| 口頭試験情報提供に関するお願い |
| 口頭試験が始まり、受験生の皆さんは情報が喉から手が出るほどほしい状態と思います。 先に受験された方は、駅からの道や会場周辺の情報、受験に際しての留意点、受験しての感想などの情報はおおいに提供いただければと思いますが、口頭試験そのものの内容の記述は基本的に控えていただき、せいぜい時間配分や出題傾向等概要的なことまでにとどめ、具体的な質問内容などは書き込まれませんようお願いいたします。 またこれから受験される皆さんも、具体的な質問内容に関する情報提供を要望することは控えていただければと思います。 積み重ねてきた自分自身の努力の結果が今の自分の背丈です。等身大で堂々と口頭試験に臨みましょう。 |
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普段は地方の建設コンサルタントで勤務しています。
立場は一応、管理職(管理職になって約10年)ですが普段の業務はプレイング・マネージャーです。つまり設計業務もしますし、部下の管理・指導及び原価管理もします。
そのため一般部門・総監部門も含め技術士という資格を如何なく使っています。
一方で技術士、特に総監部門は存在意義や認知度が低い傾向にあると感じます。
一般部門合格者であっても「総監部門て何を専門とする部門?」という問いを持っている技術士も周りにはおります。
そのため技術士を持っていない方々には、なおさら「総監部門て何?」となってしまっているように思います。
総監部門を取得している方々(もしくは勉強中の方々)は、総監キーワード集の冒頭に記載がある内容を熟知していると思いますので、特に「現代の組織運営には必要でしょ」と当然お考えだと思います。私も当然、必要だと考え取得を目指し合格した上、その資格を先述したように普段から活用しています。
すなわち現状の総監部門は、数多の組織運営には必要なのに、ほとんど認知されずにいる資格にある状態と感じます。
数年前に日本技術士会の方で総監部門に関するアンケート調査も実施されました。
結局、総監部門という資格の存在はどこに行こうとしていると思いますか?
総監技術士、一般技術士、修習技術者のどなたでもレスポンス頂いて結構ですので、忌憚のない意見を頂戴できればと思い投稿します。