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次の記述の中で誤っているものはどれか
PC枕木は木枕木に比べて耐用年数が長いので保守が軽減できる。また道床抵抗も大きいのでロングレールに対応できる。 脱線には、飛び上がり脱線、乗り上がり脱線、すべり上がり脱線があるが、最も多いのは乗り上がり脱線である。 緩和曲線の中に分岐器を設ける場合には、列車最高速度およびカントなどにも十分な注意が必要である。 トランジットモールとは、一般車の通行を制限し、バス・タクシー・路面電車等の公共交通機関のみ通行できる歩行者専用道のことである。 本線における曲線の最小半径は、地形等でやむをえない場合は160mにできる。
次の記述の中で誤っているものはどれか
鉄道の軌道には、広軌鉄道、標準軌鉄道、狭軌鉄道があるが、日本では広軌鉄道は採用されていない。 カントを設けるにあたり、緩和曲線があるときは、この全長にわたってカントを設定する。 ロングレールの利点として、継ぎ目部における衝撃が大幅に緩和され、線路状態の改善、保守量低減、騒音・振動軽減に効果があることがあげられる。 鉄道敷設を行ったあと、これを他事業者に譲渡したり運送させたりする事業を、第2種事業という。 カントは、緩和曲線があればその全長について、なければ円曲線端からカント値の400倍以上の直線部において逓減する。
次の記述の中で正しいものはどれか
PCまくらぎは木まくらぎに比較して耐用年数が長く、また強度的に優れるものの、弾力性に劣るため、事故発生確率は木まくらぎに比較して高い。 レールには、定尺レール、長尺レール、ロングレールがある。定尺レールは25m、長尺レールは25〜100m、ロングレールは100m以上のレールをいう。 ICカードを利用した乗車券は、従来の磁気式カードに比べ、より多くの情報を記憶でき、カード自体で情報処理が行え、かつ高度なセキュリティ機能を有するという特長を有しており、まだ実際に導入はされていないが、強い期待がかけられている。 鉄道経営を、公共団体等と民間企業等の合同出資による会社が経営する方式を「第三セクター方式」といい、旧国鉄のローカル線を引き継いだ地方鉄道にのみ見られる経営形態である。 建築限界内には、建物その他の建造物等を設けてはならない。また、トンネル内では照明設備等がこれを犯すことがないよう、余裕を持ってトンネル断面を設計する必要がある。
次の記述の中で正しいものはどれか
アタック角とは、曲線を走行するときに車輪のレールに対して持つ角度であり、車輪のフランジがレールに接触しながら走る。ここでの引っかかりは乗り上がり脱線の原因となるため、内側レールのゲージコーナーに油を塗ってすべりを良くするなどの対策がとられる。 緩和曲線は、直線と曲線の間をなめらかに走行できるように挿入された曲線で、一般に3次放物線とサイン半波長逓減曲線がある。3次放物線は設定が容易でないが乗り心地が良いので、新幹線に使われている。 列車が曲線を走行する際に、軸が固定された車輪が曲線内で方向を変えられるよう、外側レールを広げることをスラックという。 曲線部を列車が走行する時、外側へ向かって遠心力が働くため、転倒を防止し乗り心地を良くするため、外側レールを高くして列車を傾かせながら走行させる。この内外レール高低さをカントといい、遠心力をちょうど打ち消すだけの量を設定する。 四段階推進法とは、計画された交通量推計を、発生・集中交通量推計、分布交通量推計、機関分担交通量推計、配分交通量推計の4つの段階で行うものである。
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