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[10127]
河川砂防の問題Vについて
Name:カメムシ 2026/07/28(火) 10:31:36
河川砂防の問題Vについての投稿があると思いきや無かったため設立しました。
おそらく皆様V-1を選択されたのでは無いでしょうか。
-2を、選択した強者がいればぜひお話を伺いたいといった話はおいといて、
自分もV-1を選択して記述したのですが、かなりの倍率が予想されますし、高レベルなもので無いとA評価はつかないと思います。
皆様はどのような内容で書かれましたか?
複合災害の視点かつ河川砂防の視点を盛り込めたでしょうか?
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[10148]
Re: 河川砂防の問題Vについて
Name:とむく 2026/07/29(水) 20:08:32
私は河川分野を対象として、以下のとおり記述しました。
骨子として、
(1)課題
@DX活用による河川データベースの構築 観点:管理 ※最重要課題
A災害ポテンシャル把握 観点:情報収集
B応急復旧体制の強化 観点:現場対応
(2)解決策
1)ICT活用による調査・点検
2)三次元河川管内図の構築と利活用
3)流域データプラットフォームの構築と利活用
(3)リスク
@サイバーリスク、データ漏洩
→ファイアーウォール、ウイルス対策ソフト、情報管理教育
A技術力低下
→ナレッジマネジメント、OJT・OFFJT組合せた教育
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[10150]
Re: Re: 河川砂防の問題Vについて
Name:可変 2026/07/30(木) 00:18:58
わたしは問題T用に用意してた複合災害の内容を書いたため、複合災害の色は出せたものの、河川砂防分野として弱い回答になった気がします。
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[10209]
Re: Re: Re: 河川砂防の問題Vについて
Name:通りすがり 2026/08/09(日) 12:33:17
スレッドを建てられた方の趣旨とは違うと思いますが、私はV−2事業評価にしました。担当業務で事業評価資料作成業務を担当した経験があったのと、最近、社会的割引率の見直しが取り上げられているので、念のため指針等に目を通していたので、なんとか書き切りました。
大部分の受験者が複合災害を準備・選択すると考え、競争率の低いほうを選んだつもりですが、事業評価は齧った程度なので、自信はありません。
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[10214]
Re: 河川砂防の問題Vについて
Name:コン 2026/08/10(月) 08:17:02
こんな感じに記載しました。復元論文をコピペさせて頂きます。
あまり手ごたえがないので、とりあえず結果が出るまで仕事に集中しようかと。
1.複合災害による被害を防止・軽減する対策の課題
1.1複合災害を踏まえた復旧計画の策定
観点:応急対応を迅速化するための事前準備
現在の復旧計画は単発の災害を想定しているため、複合災害が発生した場合、復旧の着手が遅れ被害が甚大となる。河川区域で災害が発生した場合、土石流等で復旧現場にアプローチできない可能性がある。
よって、応急対応を迅速化するための事前準備の観点から、複合災害を踏まえた復旧計画の策定が課題である。
1.2発災直後の情報把握の迅速化
観点:発災直後の応急対応の観点
発災後、復旧にあたるためにははじめに被災状況を把握する必要がある。しかし、発災直後は道路が寸断されている可能性や土石流や斜面崩壊のリスクがあるため、被害状況把握に時間を要する。これにより複合災害のリスクが高まる。
よって、発災直後の応急対応の観点から、被災状況を迅速に把握することが課題である。
1.3オートメーション施工の導入
観点:応急工事対応段階の観点
河川区域で災害は集水域からの土石流による2次災害があるとともに、浸水域では現場にアプローチできない。そのため、従来の施工機械では復旧の着手が遅れる。一方、工事では遠隔施工が復旧しつつある。
よって、応急工事対応の着手を迅速化する観点から、オートメーション施工を導入することが課題である。
2.最も重要と考える課題とその解決策(3つ)
私は、「1.2発災直後の情報把握の迅速化」を最も重要な課題として挙げる。以下にその解決策を示す。
2.1新技術による情報収集
三次元レーザーを搭載したドローン等により被災状況の概況を把握する。詳細を把握する必要があり、アプローチが困難な箇所は省エネルギー浸水計や斜面変位計を設置しておく。
2.2データプラットフォームの活用
ドローン等で取得した3次元データとオープンデータの被災前の地形を比較し、土石流や土砂崩れの土量を算出し、復旧計画の基礎資料とする。また、プラトーの3Dモデルで復旧計画を見える化し、合意形成を迅速化する。また、リマディスや河川施設情報も復旧計画の基礎資料とする。
2.3横断的な連携体制の構築
河川流域の被害は関係者が多岐にわたる。そこで、統合した被災状況を把握するため、各管理者の連携体制をあらかじめ構築しておく。被災後は、地図ベースのUIに被災状況を集約し、統一的に情報を集約する。
3.解決策を実行しても新たに生じうるリスクと対策
有事の際は、自身の安全確保が第一優先となる。そのため、発災直後に復旧対応できる人材は限られる。一方、解決策は河川の専門知識、デジタル技術の知識が必要となる。よって、発災直後、人的資源の問題で解決策を実行できないリスクがある。
その対策として、河川の専門知識とデジタル技術の教育・訓練を行う。加えて行政の対応には限界があることを住民に説明し、避難を組み合わせた防災計画を検討しておく。
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[10215]
Re: Re: 河川砂防の問題Vについて
Name:むしきん 2026/08/11(火) 08:46:10
建設部門としては、とても良い骨子だと思いますが、応急対策かつ河川砂防の内容かと言われると非常に点数がつきにくい内容かと思います。
応急対策ではなく平時の対策になっているので
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[10216]
Re: Re: Re: 河川砂防の問題Vについて
Name:むしきん 2026/08/11(火) 08:48:06
上記は、「とむく」さんへの返信です。
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[10219]
Re: Re: Re: 河川砂防の問題Vについて
Name:とむく 2026/08/11(火) 21:58:01
■
No10215
に返信(むしきんさんの記事)
>
> 建設部門としては、とても良い骨子だと思いますが、応急対策かつ河川砂防の内容かと言われると非常に点数がつきにくい内容かと思います。
> 応急対策ではなく平時の対策になっているので
コメント、ありがとうございます。
設問で、観点は複合災害の応急対応に関するものとする、とあるので、河川台帳・河川施設台帳の整備が不完全である自治体の現状を踏まえ、まずはどのような河川施設がどのような状態で存在しているのかを把握することが複合災害による被害への対策を実施する上で重要ではないかと考えました。
課題AやBで解決策を深く掘り下げる自信がなかったので、@で展開しました。
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自分もV-1を選択して記述したのですが、かなりの倍率が予想されますし、高レベルなもので無いとA評価はつかないと思います。
皆様はどのような内容で書かれましたか?
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