- 1 名前:APEC 投稿日: 2006/11/29(水) 10:14:23
- 6. 工程図表に関する記述で誤っているものをa〜d の中から選びなさい。
a. ネットワーク式は作業の手順は判明できるが、バーチャートでは漠然としており、曲線式(バナナ曲線)では不明である。
b. 曲線式およびネットワーク式では、作業進行の度合いを判別できるが、バーチャートでは漠然としている。
c. ネットワークおよび曲線式では工期に影響する作業を判別できるが、バーチャートでは不明である。
d. バーチャートおよびネットワーク式は作業に必要な日数は判別できるが、曲線式では不明である。
- 2 名前:どうでしょう 投稿日: 2006/11/29(水) 11:41:29
- b バーチャートが一目瞭然の気がする
- 3 名前:解答ルパン 投稿日: 2006/12/01(金) 18:11:07
- a.その通り。
b.も進捗度合いはバーチャート式では漠然としている。
c.誤り。バーチャートは、各工程が独立して棒グラフに描かれるので、影響がわからない、このため、
「バーチャートでは不明である。」の部分は正しい。しかし、
曲線式は、バナナカーブと呼ばれるグラフであり、
工程計画と実行予算にもとづく予定する出来高曲線の上下に許容限界線を描き、
実績がこの限界線をはずれた場合には工程を調整するための許容限界線を描くもの。
工程の初期と終末期はこの曲線の幅が小さく、全体としてバナナの形になるため
バナナカーブと呼ぶもの。
グラフのイメージは、横軸に日程を%で、縦軸に出来高を%で表示するようなグラ
フである。
曲線式では、作業の進行度合を把握できるが、工期に影響する作業については、グラ
フ中に明示されない。
このため、前段の、「ネットワーク式および曲線式では工期に影響する作業を判別できる」
という点が誤り。
d.曲線式では、通常、進捗率を%表示するため、必要日数はグラフ上に明示されない。
したがって、正しい。
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