参考図書「RCCM合格法」
最終更新:2008.08.13

平成20年8月7日発刊 購入はこちらから
 編著 : 鳥居直也
 発行 : トリフォリオ
 価格 : 2,900円
 体裁 : A5判・256頁

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RCCM試験が創設されて15年以上たちました。登録者数2万5千人を超えたRCCMは、これからどうなるのでしょう。
技術士に順ずる資格とはいえ、入札が技術競争に大きくシフトしつつある今、建設コンサルタントは生き残るために有資格者をこれまで以上に必要としています。そういう中で、業務の管理技術者になれるという、技術士に準ずるRCCM資格の特典は、建設コンサルタントにとっては重要なものです。
 ・建設コンサルタントに勤務していないと登録できない
 ・指導技術士がいないと登録できない
こういった制限が近々なくなり、RCCMが個人資格化、技術士との相対関係解消、必要経験年数短縮などを柱にして改定されるとのウワサも聞こえてきます。
RCCM資格は、「取るなら今のうち」の資格なのかもしれません。
近年、RCCM試験は難しくなったといわれていますが、一度合格のノウハウが身につくと、複数部門の連続取得もさほど困難ではないのがこの資格の特徴でもあります。
今のうちに合格しておきましょう。
そのために現時点で私が提供できるノウハウ、本サイトで5年間蓄積してきたコンテンツをベースに、古くなった情報を更新し、新たにコメントや19年度情報、練習問題、合格論文例などを加えてまとめたのが本書です。
●本の構成(目次と内容)
目次 内容
1 RCCM試験とは
 1.1 RCCM資格の概要
 1.2 RCCMになるための条件は?
RCCM試験の概要について簡単にまとめました。

2 全体的な対策
 2.1 試験をよく知り、得点計画をたてよう
 2.2 JACICテキストを活用しよう
 2.3 午後の解答順序をよく考えよう
 2.4 科目別の方向性

まずは全体的な計画をたてましょう。試験なのですから、やみくもに勉強していてもダメです。どうやって試験に合格するか、戦略をたてましょう。
3 問題1対策
 3.1 問題内容と出題傾向
 3.2 業務の選び方
 3.3 論文の書き方
 3.4 合格論文例
最大の難関は、問題1の「経験論文」です。どんな業務を選び、どのようにして論文を作ればいいのか、合格論文を例にして、具体的に解説しています。
4 問題2対策
 4.1 問題内容と出題傾向
 4.2 20年度問題の対策
最も得点を稼ぎやすいのが問題2です。
過去問題を分析し、頻出3分野とこれに次ぐ4分野に絞り込み、それぞれの基礎知識とポイントを整理した上で、19年度問題の正解と解説を掲載しています。
5 問題3対策
 5.1 問題内容と出題傾向
 5.2 出題が予想されるテーマ
 5.3 答案の書き方
 5.4 合格答案例
管理力を問う論述問題で、問題1に次ぐヤマです。
出題傾向分析と出題予想テーマごとの基礎知識整理、答案例と19年度合格答案例を掲載しています。
6 問題4-1対策
 6.1 問題内容と出題傾向
 6.2 出題が予想される項目と対策
 6.3 過去問題と正解・解説
意外とボトルネックになることが多い問題4-1ですが、出題傾向はかなりはっきりしています。
出題予想テーマの内容と対策方法を示すとともに、18・19年度問題と正解・解説を掲載しています。
7 問題4-2対策
 7.1 全般的な問題対策
 7.2 主要部門の出題傾向と対策
問題4-2も鬼門になっている人は意外と多いようです。
主要部門の出題傾向と対策を示しました。
8 練習問題
 8.1 問題
 8.2 正解と解説
主要部門である河川砂防、港湾空港、道路、都市計画、地質、土質基礎、鋼構造コンクリート、トンネル、施工計画、建設環境について、15問ずつの練習問題を用意しました。
問題1 解答用紙
問題3 解答用紙
本番と同じフォーマットの論述問題解答用紙を掲載しました。