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口頭試験のリーダーシップ

Name:おにぎり  2025/11/21(金) 19:13:06 
詳述業務での利害関係者が発注者としかやりとりしていなかった場合はどう対応したら良いのでしょう?
無理やり地元住民とするとか・・?

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Re: 口頭試験のリーダーシップ

Name:Thanks  2025/11/21(金) 21:16:55 
おにぎり 様

利害関係者が直接的には発注者だとしても、その発注者は何のためにおにぎり様と仕事をし完成させたのでしょうか?
発注者の中で何らかのトレードオフ(綱引き状態)が発生しており、その状態を解決させるためのお手伝いをされなかったでしょうか?
業務によっては直接的なステークホルダーが多い場合と少ない場合があると思います。
少ない場合は「間接的なトレードオフ解消に寄与した」でも良いのではないでしょうか?

例えば「発注者」という記述から今回、建設部門と想定すると

@発注者はコストの制約があるなかで【地元関係者】は〇〇の整備を望んでいるだよね
A大災害が発生しており【地質業者】が捕まらないんだよね
Bこの整備には長期間かかると思うんだけど毎年恒例のイベントがあり【イベント主催者】と施工協議を予定しているんだよね
C一級河川に架橋を予定している橋梁詳細設計なんだけど【河川管理者】の異動に伴って一からの協議になりそうなんだよね
Dこの業務は通常の工期だと□□日なんだけど【漁協関係者】の強い意向があって、ある工程までは急いでほしいだよね

といったような状況がありませんでしたか?
これらの例の場合、直接的な利害関係者は発注者となりますが、【  】内の関係者は皆、間接的な利害関係者となります。
そういった発注者の要望に対して、最適解の提案をされませんでしたか?
何らかの提案を行った結果、発注者の利害調整がうまく進み、その手助けをしていると思います。
もう一度、当時を振り返り棚卸されれば、何かは見つかると思います。

まだ口頭試験開始のゴングは鳴っていません。
冷静に考えれば、大きな調整でなくても必ずあるはずです。

応援しています。
あと一息、頑張ってください。


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Re: Re: 口頭試験のリーダーシップ

Name:せみ  2025/11/22(土) 11:36:28 
むしろ、受注者側の方が利害調整のネタを書きやすいような気がします。
どの部門で専門なのか存じておりませんが、他者が絡むものならストレートで物事が進む業界はないと思いますし。






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Re: Re: Re: 口頭試験のリーダーシップ

Name:K  2025/11/22(土) 11:52:23 
まあ、一番対象事例が多いのが公務員、次が施工業者、その次が設計者ではないでしょうか。

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Re: Re: Re: 口頭試験のリーダーシップ

Name:なめたけ  2025/11/22(土) 11:54:10 
建設部門ですが、私もリーダーシップのエピソードで悩んでいます。
基本的に発注者としかやり取りしていません。
発注者(コストダウン)⇔受注者(設計的な安全性確保)という利害調整はNGなのでしょうか?
この場合、受注者でなく、間接的ですが利用者や地元住民としたほうがよいでしょうか?

基本的に受注者以外の第三者同士による折衷案やトレードオフという内容がリーダーシップなのでしょうか。

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Re: Re: Re: Re: 口頭試験のリーダーシップ

Name:やまだ  2025/11/22(土) 12:04:17 
私も主としては発注者とのやり取りですが、発注者の奥には様々なステークホルダーがいるという視点ではダメでしょうか?

発注者は、とある土木事務所ですが、発注者から「経済性に優れるものを」「性能の高いものを」「安全な施工方法を」と要求されます。

全て発注者からの要求ですが、その奥には「経済性=財政部局」「性能=地域住民」「安全な施工=施工業者」がいると考えています。

「要求自体は発注者からだが、潜在的なステークホルダーからの相反する要求に対して中庸案を示した。」という方向でまとめようと思っていますが、どうでしょう?

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Re: Re: Re: 口頭試験のリーダーシップ

Name:Thanks  2025/11/22(土) 14:50:46 
私は地方中小の建設コンサルタントに属しています。ちなみに国直轄の業務は皆無に等しく、ほぼ地方自治体(県・市町村)の仕事がメインです。よって100%受注者の立場です。

私の場合は、当然、発注者と打ち合わせすることが圧倒的に多いです。そういった意味では発注者がステークホルダーの一位であります。
一方で業務によっては@地質調査が同時発注された場合、A委託設計工期を待たずに工事発注された場合、B地元説明会への同席を依頼された場合などの経験があります。

例えば上記@Aの場合には合同打合せや三者協議が行われることが多いです。またBの場合は地元関係者から「こうしてほしい」と直接要求されることもあります。そういった場合には【地質業者】【施工業者】【地元関係者】の考え・コスト・工程が必ずしも【発注者】の考えと一致するとは限りません。
そういうシチュエーションとなった時に「では〇〇という考え方はどうでしょう?」と受注者側から提案することが多いです。また私自身、建設コンサルタントとして【発注者】と利害関係にある方々との「橋渡し役」が仕事の一つであり、調整能力が必要であると考えています。

皆さんリーダーシップについてお悩みが多いようなのですが、私自身の経験上、利害関係者との調整は結構あります。
よって私は現行試験制度(令和に入ってからの試験制度)になって建設部門2科目目の口頭試験を受験し合格していますが、その時にはそんなに悩まなかった経験があります。

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