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Re: Re: 建設部門必須科目問題T-2について
Name:Thanks 2026/07/27(月) 22:57:59
> 私は初受験でしたが、これまでも設問で解釈が分かれることが一般的だったのでしょうか。
> 私は初受験でしたが、これまでも設問で解釈が分かれることが一般的だったのでしょうか。
これまでも解釈が分かれる問題が出題された年は、毎年全てではありませんがあったと認識しています。その度に本掲示板でも大きな議論となったスレッドは確かにありました。
当該問題にも登場する「グリーンインフラ推進戦略2030−グリーンインフラの活用が当たり前の社会の実現ー」(以下「同資料」)に今一度、目を通しました。その結果、同資料において私が一番分かり易いと感じたのは、3頁から始まる「本戦略の全体構成・各主体の役割」でした。特に3頁にある「図2 本戦略の構成」は一目瞭然でした。
どう一目瞭然だったかと言うと、以下のステップで同資料が構成されていることが分かると思います。
@「グリーンインフラが当たり前の社会を目指しましょう」という大きなスローガン【詳細は同資料の第3章に記載】
A「グリーンインフラの定義・効果・特徴」が大きな枠で説明【詳細は同資料の第2章に記載】
B現状の「社会経済情勢・社会課題」が整理【詳細は同資料の第1章に記載】
↑↑↑↑↑
※1)ここまでが全ステークホルダーが所有すべきグリーンインフラの概念
※2)これらの社会情勢や社会課題を、どの立場のステークホルダーが連携・支援して解決していくかが同資料の第4章から第6章ならびに付録に渡り記載
⇒当然ステークホルダーは国土交通省だけではなく、国の他省庁、地方公共団体、民間事業者、市民活動団体など
⇒ちなみに国土交通省という立場からグリーンインフラへのアプローチは同資料の第5章・第6章に記載
ここで視点をかなり大きく変え、必須科目Tー2を再読しました。
C確かに設問前文では「グリーンインフラが当たり前の社会を目指す」と記載されており同資料と同じスローガン
Dただし解答は設問内容に沿う必要があり
⇒つまり技術課題の抽出は問い(1)に従う返信解答が必要
※3)改めて再読した結果、実は「観点の縛り」が重要なのではないかと再認識
⇒具体的には、問い(1)の「なお書き」以降には「観点は人と自然が共生する『社会づくり』に関するもの」と記載
⇒すなわちグリーンインフラを展開した『社会づくり』に関するものを要求
⇒ここで再度、同資料に戻り、グリーンインフラの効果を再読(同資料12頁〜13頁)
⇒『社会づくり』を念頭に置いた場合、例えば「食料の安定供給」「心理的健康の増進効果」「身体的健康の増進効果」などは、全く議論の外とまでは言わないが、やはり【建設部門】からは外れてしまうと私は判断
「あくまで私見であり他の方の意見を阻害するものではありません」という前置きのもと、やはり同資料の第1章+第5章+第6章での展開が妥当なのではないでしょうか。
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> 私は初受験でしたが、これまでも設問で解釈が分かれることが一般的だったのでしょうか。
これまでも解釈が分かれる問題が出題された年は、毎年全てではありませんがあったと認識しています。その度に本掲示板でも大きな議論となったスレッドは確かにありました。
当該問題にも登場する「グリーンインフラ推進戦略2030−グリーンインフラの活用が当たり前の社会の実現ー」(以下「同資料」)に今一度、目を通しました。その結果、同資料において私が一番分かり易いと感じたのは、3頁から始まる「本戦略の全体構成・各主体の役割」でした。特に3頁にある「図2 本戦略の構成」は一目瞭然でした。
どう一目瞭然だったかと言うと、以下のステップで同資料が構成されていることが分かると思います。
@「グリーンインフラが当たり前の社会を目指しましょう」という大きなスローガン【詳細は同資料の第3章に記載】
A「グリーンインフラの定義・効果・特徴」が大きな枠で説明【詳細は同資料の第2章に記載】
B現状の「社会経済情勢・社会課題」が整理【詳細は同資料の第1章に記載】
↑↑↑↑↑
※1)ここまでが全ステークホルダーが所有すべきグリーンインフラの概念
※2)これらの社会情勢や社会課題を、どの立場のステークホルダーが連携・支援して解決していくかが同資料の第4章から第6章ならびに付録に渡り記載
⇒当然ステークホルダーは国土交通省だけではなく、国の他省庁、地方公共団体、民間事業者、市民活動団体など
⇒ちなみに国土交通省という立場からグリーンインフラへのアプローチは同資料の第5章・第6章に記載
ここで視点をかなり大きく変え、必須科目Tー2を再読しました。
C確かに設問前文では「グリーンインフラが当たり前の社会を目指す」と記載されており同資料と同じスローガン
Dただし解答は設問内容に沿う必要があり
⇒つまり技術課題の抽出は問い(1)に従う返信解答が必要
※3)改めて再読した結果、実は「観点の縛り」が重要なのではないかと再認識
⇒具体的には、問い(1)の「なお書き」以降には「観点は人と自然が共生する『社会づくり』に関するもの」と記載
⇒すなわちグリーンインフラを展開した『社会づくり』に関するものを要求
⇒ここで再度、同資料に戻り、グリーンインフラの効果を再読(同資料12頁〜13頁)
⇒『社会づくり』を念頭に置いた場合、例えば「食料の安定供給」「心理的健康の増進効果」「身体的健康の増進効果」などは、全く議論の外とまでは言わないが、やはり【建設部門】からは外れてしまうと私は判断
「あくまで私見であり他の方の意見を阻害するものではありません」という前置きのもと、やはり同資料の第1章+第5章+第6章での展開が妥当なのではないでしょうか。