1.これまでの活動実績
(1) 18年度
18年度SUKIYAKI塾は、経験論文添削指導と、口頭試験支援(Proengineer)を行いました。
- 経験論文添削指導 H18.3.20〜7月
- 内容
49名の講師が351名の受講生に対して経験論文の添削指導を行いました。原則として部門一般や専門問題の指導は行いませんでした。(個別に指導しておられた方はいらっしゃったようです)
いっせいに開講・閉講するのではなく、講師さんの都合に合わせて適宜オープン・クローズしました。また添削回数は特に制限なしでした。
- 費用
実費がかかるものではないので受講料は無料としました。
- 実績
筆記試験の合否については、以下のとおりでした。
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総受講者数: |
351名 |
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結果連絡人数: |
220名 |
(連絡率62.7%、未連絡131名) |
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うち筆記合格: |
89名 |
(対連絡者合格率40.5%) |
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筆記不合格: |
120名 |
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失格: |
7名 |
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その他: |
4名 |
(未受験など) |
また、SUKIYAKI塾で指導した経験論文については以下のとおりでした。
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経験論文成績判明人数: |
193名 |
(全体の55.0%) |
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うちA評価: |
141名 |
(判明者の73.1%) |
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B評価: |
49 |
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C評価: |
3名 |
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なお、口頭試験結果まで含めた結果は次の通りでした。
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最終合否連絡者: |
71名 |
(筆記合格者の79.8%) |
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うち最終合格者: |
64名 |
(71名に対して90.1%) |
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口頭不合格者: |
7名 |
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- 評価
18年度SUKIYAKI塾は経験論文添削に特化したため、その評価は経験論文の成績がA評価だったかどうかで決まるわけですが、経験論文成績判明者の7割以上がA評価というのは素晴らしい成果だと思います。講師さんのご指導に感謝申し上げるとともに、受講生の皆さんのがんばりを称えたいと思います。
一方、結果連絡率の悪さは残念でした。受講申し込みの際、申し込みシートの中で結果連絡を約束していただいているはずですが、その人が約束を守っていただけなかった方が4割近くもおられたことは非常に残念です。
ともあれ講師の皆さん、本当にありがとうございました。
- 口頭試験支援 H18.11.18/11.25/11.26/12.2
- 内容
口頭試験に際し、18年度は私企業の受験支援活動であるProengineer事業に参加し、口頭試験セミナーを行いました。私企業との協働とした理由は、事務処理(受講受付・会場段取等)負担が大きくボランティアベースでは開催困難と判断したためです。
セミナーの主な内容は以下のようなものでした。
- テキストを使った講習
セミナー専用のテキストを作成し、口頭試験の概要・ポイントを説明しました。特に不特定多数の方への公開情報であるサイトでは出しにくい情報や言い切りにくいポイントなどをお伝えしました。
次に勘介さんからも講義をいただき、さらに講師のみなさんに受験ポイントについてお話いただきました。
- ロールプレイ
講師さんごとにグループに分かれ、受講生が質問者と回答者を務めてのロールプレイを行いました。質問する側になってみると見えてくるポイントがあります。また、ここで弱点をあぶりだすことを重視しました。
- 模擬面接
講師さんが試験官となって、本番さながらの模擬面接を行いました。口頭試験はトレーニングですから、模擬面接はかかせないものです。
- 費用
この講座は実際に会場賃料・講師旅費等の実経費が発生し、また私企業との協働であったことから、3万円〜7万円程度の受講料がかかりました。
企業としては当然人件費分は収入を求めますし、それには間接経費もかかるわけですから、そこが相応の金額となります。また多少でも利益を出さねばなりませんし、仕方のないところです。
- 実績
受講生さんの口頭試験結果は以下のとおりです。
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セミナー受講者数: |
48名 |
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合格者数: |
45名 |
(合格率93.8%) |
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不合格者数: |
3名 |
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- 評価
講習後や試験後に受講生さんからいただいた感想を見ると、共通していることとして、講習だけとか面接だけといったものではなく、3つを組み合わせたことの効果がそれなりにあったのではないかと思っています。
一方、講習の進め方やロールプレイの内容など、まだまだ改善できる余地はあると感じました。
合格率は約94%で全体の合格率約90%よりはずっと高いのですが、サンプル人数が少ないこと、講習会に出席するような意欲がある人が対象になっていることから、講習会の効果で合格率が高くなったと判断するのはやや僭越かもしれません。
講師さんはのべ13名でした。長時間割いていただき、本当にありがとうございました。
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(2) 19年度
19年度SUKIYAKI塾は、以下の講座を実施しました。
1.技術的体験論文 題材・骨子指導
2.受験願書 経歴票作成指導
3.筆記試験 練習問題答案骨子指導
4.技術的体験論文 添削指導
5.口頭試験 模擬面接指導
- 技術的体験論文 題材・骨子指導 H19.3.20〜4.20
- 内容
52名の講師が210名の受講生に対して技術的体験論文の骨子指導を行いました。論文ではなく骨子での添削とした理由は、講師さんの負担軽減もありますが、構成がしっかりしていないダラダラ文・業務報告書要約版のような論文となるのを防ぐこと、あくまで願書(経歴票)作成に際して「技術的体験論文としてネタ的にOKか?」という判断だけで、論文としての仕上がりを指導評価するものではないことによります。
- 費用
実費はかかっていないので無料です。
- 結果
筆記試験指導ではないため、この指導の結果は特に集計していません。
- 評価
「骨子だと勝手が違ってやりにくい」という意見が受講生・講師両方からありました。一方、骨子にすることにより論文構成の見通しがよくなって弱点がよく見えたという評価もいただきました。
19年度は、「経験論文」から「技術的体験論文」へ変化した年でしたが、この変化を理解していない人は「経験論文」を引きずってしまって、試験対策≒経験論文作成みたいなイメージからなかなか抜け出られないのではないかという懸念がありました。そこで「論文として仕上げることに必死になる」のを防ぐため、あえて骨子という方法にこだわりました。
- 受験願書 経歴票作成指導 H19.4.6〜4.30
- 内容
題材・骨子指導の受験生のうち希望者132名と、経歴のみ指導希望者73名、計205名に対して、45名の講師が経歴票作成の指導を行いました。題材・骨子受講生についてはこの結果(技術的体験論文の骨子)を踏まえての指導となりました。
開講時期は出願期間に合わせました。
- 費用
実費はかかっていないので無料です。
- 結果
筆記あるいは口頭試験の指導ではないため、この指導の結果は特に集計していません。
- 評価
効果判定ができるような定量的結果が出ていないので感覚的な評価になりますが、口頭試験まで進んだ段階で経歴票をしっかり作りこむことの大事さに初めて気づくという人が少なからずおられます。その点で、この指導は効果があったのではないかと感じています。
- 筆記試験 練習問題答案骨子指導 H19.6.2〜7.4
- 内容
筆記試験の必須科目・選択科目について、練習問題を用意し、その答案骨子を添削指導するというもので、84名の受講生に対して18名の講師が指導しました。
この講座は当初開講する気はなかったのですが、希望者が多かったことから、新試験対策としての試行的なものとして開講しました。
練習問題は結果的に建設部門・上下水道部門・環境部門の部門一般と総監記述しか用意できませんでした。
- 費用
本講座はNPO法人杜ハヤ高知との協働で行ったため、杜ハヤ高知への活動寄付をお願いしました。添削2本で1,000円としました。
- 結果
受講生の6割がA評価を取りました。
2008.4.25現在、受講生83人中、アンケート回答77人
総監以外部門:A評価45人/72人=62.5%(筆記合格27人/72人=37.5%)
総監部門:A評価(=筆記合格)3人/5人=60.0%
- 評価
受講生の成績は指導科目のA評価取得率が6割と、まずまずの効果が得られたと思います。総監以外部門については必須科目のみの指導でしたが、受講生の筆記試験合格率が37.5%と全国平均19.0%のほぼ倍の合格率となったのは、必須科目指導が一定の寄与をしたと考えていいと思います。ただ、これは出題された問題ズバリの練習問題をやったということの効果でしょう。
筆記試験対策は、必要な知識を仕入れたあとは、多くの練習問題を解く(答案を作る)という形でのトレーニングが一番だと考え、そのために
・多くの練習問題を用意する
・答案は全部論文で完成させると時間がかかる(多くこなせない)ので骨子までとする
という方法を考えました。
しかし、
・問題を寄せてくれる方がほとんどおられなかった。
・選択科目については練習問題をまったく用意できなかった
ということで、「多くのトレーニング」という目標がほとんど達成できませんでした。「送られてきた論文を読んで講評する」のならともかく、問題を作るというのはやはり負担が大きくボランティア活動で行うには限界があるのかなとも感じました。受験生が「骨子法」に慣れていなかったことも大きい原因と思われます。
また、この講座のみ有料としました。
「無料ゆえ気軽に不完全な添削依頼をしてくる」
「無料ゆえに結果連絡の約束を破る」
というような、「使い捨て」的対応をする受験生に対する不満も募っていたため、試験的ではありましたが有料化してみました。応募人数が他の講座に比べてガクッと減ったのは、そのせいもあったのではないかと思います。
- 技術的体験論文 添削指導 H19.8.25〜10.14
- 内容
技術的体験論文の添削で、これは筆記試験に不合格であった人には必要ないものですが、合格発表の後にバタバタ準備しても間に合わないと思われることから、筆記試験から1ヶ月経過していない段階で開始し、合格発表の半月前には定員オーバーで締め切りました。
あまり多くの受講生を抱えると大変なので、講師には「何人見られるか」を最初に聞き、無理のない範囲で講座を持ちました。
受講生は172名、講師は39名でした。のべ添削回数は、私が把握しているだけで322回に及びました。
- 費用
実費はかかっていないので無料です。
- 結果
口頭試験に臨んだ受講生は、総監以外で9割、総監で8割が合格しました。
2008.4.25現在、受講生172人、アンケート回答165人
うち筆記試験合格:総監以外部門55人、総監部門16人(筆記合格率43.8%)
総監以外部門:合格49人/55人=89.1%
総監部門:合格13人/16人=81.3%
- 評価
受講生が必ずしも筆記試験を合格したわけではありませんので、評価は受講生のうち筆記合格者の、口頭試験合格率で判定することとなります。
結果は、総監以外部門が合格率89.1%と全国平均81.7%を上回りましたが、総監部門は合格率81.3%で全国平均83.8%を下回りました。
19年度口頭試験は、総監部門については体験論文は体験論文として、「総監がわかっているか、使いこなせるか」を見極めるという姿勢が強かったため、体験論文だけがうまく仕上がっても効果は低かったと見ることもできます。
その点では、総監以外部門は体験論文を「口頭試験はプレゼン」というコンセプトで指導したため、効果があったものと思います。
添削活動自体は従来の経験論文添削と同じですから「手馴れたもの」だったわけですが、手書き→ワープロ、試験会場で作成→あらかじめ作成といった変化を有効に利用して、手書きでは到底作成不可能な図表などを駆使している人と、単に手書きがワープロに変わっただけで相変わらずのスタイルで論文を書く人と、かなり差がつきました。
- 口頭試験 添削指導 H19.11.17/11.18/11.23/11.24/12.8
- 内容
大阪、東京でそれぞれ2日間、口頭試験講義・ロールプレイ・模擬面接からなる講座を持ちました。受講生は100名(うち総監22名)、講師は13名でした。
会場として、大阪は新大阪丸ビル本館、東京は実際の試験会場でもある渋谷フォーラム8を使いました。内容は講義、ロールプレイ、模擬面接から成ります。
また、SUKIYAKI塾講師のsonnyさんが広島でも講習会を持っていただけました。基本的に大阪・東京と同じカリキュラムで、6人の講師で16人の受講生を指導していただきました。
- 費用
会場賃料・講師旅費・テキスト印刷費・弁当お茶代・資料送料(会場まで手荷物で持ち運べるような量ではなかった)などの実費が発生するため、これを受講生全員の頭数で割り、受講料としました。金額は一般部門が8,000円、総監が6,000円でした。ほとんど余剰金は出ませんでしたが、それは全てユニセフに寄付させていただきました。
また、広島会場では受講料は5,000円に抑えていただきました。
- 結果
総監以外部門:受講生82人中71人合格=合格率86.6%
総監部門:受講生20人中16人合格=合格率80.0%
- 評価
結果は、総監以外部門が合格率86.6%と全国平均81.7%を上回りましたが、総監部門は合格率80.0%で全国平均83.8%を下回り、体験論文添削と同様の結果となりました。
総監以外部門については、体験論文プレゼンが重要になること、論文だけで評価されるのではなく口頭試験の場で評価されること、基礎知識確認が出て、これが意外と手ごわいことを予想し、それらを重視した模擬面接を行いましたので、一定の効果が出たと思われます。
総監部門については、上記のような点よりも「総監をわかっているか」について仮想事例を用いたりしてより応用的な質問がなされた点が予想外でした。そういったことのトレーニングは講座で行っていなかったため、合格率が低下したのではないかと思われ、受講生数が少ないのでいちがいに評価はできませんが、大いに反省すべき点だと思います。
講座自体は、事前に体験論文を提出していただき講師が読み込んで面接を行ったこと、ロールプレイと模擬面接を併用したこと、そして何よりface to
faceでの個別指導により、かなり手ごたえを感じることができました。アンケートの回答でもそのことを評価いただける受講生が多くおられました。
また19年度は私企業との協働をやめ、ボランティアで開催しました(実経費以上は徴収していませんので、報酬・賃金は発生していません)。事務処理、特に会場折衝がかなり大変でしたが、大きな充実感が得られました。
また、金杯さんの発案とご苦労により、模擬面接をビデオ録画して配布しました(希望者のみ)。模擬面接中は講師も受講生も問答に集中しているため、その記録を残すという意味ではよい試みだったと思うのですが、金杯さんお一人で何台ものビデオを運んでいただき、本当に申し訳ないことをしました。そのあたりでレンタルも可能なのでしょうが、経費と相談ですね。
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(3) 20年度
20年度SUKIYAKI塾は、以下の講座を実施しました。
1.出願支援講座(経歴票作成指導、体験論文骨子指導)
2.筆記試験対策講座(練習問題答案添削指導)
3.技術的体験論文添削講座(添削指導)
4.口頭試験セミナー(模擬面接個別指導)
1〜3はネット上でのメールのやりとりによる指導、4は会場に集まってのセミナーです。
- 出願支援講座
- 期間
2008年3月22日〜4月24日
- 内容
ネット出願期間に合わせて、4期に分けて受講生を募集しましたが、開講と同時に100人を超える応募があり、事務処理が追いつかず何度か募集中断をしました。混乱して申し訳なかったと思っています。
最終的な受講人数は323人でした。
- 経歴票作成指導
経歴票およびこれと連動した代表的業務骨子表により、「技術的体験業務および口頭試験で困らない経歴票」を作成するアドバイスを行いました。
- 技術的体験論文指導
経歴票作成指導の一環として、技術的体験論文についても指導しましたが、「体験論文として使える内容か」を確認することが目的であり、添削指導をしたわけではありません。
- 費用
無料。
- 結果
筆記あるいは口頭試験の指導ではないため、この指導の結果は特に集計していません。
- 評価
効果判定ができるような定量的結果が出ていないので感覚的な評価になりますが、口頭試験まで進んだ段階で経歴票をしっかり作りこむことの大事さに初めて気づくという人が少なからずおられます。その点で、この指導は効果があったのではないかと感じています。
- 筆記試験対策講座
- 期間
(第一次募集)2008年6月1日〜6月10日
(第二次募集)2008年6月11日〜6月12日
- 内容
- 講師より受講生に対して指示した練習問題について、骨子もしくは論文形式で答案を作成し、講師の添削をを受ける形で進めました。
そして、講師の判断で他の問題に移ったり、修正して再添削を受けるようにしました。
- 練習問題は
(1) SUKIYAKI塾にて作成した問題
(2) 講師自身が作成した問題
(3) 過去問題
のいずれかとしました。
この講座のポイントは、完全な講師主導で行うということでした。つまり、受講生自身が問題を選んだり、自分で自主的に作成した答案の添削を依頼したりするのではなく、問題選択・添削実施等、全面的に講師の判断で進めました。これにより、講師負担を軽減し、講師のペースに合わせた講座運営ができたのではないかと思っています。SUKIYAKI塾のモットーである「できるとき、できる人が、できることを」の一つの形ではないかと思います。
また指導対象科目は、必須科目(部門一般)を最低ラインとし、選択科目(専門問題)については、過去問題による答案作成指導を原則とし、講師が練習問題を用意できればこれについても答案作成指導を行うようにしました。
- 費用
無料。
- 結果
3月の最終合否発表後にアンケートを取ったのですが、私のミスでデータが飛んでしまいました。よって結果は集計できていません。申し訳ありません。
- 評価
上記アンケート結果により評価します。
- 技術的体験論文添削講座
- 期間
(第一次募集)2008年9月4日〜 筆記試験講座受講生が対象
(第二次募集)2008年9月11日〜 出願支援講座・筆記試験講座受講生が対象
(第三次募集)2008年9月18日〜10月22日 対象制限なし
- 内容
技術的体験論文の添削指導です。添削回数は、上限3回(初回、修正2回分)を原則とし、講師が必要と認められばこれ以上もありという形にしました。
- 費用
無料。
- 結果
3月の最終合否発表後にアンケートを取ったのですが、私のミスでデータが飛んでしまいました。よって結果は集計できていません。申し訳ありません。
- 評価
上記アンケート結果により評価します。
- 口頭試験セミナー
- 日時および概要
下記の内容で、講義とロールプレイ、模擬面接からなるセミナーを開催しました。
| 実施日 |
開催地 |
受講人数 |
対象部門 |
受講料 |
内容 |
| 講義 |
ロールプレイ |
模擬面接 |
| 11/15 |
大阪 |
30 |
一般 |
9,000 |
● |
● |
● |
| 11/16 |
小浜 |
4 |
一般 |
0 |
● |
● |
● |
| 11/22 |
敦賀 |
9 |
一般 |
2,000 |
● |
● |
● |
| 11/23 |
広島 |
25 |
一般 |
5,000 |
● |
● |
● |
| 11/24 |
東京 |
25 |
一般 |
13,000 |
● |
● |
● |
| 11/30 |
東京 |
9 |
一般 |
10,000 |
● |
● |
● |
| 12/6 |
大阪 |
21 |
一般 |
8,000 |
● |
● |
● |
| 12/7 |
大阪 |
22 |
総監 |
8,000 |
● |
● |
● |
| 12/7 |
大阪 |
5 |
一般 |
3,000 |
|
|
● |
| 12/14 |
東京 |
18 |
総監 |
8,000 |
● |
● |
● |
| 12/21 |
東京 |
8 |
一般・総監 |
3,000 |
|
|
● |
| 12/23 |
敦賀 |
3 |
一般 |
1,000 |
|
|
● |
| 1/4 |
小浜 |
2 |
総監 |
0 |
|
|
● |
| 1/10 |
小浜 |
3 |
一般・総監 |
0 |
|
|
● |
| (合計) |
184 |
|
|
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|
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※広島会場は、SUKIYAKI塾講師のsonnyさんが中心になって、SUKIYAKI塾と同様の内容で口頭試験講座を開催していただいたものです。
- 実施手順
- 筆記試験合格発表日に受付を開始し、先着順で受け付けました。
- 受講生には、当日案内および受講テキストをお送りするとともに、必要書類(願書一式、技術的体験論文、筆記答案再現資料)をメールにて提出いただきました。
受講テキストは、受講生が各自で印刷してきてもらうことにより経費を削減しました。
- 費用
報酬は一切いただきませんが、会場費・講師旅費・昼食代(ケータリングサービス)・資料郵送費などの実費を受講生で頭割りして1,000円単位で切り上げ、受講料としました。
従って、会場・開催日によって受講料が異なっており、講義・ロールプレイ・模擬面接のフルセミナーで、小浜会場が0円、敦賀会場が2,000円、大阪会場が8,000円、東京会場が10,000〜13,000円でした。この差は会場料の違いもありますが、私の旅費の差が出た点が大きいと思われます。
端数の関係で出た余剰金は、当初ユニセフに寄付させていただく予定でしたが、途上国の子どもたちに折り紙を送ろうという話もあり、現在使途を検討中です。
- 結果
3月の最終合否発表後にアンケートを取ったのですが、私のミスでデータが飛んでしまいました。よって結果は集計できていません。申し訳ありません。
- 評価
受講生の皆さんの口頭試験報告を見ると、それなりの効果があったのではないかと思っています。
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(4) 21年度
21年度SUKIYAKI塾は、以下の講座を実施しました。
1.出願支援講座(経歴票作成指導、体験論文骨子指導)
2.筆記試験対策講座(練習問題答案添削指導)
3.技術的体験論文添削講座(添削指導)
4.口頭試験セミナー(模擬面接個別指導)
1〜3はネット上でのメールのやりとりによる指導、4は会場に集まってのセミナーです。
- 出願支援講座
- 期間
2009年3月15日から4月の、ネット出願期間を中心として実施しました。
- 内容
- 経歴票作成指導
経歴票およびこれと連動した代表的業務骨子表により、「技術的体験業務および口頭試験で困らない経歴票」を作成するアドバイスを行いました。
- 技術的体験論文指導
上記の一環として、技術的体験論文についても指導しました。
- 費用
無料。
- 筆記試験対策講座
- 期間
2009年6月5日(金)より開始し、講師の判断で順次終了しました。
- 内容
- 講師より受講生に対して指示した過去問題や練習問題について、骨子もしくは論文形式で答案を作成し、講師の添削を受け、講師の判断で他の問題に移ったり、修正して再添削を受けました。
- 練習問題は
(1) 過去問題
(2) SUKIYAKI塾にて作成した問題
(3) 講師自身が作成した問題
のいずれかとしました。
- 指導対象科目
必須科目(部門一般)を最低ラインの対象とし、選択科目(専門問題)については、過去問題による答案作成指導を原則とし、練習問題を用意できればこれについても答案作成指導を行いました。
- 費用
無料。
- 技術的体験論文添削講座
- 期間
2009年8月25日より募集を開始し、10月14日に締め切りました。
- 内容
技術的体験論文の添削指導で、添削回数は、上限3回(初回、修正2回分)を原則とし、講師が必要と認められばこれ以上も行いました。
- 費用
無料。
- 口頭試験セミナー
- 日時および概要
11月中旬〜12月の間に、東京、名古屋、大阪、広島で開催しました。
- 内容
会場を借りて講義・ロールプレイ・模擬面接を行いました。
AMは講義とロールプレイ、PMは講師一人あたり4〜5人の模擬面接でした。
- 費用
広島は6,000円、それ以外は10,000円でした。
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(5) 22年度
22年度SUKIYAKI塾は、以下の講座を実施しました。
1.出願支援講座(経歴票作成指導、体験論文骨子指導)
2.筆記試験対策講座(練習問題答案添削指導)
3.技術的体験論文添削講座(添削指導)
4.口頭試験セミナー(模擬面接個別指導)
1〜3はネット上でのメールのやりとりによる指導、4は会場に集まってのセミナーです。
- 出願支援講座
- 期間
2010年3月1日から4月の、ネット出願期間を中心として実施しました。
これまでは「早い者勝ち」だったため募集開始と同時に応募が集中してトラブルも起こっていました。これを避けるため、抽選方式を導入しました。その結果、応募集中は避けられました。
- 内容
- 経歴票作成指導
経歴票およびこれと連動した代表的業務骨子表により、「技術的体験業務および口頭試験で困らない経歴票」を作成するアドバイスを行いました。
- 技術的体験論文指導
上記の一環として、技術的体験論文についても指導しました。
- 費用
無料。
- 筆記試験対策講座
- 期間
2010年6月16日より開始し、講師の判断で順次終了しました。
- 内容
- 講師より受講生に対して指示した過去問題や練習問題について、骨子もしくは論文形式で答案を作成し、講師の添削を受け、講師の判断で他の問題に移ったり、修正して再添削を受けました。
- 練習問題は
(1) 過去問題
(2) SUKIYAKI塾にて作成した問題
(3) 講師自身が作成した問題
のいずれかとしました。
- 指導対象科目
必須科目(部門一般)を最低ラインの対象とし、選択科目(専門問題)については、過去問題による答案作成指導を原則とし、練習問題を用意できればこれについても答案作成指導を行いました。
- 費用
無料。
- 技術的体験論文添削講座
- 期間
2009年8月25日より募集を開始し、一週間程度で締め切りました。
- 内容
技術的体験論文の添削指導で、添削回数は、上限3回(初回、修正2回分)を原則とし、講師が必要と認められばこれ以上も行いました。
- 費用
無料。
- 口頭試験セミナー
- 日時および概要
11月中旬〜12月の間に、東京、名古屋、大阪、広島、沖縄で開催しました。
またSUKIYAKI塾北海道も独自に口頭試験セミナーを開催しました。
- 内容
会場を借りて講義・ロールプレイ・模擬面接を行いました。
AMは講義とロールプレイ、PMは講師一人あたり4〜5人の模擬面接でした。
- 費用
広島は8,000円、それ以外は10,000円でした。
- 地域別活動
- SUKIYAKI塾北海道
- 筆記試験セミナー
2010年5月16日、札幌コンベンションセンター
(午前)私が講義を行いました。
(午後)各講師による専門分野別講義を行うとともに、私が総監講義を行いました。
- 筆記試験セミナー
2010年7月3日、かでる2・7
事前課題を中心としたグループ指導を行いました。
- 口頭試験セミナー
2010年11月21日、北広島市芸術文化ホール
模擬口頭試験と質疑応答、アドバイスを行いました。
- SUKIYAKI塾沖縄でいごの会
- 筆記試験セミナー
2010年6月12日、奥武山武道館
(午前)私が講義を行いました。
(午後)各講師による専門分野別講義を行いました。
- 口頭試験セミナー
2010年11月20日、ぎのわんセミナーハウス
(午前)私が講義を行いました。
(午後)模擬口頭試験と質疑応答、アドバイスを行いました。
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(6) 23年度
23年度SUKIYAKI塾は、以下の講座を実施しました。
1.出願支援講座(経歴票作成指導、体験論文骨子指導)
2.筆記試験対策講座(練習問題答案添削指導)
3.技術的体験論文添削講座(添削指導)
4.口頭試験セミナー(模擬面接個別指導)
1〜3はネット上でのメールのやりとりによる指導、4は会場に集まってのセミナーです。
- 出願支援講座
- 期間
2010年3月10日から4月の、ネット出願期間を中心として実施しました。
21年度同様、抽選方式を導入し応募集中を回避しました。
- 内容
- 経歴票作成指導
経歴票およびこれと連動した代表的業務骨子表により、「技術的体験業務および口頭試験で困らない経歴票」を作成するアドバイスを行いました。
- 技術的体験論文指導
上記の一環として、技術的体験論文についても指導しました。
- 費用
無料。
- 筆記試験対策講座
- 期間
2010年6月11日より開始し、講師の判断で順次終了しました。
- 内容
- 講師より受講生に対して指示した過去問題や練習問題について、骨子もしくは論文形式で答案を作成し、講師の添削を受け、講師の判断で他の問題に移ったり、修正して再添削を受けました。
- 練習問題は
(1) 過去問題
(2) SUKIYAKI塾にて作成した問題
(3) 講師自身が作成した問題
のいずれかとしました。
- 指導対象科目
必須科目(部門一般)を最低ラインの対象とし、選択科目(専門問題)については、過去問題による答案作成指導を原則とし、練習問題を用意できればこれについても答案作成指導を行いました。
- 費用
無料。
- 技術的体験論文添削講座
- 期間
2009年9月16日より募集を開始し、一週間程度で締め切りました。
- 内容
技術的体験論文の添削指導で、添削回数は、上限3回(初回、修正2回分)を原則とし、講師が必要と認められばこれ以上も行いました。
- 費用
無料。
- 口頭試験セミナー
- 日時および概要
11月中旬〜12月の間に、北海道、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、沖縄で開催しました。
- 内容
会場を借りて講義・ロールプレイ・模擬面接を行いました。
AMは講義とロールプレイ、PMは講師一人あたり4〜5人の模擬面接でした。
- 費用
おおむね10,000円でしたが、北海道と広島は独自に金額を設定しました。
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