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総監取得による目に見える形での具体的なメリット

Name:新米総監技術士  2022/04/29(金) 17:52:27 
20部門の技術士が総合技術監理部門の技術士になることによる、目に見える形での具体的なメリットってこれぐらいでしょうか。

【1 名称独占】
@総合技術監理部門の技術士を名乗ることができる。
AAPECエンジニアにおいて、"Industrial"分野での登録ができる。
  ※ "Industrial"分野で登録できるのは農業部門の一部、水産部門の一部、経営工学部門、 原子力・放射線部門の一部及び総合技術監理部門

【2 総合技術監理部門の技術士としての需要】
@ 一部の公共調達の入札・応募要件として「総合技術監理部門の技術士」が定められている場合、入札・応募が可能となる。総合評価の加点項目に「総合技術監理部門の技術士」が含まれている場合、加点対象となる。
A 総合技術監理部門の2次試験受験生に対して、既に合格している立場から指導ができる。

【3 所属する組織・団体での評価】
@ 資格試験合格に伴う報奨金・資格手当・試験費用補助に関する社内規定がある場合、規定の金額を受け取れる。
A 昇任や人事配置の基準に総合技術監理部門の技術士取得が含まれている場合、何らかのメリットを受ける可能性がある。
B 総合技術監理部門の技術士取得を暗に求める企業風土/業界文化がある場合、マイナスの評価を事前に回避できる。

【4 前年度試験の2次試験合格者】
@ 他の20技術分野の技術士2次試験合格者と同様、技術士会等(個別の部会を除く。)が主催する合格者歓迎会や例会に無料で参加できる。

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