15分テスト007(一次試験専門科目:道路)

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問題 1.

次の記述の中で正しいものはどれか

積雪寒冷地の冬期は自転車がほとんど通らないので、自転車歩行者道の冬期有効幅については、自転車分の幅員は不要である。
交通バリアフリー法では、車両、公共交通施設、および公共交通施設を中心とした一定地区における駅前広場、道路、信号機などのバリアフリー化を、道路管理者が定めた基本構想に沿って進めていくこととしている。
下層路盤は、砕石等強度の大きい良質な材料を用いて、粒度調整・瀝青安定処理・セメント石灰安定処理工法などにより施工するのが一般的である。
3種5級および4種4級道路では、特例として曲線部に片勾配を設けないことができる。
第二種道路は都市部の高速道路・自動車専用道路であり、このうち高速道路以外のものは、都心部が一級、都心部以外が二級に分類される。

問題 2.

次の記述の中で正しいものはどれか

道路幅員は道路の種級によって決められているが、交通状況・地形により、特例として0.5mの増減が可能なものもある。
K値は往復合計の交通量に対する重方向の割合、D値は年平均交通量に対する30番目時間交通量の割合で、時間・方向のばらつきの目安である。
第一種道路・第二種道路・第三種一級道路は、往復方向に車線分離して中央帯を設けることとなっている。中央帯は分離帯と側帯から成り、その幅は1m〜4.5mまである。
道路には第一種道路、第二種道路、第三種道路および第四種道路がある。このうち第四種道路は都市部における一般道路で街路とも呼ばれており、日本の道路の大部分がこれに該当する。
1種道路および2種道路は、1級および2級道路について、分離帯と側帯からなる中央帯を設けることとなっている。

問題 3.

次の記述の中で誤っているものはどれか

車道の建築限界高さは、設計車両高さ3.8mに余裕高を加えた4mとするが、オーバーレイやクリアランス減少が考えられる場合には、さらに余裕をみて4.5mを確保することが望ましい。
自転車歩行者道の幅員は3m以上とされているが、第四種一級・二級道路は都市部で歩行者が多いと考えられるため、4m以上の幅員を確保することとなっている。
ロードプライシングとは、混雑地域や混雑時間帯の道路利用に対して、課金により大量公共交通機関の利用促進や時間の平準化を図るTDM手法である。
曲線部には片勾配を設けるが、第四種道路では、状況によっては勾配を設けないこともできる。
わが国の道路の設計速度は、最高120km/hである。

問題 4.

次の記述の中で誤っているものはどれか

アスファルト舗装道路の構造は、表面から表層・基層・路盤・路床・路体となっており、このうち表層から路盤までを舗装という。
亀甲状のひびわれが路面にできた場合、表層・基層に限定された変形・劣化が原因と考えられるので、オーバーレイ補修が有効である。
道路の設計CBRは、路床(約1mの厚さ)における支持力比をいう。
道路線形は、平面線形と縦断線形による立体的な組合せにより考えねばならない。
OD調査でよく用いられるのは、調査員が路側で自動車を停止させ直接質問する方法と調査員が車の所有者を訪問して面接によって調査する方法があり、前者は地方部の幹線道路、後者は都市圏での調査に用いられる。この方法はパーソントリップ調査でも用いられる。

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結果: