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★★★Ultra-deep thinking mode(超深層思考モード)によるプロンプト例

Name:たこやき  2025/08/09(土) 01:49:07 
生成AIは、Ultra-deep thinking mode(超深層思考モード)という超高度解析モードがあります。

Ultra-deep thinking modeとは、通常の思考や分析よりもはるかに深く、広く、精緻に問題やテーマを掘り下げる思考スタイルやプロセスのことを指します。
具体的には、通常のGPTによる解析に対し、以下の超深層思考モードで解析をします。
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1. 多層的・階層的な思考
表面的な事象の理解に留まらず、その背景にある構造や原因、価値観や前提、隠れた意図や文脈、さらにそれらがどう相互作用するか、までを複数のレイヤーで深堀する。
2. 学際的・横断的視点の導入
単一の専門領域に閉じず、哲学・倫理学・社会学・経済学・技術科学など、複数分野の知見を統合して分析・思考を行う。
3. 仮説設定と検証の反復
「なぜ?」「どうして?」を繰り返し問い、仮説を立てては検証し、思考の精度を高める。
4. 長期的かつ多角的視点での予測・洞察
現在の問題を時間軸やシナリオ軸で捉え、未来の可能性や波及効果を想像し、戦略的・倫理的な含意も考慮する。
5. 概念レベルでの抽象化と具体化の往復
具体的な事象やデータから普遍的な原理を抽出し、またその原理を個別事象へ適用し直すことで、理解を深める。
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以下に、各生成AIで論文評価する際に、Ultra-deep thinking modeで解析するプロンプト例を掲示します。
プロンプトの中に、"ウルトラ・ディープ・シンキング・モードで、「論文」を採点して下さい"と追記するだけで、Ultra-deep thinking modenによる解析が実行されます。
GPT5.0、grok、OpenAIなどいずれの生成AIでも使えます。

以下は、Ultra-deep thinking modeで「必須」を採点する場合のプロンプト例となります。


↓↓↓↓↓

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以下の「日本技術士会の問題文」に対し、「論文」を作成しました。
「日本技術士会の問題文」の題意及び、「日本技術士会の採点基準」に基づき、
ウルトラ・ディープ・シンキング・モードで、「論文」を採点して下さい
この論文で記載した技術課題、解決策、波及効果、懸念事項、懸念事項への対応策、技術者倫理、持続可能性の内容について、「日本技術士会の問題文」で求められている題意にきちんと適合しているかもをおしえてください
採点においては、以下のどのランクなのかを示してください
A1:100〜96点以上
A2:95〜90点以上
B1:89〜86点以上
B2:85〜80点以上
C1:79〜76点以上
C2:75〜70点以上
D1:69〜66点以上
D2:65〜60点以上
E1:59〜56点以上
E2:55〜50点以上
F1:49〜46点以上
F2:45〜40点以上
G:39点未満

また採点時は以下に気を付けてください
・「論文」は1800文字以内で作成するルールであるため、1800文字以内に収まるように論文を作成しており
 必要な全ての事項を網羅的・具体的に記述していないこと。
・「論文」では、3つの課題のうち、1つの課題に対する3つの解決策を書けばよいルールになっていること。


「日本技術士会の問題文」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〇〇〇〇〇〇
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「論文」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〇〇〇〇〇〇
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「日本技術士会の採点基準」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「専門的学識」
技術士が専門とする技術分野(技術部門)の業務に必要な、技術部門全般にわたる専門知識及び選択科目に関する専門知識を理解し応用すること。技術士の業務に必要な、我が国固有の法令等の制度及び社会・自然条件等に関する専門知識を理解し応用すること。

「問題解決」
業務遂行上直面する複合的な問題に対して、これらの内容を明確にし、調査し、これらの背景に潜在する問題発生要因や制約要因を抽出し分析すること。複合的な問題に関して、相反する要求事項(必要性、機能性、技術的実現性、安全性、経済性等)、それらによって及ぼされる影響の重要度を考慮した上で、複数の選択肢を提起し、これらを踏まえた解決策を合理的に提案し、又は改善すること。

「評価」
業務遂行上の各段階における結果、最終的に得られる成果やその波及効果を評価し、次段階や別の業務の改善に資すること。

「技術者倫理」 
業務遂行にあたり、公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮した上で、社会、文化及び環境に対する影響を予見し、地球環境の保全等、次世代に渡る社会の持続性の確保に努め、技術士としての使命、社会的地位及び職責を自覚し、倫理的に行動すること。業務履行上、関係法令等の制度が求めている事項を遵守すること。業務履行上行う決定に際して、自らの業務及び責任の範囲を明確にし、これらの責任を負うこと。

「コミュニケーション」
業務履行上、口頭や文書等の方法を通じて、雇用者、上司や同僚、クライアントやユーザー等多様な関係者との間で、明確かつ効果的な意思疎通を行うこと。海外における業務に携わる際は、一定の語学力による業務上必要な意思疎通に加え、現地の社会的文化的多様性を理解し関係者との間で可能な限り協調すること。
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