| 問 1 |
次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
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| 問 2 |
ある設計会社は、図1のようにA〜Eの4段階の作業を、流れ作業システムにして設計を行っている。
各作業は、次工程に送る前に検査を行い、ミスがあれば次段階には送らないシステムになっており、そこでミスが発見される可能性は下表の通りである。ちなみにシステムの信頼性(ミスが1回も発生せず設計を終える可能性)は83%である。
| 作業 |
A |
B |
C |
D |
E |
| ミス発生数 |
2 |
10 |
3 |
2 |
1 |
※ミス発生数は、作業100件中で、ミスが発見された作業の数
いま、システムの信頼性を上げるため、ミスの多い作業Bを2つのグループで平行して行うこととし、図2のようなシステムに変えた。
各作業における検査でミスを見逃す確率はゼロであると仮定すると、システムの信頼性はどれだけ高くなったか。
改善された信頼性−改善前の信頼性として最も近いものを選べ。
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| 図−1 |
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| 図−2 |
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| 問 3 |
A地点からB地点に物資を陸上輸送するものとする。この場合、輸送に要する時間(輸送時間)をX時間とすると、輸送に要する経費は5X万円になる。一方、輸送中の振動や揺れなどの影響を受けることによって物資の市場価値がより低下することが懸念される。ここで、市場価値の低下分は125/(1+X)万円と見積もられている。トータルコストを最小にすべく輸送計画を立てるとすると、輸送時間をどのくらいに設定するのが適当か。(H14過去問) |
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| 問 4 |
図に示される左端から右端に情報を伝達するシステムの設計を考える。図中の数値は、構成する各要素の信頼度を示す。また、要素が並列につながっている部分は、少なくともどちらか一方が正常であれば、その部分は正常に作動する。
システムB(下)のシステム全体の信頼度を、システムA(上)のシステム全体の信頼度と同じにするためには、システムBの各要素の信頼度Xをいくらにすれば良いか。次のうち最も近いものを選べ。なお、システムBを構成する各要素の信頼度は同じであるとする。(H16過去問)
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| 問 5 |
ある部品の取り付け工程所要時間の標準偏差が15秒のとき、サンプリング調査によって取り付け工程所要時間の平均値をプラスマイナス5秒の範囲で推定するためには、必要なサンプル数はいくつか。95%の信頼度で考えよ。 |
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| 問 6 |
インターネットでホームページ等を閲覧するために定められた約束事がいくつかあるが、これに関する次の記述のうち、誤っているものを選べ。 |
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| 問 7 |
ジョーカーを除くトランプカード52枚のうちから1枚を抜き取った。
・このカードがハートであることを知った時の情報量は
log24=2bit
である。
・このカードがキングであることを知った時の情報量は
log213=3.7bit
である。
このカードがハートのキングであることを知った時の情報量は次のどれか。(H14過去問) |
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| 問 8 |
次の記述の中から誤ったものを選べ。(H15過去問) |
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| 問 9 |
次の記述のうち、間違っているものはどれか。 |
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| 問 10 |
3次元直交座標系(x,y,z)におけるベクトルV(Vx,Vy,Vz)=V(x3,xy+y2+z,y2+z2)の点(1,1,2)における発散として、正しいものを次の中から選べ。ただし、ベクトルVの発散divVはdVx/dx+dVy/dy+dVz/dzで表される。(H14過去問) |
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| 問 11 |
気体中の微小な球状粒子が自由落下するときの沈降速度は、粒子にかかる重力と粒子周囲の気流による抵抗力の釣り合いによって決まると考えられ、ストークス近似によれば抵抗力は3μDuと与えられる。ここで、気体の粘性係数μ、粒子直径D、粒子速度uである。なお、粒子材質の密度は気体密度よりも十分に大きく浮力の影響は無視できるものとする。このとき、同じ材質の粒子では直径が1/10になると沈降速度は[ ]倍となる。
[ ]に当てはまる数値を次の中から選べ。(H16過去問) |
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| 問 12 |
固有値解析に関する次の記述のうち、最も正しいものを選べ。(H16過去問) |
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| 問 13 |
次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
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| 問 14 |
クローン動物の作出が可能になったことで現代社会はこれまで経験したことのない厳しい倫理問題に直面しているが、その作出法を十分に理解することは生命科学の発達と人間社会の関係を考えるに当たって大切なことである。クローン動物の作出について、次の中から最も適切な説明を選べ。
なお、説明文のうち、胚性幹細胞は哺乳類の受精卵由来の初期胚からクローン化されたもので、分化できる全能性の細胞である。一方、体細胞は生物体を構成している全細胞のうち生殖細胞以外のものを総称し、既に分化を終え、これ以上分化できないとされる細胞である。(H13過去問) |
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| 問 15 |
下記のA群の材料とB群の元素において、最も関係の深い(含まれるもの、必要なもの、有害なもの等)組合せを次の中から選べ。(H16過去問)
A群 a.自動車用鋼板 b.電線用銅 c.耐光性プラスチック d.タイヤ用ゴム e.発光ダイオード
B群 イ.イオウ ロ、ヒ素 ハ.亜鉛 二.ガリウム ホ.チタン |
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| 問 16 |
材料は1つの原子や分子ではなく、それらの集合体である形になっているものとして使用されることが多い。例えば鉄で作られる鉄橋や、プラスチックでできた携帯電話のカバーなどを思い浮かべれば良い。それらのものは実用に耐えるための力学的強さを持っている必要がある。
このことを踏まえ、次の記述のうち、最も適したものを選べ。(H14過去問) |
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| 問 17 |
生物多様性について、次の中から誤っているものを選べ。 |
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| 問 18 |
経営活動・生産活動においては、リスクマネジメント(リスク管理)の手法が用いられる。リスクマネジメントに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
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| 問 19 |
地上に到達する太陽エネルギーは、真昼時に太陽光に直面する1平方メートルあたりにして、晴天時には最大パワー約1kWになるが、年間を通じての太陽エネルギー総量はわが国では1,000kW時/uである。電気への変換効率が約10%で受光面積50平方メートルの太陽電池システムを真昼に太陽に直面するように設置した場合、この太陽電池システムは石油火力発電所で使用する石油を年間何トン代替することができるか。石油火力発電所の効率を40%、石油1トンの発熱量を1,000万kcalとして、次の中から正しいものを選べ。なお、1calは約4.2Jである。(H14過去問) |
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| 問 20 |
世界の環境問題に関する次の記述のうち、最も適切なものを選べ。(H16過去問) |
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