問題文をしっかり読もう

いよいよ試験本番ですね。ラストスパートをがんばってください。
試験では、どんなにいいことを書いても題意にそっていなかったらダメです。
「自分の知っていることを書くのではなく、出題者が書いてほしいと思っていることを書く」ことを肝に銘じて、問題文をしっかり読み、題意をしっかりとらえてください。
今の問題文(特に問題Ⅰ・Ⅲ)は、書いてはいけないこと・書いてほしいと作問委員が思っていることが問題文の中に散りばめられています。それを問題文から読み取って、それに沿って書けば比較的簡単にA評価は取れます。
逆に問題文から「こういうテーマについて書けということだな」みたいなことだけ読み取って、論理展開や切り口、どのような事項について書くかなどは受験生が自由に考えていい、「自分の意見」を書くことが重要なのだ…などというのは、平成時代の答案作成です。
問題文をしっかり読んで、作問委員からのメッセージ(ヒントやNGワード)をしっかり読み取って答案を作りましょう。