| 口頭試験情報提供に関するお願い |
| 口頭試験が始まり、受験生の皆さんは情報が喉から手が出るほどほしい状態と思います。 先に受験された方は、駅からの道や会場周辺の情報、受験に際しての留意点、受験しての感想などの情報はおおいに提供いただければと思いますが、口頭試験そのものの内容の記述は基本的に控えていただき、せいぜい時間配分や出題傾向等概要的なことまでにとどめ、具体的な質問内容などは書き込まれませんようお願いいたします。 またこれから受験される皆さんも、具体的な質問内容に関する情報提供を要望することは控えていただければと思います。 積み重ねてきた自分自身の努力の結果が今の自分の背丈です。等身大で堂々と口頭試験に臨みましょう。 |
| |||||
ほかの部門の出題と比べ、今回の出題はあまりにも毛色が違うように感じます。
果たして、本問題はどういう視点で、どういうことを書くべきだったのか?
期間をおいて落ち着いて改めて見ても、何を問われていて何を答えればよいのか?いまだに自身の解答が思いつきません。
問自体があまりにも抽象的すぎて、解答すべき内容が伝わっていない難問。というか、電気電子部門で出すべきではない悪問であると感じています。
実際、合格者数を見る限り、今回の問題については、明らかに電子応用にとって不利な出題であったと思います。合格者が7人しかいません。昨年(14人)の半分、-7です。
一方で情報通信が39人と、昨年(29人)に比べて+10と大きく数を伸ばしています。
情報通信で受験する方にとっては、答えやすい問題だったのでしょうか?
もちろん母数に差はあるでしょうが、ここまで分野ごとに合格者数に差があるような出題の仕方は、正直勘弁してほしいところです。