受験指導講座 最終更新:2010.02.05 Top Page

SUKIYAKI塾講師が受験生の皆さんに直接指導する個人講座です。
=CONTENTS=
1.これまでの活動実績
  (1) 18年度
  (2) 19年度
  (3) 20年度
  (4) 21年度
2.22年度支援計画
  (1)出願支援講座
  (2)筆記試験対策講座
  (3)技術的体験論文添削講座
  (4)口頭試験セミナー
3.講習会(セミナー)
4.受講条件など 必ずお読みください!
5.講師陣
6.講師・ご協力募集 ぜひご応募ください
7.講師専用室(要パスワード)

2.22年度支援計画

 22年度は、21年度の結果を踏まえて計画します。まだ詳細は決定しておりませんが、支援内容とスケジュールは以下のようになる見込みです。
 なお、各講座・セミナーは個々に受講生を募集します。一括受講生の募集はしませんのであらかじめご了承ください。

  1. 出願支援講座
    • 募集
      21年度は募集開始と同時に受講生が殺到し、「数分間の勝負」になってしまいました。
      この結果、何度もメールを送ってくる人が出たり、仕事の都合で応募機会を逸する人がいたり、また私自身も事務処理が集中して徹夜状態になってしまったりしました。
      そこで22年度の募集方式は、「早い者勝ち」はやめ、一定期間受講希望者を募集した後、抽選により受講生を決定したいと思います。
      具体的には、2010年2月下旬から3月7日ごろまでを募集期間とし、3月8日ごろに受講生を決定したいと思います。
      抽選はエクセルを使って不公平がないように行います。
      ただし、抽選は受験科目ごとに、応募者の中から講師受入可能人数を選ぶという形になるため、募集人数と受入可能人数によって競争率は科目ごとに異なってきます。
    • 期間
      抽選後コーディネートを行い、その後講師と受講生でやりとりをしてもらいます。
      支援期間終了は、講師が支援終了判断をするか、出願したときまでとなります。
    • 内容
      • 経歴票作成指導
        経歴票およびこれと連動した代表的業務骨子表により、「技術的体験業務および口頭試験で困らない経歴票」を作成するアドバイスを行います。
      • 技術的体験論文骨子指導
        上記の一環として、技術的体験論文の骨子等についても指導します。ただし、論文指導ではありませんので論文添削までは行いません。(講師が個別判断で論文添削まで行うことを妨げるものではありませんが、受講生のほうから論文添削を要請することはできません)
    • 費用
      完全無料です。

  2. 筆記試験対策講座
    • 募集
      基本的には出願支援講座と同様、一定期間の募集のあと、科目ごとに受入可能人数を抽選します。
      ただし、講師が出願支援からの継続的な指導を希望される場合は、個別に優先します。
    • 期間
      2010年5月中旬より開始し、講師の判断で順次終了します。
    • 内容
      • 講師より受講生に対して指示した過去問題や練習問題について、骨子もしくは論文形式で答案を作成し、講師の添削を受け、講師の判断で他の問題に移ったり、修正して再添削を受ける形をとります。
      • 練習問題は
         (1) 過去問題
         (2) SUKIYAKI塾にて作成した問題
         (3) 講師自身が作成した問題
        のいずれかとします。
    • 指導対象科目
      必須科目(部門一般)を最低ラインの対象とし、選択科目(専門問題)については、過去問題による答案作成指導を原則とし、練習問題を用意できればこれについても答案作成指導を行います。
    • 費用
      無料。

  3. 技術的体験論文添削講座
    • 募集
      基本的には他の出願支援講座と同様、一定期間の募集のあと、科目ごとに受入可能人数を抽選します。
      ただし、講師が出願支援・筆記試験対策からの継続的な指導を希望される場合は、個別に優先します。
    • 期間
      2009年8月下旬より開始し、筆記試験合格発表をもっていったん終了します。
      筆記試験合格された方については、講師の判断で引き続き添削指導します。
    • 内容
      技術的体験論文の添削指導で、添削回数は、上限3回(初回、修正2回分)を原則とし、講師が必要と認められばこれ以上も行います。
    • 費用
      無料。
  4. 口頭試験セミナー
    • 日時および概要
      11月中旬〜12月の間に、東京、大阪、広島ほかで開催します。
    • 内容
      • 会場を借りて講義・ロールプレイ・模擬面接を行います。
      • AMは講義とロールプレイ、PMは講師一人あたり4〜5人の模擬面接を行います。
    • 費用
      • 会場費・講師旅費・などの実費を受講生で頭割りし、1,000円単位で切り上げて受講料とします。だいたい10,000円〜15,000円程度です。
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3.講習会(セミナー)

 face to faceの支援として、会場を確保しての講義形式のセミナーを20年度からはじめています。22年度もできる範囲で実施したいと思っています。
開催日 開催地 セミナー種別 会場、内容 備考
5/16
(日)
北海道・
札幌
筆記試験対策 会場:札幌コンベンションセンター
内容:講義および専門ごとのグループセミナー
    09:00〜12:00 一般部門全体講義(APEC)
    13:00〜16:00 科目別講義(各担当講師)
              &総監部門講義(APEC)
定員:未定
費用:未定
科目別講義には部門・科目の制限があります。
詳細は、SUKIYAKI塾北海道ホームページをご覧下さい。
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4.受講条件など

 受講申込みは、下記条件にご同意いただいくことを条件とさせていただきますので、十分ご理解の上でお願いいたします。
  • 費用がかかる場合があります。
    講座によっては、たとえば口頭試験講座のように費用がかかる場合があります。

  • 試験結果をご報告いただきます
    試験結果のご報告を受講条件とし、SUKIYAKI塾のスキルアップと講師のインセンティブ確保のために、試験結果のご報告をいただきます。
    報告は、最終発表後に事務局よりアンケートを配布しますので、それに答えることにより行っていただきます。
    筆記試験発表のタイミングでご報告いただいても結構ですが、アンケート回答をもって正式報告とさせていただきますので、くれぐれもご注意ください。

  • これまでの活動で約束を履行いただけなかった方は受講できません
    これまでのSUKIYAKI塾の受講生で、試験結果をご連絡いただくという受講時の約束を守っていただけなかった方は受講できません。
    ボランティア事業にとって何より大切な信頼関係を築けないということが理由です。
    ※不合格でとてもそんな気分にならなかったとか忘れていたとか、いろいろ理由はあるかもしれませんが、例外を認めると線引きができなくなりますので、22年度受講生についてはアンケート回答のなかった方は例外なく受講不可として対処させていただきます。ボランティア事業を続けていくための措置ですので、ご理解ください。

  • 個人情報を開示いただきます。
    受験申込みに当たっては、お名前、住所、勤務先等の情報をいただきます。これは、連絡先の確認という意味もありますが、試験結果報告のお約束を少しでも担保いただきたいと思うことによります。
    なお、お預かりしました情報は厳重に管理し、目的外使用はしないことを誓約いたします。

  • 講師さんの個人情報は明かされないことがあります。
    講師さんの個人情報をどこまで受講生さんに明かされるかは、各講師さんにおまかせしてあります。
    受講生さんの個人情報をいただいているのに不公平というご意見もあろうかと思いますが、少しでも多くの講師さんにご協力いただくためですので、ご理解ください。
    なお、指導に当たっての秘密保持については、ボランティアであるとしても技術士として事業に参加いただいていますので、守秘義務を負っています。

  • Yahooメールの送受信ができない方は受講できません。
    お申込みをはじめとする諸連絡はYahooメールにより行います。フリーメールに対するセキュリティがあるなどして送受信ができない方は受講できません。
    当初申込みに対しては、申し込まれたメールへの返信として受付をお知らせしますが、このメールが送信エラーになった場合、以後の連絡はいたしかねます。
    また、講師決定後の諸連絡は申込みシートに書かれたメールアドレスに送信しますが、このメールが送信エラーになった場合は、その旨の連絡をする努力はいたしますが、いただいているメールアドレスがいずれもYahooメールを受信できない場合はあきらめざるを得ません。
    結果的に、Yahooメールを送受信できるメールアドレスが確保いただけない場合は、受講を取り消させていただきます。
    • メールアドレスがhotmail.comあるいはhotmail.co.jpの場合、Yahooメールを受け付けない場合が多いようです。そのため、メールアドレスががhotmailの方は、受付を止めさせていただきます。フリーメールをお使いになりたい方は、Yahooメールアドレスの取得(IDを取得すれば自動的に取得できます)をお勧めします。

  • 当初受付メールは返信メールとします。
    まれに連絡先メールを指定される方がいらっしゃいますが、そういったご要望に応えている時間的余裕が事務局にありませんので、お申込みメールへの受付連絡は、いただいたメールへの返信とします。ご理解ください。
 以上のような内容です。まだ未確定な部分、あるいは試行的要素を含む部分もありますが、
   「やってみて、考えてまたやってみる」
 最初にたてたプランに固執することなく、改善できるところは改善しながらやっていきたいと思っています。
 よろしくご理解ください。
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5.講師陣

 平成21年度体験論文講座の講師の皆さんです。
ハンドルネーム 担当部門・科目
omoch 機械(加工・FA及び産業機械/それ以外も相談可),総監
morinokuma3715 機械(機械設計/その他機械部門)
marvel 機械(機械力学・制御、ロボット)
むっさん 機械(機械力学・制御/材料力学/機械設計/流体工学)
zone 電気電子(電子応用/情報通信も可)
まめなた 金属(金属加工/その他金属部門)
APEC 建設(土質基礎),応用理学(地質),環境(環境影響評価),総監
くまさん 建設(土質基礎)
ふるのぶ 建設(鋼構造コンクリート/施工計画),総監
マック 建設(鋼構造),総監
mm5150 建設(鋼構造コンクリート),総監
どん 建設(鋼構造コンクリート(鉄筋コンクリート構造)),総監
前進 建設(鋼構造コンクリート/道路/施工計画)
あつ@都市計画 建設(都市計画)
カチナノリ 建設(都市計画)
sonny 建設(都市計画/道路)
区画整理 建設(都市計画),,総監
trs 建設(都市計画)
もちぼう 建設(都市計画),総監
やんばる 建設(都市計画/道路)
青い山脈 建設(都市計画)
ヴォルク(旧HN:カキP) 建設(河川砂防/建設環境)
嵯峨野 建設(河川砂防/トンネル),森林(森林土木),総監
偏屈受験生 建設(河川砂防)
ナカ 建設(河川砂防)
こみぞう 建設(河川砂防/港湾空港)
nobu 建設(河川砂防)
norinari 建設(河川砂防)
smile2 建設(鉄道/港湾空港(空港)),総監
スロープロード 建設(道路)
cat08 建設(道路)
CI-CA 建設(道路),総監
kaz11 建設(道路)
dolce 建設(道路)
kk96 建設(道路),総監
tomo 建設(トンネル)
勘介 建設(施工計画),総監
ともとも 建設(施工計画),農業(農業土木),総監
スイカの産地 建設(施工計画),総監
バイアリーターク 建設(施工計画)
エバーグリーン 建設(施工計画),総監
ラガーマン 建設(施工計画/トンネル),総監
Y.J.T 建設(施工計画),総監
横浜すばる 建設(施工計画)
OP 建設(建設環境),環境(環境保全計画)
くじら 建設(建設環境/道路)
たまさん 建設(建設環境),環境(環境保全計画)
sisetsukacho 上下水道(上水道),総監
アクアスキーム 上下水道(下水道),建設(建設環境(水環境の保全))
棟梁 上下水道(下水道)
eup 上下水道(下水道),建設(道路),総監
ぼうず 農業(農業及び蚕糸),総監
haruchann 農業(農芸化学)
浩然之気 農業(農業土木),総監
haruchann 農業(農芸化学)
マイコン 情報工学(情報システム・データ工学/コンピュータ工学)
チューバ 応用理学(地質)
畑違い 応用理学(地質)
くーちゃん 生物工学(生物化学工学/細胞遺伝子工学/生物環境工学),
農業(農芸化学)
ほーるどあうと 環境(環境測定)
金杯 環境(自然系以外),建設(建設環境)
IntPE 原子力・放射線(核燃料サイクル),機械(交通・物流・建設機械),総監
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6.講師・ご協力募集

 もし「後に続く受験生のために何かしたい」と思っておられる方がいらっしゃったら、ぜひお力を貸してください。SUKIYAKI塾では、いろいろな形でのご協力をいただけます。
  • SUKIYAKI塾講座(ネット講座)講師
    出願支援講座、筆記試験対策講座、技術的体験論文添削講座をお手伝いいただける講師を募集します。
    • 各講座ごとに講師を募集しますので、お仕事の都合などに合わせて「出願支援だけ」といったようなご参加もOKです。
    • まず講師にご応募ください。(現在募集中の講座は下記)
      講師登録させていただいた後、講座が始まりましたら、受入可否状態およびご専門に合わせて、ご指導いただきたい受講生を打診しますので、ご検討いただき、ご担当可否をご返事ください。
    • お受けいただいた受講生とのやりとりは、原則として講師〜受講生間で直接行っていただきます。なお、ご希望でしたら私が間に入ることも可能です。
    • 受講生へのコメント返信に要する時間は特に制限を定めていません。講師のお仕事の状況その他によって無理のない範囲で対応いただければと思います。これまでの状況をみていますと、だいたい3日から1週間という方が多いようです。
    • 添削回数は、3回を原則とします。もちろん「これで十分」と思われたら1回で打ち切っていただいてもかまいませんし、「まだまだ」と思われたら何回でも見ていただいてかまいません。
    • 報酬はありませんが、資料やりとりなどで要した実費を受講生から徴収する等、講師のご判断で運用していただいてけっこうです。

  • セミナー講師・アドバイザー
    • SUKIYAKI塾としては平成20年度、口頭試験対策セミナーを開催しました。
      平成21年度も11月〜12月に開催したいと思っていますので、ご協力いただける方はぜひご参加いただき、口頭試験にあたってのアドバイスをいただくとともに、講師(模擬面接試験官)をお務めいただければと思います。
    • 平成20年度段階では私の個人的事業でしたが、筆記試験対策セミナーも開催しました。
      平成21年度は、経歴票作成や筆記試験対策に関するセミナーを、個人的事業あるいは他団体等行事に講師参加する形で開催する予定です。現時点での計画は「3.講習会(セミナー)」の項に掲載しています。
      もしご参加いただけるなら、先輩としてアドバイス等をいただければと思います。
    • また、「私の地元でもセミナーを開いてみたい」「所属団体でセミナーを開いてみたい」という方は遠慮なくご相談ください。
    • セミナー講師の報酬はありませんが、旅費・宿泊費等の実費支給は多少の余裕をもっていたします。

  • 資料提供
    サイトや書籍「技術士受験を応援する」シリーズに、資料をご提供いただけると助かります。
    • 受験体験記
      現時点ではサイトのみで掲載しています。
      投稿フォームをこちらに設けましたが、メールでお送りいただいても結構です。文章のみであればテキストファイルで、また強調などの文字修飾や図表類を入れたものであればWordや一太郎などのワープロ文書ファイルなどを添えてお願いいたします。特に書式などはありません。
      なお、タイトルは受験部門や特に訴えたいことなどを強調したものにしていただけるとありがたいです。
    • 経歴票、筆記試験答案
      サイトあるいは書籍(第二次試験合格法 出願〜筆記試験編)に掲載いたします。
      なお、書籍に掲載した場合は出版時に献本させていただきます。
    • 技術的体験論文、口頭試験体験記
      サイトあるいは書籍(第二次試験合格法 口頭試験編)に掲載いたします。
      なお、書籍に掲載した場合は出版時に献本させていただきます。
      ※「第二次試験合格法 口頭試験編」2009年版に掲載いただける体験論文・口頭体験記を募集中!
    • 経歴票、、体験論文・口頭試験記録は個人情報や会社の業務に関わる個別情報が多分にあるでしょうから、公開可能な程度にマスクしたものをご提供いただければと思います。

 以上のようなご協力は、まったくの任意です。SUKIYAKI塾は見返りを求めて支援活動をしているわけではないので、「世話になったから何かしないといけない」などと考える必要はありません。
 上記のような内容、また以下に示すような活動のモットーをご理解いただき、「よし、それならばぜひ」と思われたならば活動の輪の中にご参加いただければと思います。
 また、たとえばご自分の所属組織の中での支援活動、あるいはご自身で何らかの支援活動を始められるなども素晴らしいことだと思います。

SUKIYAKI塾モットー
  • できるときに、できる人が、できることを
    みんな受験生を支援したくて仕事の合間にやっているのですから、無理だけは禁物です。
    たとえば講師に応募したから、開講と同時に全員が同じことをやるというのではありません。
    できる時に、できる人がやればいいと考えています。
    ゆるゆるがんばる」ということです。

  • 技術者互助
    たとえば塾と塾生・学校と生徒のように支援する人・される人がいつも決まっているわけではありません。
    今年は支援してもらって来年は支援する(恩送り)、あるいは今年は支援するけれど来年は支援してもらう、さらには一般部門を支援しつつ総監部門を支援してもらう・・・・そういうスタイルを取っていきたいと思っています。

  • ボランタリー
    第一に「お金のためにやる」のではなく「受益者のためにやる」ことがボランティアだと思います。
    そしてその後に自分の喜びがついてきます。「あなたが喜ぶと私は嬉しい」という気持ちです。
    お金は、実費や活動基盤確保・組織持続性確保などのために必要な分だけが必要になります。
    SUKIYAKII塾はあくまでボランタリーな活動でありたいと思います

    時々「ボランティア=無料」とお考えの方がいらっしゃいますが、SUKIYAKI塾における「ボランティア」は「無報酬」の意味であり、旅費その他の実費、継続的な活動のために必要な費用(たとえば事務代行費とか事務に必要なハード・ソフト購入費など)を徴収したり、またチャリティー的なこと(セミナー受講費の余剰金をユニセフやNPOに寄付するなど)に使ったりはします。


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