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Re: 解答時間が足りない場合の対策
Name:Thanks 2026/07/15(水) 16:02:30
技術士筆記試験において、@記述内容、A紙面スケジュール、Bタイムスケジュールは重要です。
このうちスレ主様は、Bタイムスケジュールでお悩みとのことです。
先ず恐らく多くの方が「実践されている」もしくは「考えている」方法は、「1枚当たり30分以内で記述し終える」ことでしょう。これはマストと考えます。
つまり試験時間と記述時間との差分時間が、骨子作成時間に与えている方が多いと思われます。
この前提条件となる最大記述時間30分/枚記述を行った場合の科目ごと骨子作成に与えられる時間は以下のとおりです。
---------------------------------------------------------------
【必須科目T】3枚論文
(1)記述時間=30分/枚×3枚=90分=1.5時間
(2)試験時間=2時間
(3)骨子作成時間=(2)―(1)=2−1.5=0.5時間=30分間
---------------------------------------------------------------
【選択科目Uー1】1枚論文
(1)記述時間=30分/枚×1枚=30分=0.5時間
【選択科目Uー2】2枚論文
(1)記述時間=30分/枚×2枚=60分=1時間
【選択科目V】3枚論文
(1)記述時間=30分/枚×3枚=90分=1.5時間
(2)試験時間:3時間30分=3.5時間
(3)骨子作成時間=(2)―Σ(1)=3.5−(0.5+1+1.5)=0.5時間=30分間
---------------------------------------------------------------
午後に試験がある選択科目については、どの問題から解いても自由です。
30分/枚記述を前提とした場合、午後で30分間の骨子作成時間があります。
午前の必須科目T(3枚論文)で0.5時間(30分間)の骨子作成時間があります。
よって選択科目V(3枚論文)も0.5時間(30分間)の骨子作成時間と考えるのが妥当かと考えます。
つまり選択科目Uー1や選択科目Uー2は、30分/枚記述の前提とした場合、骨子作成時間が無いこととなります。しかし選択科目Uー2は多少の骨子作成時間は必要となるでしょう。この点については30分/枚を削るか、選択科目Vの骨子作成時間30分間を削るかで生み出すしかありません。
選択科目は試験開始後の14:30〜15:00が一つの時間的なマイルストーンと考えた方が良いかと思います。
仮にV⇒Uー2⇒Uー1で解いていった場合、Vを記述し終えるのは15:00となります。
一方で順番通りUー1⇒Uー2⇒Vと解いていった場合にも、Uー2を解答し終えるのは14:30となります。
その他のケースとしては、Uー2⇒V⇒Uー1というパターンの方もおられると思いますが、これは例外としています。
---------------------------------------------------------------
午後に実施される選択科目の解答順は、もちろん問題を観たうえで決定することもできます。しかし、ある程度、自分自身の特性や得手不得手などを含めて、予め決めておいた方が良いと考えます。そうしないと解答順を考える脳活動にリソースを割かなければならなくなります。午後は特に時間が無いという認識が一般的かと思います(もちろん疲労もありますが…)
よって冒頭に記述した内容を以下に再掲します。
【技術士筆記試験において、@記述内容、A紙面スケジュール、Bタイムスケジュールは重要です】
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このうちスレ主様は、Bタイムスケジュールでお悩みとのことです。
先ず恐らく多くの方が「実践されている」もしくは「考えている」方法は、「1枚当たり30分以内で記述し終える」ことでしょう。これはマストと考えます。
つまり試験時間と記述時間との差分時間が、骨子作成時間に与えている方が多いと思われます。
この前提条件となる最大記述時間30分/枚記述を行った場合の科目ごと骨子作成に与えられる時間は以下のとおりです。
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【必須科目T】3枚論文
(1)記述時間=30分/枚×3枚=90分=1.5時間
(2)試験時間=2時間
(3)骨子作成時間=(2)―(1)=2−1.5=0.5時間=30分間
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【選択科目Uー1】1枚論文
(1)記述時間=30分/枚×1枚=30分=0.5時間
【選択科目Uー2】2枚論文
(1)記述時間=30分/枚×2枚=60分=1時間
【選択科目V】3枚論文
(1)記述時間=30分/枚×3枚=90分=1.5時間
(2)試験時間:3時間30分=3.5時間
(3)骨子作成時間=(2)―Σ(1)=3.5−(0.5+1+1.5)=0.5時間=30分間
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午後に試験がある選択科目については、どの問題から解いても自由です。
30分/枚記述を前提とした場合、午後で30分間の骨子作成時間があります。
午前の必須科目T(3枚論文)で0.5時間(30分間)の骨子作成時間があります。
よって選択科目V(3枚論文)も0.5時間(30分間)の骨子作成時間と考えるのが妥当かと考えます。
つまり選択科目Uー1や選択科目Uー2は、30分/枚記述の前提とした場合、骨子作成時間が無いこととなります。しかし選択科目Uー2は多少の骨子作成時間は必要となるでしょう。この点については30分/枚を削るか、選択科目Vの骨子作成時間30分間を削るかで生み出すしかありません。
選択科目は試験開始後の14:30〜15:00が一つの時間的なマイルストーンと考えた方が良いかと思います。
仮にV⇒Uー2⇒Uー1で解いていった場合、Vを記述し終えるのは15:00となります。
一方で順番通りUー1⇒Uー2⇒Vと解いていった場合にも、Uー2を解答し終えるのは14:30となります。
その他のケースとしては、Uー2⇒V⇒Uー1というパターンの方もおられると思いますが、これは例外としています。
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午後に実施される選択科目の解答順は、もちろん問題を観たうえで決定することもできます。しかし、ある程度、自分自身の特性や得手不得手などを含めて、予め決めておいた方が良いと考えます。そうしないと解答順を考える脳活動にリソースを割かなければならなくなります。午後は特に時間が無いという認識が一般的かと思います(もちろん疲労もありますが…)
よって冒頭に記述した内容を以下に再掲します。
【技術士筆記試験において、@記述内容、A紙面スケジュール、Bタイムスケジュールは重要です】