平成18年度RCCM問題4-2臨時掲示板(地質)


1 : 4-2-1(6) / 2 : 4-2-2(3) / 3 : 4-2-3(4) / 4 : 4-2-4(5) / 5 : 4-2-5(3) / 6 : 4-2-6(3) / 7 : 4-2-7(4) / 8 : 4-2-8(3) / 9 : 4-2-9(13) / 10 : 4-2-10(9) / 11 : 4-2-11(3) / 12 : 4-2-12(7) / 13 : 4-2-13(4) / 14 : 4-2-14(5) / 15 : 4-2-15(4) / 16 : 4-2-16(1) / 17 : 4-2-17(5) / 18 : 4-2-18(3) / 19 : 4-2-19(5) / 20 : 4-2-20(6)


1 4-2-1 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:32:39
1. 山岳道路の腹付け盛土部に道路縦断方向のクラックが生じている。その原因としては最も考えにくいものをa〜d より選びなさい。
a. 気温の変化によるアスファルトの膨張収縮
b. 豪雨や地震の影響による切り盛り境に沿った地すべり性の挙動
c. 地下水の浸透による盛土材からの細粒分の流失による沈下
d. スレーキング性の盛土材料の細粒土化による圧縮沈下

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:51:23
aでは。

3 名前:スター 投稿日: 2006/11/21(火) 08:10:27
a アスファルト膨張で縦断にはクラック生じないのでは

4 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:18:50
aでしょう。

5 名前:nishi 投稿日: 2006/11/21(火) 23:13:34
aですよね。

6 名前:なまけもの 投稿日: 2006/11/22(水) 11:09:15
こりゃ、aですね。



2 4-2-2 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:32:27
2. 道路の老朽のり面の調査法として「熱赤外線影像法による老朽のり面診断マニュアル(H.8)」が示されているが、下記のa〜d より調査手法として誤っているものを選びなさい。
a. 計測時の気象条件は、原則としては晴天時が望ましいが曇りでもよい。
b. 凹凸の著しいモルタル吹付けのり面では、極力、晴天時に行うことが望ましい。
c. モルタル吹付けのり面のり尻や小段に植生がある場合は、表面温度の計測が困難となるため、極力伐採などを行い計測への影響を除去する。
d. 吹付けモルタルの表面温度から、モルタル背部の状況を推察できるモルタル厚さの限界は、通常は15cm 程度、条件がよければ20cm までとされている。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:51:57
bでは。

3 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:19:45
bでしょう。晴天の方が温度差が大きいから。



3 4-2-3 (Res:4)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:32:17
3. 貯水池沿いの付替道路の概略設計に関する以下の記述で正しいものをa〜d より選びなさい。
a. 切土勾配は道路土工指針に示された標準勾配に従わなければならない。
b. 用地境界は絶対的な設計条件であるので冒してはならない。
c. 道路は、決められた規格に沿った条件で設計しなければならない。
d. 切土、盛土は土量バランスを考えて一致するよう設計しなければならない。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:52:57
cでは。

3 名前:スター 投稿日: 2006/11/21(火) 08:13:47
げげげ dにしてしまった

4 名前:なまけもの 投稿日: 2006/11/22(水) 11:10:29
確かcにしたかと



4 4-2-4 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:32:07
4. 貯水池地すべりの安定検討に関する記述のうち、正しいものをa〜d より選びなさい。
a. 貯水位にかかる地すべり、崩壊地、崖錐性斜面等は全て安定検討しなければならない。
b. 航空写真判読によって見出された不安定化懸念斜面はその重要度評価を行った結果に基づき、評価に応じて地表踏査、調査ボーリング等を実施しなければならない。
c. 所定の方法で安定計算を実施し、R/D≧0.90 のものについては以後の検討対象から除外してよい。
d. 貯水中に没する地すべり土塊の水位急低下時における残留間隙水圧は100%と規定されている。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:53:33
bでは。

3 名前:スター 投稿日: 2006/11/21(火) 08:14:56
私もb

4 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:20:15
bでしょう。

5 名前:なまけもの 投稿日: 2006/11/22(水) 11:11:09
おいらもb!



5 4-2-5 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:31:57
5. 岩盤を基礎としたフィルダムにおいて、基礎岩盤の透水性の改良目標値の設定として正しいものをa〜d より選びなさい。
a. 地質の種類によらず一律5Lu以下とする。
b. 実施工前にグラウトテストの結果にもとづいて設定する。
c. 周辺の井戸調査、水源調査の結果にもとづく地下水流動機構を勘案して設定する。
d. 地質の性状、水理地質構造、改良特性等に応じた目標値を定める。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:53:53
bでは。

3 名前:なまけもの 投稿日: 2006/11/22(水) 11:12:11
dかなぁ?



6 4-2-6 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:31:45
6. 「山はね」を起こす可能性のある地山状態として正しいものをa〜d のなかから選びなさい。
a. 硬岩地山で、非常に土被りの厚いトンネル中央部付近
b. 含水未固結地山で、地下水の流動が著しい部分
c. 偏土圧の作用が懸念されるような地形を呈する坑口部
d. 軟岩地山で、トンネル中央に谷地形があり土被りが局部的に薄くなる部分

2 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:20:58
cかな?

3 名前:MAT 投稿日: 2006/11/22(水) 08:21:53
aです。
山はねは、トンネル掘削時に掘削周辺の岩盤が突然飛び出す現象。
土被りが厚く、岩盤が均質で節理が少ない岩盤で起こりやすい。



7 4-2-7 (Res:4)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:31:19
7. トンネル調査において、地山分類を評価するための考え方として正しいものをa〜d より選びなさい。
a. 弾性波探査より求められる地山弾性波速度は、岩盤の良好度を直接的に表すものであり、その数値を絶対的なものとして扱うことにより的確に地山分類が行える。
b. 地山強度比は土被りの薄い坑口付近に適用可能な数値であるため、土被りの厚いトンネル中央部には適用できない。
c. 亀裂係数は、実際に掘削する部分の岩盤の亀裂の密集度合いを示すものであり、亀裂の緩み度合いを想定することはできない。
d. ボーリングコアから実際の地山状態を想定する場合の着眼点は、岩片の硬さ、亀裂の密度、亀裂面の性状の目視観察結果と岩石試験結果である。

2 名前:スター 投稿日: 2006/11/21(火) 08:16:26
自信なくd

3 名前:nishi 投稿日: 2006/11/21(火) 23:16:06
素直にdとしました。

4 名前:なまけもの 投稿日: 2006/11/22(水) 11:13:05
私もd



8 4-2-8 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:31:08
8. トンネルの切羽前方探査に関する以下の記述について正しいものをa〜d より選びなさい。
a. 前方探査法としては、ボーリング、弾性波、電気・電磁探査が主体である。
b. 切羽におけるレーリー波探査は、均一塊状岩では最大200m程度の前方探査実績があり、広く利用されている。
c. 比抵抗二次元探査法は、切羽前方100m程度までの地下水分布状況探査が可能で断層・湧水等の探査に広く利用されている。
d. ボーリングはトンネル工事工程に影響が大きいのでどんな場合もノンコア、検層主体に実施される。

2 名前:nishi 投稿日: 2006/11/21(火) 23:19:21
正しいものがないように思いますが、消去法でa。でも前方探査で電気・電磁探査を行うことがあるんでしょうか。

3 名前:TK 投稿日: 2006/11/23(木) 18:35:19
aにしました。



9 4-2-9 (Res:13)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:30:55
9. 基礎形式と支持層の選定に関する記載のうち、誤っているものをa〜d より選びなさい。
a. 直接基礎は、良質な支持層に支持させる。
b. 杭基礎は、上部構造の形式と機能、地質条件、施工性、杭の支持機構を考慮して適切な根入れ深さを決める。
c. ケーソン基礎は、良質な支持層に根入れさせる。
d. 鋼管矢板基礎の鋼管矢板先端は、良質な支持層に根入れさせる。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:55:23
cでは。

3 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/20(月) 18:32:54
b の施工性によって根入れ深さを決めるのが
おかしいと・・・

4 名前:スター 投稿日: 2006/11/21(火) 08:18:21
cかな

5 名前:ryo 投稿日: 2006/11/21(火) 12:05:39
bだと思います。

6 名前:ryo 投稿日: 2006/11/21(火) 15:59:40
ごめんなさい。道示下部編P249より、cですね。『ケーソン基礎は良質な支持層に支持させる』とのこと。

7 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:21:37
cですね。

8 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/21(火) 22:53:08
ケーソンは、根入れがないのですか?
設置ケーソンは、根入れが浅いから直接基礎として扱うと
思ってました。ケーソンの前後に埋め戻ししたり盛土する分が
根入れに該当するのでは?

9 名前:ryo 投稿日: 2006/11/22(水) 09:02:24
ケーソンの場合、将来的に安定している地盤(土砂、支持層にかかわらず)根入れしている部分は、受働土圧を見ています。
道示&問題文は、地盤への根入れではなく、支持層に関することを言っているのだと思います。

10 名前:ryo 投稿日: 2006/11/22(水) 09:06:57
表現を間違えました。失礼しました。
受働土圧ではなく、水平方向地盤反力などを考慮する。ですね。

11 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/24(金) 18:23:01
どうしても b の施工性で根入れ深さを決めるのはおかしいと思うのですが・・・
施工性が悪いから根入れが浅くていいなんてことになります?
根入れの深さは、そんなことで決めることではないと思うのですが・・・

12 名前:ryo 投稿日: 2006/11/24(金) 19:42:31
道示下部構造編P249に『杭基礎は、上部構造の形式と機能、地質条件、施工性、杭の支持機構を考慮して適切な根入れ深さを決めるものとする。』とありますので、記述としてはbは正しいことを示しています。
解説文を見ると、『上部構造の形式や機能、荷重規模、施工性、経済性等を総合的に検討した上で、支持杭と摩擦杭を適切に使い分けるようにするのがよい』『支持層面の不均一を考慮して0.5mきざみ程度で杭長を決定するのがよい。』とあります。これらが施工性のことを言っているのだと考えてはいかがでしょうか。

13 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/24(金) 23:51:52
ryoさん ありがとうございます。
解説文の内容ならわかりますね。



10 4-2-10 (Res:9)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:30:39
10. 地盤の液状化に関する以下の記述について正しいものをa〜d より選びなさい。
a. 液状化の原因の一つは、地震動による砂地盤内に発生する正のダイラタンシーである。
b. 液状化の原因の一つは、地震動による砂地盤に発生する有効応力の減少である。
c. 不飽和の砂地盤では飽和した砂地盤より液状化が発生しやすい。
d. 細粒分の多い砂地盤は、細粒分の少ない砂地盤より液状化による変形量が大きくなる。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:56:39
aでは。

3 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/20(月) 18:15:01
a は負のダイラタンシーかと思い
d にしました。

4 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:25:37
dにしたけど,よく考えたら細粒分(シルト・粘土)が多い方が液状化現象が激しいのですよね。と言うことは違いますね。

5 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:30:04
ごめんなさい細粒分が少ない方がの誤りでした。記載ミス失礼。

6 名前:なまけもの 投稿日: 2006/11/22(水) 11:15:41
おいどんは、なんとなくbにしました。

7 名前:ヤス 投稿日: 2006/11/23(木) 07:26:45
bでは。液状化とは、間隙水圧が上昇して有効応力が減少する結果、飽和砂質土がせん断強さを失う現象です。

8 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/24(金) 11:20:59
b はおかしな書き方です。
「地震動による砂地盤に発生する有効応力の減少」とは、
地震により「砂地盤に発生する有効応力」が減少すると読むと、
発生するという言葉の使い方が変です。
地震によって減少する。
何が?
「砂地盤に発生する有効応力」が・・・
発生するとは言わないでしょう。

同様に、
地震により砂地盤に発生する「有効応力の減少」
とすると、地震によって有効応力の減少が発生した?
単純に有効応力が減少したとすべきでは・・・
b の言い回しがおかしいのは、aの選択肢と同じように文章を
作成したからだと判断しました。
問題作成者にとっては、不正解の文章はあまりチェックされないのでは
と考えます。
したがって、このような文章が作成されたのだと・・・
「地震動により、有効応力が減少した」 と書かれていれば、
正解だと思ったのですが・・・

9 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/24(金) 18:47:15
液状化しやすい条件として 
 砂の粒径が0.1mm前後(建築基礎構造設計指針:粒径0.074mm以下)であること。
となっています。
一般的な砂の粒径よりは細かいと思いますが、変形量はどうなんでしょうか?



11 4-2-11 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:30:28
11. 日本の鉱毒問題に対する以下の記述について正しいものをa〜d より選びなさい。
a. 別子銅山精錬所からの亜硫酸ガスによる煙害が日本の鉱毒事件の始まり。
b. 渡良瀬川流域の鉱毒による人的被害はイタイイタイ病と知られている。
c. 神通川流域に発生した有機水銀中毒は水俣病として知られている。
d. 宮崎県土呂久地区で発生した慢性中毒は精錬所からの亜ヒ酸によるもの。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:57:05
cでは。

3 名前:ヤス 投稿日: 2006/11/23(木) 07:19:32
dでは。
公害の原点は足尾銅山、神通川流域がイタイイタイ病なので、残りは土呂久地区に発生した慢性砒素中毒症が正解か



12 4-2-12 (Res:7)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:30:17
12. 地すべりと斜面崩壊は、ともに斜面上で起こる変状である。両者の具体的な違いを示す以下の記述のうち、誤っているものをa〜d より選びなさい。
a. 概ね傾斜角30 度を境として、急な斜面では斜面崩壊、緩い斜面では地すべり性の変状が生じやすい。
b. 地すべりは変位の進行が緩慢であり、斜面崩壊は変位の進行が急速である。
c. 斜面崩壊は崩壊面上に崩壊物がほとんど残らないが、地すべりは斜面上に移動土塊を残したまま変位が徐々に進行する。
d. 地すべりは地下水の影響を強く受けているが、斜面崩壊は地下水の浸透とは無関係に変状が発生する。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:57:35
dでは。

3 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/20(月) 18:38:36
斜面崩壊は、地下水より雨水の影響を受けると思い、
「無関係」という言葉で悩みました。
dを正解とすると選択肢がなくなるような・・・

4 名前:スター 投稿日: 2006/11/21(火) 08:20:51
dにしたけどな

5 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:22:12
dですね。

6 名前:司馬 遷 投稿日: 2006/11/21(火) 19:38:02
地すべりは、地下水の影響を強く受け、斜面崩壊は、降雨、特に降雨強度に
影響されるというのが、地すべり防止工事士の間の常識ではある。が、風鈴さん
のおっしゃるとおりで、地下水の浸透に無関係ということはないと思う。

7 名前:なまけもの 投稿日: 2006/11/22(水) 11:16:14
d!



13 4-2-13 (Res:4)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:30:07
13. 火山災害の特徴などについて記した下記のa〜d より誤っているものを選びなさい。
a. 火砕流は、高温の溶岩のかけらや火山灰からなる本体部とそこから発生する熱雲部からなり、これらが斜面に沿って高速で流下する現象で、メラピ火山や雲仙普賢岳での被害が知られている。
b. 溶岩流の流速は、30m/s という記録もあるが、日本の場合、安山岩質で粘り気が強く流速は1m/s 以下程度の場合が多く、住民の避難は比較的容易である。
c. 火山泥流は、火山からの噴出物や堆積物が水とともに流下する現象で、流下速度は遅いが被害が広範囲に及ぶ。近年では、ネバドデルルイス火山で発生した被害が知られている。
d. 山体崩壊は、そのメカニズムの詳細が不明で予測が困難な現象であるが、火山活動などに伴い山体が大規模に短時間で崩壊し被害を広範囲にもたらす。アメリカのセントへレンズ山や日本では磐梯山での被害が知られている。

2 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/20(月) 17:48:48
Cにしました。
流下速度は速いと(何と比べるかが問題ですが・・・)

3 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:58:14
cでは。

4 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:23:03
cですね。火山泥流は流下速度は速いです。



14 4-2-14 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:29:54
14. 土石流に関する以下の記述について誤っているものをa〜d より選びなさい。
a. 土石流の先端部は段波状に盛り上がっている。
b. 流下方向の屈曲部では流路外側が盛り上がる。
c. 流路中心部を帯状に巨大岩塊が集中して流下する。
d. 土石流は流下に伴い、渓床土石を巻き込んで成長することがある。

2 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/20(月) 17:50:55
Cにしました

3 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:58:44
cでは。

4 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:26:03
cでしょう。

5 名前:なまけもの 投稿日: 2006/11/22(水) 11:08:52
aにしちゃった。段波状は斜面崩壊かなぁっと。



15 4-2-15 (Res:4)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:29:42
15. 地盤の透水試験についての記述のうち、正しいものをa〜d より選びなさい。
a. ルジオンテストは亀裂性岩盤の透水係数を求める試験法である。
b. 我が国の新第三系、第四系の軟岩のボーリング孔を利用した透水試験では、静水圧方式の試験が望ましい。
c. 地下水位が低く、低限界圧力の地盤の試験では注入量管理が重要である。
d. ピット式の試験は定水位法以外は不可能である。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 17:59:17
aでは。

3 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:26:30
aでしょうね。

4 名前:はぁもぉ 投稿日: 2006/11/22(水) 11:06:19
おいらもaにしました。



16 4-2-16 (Res:1)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:29:32
16. トリリニアダイヤグラムにより区分される水質の型と性状の一部をa〜d に示すが、その中より誤っているものを選びなさい。
a. 重炭酸カルシウム型の地下水は、わが国の循環性地下水の大半がこの型に属する。
b. 重炭酸ナトリウム型は、わが国の一般的な河川水がこの型に属する。
c. 非重炭酸カルシウム型は、温泉水、鉱泉水および化石地下水などがこの型に属する。一般の河川水は、この型に属することはない。
d. 非重炭酸ナトリウム型は、海水、海水が混入した地下水および温泉水などがこの型に属する。



17 4-2-17 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:29:22
17. 地熱エネルギーに関する以下の記述について誤っているものをa〜d より選びなさい。
a. 地熱エネルギーには非火山性のものも存在する。
b. 地熱の直接利用では、暖房・給湯、養殖漁業、温室園芸で90%を占めている。
c. 地熱発電で取り出した地熱流体には有害物質が含まれている場合があるので、これらは熱交換後、還元井を通じて地下に戻すシステムとなっている。
d. 高温岩体発電では、地下深部の湿潤飽和高温岩体を水圧破砕させて坑井に集めた高温流体を取り出し発電に利用している。

2 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/20(月) 17:52:07
湿潤飽和が違っていると思い d

3 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 18:00:21
bでは。

4 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:32:56
aとしてしまいました。地熱エネルギーはマグマによるものとばかり考えてました。よって非火山性のものはありえないよなと・・・。

5 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/21(火) 23:10:41
d やはり高温岩体発電が違いますね。
水があれば普通の地熱発電になります。
熱はあるが、水がないので熱を取り出すために水などを送る。
したがって、間違いは「湿潤飽和」ですね。



18 4-2-18 (Res:3)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:29:12
18. レーザー計測に関する記述のうち誤っているものをa〜d より選びなさい。
a. 航空レーザー計測とは、飛行機やヘリコプターに搭載した3Dスキャナを用いて地上地形等の三次元DXFデータを取得する手法のことである。
b. レーザー計測はレーザー光の反射を計測するものであり、物の形状の正確な把握や、クリアランスの精密計測などに活用されている。
c. 3Dスキャナにより地上から計測したデータは地形図作成に利用できるが、公共測量作業規定による精度検証の規定はまだ確立されていない。
d. レーザー計測により得られた三次元データにデジカメにより撮影した画像を合成することによりオルソフォトイメージ画像を作成することができる。

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 18:00:53
aでは。

3 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/20(月) 18:23:44
a にしました。



19 4-2-19 (Res:5)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:28:58
19. 比抵抗法探査において、「測線から十分離れ無限遠とみなせる2箇所に遠電極を設置し、この中の1つの遠電極と測線内の電極に電流を流し、もう1つの遠電極と測線内の電極間の電位差を順次測定し解析する手法」を下記のa〜d より選びなさい。
a. ポール・ポール法(2極法)
b. ポール・ダイポール法(3極法)
c. シュランベルジャー法(4極法)
d. ダイポール・ダイポール法(4極法)

2 名前:ラガービール 投稿日: 2006/11/20(月) 18:01:12
aでは。

3 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:15:52
測線から十分離れた遠電極と測線内の電極の電位差ですのでdですね

4 名前:nishi 投稿日: 2006/11/21(火) 23:23:39
2極法です。aです。

5 名前:TK 投稿日: 2006/11/23(木) 18:37:42
2箇所に遠電極を設置するわけですから、2極法です。ポール・ポール法でaが正解。



20 4-2-20 (Res:6)
1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/20(月) 16:28:48
20. 掘さくが困難な地層は種々存在し、対処法はそれぞれ異なっているが、下記のa〜d より誤っているものを選びなさい。
a. 泥岩は、水和や膨潤、分散による孔壁崩壊などの掘さく障害を起こしやすいが、それらを軽減するためKCl のような塩類やポリマーなどを含む泥水が使用される。
b. き裂の多い岩盤は、コアがくさび状となりコア詰まりを起こしやすく、エラステイクチューブコアバレルやトリプルコアバレルの使用がコア詰まり防止効果が大きい。
c. 固結度の低い新第三紀の堆積軟岩では、孔壁が容易に崩壊しコアが土砂化するものがある。このような地層の場合には、地質にあったビットで泥水の循環率を向上させて単時間で掘進し、孔壁に与える刺激を少なくする。
d. 粗粒の未固結堆積層では、著しい逸泥を起し掘さくが困難になることがある。逸泥防止策としては、泥水の比重やゲルストレングスを高くすることや逸泥防止剤の添加が有効である。

2 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/20(月) 17:53:49
c 泥水の循環率を向上させるのはまずいと・・・

3 名前:スター 投稿日: 2006/11/21(火) 08:24:25
単時間という言葉もおかしいような C

4 名前:はぁもぉ 投稿日: 2006/11/21(火) 12:48:42
これはbだと思う。だって、破砕帯でトリプルは使わんよ。

5 名前:momo 投稿日: 2006/11/21(火) 19:18:27
破砕帯でもトリプル又はダブルは使います。よってbではありません。ちなみに私もbとしてしまいました。(間違い)

6 名前:風鈴 投稿日: 2006/11/24(金) 18:15:33
c 崩壊しやすい土砂の掘削には、泥水の圧力を上げて、崩壊を
防止することが必要ではないかと・・・
循環率を上げると、崩れた土砂をどんどん送り出すことになるので、
ますます崩壊が起きると考えます。
崩れないようにゆっくり膜を作るか、ケーシングで行なうかじゃあないかな。