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GPT5.0試作採点基準
Name:なめたけ 2025/08/08(金) 15:21:04
GPT5.0が出たので、5.0を制限まで使い倒して必須の採点基準を作ってみました。
かなり厳し目で、20点前後/40点の論文ではそう簡単にはA判定が出ないと思います。
5.0、5.0Thinking以外では未検証。
「採点基準」
(1) 課題抽出(10点満点)
0-1点:課題が1つ以下、観点なし、背景や関連なし。
2-3点:課題が2つ以下または4つ以上、観点不明確、背景や制約条件が断片的。
4-5点:課題3つで観点はあるが、背景または制約条件が一般的説明にとどまり、因果関係や活用する技術・方法との直接的関連が欠落。
6点(到達基準):
・課題3つすべてに観点ラベルあり。
・各課題ごとに背景と主要制約(人員・予算など)を具体化。
・課題→制約→目標達成の遅延や効率低下の因果関係を明示。
・活用する技術や方法を特定し、課題との直接リンクを説明。
7点:上記に加え、課題間の優先順位と根拠、観点間の相互作用を説明。
8-9点:さらに、評価指標や適用範囲・前提条件を明示し、実務適用性を高めた分析。
10点:全要素を統合し、資源配分や代替案比較まで含めた高度な戦略的分析。
(2) 最重要課題と解決策(10点満点)
0-1点:最重要課題なし、解決策0ー1案。
2-3点:最重要課題はあるが抽象的、解決策が1案のみ。
4-5点:最重要課題と解決策2案以上はあるが、背景・制約条件や関係者視点・導入上の課題が欠落。
6点(到達基準)
・(1)から最重要課題を1つ選定し、解決策を2案以上提示。
・背景・制約条件・関係者視点・導入上の課題を具体化。
・最重要課題の選定理由は必須ではないが、未記載の場合は最大1点の減点対象。
7点:上記に加え、効果や費用の概要または実施の順序を提示。
8-9点:効果分析・導入上の課題・優先順位・長期的影響をすべて分析し、評価方法や展開時の設計まで含む。
10点:資源計画・持続運用策・代替案比較を統合し、選好理由まで明示した高度な提案。
(3) 波及効果・懸念事項と対策(10点満点)
0-1点:波及効果や懸念事項なし、または無関係。対策なし。
2-3点:波及効果や懸念事項はあるが抽象的で、背景や影響の説明なし。対策が漠然。
4-5点:波及効果または懸念事項を具体化し、背景や影響を説明。対策は単線的で、効果や限界の説明が不十分。
6点(到達基準):
・少なくとも1つの波及効果や懸念事項を具体的に提示。
・背景・影響・対策を論理的に説明。
・対策の実行可能性や妥当性が明確。
7点:上記に加え、対策の効果や実行手順をより具体的に説明。波及効果・懸念事項と対策の因果関係を明示。
8-9点:内容が実務的かつ深く、背景・影響・対策の説明に加え、実施時の課題や副次的影響にも触れる。
10点:高度に体系化され、短期・長期の両面から影響と対策を分析。実施計画や評価指標まで含めた完成度の高い提案。
(4) 倫理・社会的持続可能性(10点満点)
0-1点:倫理や持続可能性なし。
2-3点:どちらか一方のみ、または両方が抽象的。
4-5点:倫理+持続可能性に触れるが具体事例なし、責任範囲や判断基準不明確。
6点(到達基準):
・倫理+持続可能性+具体事例を明示。
・社会的影響に関して論理的説明あり。
・一定の実務適用性が示されている。
7点:上記に加え、経済・社会・環境の3側面を統合的に説明。ただし影響評価や体系性不足。
8-9点:具体事例・責務・社会的影響を統合的に説明し、3側面のバランスに配慮。
10点:使命・責任・影響評価を体系化し、3側面を高度に統合。
________________________________________
加点要素(全設問共通)
・具体的かつ正確な数値データを用いた説明(例:時間短縮率、費用規模、対象範囲、人的リソース数)。
・定量的な比較や根拠の明示(例:導入前後の効率比較、被害軽減効果の試算)。
・根拠資料や事例の活用(出典や参照先が明確な場合)。
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かなり厳し目で、20点前後/40点の論文ではそう簡単にはA判定が出ないと思います。
5.0、5.0Thinking以外では未検証。
「採点基準」
(1) 課題抽出(10点満点)
0-1点:課題が1つ以下、観点なし、背景や関連なし。
2-3点:課題が2つ以下または4つ以上、観点不明確、背景や制約条件が断片的。
4-5点:課題3つで観点はあるが、背景または制約条件が一般的説明にとどまり、因果関係や活用する技術・方法との直接的関連が欠落。
6点(到達基準):
・課題3つすべてに観点ラベルあり。
・各課題ごとに背景と主要制約(人員・予算など)を具体化。
・課題→制約→目標達成の遅延や効率低下の因果関係を明示。
・活用する技術や方法を特定し、課題との直接リンクを説明。
7点:上記に加え、課題間の優先順位と根拠、観点間の相互作用を説明。
8-9点:さらに、評価指標や適用範囲・前提条件を明示し、実務適用性を高めた分析。
10点:全要素を統合し、資源配分や代替案比較まで含めた高度な戦略的分析。
(2) 最重要課題と解決策(10点満点)
0-1点:最重要課題なし、解決策0ー1案。
2-3点:最重要課題はあるが抽象的、解決策が1案のみ。
4-5点:最重要課題と解決策2案以上はあるが、背景・制約条件や関係者視点・導入上の課題が欠落。
6点(到達基準)
・(1)から最重要課題を1つ選定し、解決策を2案以上提示。
・背景・制約条件・関係者視点・導入上の課題を具体化。
・最重要課題の選定理由は必須ではないが、未記載の場合は最大1点の減点対象。
7点:上記に加え、効果や費用の概要または実施の順序を提示。
8-9点:効果分析・導入上の課題・優先順位・長期的影響をすべて分析し、評価方法や展開時の設計まで含む。
10点:資源計画・持続運用策・代替案比較を統合し、選好理由まで明示した高度な提案。
(3) 波及効果・懸念事項と対策(10点満点)
0-1点:波及効果や懸念事項なし、または無関係。対策なし。
2-3点:波及効果や懸念事項はあるが抽象的で、背景や影響の説明なし。対策が漠然。
4-5点:波及効果または懸念事項を具体化し、背景や影響を説明。対策は単線的で、効果や限界の説明が不十分。
6点(到達基準):
・少なくとも1つの波及効果や懸念事項を具体的に提示。
・背景・影響・対策を論理的に説明。
・対策の実行可能性や妥当性が明確。
7点:上記に加え、対策の効果や実行手順をより具体的に説明。波及効果・懸念事項と対策の因果関係を明示。
8-9点:内容が実務的かつ深く、背景・影響・対策の説明に加え、実施時の課題や副次的影響にも触れる。
10点:高度に体系化され、短期・長期の両面から影響と対策を分析。実施計画や評価指標まで含めた完成度の高い提案。
(4) 倫理・社会的持続可能性(10点満点)
0-1点:倫理や持続可能性なし。
2-3点:どちらか一方のみ、または両方が抽象的。
4-5点:倫理+持続可能性に触れるが具体事例なし、責任範囲や判断基準不明確。
6点(到達基準):
・倫理+持続可能性+具体事例を明示。
・社会的影響に関して論理的説明あり。
・一定の実務適用性が示されている。
7点:上記に加え、経済・社会・環境の3側面を統合的に説明。ただし影響評価や体系性不足。
8-9点:具体事例・責務・社会的影響を統合的に説明し、3側面のバランスに配慮。
10点:使命・責任・影響評価を体系化し、3側面を高度に統合。
________________________________________
加点要素(全設問共通)
・具体的かつ正確な数値データを用いた説明(例:時間短縮率、費用規模、対象範囲、人的リソース数)。
・定量的な比較や根拠の明示(例:導入前後の効率比較、被害軽減効果の試算)。
・根拠資料や事例の活用(出典や参照先が明確な場合)。