事前提出は?という(解決策)ではないでしょうか?その意見を聞きたかったのでしょう。
でも、レベルが上、下の議論ばかりです。売り言葉に買い言葉ですが、おでんがきっかけのような。

たしかに、現制度で合格すれば、準備してない人に大きな手助けがいきます。現実私の周りにもいます。ただ、事前提出すれば、受験者は低減するでしょう。でも旧制度より負担は小さいです。朝青龍の提案もひとつでしょう。技術士会への働きなどの意見、そんな意見を待っているのではないでしょう。投稿も問題抽出、課題解決。


       

No.17121 RE:現在の試験制度について 投稿者:ぷんぷん 投稿日:2009/01/25(Sun) 17:18

私も、事前提出に賛成です。経験論文は直接評価されませんが、やはり、口頭試験を左右します。手抜きはよくありません。手助けもほどほどに・・・・・

       

No.17123 RE:現在の試験制度について 投稿者:ぷんぷん 投稿日:2009/01/25(Sun) 22:06

また、話が矛盾です。文章は簡潔に!見やすい文字でお願いします。技術士は、課題解決です。これでもう、やめてくだいね^^。

       

No.17125 RE:現在の試験制度について 投稿者:旧制度 投稿日:2009/01/25(Sun) 22:09

ほんとですね。けんか売るような返事はやめましょう。冷静にです。

       

No.17126 RE:現在の試験制度について 投稿者:孤独な技術士 投稿日:2009/01/25(Sun) 22:22

旧制度、新制度での評価について、現時点では優劣つけたところでなんにもならないような感想を持っています。
現状、旧制度で受験できないわけですし、旧制度での合格者も、同一部門をわざわざ新制度で受験する人もいないかと・・・。
私は機械、総監部門の技術士ですが、なぜこの試験を取得しようと思ったかといいますと、一番優秀になりたくて、どうすればそれが対外的に示せるのか、また、上司や経営者・同業者に対し圧倒的に知力を示したくて・・・、が動機でした。
結果として、国家レベルの最高難易度の資格を得てることができ、自信を持って業務に取り組むことができるし、とても強い心の支えになっています。
技術士の中での甲乙は、私が取得した少数部門ではあまり関係ない状況です。
超難関国家資格保有者である技術士の方々、社会に対し高品質を示すためには個々の知力が重要です。
新旧の優劣は、世間は関係ないはずです。
技術士は高度知的職業人です。合格者はみんなレベルが高いはずです。
あくまで個人の意見ですが・・・。


       

No.17128 RE:現在の試験制度について 投稿者:らくちん技術士 投稿日:2009/01/25(Sun) 22:42

話が妙な形で終わっていますね。
「旧制度様、ぷんぷん様」のおっしゃることは論旨も良く分かりませんので賛成出来かねます。

もともと、朝青龍様の論旨曖昧で、しかも新制度の技術士からすると微妙な発言からはじまったスレッドですので、まともな議論にならないのは仕方がないですね。しかし、私は、新制度技術士が、一部の旧制度側の偏った意見を、一方的に承るような終わり方は納得がいきかねますので、再整理をして閉めさせて頂きます。

@No.17030 現在の試験制度について 投稿者:朝青龍様の発言をまとめると次のようになると思います。(速やかな理解を促すため、便宜上、私見で整理させて頂きました。失礼を御容赦願います。)

引用整理はじめ→「私が指導した十数名の受験生は、突貫作業ばかりで、例えば日常の仕事で必要な提案書も作成できそうにない。実力が無いのに9割が合格する。制度改革前は、試験の準備は論文作成の練習になった。長い論文を苦労して作り上げて臨む試験は今より難しかった。今の受験者の多くも、この十数名と似たような低いレベルだろう。筆記試験時に論文作成の手間をかけたほうが受験生の勉強になってよい」←引用整理おわり

全般に論拠不明ですが、特に、指摘させて頂きたいのは、「実力がないのに9割が合格する」というところです。実力があるか無いかは技術士会が判断することです。朝青龍様が出来が悪いと思われている90パーセントが合格するということが事実であれば、「朝青龍様が皆さんの実力が無いと思ったことが勘違い」か、「朝青龍様が合格水準を勘違いして指導されている」かであって、いずれにせよ、恐縮ですが、朝青龍様の勘違いであると思わざるを得ないですね。
さらに、朝青龍様が以前から指導してきた経験でランクを話されることは否定しませんが、ほとんど経験による感触だけで発言するには決め付け過ぎですね。詳しく論拠をおっしゃれば、皆も参考になるかもしれませんので非常に有益だったと思います。しかし、「No.17034  意見ありがと。もう、いいですよ^^。実情をいっているのです・・・(朝青龍様)」という態度は技術士以前に、社会人としていかがなものかと思います。
このスレッドの議論がおかしくなるのも当然です。


Aそのうえで、敢えて、旧制度様が御提案された「解決に事前提出は?という(解決策)」について私見を申し上げます。

仮に、一般的傾向として経験論文作成能力が低下している事実があるとしても、「>筆記士と呼ばれていたが、それで論文作成の力はついた。(朝青龍様)」との御発言にあるように、筆記試験で経験論文が無くなったことに能力低下の原因があるとするのは論理が飛躍しすぎています。

ここで、はっきりさせておかなければならないのは、お勉強のために技術士試験があるのではないということです。
・朝青龍様などがおっしゃるような試験勉強で力をつけるつける性格の資格は、例えば一級建築士、宅建主任・・など職業独占系の資格の場合です。固有の手続きや事務に関する決めごとなど、固有の仕事に従事しなければ不要なことも含めて、その仕事に関する必要性の観点で試問されるため、試験準備のプロセスで身につけることが多くなります。
・一方、名称独占と言われる技術士試験は、培った技術力を公に評価する試験であり、試験勉強で身につける技術力を評価する資格ではありません。試験の準備は、試験方法に併せて能力を出しやすいように、自分の技術を棚卸し整理しておくというようなことが、本来あるべき姿ではないでしょうか。

従って、受験者に試験勉強で力をつけさせるために、筆記で経験論文があったほうが良いとか、筆記試験時の事前提出で負担をかけたほうが良いとおっしゃるのは、不要の負担を強いるものであり「筋違い」の発想だと私は思います。
私にとっても、極めて多忙な日々の中で受験しており、そのような不要な負担は甚だ迷惑です。受験者の負担は、可能な限り引き下げて、出来るだけ平素の実力をこそ評価出来るようにするのがフェアで合理的な考えだと思います。
従って、私は、筆記試験の時点で経験論文を提出することには反対です。


       

No.17129 RE:現在の試験制度について 投稿者:puma 投稿日:2009/01/25(Sun) 22:43

おそらく、おでんさんは今年、筆記試験に合格された方で、ぐさっときたところがあったのでしょう。そう言われないよう、がんばりましょう。

       

No.17131 RE:現在の試験制度について 投稿者:品位をもって 投稿日:2009/01/25(Sun) 23:31

体験論文が筆記試験に含まれず、さらに採点もされないということから、旧制度と比べて新制度の負担が減ったのは事実でしょう。しかしそれは、技術士において「私はこのような経歴でこのようなすばらしい仕事をおこなった」ということ(過去のこと)を書きしるすことが重要ではなくなったということ。

口答試験において、30分から+15分の45分になり旧制度と比べて新制度の負担が増えたのは事実でしょう。体験論文を題材にどのように考え解決を図ったか、これからどのようにするか(現代のこと)が重要になったということ。

筆記試験の必須科目において、旧制度では自分の専門及び関連分野の知識を披露をすればよかったことに対し、新制度では自分の専門分野において、課題と問題点を抽出し、解決方法を記すことになったということは、自分の専門で技術士として活躍する方向を試すための試験になったのは事実でしょう。

今の時代Iにおいて、無駄に難易度が高いのは、旧制度でしょうね。だから改定された。技術士が名称独占資格なら、認知度が高くないと意味がない。適正な方に技術士を名乗って仕事をしてもらうことが、名称独占資格において大事なことでしょう。


       

No.17132 RE:現在の試験制度について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/25(Sun) 23:33

ずいぶんスレが伸びましたね。
皆さんが感情に流されず議論していただいたことに御礼申し上げます。

何度もレスがあったように、試験内容が変わり、評価基準というか求められる資質が変わっているのですから、比較すること自体が不適切だと思います。
合格率もあまり変わってないようですし。

若年化(少しだけらしいけれど)しているとすれば、経験という点では熟練者に劣るところもあるでしょう。
一方、一次試験クリアが必須である今(そしてJABEE認定修習技術者の受験がまだ本格化はしていないと思われる今)は、少なくとも「オレ、一次試験必須になる前でよかった。今一次試験受けたらきっと合格しない」と言うような技術士よりは、きちんと一次試験をクリアしてきた技術士のほうが、基礎学力がしっかりしている(裾野が広い)分だけ柔軟な応用力が期待できると思います。
つまり、一長一短ではないかと。
どちらかというと、旧制度試験で求められていた資質は専門に特化した技術力であり、新制度では「T型人間」ではないかというイメージを持っています。
根拠を定量的に示せといわれると困りますが。

ということで、旧制度と新制度、どちらかが全面的にレベルが高いというものではないと私は思います。
素直に受け取れば、新制度が技術士に求める資質が、「世の中が技術士に求めている資質」ということになるのではないでしょうか。

旧制度の技術士は新制度試験を受けてほしいという意見がありましたが、同感です。これからバリバリ仕事するんだという人は、ぜひ受けてほしいですね。
まあとにかく、みんながんばりましょう。これから技術士に挑戦する人も、技術士として仕事していく人も。


       

No.17136 RE:現在の試験制度について 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/01/26(Mon) 08:41

おでんさんへ

私はおでんさんがミスリ−ドとは思ってませんよ
どちらかと言うと、おでんさん、らくちん技術士さんなどの意見に賛成側です
おでんさんもムキになりすぎたようですが、ありがとうございました


       

No.17138 RE:現在の試験制度について 投稿者:hiromuy 投稿日:2009/01/26(Mon) 16:16

ちょこちょこスレを拝見させていただきましたが、スレ主さんはどこへ行ったのやら・・・きっと、溜まった不満をうっかり短絡的に愚痴ってしまい、収拾がつかなくなったので、火種だけ残して退散!ってところでしょうか。それこそ、技術者のレベルを語る以前の問題ですね。
らくちん技術士さんのまとめは、非常に興味深く共感を持って読ませていただきました。
そもそも、合格率がある一定の値をおよそ保っている事(または操作されていそうな事)こそ、議論の収拾がつかない一因かなぁと思います。
確かに、技術士試験で絶対評価は難しいところですが、もし仮に全体的な技術レベルが下がっていると感じた場合、あまり変わらない合格率では、納得いかない方が出てきてもおかしくはないでしょう。
そこで、何を持って”技術レベル”とするのか・・・経験?知識?提案・解決力?・前向きな姿勢?・将来性?・文章力?
この辺を吟味し、今現在技術士に求められているものは何かを捉えた上で、具体的な現状を聞かせてもらえたら、朝青龍さんの意見ももうちょっと有意義だっただろうに・・・
「朝青龍は戻ってきましたっ!」と戻って来ないかな?
失礼しました。


       

No.17140 RE:現在の試験制度について 投稿者:一里釘 投稿日:2009/01/26(Mon) 20:02

ちょうど放送していたNHKクローズアップ現代
「芸術を変革せよ」の内容と、このツリーの議論
が良く似ているなと感じました。

伝統や権威にしがみついて現状維持を良しとして
いるうちに世間から取り残され、時代とともに廃
れていってしまうは世の定め。

技術士も時代時代ごとの社会のニーズを取り入れ
ながら、(技術力は当然のこととして)制度自体
も進化させて行く必要があると強く感じました。


       

No.17141 RE:現在の試験制度について 投稿者:TKC 投稿日:2009/01/26(Mon) 23:58

そうですね。

技術士はあくまで世の中のためにある。
いまは技術士を必要としている世の中が、変わってきている。

だから、技術士も世の中の変化に対応して“進化”しなければならない。

ただ“変わる”と表現してしまうと、なんとなく過去を否定する感じにも捉えられかねないと思い、あくまで“進化”としました。

現在はすべて過去の蓄積の上に成り立つと思うので、これまでの良い点と変えなければならない点を、技術士自らが考えていかなければならないと思います。

私ももっと考えなければ。そして、行動に移さなければと、改めて反省しました。


       

No.17142 RE:現在の試験制度について 投稿者:csman 投稿日:2009/01/27(Tue) 01:22

いささかタイミングを逃した書き込みではありますが、お許し下さい。
筆記試験の内容はともかく、これに合格した後、2週間以内に提出する「技術的体験論文」が曲者です。
私の職場では、筆記試験に合格した場合は、何人もの既技術士による強力なバックアップ体制が組織されます。昨今の状況をみますと、現場での技術的基礎知識にやや欠けた技術者でも筆記試験に合格していますので、拙い技術的体験論文には大幅な加筆・修正が加えられ、時には当人の文章がほとんど残っていないケースもあります。
旧試験では、経験論文として、他の科目と同一日に試験がなされ、また突然従来の出題パターンが変更となった場合も多々見受けられましたので、棒暗記せずに会場にて臨機の対応を図ることが必要となっていました。
ところが、現状の技術的体験論文では、試験というよりはレポート提出に近いものとなっており、しかも内容そのものではなく、口答試験でのプレゼン内容が合否の決定要因となるというのですから、少々違和感があります。
これは極論をいうなら、他の人が書いた技術的体験論文であっても提出でき、口答試験で自己表現のうまい者が合格するということです(もっとも、筆記試験に合格した段階でほぼ二次合格の切符は約束された状況ではありますが…)。
以上のようなことから、私にとっては、最近の合格者をみるにつけ、試験制度に疑問を感じてしまうのです。


       

No.17144 RE:現在の試験制度について 投稿者:若い衆は? 投稿日:2009/01/27(Tue) 08:20

試験制度は他の国家試験でもいろいろな改正は
ありますが改正後、改正前でどちらが上位だとかの
話は聞いたことがありません。
技術士に限り永遠のテ−マみたいに!もしくは改正前の技術士の方が違うんだぞ!って言いたいのかはわかりませんがおかしな議論が毎回出ていますね。
現改正後の試験しか受けられない年齢の人にはより変な話ではないでしょうか?
どんなに力を持っていても改正後だからね!では??
私は若くもないですが若者達は受けたくても受けれなかった試験で勝手な議論がどっかでされているのはかわいそうなお話かと思います。


       


No.17133 名称表示について 投稿者:萌と麻衣のパパ 投稿日:2009/01/25(Sun) 23:36 [返信]

今年下水道部門の下水道を受験しようと考えています。レベルの低い質問になるかもしれませんが、その際は御了承下さい。質問内容は、上下水道部門の下水道に合格した場合、上下水道全体に関して技術士と名乗ってよいものなのか、専門科目の下水道のみとなるのかという事です。上下水道部門は科目が3種類しかありませんが、建設部門になるとかなりの数があり、当然専門外の事もあると思うのです。知識のレベル等違い、専門外でも技術士と名乗ってよいのか疑問に感じています。お分かりになる方がいらっしゃればご教示下さい。宜しくお願い致します。

       

No.17135 RE:名称表示について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/26(Mon) 00:30

名称表示の場合の義務は、読んで字のごとく「名称を表示する場合」の義務ですが、そういう場合というのは仕事をするときですから、クライアントのほうから何らかの指示がある場合はそれに従います。(たとえば私はたいていの場合、部門・科目と登録年月日を記載した管理技術者経歴を提出するよう求められます)
特に指示がない場合は、技術士法に従い、部門まで明示すべきと思います。
また上記にかかわらず、法ではなく技術者倫理にしたがい、有能性原則に反しないようすべきと思います。つまり、部門とか科目に関係なく、有能な範囲でのみ仕事をするということですね。
以上、私の意見です。


       

No.17137 RE:名称表示について 投稿者:萌と麻衣のパパ 投稿日:2009/01/26(Mon) 12:27

APEC様
有難う御座いました。そうなりますと上下水道部門に合格し、名刺等に「上下水道部門」と表示した場合において専門外の上水の質問等をクライアントから受け、はっきりと答えが出せない場合は、技術士倫理要綱の2項に自己の専門外の業務あるいは確信のない業務にはたずさわらない。とありますので「申し訳ありませんが専門外なのでわかりかねます」と答えるのが正解なのですね。以前衛生工学部門の技術士の方に大気の事で質問した際に「大気の事はよくわからない」と言われ「あれ?」と思った事があったのでこの質問をさせて頂きました。有難う御座いました。


       


No.14907 「はじめに」と「おわりに」 投稿者:BEN 投稿日:2008/08/06(Wed) 23:42 [返信]

お世話になります。
道路の専門選択問題で下記のような問題がありました。
---------------------------------------------------------------
1-2-5 盛土工法に関する以下の問いに答えよ。
(1)軽量盛土工法について、主な工法を2例挙げてその工法内容と
特徴を説明せよ。
(2)補強土壁工法について、主な工法を1例挙げてその特徴を述べ
るとともに、構造物として長期間安定して機能を発揮させる上
での留意点を3つ挙げて、あなたの考えを述べよ。
----------------------------------------------------------------
このような出題形式の場合、「はじめに」とか「おわりに」等を記入すると
題意に則してないと判断されるのでしょうか?

知人によりますと書いたらダメだと言うのですが..。
よろしくお願いします。


       

No.14914 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:クプクプ 投稿日:2008/08/07(Thu) 01:46

解答文字数にもよるとは思いますが、
「はじめに」で軽量盛土工の概要とかを書いて、
「おわりに」で解答者の考えのまとめを書いているような内容であれば、ダメとまでは、言われないような気がします。

まあ、短い解答枚数だと、内容がわかるような
具体的なタイトルの方がいいようには思いますが。

要は、内容とバランス、と言うことでしょうか。


       

No.14928 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:125RR 投稿日:2008/08/07(Thu) 18:20

マニュアルエンジニア的な印象をあたえ、減点されないまでも、80点満点で採点されかねませんよ。

       

No.14931 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:BEN 投稿日:2008/08/07(Thu) 20:58

クプクプ様 125RR様
解答有難う御座いました。
やはり、素直に書けば良かったんですね。
80点満点はさすがにきついです。


       

No.14993 「はじめに」と「おわりに」は必要ですか?? 投稿者:kmatsu改めIntPE 投稿日:2008/08/13(Wed) 01:35

以前の「経験論文」(6枚)に「はじめに」と「おわりに」があるのなら、あまり抵抗はありませんが、若い受験者が1〜2枚の論文にこう書いていたら・・。試験官は年配者という前提で、こういう見方もあるかも・・という程度に考えてください。

1.この人は「受験講座」でこう教わってきたのかな。なぜ言いたいことを表題にしないのか。「現状認識」とか「私の決意」とか・・直接的に。若者らしくない・・・。
2.ひょっとすると・・この論文自体、講座で教わったものを、そのまま覚えてきたものかもしれないな。

「教条主義」・・それは「技術士」に最も無縁なもの。私はそう思います。南無・・kmatsu改めIntPE

【追伸】少し話が違うかもしれませんが・・次のURLをご参照ください。
http://kmatsu50.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/8_d855.html


       

No.14996 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:みかん 投稿日:2008/08/13(Wed) 14:09

 施工計画の専門T-1(2):コンクリートのひび割れについての検討・対策の問題で「おわりに」を使いました。
 内容は点検の時期について、「定期点検→早期発見→軽度の内に対策」です。(人間の健康診断みたいですが。。。)
 建設一般ではAMを選択しなかったから、なんとなく書いておきたかったのかな?と思います。
 因みに「はじめに」は使っていませんが、不自然だとは思っていません。
 自信過剰かな?


       

No.14997 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:二連覇 投稿日:2008/08/13(Wed) 16:10

「はじめに」と「おわりに」は、人それぞれでいいのではないでしょうか。
要は、記述内容が重要だと思います。
「はじめに」と「おわりに」については、私も記述したかったですが、そのスペースがなく記述できませんでした。
もし、3枚目の最後に空白行が残れば、「おわりに」を記述しようと思っていたのですが。


       

No.17025 RE:「はじめに」と「おわりに」【報告】 投稿者:ringonosiina  投稿日:2009/01/19(Mon) 20:37

ちなみに、表題と全く同じ設問で「はじめに」を書いて合格できました。
詳述スペースを少なくするというデメリットはありますが、「書いたので×」とはならないようです。参考までに記述した流れを示します。

1. はじめに:道路に関する地形、地質に関する諸問題を解決する工法として、両工法が近年増加。2.軽量盛土工法について3.盛土工法について4.終わりに


       

No.17026 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:Tracky 投稿日:2009/01/20(Tue) 05:44

 私は、軽量盛土では両方、補強土壁では、「はじめに」のみ使いましたが、合格できましたよ。

 「はじめに」は工法原理を記載し、「おわりに」には工法の応用性(例えば、EPSによる振動対策)を記載しました。
 ちなみに、補強土壁では、3タイプの工法原理を「はじめに」で記載したため、「おわりに」は書けませんでした。


       

No.17027 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:秘術士補 投稿日:2009/01/20(Tue) 08:13

専門の問題ですよね?
「はじめに」と「おわりに」を書いていたら、
質問に対して答えられる文字数が限られますよね。
一般は書きましたが、専門は質問に答えるだけで、
書ききれないくらいでしたよ。
私はそれで合格でしたし、口述でも何も聞かれませんでした。


       

No.17028 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:ヤッターワン 投稿日:2009/01/20(Tue) 20:25

形にこだわるのも大切ですが、結局中身勝負ということでしょう。

       

No.17104 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:夢追い人 投稿日:2009/01/24(Sat) 19:15

問題にたいしてちゃんとした回答が出来るのならば、そこら辺の形式は固執する必要はないと思います。
ただ、私の場合は専門科目(土質及び基礎)ではじめとおわりにを用いたら、逆に回答しにくにのかなぁと思っていますので、まず用いないでしょう。
それに、私見ですが、どなたかのコメントにもありましたが、マニュアル的な回答なようで私は好きじゃありません。しかも、複雑化してきた問題に対してこのような回答形式はどうかなと思ったりします。
まあ、問題によってのケースバイケースではないでしょうか?
建設一般では「はじめに」と「おわりに」は用いてます。


       

No.17105 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:殺生丸 投稿日:2009/01/24(Sat) 21:05

質問に対しての答えだけ記述するのがよいと思います.「はじめに」と「おわりに」が回答に直接関係ないのなら,採点の対象外になると思います.
問題は(1)(2)の2題ですから,それぞれに,「はじめに」と「おわりに」を付けていたら,核心部分が少なくなり,知識が少ないと思われるのではないでしょうか.


       

No.17108 RE:「はじめに」と「おわりに」 投稿者:mat 投稿日:2009/01/24(Sat) 21:26

書いても書かなくても良いと思います。
私の場合には、ケ−スバイケースで対応していますが、合格しています。

ただし、私の過去のすべての合格答案で、「おわりに」という項を造るかどうかは別にして、今後も●●の技術士として地域社会に全力で貢献する旨の表現で締めくくっています。
自分の技術の目的と継続的に成長する積極的な意思を明確に示すことはどの程度有効かは分かりませんが、書いたほうが良いと信じています。


       


No.17063 選択科目 投稿者:K 投稿日:2009/01/21(Wed) 23:25 [返信]

上下水道部門について教えてください。
選択科目が3種類(下水、上水、水道環境)に分かれているのみたいですが、3つの内1つを選択して回答すのですか?
それとも3種類とも回答するのですか?


       

No.17065 RE:選択科目 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/22(Thu) 00:10

選択科目が3つに別れているのは、受験科目ごとに問題が用意されているからです。
たとえば下水道科目で受験するのなら、下水道の問題を解きます。
なおその問題は、ほとんどの部門・科目では、複数の問題の中から指定問題数を選択回答します。過去問題例はサイトの過去問題のページをご覧ください。


       

No.17077 RE:選択科目 投稿者:K 投稿日:2009/01/22(Thu) 21:17

ありがとうございます。
たとえば下水道を選択するとしますが、その場合はどの時点で選択するのでしょうか?
申し込み時ですか?


       

No.17078 RE:選択科目 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/22(Thu) 21:45

受験申し込み時です。
技術士会HPに案内があると思います。


       

No.17106 RE:選択科目 投稿者:K 投稿日:2009/01/24(Sat) 21:05

ありがとうございます。
すべて勉強してました。
早く気づいてよかったです。


       


No.17062 技術士二次化学 筆記試験の専門について 投稿者:ケント 投稿日:2009/01/21(Wed) 23:19 [返信]

技術士の化学部門化学装置分野で二次試験の受験を考えています。

基本的な事で恐縮なのですが、筆記試験は
必須問題(T)と専門問題(U)の化学装置を
回答すれば良いのでしょうか。

またもし上記分野で受験の経験やこれから受けられようとする方、(T)、(U)について参考にされた
文献、テキストや勉強期間などお教えいただけないでしょうか。
宜しくお願いいたします。


       

No.17064 RE:技術士二次化学 筆記試験の専門について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/22(Thu) 00:07

おっしゃるとおり、午前中の問題Tは受験科目の問題の中から指定問題数を選択回答します。
そして午後の問題Uは受験部門共通問題を回答します。


       

No.17069 RE:技術士二次化学 筆記試験の専門について 投稿者:zone 投稿日:2009/01/22(Thu) 05:23

僭越ながら補足させて頂くと、午前と午後が逆ですね。

試験順序はU→Tなのに対して、合否通知はT→Uの順に記載されるのでよく混乱してしまいます。


       

No.17073 RE:技術士二次化学 筆記試験の専門について 投稿者:APEC 投稿日:2009/01/22(Thu) 12:18

本当だ、失礼しました。
午前中が必須科目(部門共通問題)、午後が選択科目(受験科目ごとの選択問題)です。


       

No.17093 RE:技術士二次化学 筆記試験の専門について 投稿者:ケント 投稿日:2009/01/24(Sat) 10:23

ご連絡ありがとうございます。

過去の問題を見るとH19年からは大幅に変わっていて
(T)については中々対策が難しいと思われます。

皆様はどのような対策をして(T)を受けられたのでしょうか。
それとも問題に付随して提示されるグラフや表を
読み取って自分なりに論述すれば良いのでしょうか。


       


No.16991 総監受験参考書 投稿者:ahodesu 投稿日:2009/01/14(Wed) 23:31 [返信]

一昨年、総監筆記で不合格。今年リベンジを果たしたいと思います。近年、青本以外の最近の法律や環境関連の出題が多くなっていると思います。
これらの青本以外の内容を勉強するための参考書があれば、教えて下さい。よろしくお願いします。


       

No.17081 RE:総監受験参考書 投稿者:アラビアのロレンス 投稿日:2009/01/23(Fri) 09:28

「技術士ハンドブック」をぜひ購入してください。必携に値すると思います。他は、新聞やインターネットなどで情報を集めるしかないと思います。余裕があれば、政策を研究するサイト、例えば日本総研や野村総研などのサイトもご覧になってはいかがでしょうか?