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[9902] 

解答時間が足りない場合の対策

Name:コクワガタ  2026/07/14(火) 20:19:13 
普段まとまった時間が確保できず、解答時間は気にせず1つの論文を少しづつ2,3日にわたって作成するといった対策をコツコツしてきました。
さすがに時間を計って解答しないといけないと考え、先週と今日休暇をとって本番と同じ時間でセルフ模試をしました。しかし、2回とも時間切れ(午前・午後ともに20分程度時間が足りない)で論文を書ききれませんでした。

この直前期にできることはほとんどないかと思いますが、解答時間が足りないことに対するよい対策やアドバイスをどなたかいただけないでしょうか?

自己分析だと骨子作成に時間をかけすぎている(T,Vだと30分くらい)ので、
・骨子作成はそこそこにして、とにかくすぐ手を動かす、動かしながら考える
・これまでの作成論文を見返して骨子のアウトプットを早くする
・どうしても間に合わないときは殴り書きでゴリ押し
といった対策くらいしか思いつきません。

よろしくお願いします。

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[9903] 

Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:匿名  2026/07/14(火) 21:33:10 
しばらく受験してないので、最近はどうされてるかわかりませんが、
自分が受験した頃は、タイトル行だけでも書いて、できれば一文(その項で述べる趣旨)書くようなアドバイスを受けたことがあります。
ご参考まで。

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[9904] 

Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:APEC  2026/07/14(火) 21:56:53 
No9902に返信(コクワガタさんの記事)
> 普段まとまった時間が確保できず、解答時間は気にせず1つの論文を少しづつ2,3日にわたって作成するといった対策をコツコツしてきました。
> さすがに時間を計って解答しないといけないと考え、先週と今日休暇をとって本番と同じ時間でセルフ模試をしました。しかし、2回とも時間切れ(午前・午後ともに20分程度時間が足りない)で論文を書ききれませんでした。
>
> この直前期にできることはほとんどないかと思いますが、解答時間が足りないことに対するよい対策やアドバイスをどなたかいただけないでしょうか?
>
> 自己分析だと骨子作成に時間をかけすぎている(T,Vだと30分くらい)ので、
> ・骨子作成はそこそこにして、とにかくすぐ手を動かす、動かしながら考える
> ・これまでの作成論文を見返して骨子のアウトプットを早くする
> ・どうしても間に合わないときは殴り書きでゴリ押し
> といった対策くらいしか思いつきません。
>
> よろしくお願いします。
>

なぜ骨子作成に30分もかかっているのでしょうか。
@考えるのに時間がかかりすぎている
A骨子が答案とかわらないくらい詳細な文章になっている
Bその他

@なら、まずゴールを考えて逆引きで骨子を考えていくという方法もあるかもしれません。具体的には、
(1)問題文からどの施策等について書いて欲しいのか、どんな施策について答案を書かせようとしているか考える
(2)の施策の狙い、どんなことを実現するための施策なのかを考える→これが課題
(3)その課題は何をを解消・最小化しようとしているのか→これが問題原因
(4)その問題原因がどのような良くないことを引き起こしているか→これが問題
というように逆引きで考えて行くと結構早いかもしれません。

Aなら、「これはあくまでメモなのだから自分にさえ分かればいいんだ」と考えて、箇条書き、さらにはキーワードとか記号(→とか∴とか)などで簡単に書くようにするといいでしょう。

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[9906] 

Re: Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:kozo  2026/07/15(水) 08:36:16 
私の場合、解答用紙1枚分に600文字書くという、単純作業に30分はかかります。骨子を踏まえた上で、多少文章構成を考えながら字を書くのにかかる必須時間が30分です。
これは、ほとんどの受験者が同じような条件ではないでしょうか。

つまり、残り45分であと2枚書けていないという時点で、もう全てを埋めることはできないということ。そういう緊迫感を持って、時間管理すべきです。

1枚30分かかるということを必須条件とし、骨子作成の時間を逆算すべきです。
1枚30分というと、長い文章を消しゴムで消して書き直す時間はありません。残りの枚数と残り時間を常に意識し、少し修正したいと思ってもどんどん書き進めるべきです。





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[9907] 

Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:なめたけ  2026/07/15(水) 13:04:59 
自分も必須と選択Vは骨子に30分かかりますよ。でも、必須は割と時間に余裕がありました。
選択科目は若干時間が厳しいです。ですが、配点が高い選択Vはちゃんと解答する、U-2は骨子20分くらいで、U-1は骨子なし。
V→U-2→U-1の順で解答して、U-1の残り時間が残り20分以下になったら、箇条書きにします。
別トピで必須再現解答が箇条書きだったという話もあります。APEC先生もいい解答だとコメントされていました。
なので、今まで時間不足で終わっていた方は、最初から箇条書きで済ませるのも一案では?

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[9908] 

Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:Thanks  2026/07/15(水) 16:02:30 
技術士筆記試験において、@記述内容、A紙面スケジュール、Bタイムスケジュールは重要です。
このうちスレ主様は、Bタイムスケジュールでお悩みとのことです。

先ず恐らく多くの方が「実践されている」もしくは「考えている」方法は、「1枚当たり30分以内で記述し終える」ことでしょう。これはマストと考えます。
つまり試験時間と記述時間との差分時間が、骨子作成時間に与えている方が多いと思われます。

この前提条件となる最大記述時間30分/枚記述を行った場合の科目ごと骨子作成に与えられる時間は以下のとおりです。

---------------------------------------------------------------

【必須科目T】3枚論文
(1)記述時間=30分/枚×3枚=90分=1.5時間
(2)試験時間=2時間
(3)骨子作成時間=(2)―(1)=2−1.5=0.5時間=30分間

---------------------------------------------------------------

【選択科目Uー1】1枚論文
(1)記述時間=30分/枚×1枚=30分=0.5時間

【選択科目Uー2】2枚論文
(1)記述時間=30分/枚×2枚=60分=1時間

【選択科目V】3枚論文
(1)記述時間=30分/枚×3枚=90分=1.5時間

(2)試験時間:3時間30分=3.5時間

(3)骨子作成時間=(2)―Σ(1)=3.5−(0.5+1+1.5)=0.5時間=30分間

---------------------------------------------------------------
午後に試験がある選択科目については、どの問題から解いても自由です。
30分/枚記述を前提とした場合、午後で30分間の骨子作成時間があります。
午前の必須科目T(3枚論文)で0.5時間(30分間)の骨子作成時間があります。
よって選択科目V(3枚論文)も0.5時間(30分間)の骨子作成時間と考えるのが妥当かと考えます。
つまり選択科目Uー1や選択科目Uー2は、30分/枚記述の前提とした場合、骨子作成時間が無いこととなります。しかし選択科目Uー2は多少の骨子作成時間は必要となるでしょう。この点については30分/枚を削るか、選択科目Vの骨子作成時間30分間を削るかで生み出すしかありません。

選択科目は試験開始後の14:30〜15:00が一つの時間的なマイルストーンと考えた方が良いかと思います。
仮にV⇒Uー2⇒Uー1で解いていった場合、Vを記述し終えるのは15:00となります。
一方で順番通りUー1⇒Uー2⇒Vと解いていった場合にも、Uー2を解答し終えるのは14:30となります。
その他のケースとしては、Uー2⇒V⇒Uー1というパターンの方もおられると思いますが、これは例外としています。

---------------------------------------------------------------
午後に実施される選択科目の解答順は、もちろん問題を観たうえで決定することもできます。しかし、ある程度、自分自身の特性や得手不得手などを含めて、予め決めておいた方が良いと考えます。そうしないと解答順を考える脳活動にリソースを割かなければならなくなります。午後は特に時間が無いという認識が一般的かと思います(もちろん疲労もありますが…)

よって冒頭に記述した内容を以下に再掲します。
【技術士筆記試験において、@記述内容、A紙面スケジュール、Bタイムスケジュールは重要です】

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[9909] 

Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:Thanks  2026/07/15(水) 18:01:23 
追いレスです。くどくて申し訳ありません。

先ずAPECさんも仰られていますが「骨子を丁寧に書きすぎない」は確かに必要です。自分で読める字で「⇒」などを用いた「マインドマップ」型式でも良いかもしれません(もちろん表形式でも良いと思います)。

またご自身でも認識されているとおり「骨子のアウトプットの速さ」は必要です。
問題文を読んで「技術課題1」「技術課題2」「技術課題3」そして「最も重要と考える課題は技術課題〇」「解決策1」「解決策2」「解決策3」「新たに生じうるリスクは〇〇」「対応策は△△」「業務上必要となる要件は、技術者倫理の観点で◇◇、社会持続性の観点で□□」などキーワード単位で結構ですので、【ドンドン】出るくらいのスピード感があると望ましいと考えます。
※一方で【ドンドン】出すと題意から乖離していく傾向にありますので、そこは細心の注意です。
※なお改訂版コンピテンシーに該当するキーワードも骨子作成時に埋め込めれば、論文作成時の時短につながります。

上記の骨子さえ組めれば微修正を行いながら、とにかく分かり易い論文(短文+接続詞や一文一意等)に気を付けて「手を動かす」段階となります。

どうしても間に合わない場合のゴリ押しは避けたいです。それを避けるため先ほどのレスで記載した1枚当たりの記述時間、紙面スケジュールおよび解答順は予め計画しておいた方が良いと思います。ただし当日の論文で制約条件が付されている場合もありますので、そこは柔軟な対応が必要です。

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[9910] 

Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:ななしさん  2026/07/15(水) 19:58:04 
試験時、明らかに書き終わらないと思った場合でも、問題番号の記載などに問題がないか確認する時間を最後に設けた方が良いと思います。
そもそも書き終わらないなら全体見直しの時間は取れないでしょうが、問題番号を間違えると頑張って何か書いても意味がなくなるので。

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[9912] 

Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:コクワガタ  2026/07/17(金) 07:56:37 
皆さん、たくさんのアドバイスありがとうございます。

やはり、時間管理はこの試験において、重要になってきますよね。(はるか昔に受けたセンター試験も科目によってはそうだったので色々作戦考えたなと)

何人か仰ってたとおり骨子の書き出しを丁寧にし過ぎていたように思えます。
メモ書き程度に留めて、時短を図りたいと思います。

それと、APECさんの挙げてた逆算で課題抽出する方法を練習してみようかなとも思います。

こんな直前期にも関わらず初歩的な対策ついて多くのアドバイスをいただき本当にありがとうございます。

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[9913] 

Re: Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:Oo。  2026/07/17(金) 09:49:13 
私も初めて受験した際に午後の科目で
タイムオーバーになった経験があります。

私が実践しているのは、「問題U-1、U-2を見ずにVのページを開き、後ろの問題から解くこと」です。

理由としては、
・他の問題を見ないことで1つの問題に集中できる。
・U-1は論文が完結していなくても点数はもらえる可能性がある。

他の問題を一瞬でも見てしまうと、試験中にそちらも気になってしまい集中できないと思います。

この方法以降、午後にタイムオーバーすることは無くなりました。

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[9914] 

Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:ななしさん  2026/07/17(金) 15:39:52 
隣の席に体臭が臭い人がいて、気分が悪くなる。時間が足らなくなる。真面目な話、本当に腐った雑巾みたいな臭いで試験どころではありません。
隣の人が消しゴムで消して机が揺れて字を書けない。
こういったときは、どうしたらいいのでしょうか。

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[9915] 

Re: Re: 解答時間が足りない場合の対策

Name:ななしさん  2026/07/17(金) 17:28:11 
試験官の方に言って対応してもらうしかないんじゃないですか?

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