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Re: Re: Re: Re: 参考までに勉強時間について教えてください
Name:Thanks 2026/03/30(月) 21:09:27
ボヤッキー 様
> なるほどです。私は水道事業体に長くいたので、自分の経験から記述すると書きやすかったもので。コンサルのかたは、広く全般ににわたって実務はないかもしれませんね。私が最初のころ受験したころは、模範解答を作って書いて読んで聞いて。。。そんな勉強を方法でしたが、自分で書いた論文が覚えられませんでしたが、業務を思い浮かべながら書くと結構すらすら解答できたものです。
> 今も社内や大学で指導しておりますが、暗記によるものと経験からくるものでは試験会場でイメージできるものは歴然とちがいました。実際の実務経験でなくとも、周囲や周辺に興味をもって知識としてもっておれば、いいかなと思っています。
> ちなみに私は上水ですが、管路や施設を専門にする方は水質が苦手だったり、またその逆だったしますが、すべてを網羅しようとせずある程度、過去問から傾向は絞って以下ばいいかと思います。
ボヤッキー様のおっしゃられていることは良く分かります。
「暗記」に依存することなく「経験」を糧にすることでペンが走るという実態はあります。また「経験」が少なくとも日頃の「アンテナ」を張っていれば「経験」を補える。正にそのとおりだと思います。
一方でその領域に達する方は、極少数はであると思います。例えば「受験資格が得られたんで、何だか技術士って難しそうだけど受験しま〜す」といった方や「会社の同僚が一人二人と合格しているんで受かるかどうか分からないけど、合格法を教えて頂ければ勉強してみたいと思いま〜す」といった方々は、残念ですが大勢いるのが実態かと思います。
そういった方々は、結局「あまちゃん」なんですよね。「半端な覚悟で受験するなら合格目指すなよ!!」と本音で思っています。⇒技術士支援の掲示板で思いっきり反支援の見解を述べてしまっていますが…。というか例え不合格でも真髄から学んだうえでの不合格と、他力本願の不合格とは、全く意味が異なるんですよね。私は「本気で勉強した結果、不合格」であれば応援しますし、資料も提供する派です。しかし「記念受験で〜す」といった方々には、正直「受験しないでくれ」と思っています。
> 技術士解答論文記述の留意点。
> 技術士試験における記述式問題への対応としては、単なる暗記に依拠するのではなく、実務経験またはそれに準じた知識に基づき、具体的な業務イメージを持って論述することが重要である。以下に記述に対する留意点を述べる
> 1.解答論文記述に関する留意点
> ・模範解答の暗記を中心とした学習方法は、一定の知識整理には有効であるものの、設問の切り口が変化した場合や応用的な問いに対しては対応が困難となる傾向がある。
⇒そのとおり。
> ・一方、実務経験やそれに基づく思考を活用した場合、設問内容から実際の業務場面を想起することができ、課題の抽出、原因分析、対策立案といった一連の思考を自然に展開することが可能となる。このため、試験本番においても柔軟かつ的確な解答が可能となる。
⇒そのとおり。
> ・実務経験が十分でない場合であっても、周囲の事例や他者の経験に関心を持ち、それらを自らの知識として整理・蓄積することにより、疑似的な経験として活用することが有効である。これにより、実体験に近い形での論述が可能となり、答案の説得力向上につながる。
⇒そのとおり。
> 2.経験値の補填方法
> ・水道分野で例えると、管路系、施設系、水質系といった専門分野ごとに得意・不得意が生じやすく、すべての分野を網羅的に習得することは現実的ではないため、過去問題の分析により出題傾向を把握する。
⇒そのとおり。(でも出来る限り解答可能な守備範囲は広げた方が合格に近づきます)
> ・各分野における基本的な考え方や頻出テーマについて、自らの言葉で説明できるレベルまで理解を深めることが重要である。
⇒そのとおり。
> 3.まとめ
> 以上より、技術士試験対策としては、暗記に偏重することなく、実務または疑似経験に基づく思考力を養い、出題傾向を踏まえた重点的な学習を行うことが有効である。これにより、試験本番において応用力のある実践的な解答が可能となる。
⇒そのとおり。
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> なるほどです。私は水道事業体に長くいたので、自分の経験から記述すると書きやすかったもので。コンサルのかたは、広く全般ににわたって実務はないかもしれませんね。私が最初のころ受験したころは、模範解答を作って書いて読んで聞いて。。。そんな勉強を方法でしたが、自分で書いた論文が覚えられませんでしたが、業務を思い浮かべながら書くと結構すらすら解答できたものです。
> 今も社内や大学で指導しておりますが、暗記によるものと経験からくるものでは試験会場でイメージできるものは歴然とちがいました。実際の実務経験でなくとも、周囲や周辺に興味をもって知識としてもっておれば、いいかなと思っています。
> ちなみに私は上水ですが、管路や施設を専門にする方は水質が苦手だったり、またその逆だったしますが、すべてを網羅しようとせずある程度、過去問から傾向は絞って以下ばいいかと思います。
ボヤッキー様のおっしゃられていることは良く分かります。
「暗記」に依存することなく「経験」を糧にすることでペンが走るという実態はあります。また「経験」が少なくとも日頃の「アンテナ」を張っていれば「経験」を補える。正にそのとおりだと思います。
一方でその領域に達する方は、極少数はであると思います。例えば「受験資格が得られたんで、何だか技術士って難しそうだけど受験しま〜す」といった方や「会社の同僚が一人二人と合格しているんで受かるかどうか分からないけど、合格法を教えて頂ければ勉強してみたいと思いま〜す」といった方々は、残念ですが大勢いるのが実態かと思います。
そういった方々は、結局「あまちゃん」なんですよね。「半端な覚悟で受験するなら合格目指すなよ!!」と本音で思っています。⇒技術士支援の掲示板で思いっきり反支援の見解を述べてしまっていますが…。というか例え不合格でも真髄から学んだうえでの不合格と、他力本願の不合格とは、全く意味が異なるんですよね。私は「本気で勉強した結果、不合格」であれば応援しますし、資料も提供する派です。しかし「記念受験で〜す」といった方々には、正直「受験しないでくれ」と思っています。
> 技術士解答論文記述の留意点。
> 技術士試験における記述式問題への対応としては、単なる暗記に依拠するのではなく、実務経験またはそれに準じた知識に基づき、具体的な業務イメージを持って論述することが重要である。以下に記述に対する留意点を述べる
> 1.解答論文記述に関する留意点
> ・模範解答の暗記を中心とした学習方法は、一定の知識整理には有効であるものの、設問の切り口が変化した場合や応用的な問いに対しては対応が困難となる傾向がある。
⇒そのとおり。
> ・一方、実務経験やそれに基づく思考を活用した場合、設問内容から実際の業務場面を想起することができ、課題の抽出、原因分析、対策立案といった一連の思考を自然に展開することが可能となる。このため、試験本番においても柔軟かつ的確な解答が可能となる。
⇒そのとおり。
> ・実務経験が十分でない場合であっても、周囲の事例や他者の経験に関心を持ち、それらを自らの知識として整理・蓄積することにより、疑似的な経験として活用することが有効である。これにより、実体験に近い形での論述が可能となり、答案の説得力向上につながる。
⇒そのとおり。
> 2.経験値の補填方法
> ・水道分野で例えると、管路系、施設系、水質系といった専門分野ごとに得意・不得意が生じやすく、すべての分野を網羅的に習得することは現実的ではないため、過去問題の分析により出題傾向を把握する。
⇒そのとおり。(でも出来る限り解答可能な守備範囲は広げた方が合格に近づきます)
> ・各分野における基本的な考え方や頻出テーマについて、自らの言葉で説明できるレベルまで理解を深めることが重要である。
⇒そのとおり。
> 3.まとめ
> 以上より、技術士試験対策としては、暗記に偏重することなく、実務または疑似経験に基づく思考力を養い、出題傾向を踏まえた重点的な学習を行うことが有効である。これにより、試験本番において応用力のある実践的な解答が可能となる。
⇒そのとおり。