- 1 名前:APEC 投稿日: 2006/10/09(月) 20:58:16
- I−1−1 n個の同じ機能の構成要素中m個以上が正常に動作している場合,系が正常に動作するように構成されているものをm/n冗長系という。各構成要素の信頼度が0.8である2/3冗長系の信頼度を求め,次の数値の中から最も近いものを選べ。
� �0.51 �◆�0.64 �� 0.90 �ぁ�0.96 �ァ�0.99
- 2 名前: No Name 投稿日: 2006/10/09(月) 21:01:14
- 1-(1-0.8)*(1-0.8)=0.96
- 3 名前: 婿どの 投稿日: 2006/10/09(月) 21:05:39
- 4の0.96一票!
- 4 名前:No Name 投稿日: 2006/10/09(月) 21:08:38
- 0.8^3+3((1-0.8)*0.8^2)=0.896 ��
- 5 名前:ognas 投稿日: 2006/10/09(月) 21:09:01
- 3 個とも正常
0.8*0.8*0.8=0.512
2 個だけ正常
0.8*0.8*0.2=0.128
で、それぞれの装置を A,B,C とすると
2 個だけ正常な組み合わせは AB,AC,BC の 3 通りで
0.128*3=0.384
系全体の信頼度は
0.512+0.384=0.896≒0.9
というわけで答えは「 3 番」にしました。
- 6 名前:ZZZ 投稿日: 2006/10/09(月) 21:10:02
- 私も��にしました
- 7 名前:婿どの 投稿日: 2006/10/09(月) 21:12:49
- なるほど!
- 8 名前:mack 投稿日: 2006/10/09(月) 21:13:20
- ��でしょう。
- 9 名前:なにわのおっさん 投稿日: 2006/10/09(月) 21:25:43
- 私は、��を選びました
3つの構成要素をそれぞれA,B,Cとすると、
Aが正常な場合、B,Cのいずれかが正常(B,C並列)であればよく、
Aが異常であっても、B,Cがいずれも正常(B,C直列)であればよい。
すなわち、系の信頼度は次式で表される。
0.8*{1-(1-0.8)*(1-0.8)} + (1-0.8)*0.8*0.8 = 0.896
左辺の1項目がA正常の場合の信頼度、2項目がA異常の場合の信頼度で、
全体の信頼度は、それらの和になると考えました。
- 10 名前:No Name 投稿日: 2006/10/09(月) 21:48:20
- 冗長システムとは
「サブシステムが並列に接続されているシステム」のこと
問題より2/3冗長系とあるので、3つ並列されているうち、2つが動作していると理解し
1−(1−0.2)(1−0.2)=0.96
としました。
- 11 名前:No Name 投稿日: 2006/10/09(月) 21:55:37
- 正解は3の0.90だと思います。
1−(1−0.2)(1−0.2)=0.96
の意味するものは、2つの構成要素が同時に×にならない確率です。
これが正解とすると、2/4冗長系でも2/5冗長系でも答えが同じになってしまいますのでおかしいかと。
どんどん信頼性は高くなっていくはずです。
- 12 名前:毛無なし 投稿日: 2006/10/09(月) 22:00:05
- 私も問題に2/3冗長系とありましたので、
3つ並列の内、2つが動作していると解釈し、
1-(1-0.8)*(1-0.8)=0.96としました。
- 13 名前:坩堝 投稿日: 2006/10/09(月) 22:25:37
- 私も3にしました。
ちょっと、冗長ですが、計算すると
xxx 0.2 * 0.2 * 0.2 = 0.008
xxo 0.2 * 0.2 * 0.8 = 0.032
xox 0.2 * 0.8 * 0.2 = 0.032
xoo 0.2 * 0.8 * 0.8 = 0.128 T
oxx 0.8 * 0.2 * 0.2 = 0.032
oxo 0.8 * 0.2 * 0.8 = 0.128 T
oox 0.8 * 0.8 * 0.2 = 0.128 T
ooo 0.8 * 0.8 * 0.8 = 0.512 T
----------------------------
Tの合計は、0.512 + 0.128 * 3 = 0.896 ≒ 0.9
でしょうか?
- 14 名前:hitokoto 投稿日: 2006/10/10(火) 08:52:13
- ��が正解です。
こんなの情報処理試験では、初級中の初級です。
�い覆鵑董弔△蠅┐泙擦鵝�。
- 15 名前:へたれ 投稿日: 2006/10/10(火) 10:44:01
- おいら、途中で11の指摘に気づき、
解答を放棄しましてござる・・・。
- 16 名前:3度目の正直 投稿日: 2006/10/10(火) 12:34:25
- この問題、出題ミスで選択した人全員が○にならないかな・・・
- 17 名前:バッツ 投稿日: 2006/10/10(火) 12:35:47
- やベー3っぽい。いきなり間違えた。
1-(1-0.8)^2=0.96
0.96*2/3=0.64
で�△砲靴討靴泙辰拭ΑΑΑ�
- 18 名前:APEC 投稿日: 2006/10/10(火) 12:50:21
- 今年は冗長化システムで来ましたか・・・・システム信頼性の基本事項から一歩進みましたね。昨年は独立事象の理解を問う姿勢がありましたが、今年は変えましたね。
>>4、>>5のように考えていただければいいのですが、独立事象での直列・並列のみの知識で解こうとすると、ひっかかるかもしれませんね。
今年は全般的に、過去問題を踏襲しないようにしよう(ワンパターンにならないようにしよう)という意図を感じてしまいます。うーん、やはり対策は広く浅くでいかないと駄目か・・・・
- 19 名前:??? 投稿日: 2006/10/12(木) 19:47:50
- ��です
3個のうち3個が正常なのは
すべてがよいのは
0.8×0.8×0.8=0.512
3個のうち2個が正常なのは3組あり
0.8×0.8×0.2=0.128
0.128×3=0.384
0.512+0.384=0.896
約0.9
正解は��
- 20 名前:No Name 投稿日: 2006/10/12(木) 21:28:28
- 脱線するけど、MELCHIOR,BALTHASAR,CASPERなMAGIシステムだよなぁ>2/3冗長系
- 21 名前:No Name 投稿日: 2006/10/12(木) 21:29:29
- 脱線するけど、MELCHIOR,BALTHASAR,CASPERなMAGIシステムだよなぁ>2/3冗長系
- 22 名前:cat 投稿日: 2006/10/13(金) 22:11:56
- 2 out of 3は、A, B, Cの事象において、A and B or B and C or C and Aとなる事象です。
A and Bの信頼性:0.8 x 0.8 = 0.64
同様に、B and A, C and Aも、各々、0.64
次に、この3項目のうち、少なくとも、1項目が生じれば、正常動作なので、
この3項目が、全て生じない場合の否定が、2 out of 3の信頼性となります。
即ち、1-(1-0.64)(1-0.64)(1-0.64)=0.953
そこで、近い値としては、0.96と思います。
但し、信頼値と表示する場合に、計算値より僅かでも高い値を使うのは、
倫理的におかしいと思います。
- 23 名前:よしお 投稿日: 2006/10/14(土) 08:04:42
- 2of3の計算です。
S=0.8^3+3*0.8^2(1-0.8)=0.896≒0.90となり、��が正解だと思います。
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