最終更新:2026.1.3
講師名:バイアリーターク
対応部門:建設部門、総合技術監理部門
私が技術士資格の指導支援をしている理由は以下3つです。
- 世の中に技術士を増やしたい
- 信頼される技術士になろうとする人の助けになりたい
- 技術士の社会的ステイタス(価値)を向上させたい
「世の中に技術士を増やしたい」・・・
- 技術士の知名度はまだまだ低いと感じます。技術士の数が少ない、名称独占資格だから、そういう理由で知名度が低いように思います。
- 知名度を上げるにはその逆で、まずは数を増やすことが必要だと思います。現在、技術士登録している人は約10万人。これは亡くなったまま登録を外されていない人、すでに技術士業務を引退している人も含んでいると思われます。
- なので、実質的に技術士として現在活躍している人はざっと半数くらいかもしれません。翻って海外の状況はどうか?アメリカのPEが約40万人、イギリスのCEが約30万人といった具合です。
- 以上により、数が少ないという現状から、技術士が増えることに貢献したいと考えています。
「信頼される技術士になろうとする人の助けになりたい」・・・
- 数も大事ですが、信頼性も同じくらい大事ですよね。“やはり技術士がいないと困る”と社会から必要だと思ってもらうには、やはり信頼性は極めて重要でしょう。
- 技術士の仕事はどうも信用できない”などと思われるようなことがあると、信頼性は瞬時に瓦解してしまうでしょう。
- 以上により、信頼性向上を目指す受講者の方々に寄り添いたいと考えています。
「技術士の社会的ステイタス(価値)を向上させたい」・・・
- 実際に、日本の科学技術の功績は大きいと思います。戦後の日本の発展を見れば一目瞭然。日本の自動車は世界で信頼を得て乗られ続けているのはその証拠でしょう。
- ほかにも、あるゼネコンはスエズ運河の強固な岩盤を克服して運河の改修プロジェクトを成功させました。
- スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」は世界ランキングで1位です。科学技術の優秀さなくしてこの復興はあり得なかったはず。
- これらに関わった技術者の評価はどうだったでしょうか?これだけ社会にとって良い仕事をしているのに、個々のエンジニアのステイタスがあがっているとは言い難いように思います。
- 以上により、社会的な価値向上に少しでも寄与したいと考えています
【私の指導スタイル】
- 作問者の視点、受験者の視点: 試験は「対話」です。回答内容が作問者の意図を酌んだものかどうかを見ていきます。また、受験者の経歴や背景から問題に回答できるかをできるだけ読み取るようにしています。
- モチベーションも重視: できるだけ間違いを指摘するだけのような添削にならないようにしています。人の能力の発揮は何がきっかけになるかわからないときもあります。できるかぎり試験に向けてのモチベーションをもてるフィードバックを心がけています。
【「仕事」として受験支援する理由】
- これまで20年間にわたり、公務員をしながら技術士会の委員や「SUKIYAKI塾」の講師としてボランティアで活動してきました。
- 家族(娘)の介護、自身の健康問題のこともあって、働き方を変えようと思いました。また、今までのような働き方ではなく、「より直接的に、人の役に立つ働き方がしたい」と強く願うようになりました。
- 稲盛和夫さんの「心。」※という本を読んで、仕事としてやっていくことを決めました。
※・・・“事業を起こすときでも、新しい仕事に携わるときでも、私は、それが人のためになるか、他を利するものになるかをまず考えます。そして、たしかに利他に基づいた「善なる動機」から発していると確信できたことは、かならずやよい結果へと導くことができたのです。”(稲盛和夫. 心。. サンマーク出版, 2019.抜粋)
【メッセージ:技術士取得は「Well-being」の第一歩】
- 試験に合格した方々が、自信に満ちた表情に変わり、言動まで力強くなっていく姿を私は何度も見てきました。その「人が変わる瞬間」に立ち会えることが、今の私の最大の喜びです。
- 同時に、技術士となって活躍されることは、それ自体が公益に資すると言ってよいくらいだと私は思っています。つまり、受験する人と社会がwin-winになる。もっといえば両者にとってWell-beingになると思っています。
- いっしょに合格を目指しましょう。
講師名:みゃーく
保有資格
- 技術士
- 農業部門(農業土木)
- 総合技術監理部門(農業-農業土木)
- RCCM
- 道路
- 施工計画、施工設備及び積算
- 建設環境
- 港湾及び空港
- 鋼構造及びコンクリート
- その他、農業土木関連
- 農業土木技術管理士
- 農業水利施設機能総合診断士
- 農業水利施設補修工事品質管理士(コンクリート構造物分野)